先日購入した殺菌灯。ブログの更新を休んでまで悪戦苦闘しておりましたが、本日ようやくセットが完了しました。ホースの選択、リオとの口径差、太いホースの取り回し・・・などなど本当にたくさんの難関にぶち当たりました。正直、途中で止めようかな?と思ったくらいでして(笑)、メーカーさんにはぜひ接続キットの開発をお願いしたいところです。
以下、設置までを簡単にご紹介します。
使用したホースは内径22ミリ外径26ミリの透明ホースです。このサイズだとリオの吐出口(外径19ミリ)には合いません。そこで内径19ミリのホースをフォトのように差し込みます。そうすると外径はほぼ22ミリになりますので使用ホースとの接続が可能となります。
ただ、そのまま差し込んだのでは抜けてしまう恐れがあるので、「保険」の意味でホースバンドを使用して固定します。色んな商品がありますが、出来るだけ頑丈な方が良いでしょう。
次はメインのホースと殺菌灯の接続です。ホースの外径は26ミリ。これに対して殺菌灯は外径28ミリを必要としているのでまたまたサイズが合いません。そこで苦肉の策?としてビニールテープをグルグル巻きにしてみました。これでホースの外径を28ミリ(勘ですが:笑)まで太くして差し込みます。
水槽にセットする前の状態です。フォトは試作品?なので給水側のホースが短すぎました。この後、約50センチ長いホースと交換しました。
で、晴れて完成しセットしたのがこの状態です。太いホースゆえに取り回しは苦労しますが、ホースの癖を逆手に取ることで何とかセットできました。
以上、簡単にセット風景をアップして見ました。今後導入を検討されている方の参考になれば幸いです。また、「これは危ない!」という点がありましたらご指摘頂けると嬉しいです。