今日、たまたまTV東京「
うえきの法則」のエンディングを見ていたら、「
アフレコ監督 井上和彦」という部分を発見した。
たしか、声優塾みたいのなのもやっていたよね、井上さん。
って別に知り合いでもなんでもないけど。
もっとも印象深いのは、タイトルのとおりだが、他にも
「
機動戦士Zガンダム」の ジェリド・メサ
「
美味しんぼ」の 山岡士郎
「
タッチ」の 新田明男
などなど、渋い役いい味を出している。
あ、ひとつ大事な役を忘れていた。
実はこの人、
「ギレン」でジョニー・ライデン演っているんだよ!
これ、俺にとってはかなり価値が高い。
実はおれ、ジョニーライデン大好き人間。
シャアと同じ赤基調のモビルスーツを駆るエースパイロットということで、ひねくれ者の俺としては、やっぱジョニーの方が謎も多くて魅力を感じてしまうのだ。
「ギレン」では、シャアとジョニーが接近すると、以下のような興味深い会話が展開される。
ジョニー 赤い彗星のシャア・アズナブルだな? 俺のことは知っているな?
シャア ああ。赤い稲妻、ジョニー・ライデンだな?
ジョニー 知っているんなら話は早い。俺とお前、どっちが赤い色に相応しいか勝負だ!
と、引っ張っておいて
ジョニー クックックッ。なーんてな。冗談だ、冗談。よるしく頼むぜ、赤い彗星。
それに対してシャアも一歩も引かず、
シャア シャア・アズナブルだ! フッ。こちらこそ、よろしく、頼む。
というキザもの同士の会話。
しかし、当時のMSVの設定では、キシリア少々直属のキマイラ隊所属ということ以外に、
・ユーモアセンスの持ち主であること
・シャアと同じく、モビルスーツの配色は赤を基調としていたため、よく赤い彗星と間違われていたこと
などの設定をちゃんと押さえた会話になっていたので、ゲームの中で彼を発見したときはちょっと感動した記憶がある。
そもそも、ライデンの操縦するMS−06R2がジオンでもたった4機しか生産されなかった代物で、そのあまりにも強力なスラスター出力は彼以外の通常パイロットにはとても扱い切れなかったらしい、ということを知ったとき、あまりにも格好良くてすっかりファンになっていたのだ。
そのジョニーにちゃんとしたキャラと声が入ったんだから、感動だったよね。
ちなみに、この会話は、もう一人歴戦の勇士で人気が高い白狼こと
シン・マツナガとジョニーの会話が伏線になっているもの。
そっちの会話も面白いのだが、それんついてはまたいずれ。
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