アフリカンではおなじみの腹水病。私の経験では、ストレスが原因である事は間違いないようです。では季節的にはどうかな?と考えてみたところ、我が家ではダントツに1、2月から初夏までに、大変多く発症している事が分かりました。特に稚魚や幼魚サイズはこの時期の発症がほとんどのようです。
原因はよく分かりませんが、可能性があるのは水温と給餌タイムかもしれません。氷点下が続くような厳しい冷え込みがあると、どうしても水換えの際に温度変化が出てしまいます。また給餌タイムについては、お正月やGWで休みが続くと、平日より遅い時間になってしまう事も少なくありません。人間でもそうですが、生活のリズムが崩れると体調も崩しやすいので、間接的ではあっても魚たちにストレスを与えているんでしょうね。規則正しい生活・・・魚にとっても非常に大切なものなんでしょうね。
ちなみにフォトは先日腹水から復活しましたウロタエニアです。
