2008/7/9 | 投稿者: ぶるー

「陰日向に咲く」は、ご存知劇団ひとりさんの大ベストセラー小説の映画化ですが、随分ロングランで上映してたので、原作はよんでないけど、観に行きました。
主人公シンヤにV6の岡田准一、宮崎あおい(二役)、伊藤淳史、塚本高史、平山あや、西田敏行、三浦友和、等いずれも芸達者な豪華キャストでした。
舞台は現代、まさに今の東京と35年前の浅草を行ったりきたりしながら、お話がすすんでいきます。まさに今の時代、オレオレ詐欺、アキバ系アイドルとオタク、を織り交ぜながら。
監督は35歳の若手ホープ、平川雄一郎さんで、主題歌のケツメイシがこれまた、今、でした。
沢山の登場人物が織り成すストーリーは、「クラッシュ」を思い出しましたが、アッという結末はこっちの方が面白いかも・・・・、原作読もうと思いました。
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2008/7/1 | 投稿者: ぶるー

お久しぶりです、心に響いた格言がありました。ゲーテ曰く「気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと。滅多なことに腹を立てぬこと。いつも現在を楽しむこと。とりわけ人を憎まぬこと。未来を神にまかせること。」
いかがです?

グラミー賞8冠の歌姫、ノラ・ジョーンズ初主演の「マイ・ブルーべりー・ナイツ」を観ました。
「恋する惑星」「2046」のウォン・カーウァイ監督が豪華キャストで製作した2007年カンヌ国際映画祭のオープニング作品です。
主演の失恋したエリザベスにノラ・ジョーンズ、彼女を慰めるジェレミーに甘いマスクの「コールドマウンテン」のジュード・ロウ、共演にデイヴィツド・ストラザーン、ナタリー・ポート、レイチェル・ワイズと本当に豪華でした。レイチェル・ワイズはここのところ、「ナイロビの蜂」もそうだけど、苦悩する演技派的な役が多いけど、「ハムナプトラ」の強い美人ママが私は大好きでした。残念ながら、「ハムラプトラ」最新作には出演してません。好きといえば、ナタリー・ポート扮する、女ギャンブラーはそのブロンドの美貌もそうですが、かっこよすぎでした。私、今度生まれ変われるなら、このギャンブラーです、絶対。
ウォン・カーウァイ監督の映像の美しさと斬新さで、おしゃれな映画でした。
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2008/5/22 | 投稿者: ぶるー

「スウィーニートッド」は、主演ジョニー・デップと監督ティム・バートンという「チャーリーチョコレート工場」と同じコンビですが、その内容は全く正反対の内容です。
1847年ロンドンで初めて舞台にかけられた、「理髪師とパイ屋の話」が、原型のブロードウェイ傑作ミュージカルの映画化です。
お話は、幸せな生活を送っていた、ベンジャミン・バーカーが、一変して不幸にならされて、スウィニー・トッドと名を変え復讐の鬼となっていきます・・・・・。
あまりにも、おぞましく、目を覆いたくなるお話であるが故に、娘のジョアナ(ジョイン・ウィスナー)とその恋人のアンソニー(ジェイミー・キャンベル・バウアー)の二人の美しさが際立ってました。歌も良かったし・・・・・。
バートン作品には、常連の子役、エドワード・サンダースもよかったけど、ミセス・ラベット役のヘレナ・ボナム=カーターも重要な役で好演してました。
オペラでもミュージカルでも、人間の愚かさを描いて私達観客に、訴えてくれるのですが、この映画を観た後、「とってもじゃないけど答えはでない。でも、あまりに過ぎた復讐の末に待ってるのは、不幸かもしれない・・・・。」と思いました。
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2008/5/20 | 投稿者: ぶるー

「結婚しようよ」
♪「落陽」「花嫁になる君に」「風になりたい」「恋唄」「言葉」「ある雨の日の情景」「春だったね」「やさしい悪魔」「明日に向かって走れ」「人間なんて」「アン・ドゥ・トロウ」「旅の宿」「結婚しようよ」「おやじの唄」「イメージの詩」「襟裳岬」「人生を語らず」「こっちを向いてくれ」「今日までそして明日から」「祭りのあと」♪全編吉田拓郎の20曲のヒット曲が流れる映画です。
1970年代青春を過ごした、ごく平凡なサラリーマンの香取卓一家の物語です。
ご本人みずから熱烈な拓郎ファンである、佐々部清監督のいつかとってみたい映画だったそうです。出演は、三宅裕司、真野響子、藤澤恵麻、AYAKO、金井勇太、松方弘樹、入江若葉、岩城滉一、モト冬樹といつもながら豪華キャストです。
曲を聴いてるだけで幸せなのに、ストーリーにも引きずり込まれました、佐々部ワールドです。封切り上映は終わってますが、小倉の昭和館でなら、只今上映中で6月6日まで上映しています。私も、もう一度観に行くつもりです。
それにしても、吉田拓郎ほど、日本中のひとに愛称「タクロー」と呼び捨てで、呼ばれてるアーチストもいないんじゃないかな・・・・・。
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2008/5/19 | 投稿者: ぶるー

このブログの写真は、基本的には我が家に咲いた花か、家の花瓶に活けた花の写真を使ってます。冬は花が少なく苦労してますが、これからの季節は、我が家の猫の額の庭でも次から次へと、色々な花が咲いて楽しみな季節です。私の好きなものと聞かれれば、まよわずに「花」と答えれます。好きなものといえば、これこそ、個人個人で千差万別だと思います。息子がまだ小学生だった頃、彼の机の上やポケットの中の道端に落ちている石ころに「なんで、こんなもの拾ってくるんだろう」と思ってました。ある時、みつけた石ころを捨ててもいいかな、と思って「この石・・・」と私が言いかけたら、息子がすかさず「いいでしょう、この石まん丸だよね。」と目を輝かせて言います。その彼のキラキラ輝く瞳を見てたら、「うん、そうだね。」と言ってしまいました。
彼にとっての「石」は何よりの宝物だったのでしょうね。

「歓喜の歌」は、今年の初めころに、試写会でみました。
大晦日のコーラスのコンサートが、Wブッキングした、みたま文化会館の大騒動のお話です。原作は落語家・立川志の輔さんの新作落語「歓喜の歌」でご本人もちらっと出演されてました。監督は「東京タワー」の松岡錠司監督、出演は小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子他豪華キャストでした。なかでも、スクリーン6年ぶりの安田成美は、私達世代のファッションリーダー的存在だったけど、その清潔な可憐さはいまだに健在で、これからの活躍きたいできそうです。
でも、こんなに遅くかくとどこでもやってないとおもうので、DVDででもご覧になった下さい。個人的にこの様な、コーラス物音楽物は、2倍楽しめるので好きです。
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