毎日毎日本当に暑い日が続いていますね。この時期になると毎年のように書いている事ですが、今年もやっぱり高水温ネタを書かずにはいられないようです(笑)。
昨年まではいかに水温を、室温を下げるか?をテーマにしていましたが、今年はちょっと観点を変えまして、いかに温度を上げないか?という観点で対策を打ってます。
室温と違って水温と言うのは一度上がってしまうと下げるのは非常に困難です。一番手っ取り早いのは水替えなんですが、猛暑日が続くと水道の水も30℃オーバーってことも珍しくありません。おまけに少々手間もかかりますし、当然水道代もかかります(笑)。
で、わが家の最近の対策ですが、夜間にクーラー(深夜電力)を使って水槽部屋を冷やし、昼間も2時間ほどクーラーを稼動させる方法をとっています。これですとエアレーション無しの小型水槽でも28℃程度で収まってくれます。フィルターの蓋も装着したままでこの数値ですから、効果は絶大でしょう。
気になる電気代ですが、この時期はリビングでも使う事が多いので水槽部屋のみでいくら、というのは分かりませんが、請求書を見る限り常識外れの金額ではないようです。
今年はこの方法でなんとか厳しい夏を乗り越えたいと思います。
フォトは条件厳しい幼魚水槽です。もちろん水温は30℃以下で調子は抜群です^^
