土曜に半日だけ浮いてきました。
新しいプロトが届き、早速使いたくて使いたくて。
『この日はこれしか使わん!!』と思い、
このプロトを使い込んでいこうと。
しかしながら、
バスのバイトは全くありません。
そんな簡単にはいきませんな。
キャスト開始してから4時間は過ぎ・・・。
動きもある程度把握してきましたが、
肝心のバスの反応はありません。
時折ややこしいカバーにジグ&テキサスを撃ちますが、
何故かライギョさんバイト。。。
半分泣きそうになりながらカバージャークしていきますが、
反応は全くなく、心折れそうになりますが、
折角のプロト。
まだまだ時間はある!と言い聞かせ、カバージャークさせます。
とあるオーバーハング。
プロトを打ち込んでジャーク。
手前に水面に倒れている木があり、
引っ掛かへんよう、キレイにかわそうと思いトゥイッチさせると、
勢いあまって木にプロトが激突!!
幸い、フックが絡まっている感じでもないな。と思った瞬間
なんか後ろに影がある?
再度オチアユ君を軽く『ヌン』とさせたその時に
「ハフッ」ってバイト。。。
なんとかフックアップできましたよ。
テールフック1本やったんで、ヒヤヒヤもんでしたが、
投げ続けた末の1本。
とても嬉しいヨンパチ君(1700g)
多分、今年一番嬉しいバス君です。
簡単な使用感ですが、
基本はオチアユミノープロト。
ただ、
従来のアチアユミノーとはまた別物でした。
水抜け感がとても良く、ジャークし易い。
マッディーな水質なのでジャークの動きはよく見えないんですが、
そういったモンは感覚的に分かるんで、
多分、間違いないと思います。
また、
ロッドワークに対するレスポンスが
かなり早くなっている印象も受けました。
SD85Fが好きな理由としてこのレスポンスの良さがあるんですが、
ただ、
キビキビしすぎた方がええのんか?
と思うと、
ヌメヌメ感があった方がええような感じの時もあるんで、
決して一概には言われへんと思うねんけれども。
まぁ、
今回は限られた時間で、
ほとんどカバージャークで使いましたが、
元々どういったコンセプトなのか全くわからないので(汗)
今回はマニピュレーターを使ったんですが、
これでも十分使えるんですけれども、
次回はレッドマイスターでも使ってみようかと。
一つ弱点といいますか、
(弱点とまでは言えませんが)
フロントフックにラインが絡み易いのが唯一の欠点でしょうか。
次回はまたタックルセレクト等も含めて
色んな感じで使っていきたいです。
話は戻りますが、
その後、
もう1本追加し、またジグ&テキサスでライギョさんもバイト。
そんな感じでした。
この日のバス&ライギョ達、有難う!!!
ロッド ヘラクレス マニピュレーター HCSC-64M
リール シマノ メタニウムMG
ライン サンライン マシンガンキャスト 22lb
ルアー オチアユミノープロト
ロッド タクティクス モリゾーフリップ TCSC-77X
リール シマノ メタニウムMG7
ライン サンライン シューター 25lb
ルアー テキサスリグ 1-1/4oz スイートビーバー
ロッド タクティクス ディトネーターTCSC-70X
リール シマノ メタニウムMG
ライン ポパイ PBフロロ 20lb
ルアー NLW-JIG(TYPE3) 1/2oz + ブラッシュホッグ
