マイケル・ジャクソン 80年代に世界的なピークを迎え
その後、裁判、奇行などの報道が流れました。
そのマイケルが最後のコンサートツアーを計画。
この作品はコンサートのリハーサル演奏を基にした
ドキュメンタリー作品です。

この作品を観て驚かせるのが50歳という年齢、死の直前の映像ながら
彼のパフォーマンスは、ピーク時を凌ぐ程、最高の状態にあります。
そして世界中から集められた最高のダンサーを前に
神がかり的で天才的な 歌・ダンス・リズムを披露します。
更にはリハーサルながら既に物凄い完成度なのが、
ある意味言葉を失います。
そしてそのカリスマ性、謙虚な性格、パフォーマンスから
あふれ出るとてつもなく素晴らしい才能により、
彼こそが 「King of Pop」であると再認識できます。
マイケルファンでなくても音楽に少しでも興味あるかたは
絶対必見の素晴らしさです。
そして失ったものの大きさを改めて気付かせてくれます。95点。
全世界で10月28日より2週間限定公開です。
(私の観た映画館は混んでいて1時間前には完売になっていました。)

7