今年に入ってから使い始めた「ひかり フレーク」ですが、飼育水への着色以外にも、なかなか優秀な餌である事が分かってきました。
一番印象的なのは糞の少なさですね。フレークはもともと糞の少ない餌ですが、この餌は他のフレークよりもさらに糞の量が少ないです。タイワンベビーの混泳しているごった煮60水槽でも、糞の量はホントに少ないですね。まぁ、実際にはたくさん糞はしているのでしょうが、きめの細かな良く消化された糞をしているのはないかと思います。これにはキョーリンお得意の独自の成分が関係しているのでしょうね。特に「ココアパウダー」なんて人間の健康食品としても有名ですし、こういう原料を魚の餌に使ってくるあたり、メーカーさんのチャレンジングな姿勢が伺えます。
「ひかりクレストシクリッド」が廃盤になってしばらく経ちますが、また画期的なアフリカン専用餌も開発して欲しいものですね。
