お知らせ  

見に来て頂いたみなさま、ありがとうございます。
お察しの通り、このブログは現在ほったらかしです。ごめんなさい。
なんとなくいやな予感がしたのでお知らせしてみました。
現在はFacebookでゆるゆると活動中です。
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2009/1/4

あけましておめでとうございます  

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本年もよろしくお願い致します。

良いお天気が続いて、なんとなく明るい年明けです。
このところ不況がらみの暗いニュースばかりで、製造業に身を置く者のひとりとして日々恐々としてはいるんですけれど、自分の置かれた状況や次の一手を常に自分のあたまで考え判断することで、同じ激流に揉まれるにしても川底の岩に引っ掛かって溺れたりしないよう、気持ちだけは前向きに流されていきたいと思います(流されるんですけどね)

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ことしの年賀状は縁結びで有名な島根は出雲大社の近くにある竹野屋さんというお宿の客室。
あの竹内まりや様のご実家ということで、思い切り和風な館内のいたるところにJ-POPな書が掲げてあったりするんですねー
昨年は仕事での行き詰まり感とか諸々あって内へ内へと引き籠もりがちになり、いろんな人やモノや出来事との“ご縁”を蔑ろにしてしまったという反省がありました。
これからはそうしたところを正していきたいなと。


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遅ればせながら穂高神社へお参りにも行ってきました。
本殿の改装も終わって見違えるほど綺麗になってます。
なってますがー
がーがー
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ピカピカの神社ってのもなんだかなー
うーん
でもまあこれから安曇野の厳しい風雪に耐えて銅板には緑青なんか浮いちゃって、だんだんと年季が入っていく様を間近で観察するというのも楽しみ方のひとつかもしれません。
交通安全のお守り買ってきました。
また一年よろしくお願い致します>>穂高見神(ほたかみのかみ)様


p.s.
すっかり忘れていましたが、近々引っ越しの予定です。
ブログの話なんですけどね。

> 【重要】AOLダイアリーサービス終了のお知らせ
> いつもAOLダイアリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
> このたび、イー・アクセス株式会社では、2009年1月31日をもちまして、
> 本サービスを終了することとなりました。
> 長らくご利用いただきましたことに厚く御礼申し上げます。

AutoPageというブログサービスに、いま公開している内容をそのまま移行できるようになっているらしいのですが、タダで移行できるのは広告付きの無料版なんですよね。
しかも画像データの容量が100MBしかなくて、僕の場合全然足りないので、全部移そうと思ったら有料版(容量無制限)の申し込みをしないといけないとか。
えー
どうしよう。
他のブログ探そうかな。
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2008/12/31

本年もお世話になりました  

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ことし撮った写真の中で妙に印象に残った一枚です。
アパートの近所に県警のヘリが飛んできたので、慌てて二階に駆け上がってカメラを向けたもの。
画面傾いてますね。

これ見てるとなんか、“がんばろー”って思うんですよ。
おばちゃんカブがひたむきな雰囲気を醸し出してるせいでしょうか。
自分がいまやれることをしっかりやらなくちゃと。

本年も大変お世話になりました。
みなさまも良いお年を(ってあと1時間くらいですが)
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2008/12/31

安曇野スタイル2008(つづき)  

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いまさらですが、書きかけのままほったらかしだったので、こっそり載せておきます。
アップに気がつかなかったことにしておいてください(おい)
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安曇野スタイルのガイドブックはクラフトのジャンル毎にギャラリーや作家さんがまとめられ、自分の趣味に合いそうな展示や作風が見つけやすくて便利です。
別冊の地図も適度なデフォルメで判りやすく、安曇野めぐりの案内として見てもとてもよく出来ていると思います。

安曇野スタイル2008ガイドブック(PDF)
http://www.azumino-style.com/event/2008/2008guidebook.htm
安曇野スタイル2008マップ
http://www.azumino-style.com/map/map_index.htm
工房の公開や企画展示など、イベントそのものは既に終わっていますのでご注意を!

で、そんなイケてるガイドブックと地図の中で、今回いちばん気になったのがこちら。
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いい加減山奥だと思っていた陶房白露さんのまだその奥になにかあるようです。
さりげなく描かれた道路の省略記号がトラップ感満点 : )
クルマだと小回り効かなそうなのでVespaに乗って出掛けました。

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のどかですねー
安曇野からちょっと山に入るとこんな感じです。
昔、単車でツーリングやってたころ、夜中に町外れから山越えの道をどんどん進んで行って、外灯もガードレールもなくなって路面なんかひび割れちゃって、暗いよ寒いよこわいよで心臓がばくばく鳴ってきたころに突然明かりの点いた人家が現れて、どきーっ!としたことがよくありましたが、それは単に山を越えて隣町に入っただけだったりするんですね。いちばん郊外のおうちだったと。そこから集落が始まってたりするわけです。
でもここらは池田町と生坂村の境界あたりで、町の中心から思い切り離れたホントの山の中。
どんなダンジョンが待ちかまえているのかとびびりながら(&道を間違えながら)着いた先がこちらです。

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かっこいい表札の出ている枝道を下っていくと突然大きな建物が現れ、そこがお目当てのmiwapotteryさん。
http://miwapottery.sakura.ne.jp/
手前にある蔵の中が広々とした工房になっています。
入り口の脇には、酔ってたら確実にチーズと間違えて食べてしまうレベルの、とってもおいしそうなハーブ入り手作り石けんとか、自家製しそジュースとか、雰囲気に似合ったものが色々と並んでいました。
陶芸教室もやっていらしゃるとのことで、生徒さんの持ってくるお金が次の日の朝には木の実や葉っぱに変わってたりしそうで素敵です。

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安曇野スタイル期間限定のオープンカフェ。
ゴルゴンゾーラ豆餅とチコリコーヒーを頂きました。
おいしかったですよー
それに加えて景色も空気もこんなにいいし。
週末限定とかで営業すれば結構お客さん来るんじゃないですかね。
で、もらったお金が次の日には木の実や葉っぱに...(しつこい)

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山里の日々の暮らしはどんなものかと興味津々なのですが、そのあたり、miwapottery主宰の山本美和さん(というか、おひとりでやっていらっしゃるそうなんですが!)のブログがリアルです。
http://d.hatena.ne.jp/miwapottery/
また暖かくなったらおじゃましてみたいですね。←根性なし

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ことしも赤沼家にガラスを観に行きました。
相変わらず重みのあるいい雰囲気で、手作りものとのコラボにはとても面白い場所だと思うのですが、その独特のライティングから、写真を撮るにはなかなか泣けてくるシチュエーションであります。

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入って真正面は、浅妻克枝さんのアクセサリー。
若い女性がいっぱい : )

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とろけるようなグラスとおいしそうな水菓子風オブジェは、シュタイネさんで作品を拝見してからすっかりファンになった松原幸子さんのもの。
今回は、この波打つグラスの安曇野スタイル限定バージョンを手に入れました。
クリアな通常品と違って少しだけ緑の色が入っていて、それがなんとなくのんびりとした昭和な雰囲気を醸し出しています。
エビスの瓶ビールが似合いそう。

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ひつじ屋さんの豆たくさんカレー。
豆好きにはたまらない至福の食感です...

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最後は白露さんで、凜とした、秋っぽい雰囲気を。

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小久保お兄さんのガイド付きで、窯場の屋根の上からアルプスの山々を眺めます。
屋根の上歩くのって、なんでこんなに楽しいんだろうね(笑)
いつも自分の部屋から見ている景色とはひと味ちがって新鮮です。
目線の高さが違うこともあるんだけど、山の位置関係が変わっているのでどこか余所の景色のように見えてしまうんですね。
燕岳が有明山の右側にあったりするし、そもそも山のカタチが違います。

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僕の中では白露さんのアイコンとなっている白い雲(の焼きもの)

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この工房の空気感がたまらなく好きです。

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陽射しを溜め込んだ暖かそうな庭も。
僕もおしりにほっぺた乗せて一緒に昼寝したいっす。
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2008/11/23

安曇野スタイル2008  

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ごぶさたしております。
とっても久しぶりの更新です。

ネットにさわらない期間というのは、リアル生活が充実しているかプチ破綻しているかのどちらかなんですけど、今回は精神的にどちらも半々という感じで、疲れと癒しが交互にやってくるような、なかなか気忙しい毎日でした。
決して引き籠もっていたわけではなく、ちょこちょこ出掛けて、脊髄反射のように写真だけは撮っていたので、記憶の新しいところからぼちぼち載せていこうと思います。


まずはおそらく日本一遅いであろう安曇野スタイル2008のリポートから。

安曇野スタイル2008
http://www.azumino-style.com/

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いちばんご近所の安曇野スタイルは、穂高神社の中にある“こっふぇる梅太郎”さん。
ことしは朝イチからお客さんが絶えることなく賑やかだったそうです。
久しぶりにサクサクしっとりのクロワッサンが食べたかったのに、寝坊して出遅れたとはいえ、11時でこんだけしかパンが残ってないとか、どういうことですか?!

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梅太郎さんちの軒先にはおいしそうな野菜がたくさん並んでいました。
佐久で無農薬農場を営んでいらっしゃる“アトリエノマド”さん。
これまでも何度かここで“小さな野菜市”が開かれてたんですけど、僕は伺う機会がなくて今回が初めてです。

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普段自炊をしないので採れたての野菜をまじまじと眺める機会が少ないせいか、どれも皆“モノ”としてとても新鮮に映ります。

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真ん中あたりに見える、イタリアやロシア(だったかなあ)の品種だという珍しいトマトをいくつか買って帰りました。
切るだけで食べられるから : )
個性的な味はもちろん、テーブルの上に置いておくだけで絵になる色や質感の力強さは、まさにアトリエの作品。
次はあの黄色い尺玉みたいなカボチャをどこかに持ち込んで何か作ってもらおうと思います。←自分でやれ

こっふぇる梅太郎
http://umetarou.exblog.jp/
アトリエノマド
http://www.sas.janis.or.jp/~atelier_nomade/

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ひつじ屋さんの軒先にあやしげな占いの店が出ていたので近寄ってみたら、はんこ屋の“のら猫工房”さんでした。
なんか芸風変わりましたねー
いつもにこやかなご主人と一緒にいい味出していらっしゃいます。

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相変わらず見事な彫りっぷりでちびっこにも大人気。
僕もペンギンのはんこを愛用させて頂いております。
ぽちっとひと押しするだけで、なんの変哲もない紙切れや空き箱がスペシャルな一品に変わってしまうところがはんこの面白さですね。
梅太郎さんのお店に僕のとおんなじペンギンがいるので手にとってみてくださいな。

安曇野ひつじ屋(のら猫工房さんの紹介)
http://hitsujiya.exblog.jp/7626090/

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いつも若い女性のお客さんがいっぱいで伺うのが大変楽しみな“十色屋”さん。
色とりどりのカバンや小物や暖簾が所狭しと並んでいます。

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今回のコラボ展示は田中一光さんの焼きもの。
松本の作家さんだそうで、細かな貫入の入ったおいしそうな飴色と深い藍の取り合わせは、色にこだわる十色屋さんとの相性もぴったりでした。

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暖簾はおうちを作ったときの楽しみにとっておくとして、今回はローライ35用のケースを一品モノで注文してきました。
注文待ち16番目くらいだそうです(笑)
いつになるかわかりませんが、出来上がったらお披露目します。
ぜんぜん急がないけど忘れないでねー>>みゆきさん

十色屋
http://www.toiroya.com/

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一日目のトリは“ギャラリー・シュタイネ”さん。
ガイドブックには15時から20時までオープンとあって、午前中はオーナーご夫妻がご自分たちで安曇野スタイルを観て回るための時間にと考えていらしたそうですが、実際には朝からお客さんが詰めかけ出掛けるどころではなかったとか。
それほど人気のあった今年のテーマは“不思議の国のアリス”。
ギャラリーの中はナンセンスと不条理がぐるぐると渦を巻いて、あやしい雰囲気満点でした。

ema.さん
http://www.ema-web.com/
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今回のいちばん人気で、朝から駆けつけたお客さんはema. さんの新作がお目当てだったとのこと。

ヨコオヒロミさん
Glass Studio Cadenza
http://www.azumino-style.com/shoukai/glass/cadenza/cadenza.htm
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僕の中ではある意味最もアリスの世界観に近いのがヨコオさんの作品ですね。

陶房 白露さん
http://www16.ocn.ne.jp/~hakuro/
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よーく見ると、小窓から顔を出しているのはシュヴァンクマイエルのアリスです。
濃すぎです。
http://www.esquire.co.jp/books/art/0003.html

アリスを始めルイス・キャロルの作品は学生のころから大好きで、“スナーク狩り”など訳の分からない詩を読んでは言葉遊びやメッセージ探しに夢中になっていた時期がありました。
シュヴァンクマイエルの映画のようなグロテスクなアリス作品も結構お気に入りです。
ドジソン先生の創り出した世界は、毒はあれども危険は少なく、自分をこっち側に置いたままでホドホドに狂気を楽しむことの出来る、穴の奥底に広がった、僕にとってはとても懐かしい風景です。

トップの写真は、生坂村の英語講師Julia Greefさんによる、不思議の国のアリス朗読会の様子。
もちろん英語です。しかもQueen's English(たぶん)
本場英国ネイティブによる、お好きな方にはたまらないサプライズイベントでした。

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小さな子供も大きな子供も一緒になって聞き入っています。
ジュリアさん、こうした朗読会は初めてとのことでしたが、身振り手振りを交えた抑揚に富んだ語り口は、とても素人さんとは思えませんでした。
後で聞いたら演劇をやっていらしたとか。なるほどー
英語はよくわかんなくても「あ、ここはお茶会のシーンだ」「ヤマネだ」「帽子屋だ」と、昔読んだアリスのお話がテニエルの緻密な線画と一緒にあたまの中に蘇ってきました。
楽しかったです。ジュリアさんありがとう。

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シュタイネさんには、流しの珈琲屋VALO号も来てました。
コールマンの赤ランタンに照らされていい雰囲気です。
さすがに寒くなった夜の森の中、暖かくて美味しい珈琲はおなかに染みました。
ごちそうさまー

ギャラリー・シュタイネ
http://steine.jp/

(二日目に続きます)


おまけ
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VALO号とその仲間たちの一見和やかで安穏な光景ですが、よく見るとこの中にパンダの霊(!)が写っています。
さてどこでしょう?


もひとつおまけ
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実は梅太郎さんとこに僕が撮った安曇野の写真を飾ってもらっていました。
大きく引き伸ばすのも初めてなら、そもそもブログ以外で人前に写真を出すのもこれが初めて。
プリントやフレーム選びの難しさなど色々と勉強になりました。
誰にも言わず内緒にしてたのにどこからか嗅ぎつけて見に来て下さった皆様、ありがとうございます。
いい経験させてもらったです。
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2008/8/9

たび茶  

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有明の森の中に、カフェ“たび茶”がオープンしています。

お店のブログはこちら
  ↓
カフェの窓から
http://tabichadiary.blog25.fc2.com/

実はこのロケーション、かつては知る人ぞ知る、とある“木”の生えてた場所だったりするんですけれど、縁あって僕の会社の同僚kiyoさん夫妻が居を移し、お店を開くことになりました。
ふたりともそれぞれに別の仕事を持ちながらの切り盛りなので、オープンするのは土日のみ、ことしの営業は11月半ばまでという、霧の夜にだけ現れる幻のお城みたいなお店です。

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BGMはないけれどたくさんの鳥のさえずりがすぐ近くに聞こえますし、冷房はないけれど開け放たれた窓からは樹々の緑に濾過された涼やかな風がそよそよと流れ込んできます。
風のない日は、テーブルごとに用意されたセルフな扇子が大活躍 : )

席に着くと、一見、酸いも甘いも噛み分けたベテランマスターみたいなヒゲの人がお冷や持ってきたりするんですが、実は彼、普段はパソコンに向かってバリバリ設計の仕事なんかしてる理系男子です。
まだまだぎこちないオーダーの取り方も、そのうち軽やかなトークを交えたホスト風になってくると思われますので、彼の成長ぶりを生温かく見守ってやってくださいませ>>みなさま

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オープン当日は見事なピーカンでしたが、個人的には雨の日に行くのがおすすめかと。
しっとりと濡れた濃い緑が三方に開いた窓いっぱいに広がって、水族館の大水槽の前にいるような感覚を楽しめます。
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2008/8/3

光を通す  

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ちょっと古い話題ですが、先月、有明のギャラリー・シュタイネさんでやってた、“41ガラス展”という催しを観に行ってきました。
あづみ野ガラス工房に参加していらっしゃる作家さんたちの作品展です。
ギャラリー・シュタイネ
http://steine.jp/

気になったものをいくつか。
トップの写真は谷美由紀さんの、これは短冊と言えばいいんですかね?
ガラスを埋め込んだ涼しげな焼きものが窓辺で揺れていました。

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松原幸子さんの磨りガラスたち。
アルミや真鍮とのコラボがいい感じです。
硬くて冷たい金属から、すべすべぷるぷるしたものがぽよんと出てくるような質感のギャップが不思議。
奥の方にいる銅の帽子をかぶった子が、もうすぐうちにやってきます。

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谷美由紀さんのオブジェ。
催しのテーマは“魅せるガラス”だそうで、それぞれの作品の魅力はもちろん、その魅せ方もまた鮮やかです。
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こちらも松原幸子さんの作品。
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宮澤賢治の幻想第四次空間なら新種の鉱物として話題になりそうな、雲や緑が湧いてくる不思議なガラスです。
思わず手にとって光に透かしてみたくなること請け合い。

この時期、光を通す涼しげなガラスを眺めていると、体感温度が(ちょっとだけ)下がりますね。

あづみ野ガラス工房
http://www.azumino-glass.com/


追記
引き取って来ました。
電球のようでもあり、丸っこい鉛筆のようでもあり、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいて夜中に抱いて寝るのもよさそうです(ちくちくしそう)
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2008/7/26

うわさの白いヤツ  

暑中お見舞い申し上げます。
大変ごぶさたしております。

目新しいものを手に入れたときくらいしか更新されなくなったりするとBlogも末期かなと思うのですが、巷でうわさの白いアレをゲットしました。
あまりの人気から世界的規模で超品薄と聞いていたのに、発売日の翌週には近所のソフトバンクショップで意外とあっさり手に入って、ちと拍子抜け。
1,000人以上が並んだという表参道あたりと違って、電波も微弱な田舎だとこんなもんなんでしょうか。

それでは早速自慢しちゃいましょう。
はい、どーん
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お父さんですー
“ヤバイヤバイ”
脇腹をつまむとあの渋い声でしゃべります。
“家族仲良く”
“いーじゃないか家族なんだから”
“おまえにはまだ早い!” ←怒られたりなんかしてます。
カワイイでしょ。

オマケでこんなものもくれました。
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電話の付いたiPodらしいです。
僕んちじゃアンテナ1本しか立たないし、バッテリは1日でなくなるし、毎月貯金が減っていくし、いじり始めるとサルのように止まらなくなってしまいますが、なにより、メールも写真も音楽もブックマークも、普段使っているMacの環境を丸ごと持ち歩けるというのがステキすぎる魅力。
使用後一週間でもう手放せなくなりました。
久しぶりにわくわくするガジェットです。

あ、そういえばMNPでドコモから乗り換えたので、以前のメールアドレス通じません。
ごめんなさい!
お知らせとか全然してませんでした。
電話付きiPodで@mac.com宛のメールを受け取れますので、そちらにお願いします。
電話番号はそのままです。

よろしくー
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2008/6/10

こんなものをつくりたい  

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 人を潤し 作り手を満たしてくれるもの
 求められ 過飾なく かつ美しいもの
 わかりやすく 深いもの
 やさしく生まれ 永くあたたかく光り続け やがておだやかに消えていくもの


趣味や仕事から生まれてくるものたちのことばかりではなく、自分自身もそんなものだったらよいなと思います。

本日誕生日です。
メッセージを頂いた皆様、ありがとうございます!
毎年その時々に思っていることや考えていることなど、何かしら書き残すようにしているのですが、このところクラフト系のヒトやモノや出来事とのご縁が増えているので、こんな話にしてみました。

手仕事が素晴らしいと思うのは、そこに込められる作り手の気持ちの純度が高いと感じられるからです。
そうした世界を知ることは、技術の進歩や流行廃りのものすごい速さの流れの中で生まれてくる機械たちが少しでも長く役立ち愛されるよう、素性の良い仕組みや成り立ちやそこに潜ませるほんの少しの“隙”を作り出すこの仕事へのモチベーションの維持に大切です。

数十万台単位で世に出て行く、一般の感覚からすれば画一的なマスプロダクトにも、人の暮らしの中で働く機械としての素質とプライドのようなものを持たせてやりたいと考えています。
たくさんの人の手を経る工業製品ですから、なかなか思うようにはいかないんですけどね。

ということで、いまから人間ドックで胃カメラのんで「おえっ」ってしてきます :<
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2008/5/3

黄色いの  

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身につけるものの色としてあまり選ぶことはないのですが、花だけは黄色が大好きです。
道端に一輪咲いているだけでドキドキしますし、お花畑になってたりしたらもうハァハァものです(あぶない)

というわけで、いまが見頃の黄色いのを愛でに、飯山の菜の花公園へ行って来ました。

僕が出掛けたのは薄曇りの5月1日でしたが、綺麗に晴れ上がったきょうからはイベントも始まっているようです。

いいやま菜の花まつり
http://www.city.iiyama.nagano.jp/nanohana/nanohana-index/na-index/nanohana-index.htm

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フレンドリーに近づいて行ったら頭突きをくらいました(涙)

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菜の花畑は安曇野にも何ヵ所かあるんですけど、飯山がすごいのは背景までちゃんと絵になるところ。
千曲川の広い河川敷や、赤い橋の欄干がなんともいい雰囲気を醸し出しています。
これで晴れてたら残雪の山並なんか見えて、出来すぎだろ!って突っ込み入れたくなりますね。

他にもいろんなものが黄色くてシアワセでした...

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色彩性格診断“黄色”
http://www2.tba.t-com.ne.jp/color/ss.html
・コミュニケーションを象徴するこの色を好きな人は話題も豊富で人と話をするのが大好き
・先天的に頭の回転がスピーディで話術も巧み
・天真爛漫な子供のような無邪気さを持ち素直で明るく社交的、ユーモアセンスも抜群で好奇心旺盛
・しかし面倒だなと感じることやトラブルなどから逃げてしまうお調子者で無責任な面も
・恋愛はフレンドリーさを求める傾向があり、甘ったるくベタベタした付き合いは苦手
・ノリがよくて楽しい会話のできる知的な人と波長が合うので基本的には賢い人を求める傾向がある
・職業はセールスマン、評論家、アナウンサー、広告、芸能関係、弁護士などの話術や頭の回転の早さを必要とする仕事、または企画などにも向いている

えーと
なんだか、口先だけのお調子もんって書いてあるような気がするんですけど...
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