120センチで混泳している成魚たちですが、飼育期間の経過とともに、徐々に高齢化が進んできたようです。
ほとんどが稚魚・幼魚から飼い込んできた個体ばかりですので、老魚になるまで無事に飼えたのは幸せな事かもしれませんが、やはり老いていくのを見るのはどこか淋しいものですね。
本日撮影したフェノキルスも、もうすぐ5年目と言うことで初老?の時期を迎えました。ラメの入り具合はもちろんですが、地色の濃紺が大好きなアフリカンです。
大型魚にも当たり負けない丈夫さは混泳向きのアフリカンNo.1ではないかと思ってます。
最後の最後まで、ギラギラブルーを見せて欲しいなぁと思います。
