英国の文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を映画化。
ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、コリン・ファースらが
声優&パフォーマンス・キャプチャーを担当。
監督はロバート・ゼメキス「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
町の嫌われ者スクルージは、金が全てと考える孤独な男。
あるクリスマス・イブの夜、「過去の亡霊」「現在の亡霊」
「未来の亡霊」がスクルージを時間の旅へと連れ出す。

パフォーマンス・キャプチャーは俳優の顔が浮かんでしまう
程の効果です。更にCGのリアル感、3D映像の奥行きが素晴らしく
一見の価値はあります。
反面はスト−リーはややシンプルでベタな展開で
もう少し深みを出すと、後半の展開が更に生きてくると
思います。本篇(65点)+3D効果(5点)=70点


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