傑作から駄作まで いや〜映画って本当に・・・ お願い:このブログを「また見ていもいい」と思われましたら「お気に入り」登録をお願いしま〜す。
評価の目安
50点:残念 60点:平凡 70点:観てもいいが賛否別れる
80点:秀作 90点:傑作
2012/2/14
出演:レオナルド・ディカプリオ「インセプション」
ナオミ・ワッツ「イースタン・プロミス」
アーミー・ハマー「ソーシャル・ネットワーク」
ジュディ・デンチ「恋におちたシェイクスピア」
ジョシュ・ルーカス「ステルス」「ポセイドン」他
脚本:ダスティン・ランス・ブラック「ミルク」
監督:クリント・イーストウッド「チェンジリング」
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を
描いた作品。

本作もイーストウッド監督作品特有の
語り口は健在です。
しかしジョン・エドガー・フーバーが
あまりは偉人には描がかれていないので
(この部分がこの作品のキモでもあるのですが)
共感したり・感情移入したりし難い
作りになっています。
よって一人の人間の明と暗を描いているのは
非常に素晴らしいのですが
伝記ものとしては評価の分かれる作品に
なっていると思います。
もし田中角栄氏の伝記映画があったら
同じ様な感想になるかも・・・70点
ディカプリオは熱演でしたが声のト−ンが
若い時代と晩年であまり変化がなかったのが
気になりました。

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