『ビーツァ』
ワタシ、この名前の由来知りません。
『ビート』と『ツアー』との造語?
西根さんに聞かへんと分かりませんが、
この名前、
センス良すぎですわ〜!!
M3、M5、M7とラインナップがあるけれど、
深度が違うだけってワケではなく、
各々アクションがちゃうんですな。
どっちかというと、M5、M7は近いんやけど、
M3は別物って感じでしょうか?
ワタシが先発でよく使うのはM5。
カバークランクと謳うだけあって、
シャローカバークランキング大好きなワタシには
絶対にはずせない物。
勿論、深度やカバーの状態など、
M7をセレクトする事も多々ありますが。
フラットサイドクランクが低水温期に有効なんかどうかは
実際の所は分からへん。
でも、
事実として、結果が出ているから有効なのであろうと思う。
ビーツァの特徴で思うのは
圧倒的なこの挙動の良さ。
BEATを刻むとでも言うのか。
異常なまでの立ち上がりの良さ、BEATの
キレ味、
特にこの
キレ味は
同じクランクのM5Rとは全く違うと思いますな。
(そもそもビーツァとM5Rは全然動き違うんですが)
あのリップの小ささからは想像も付かないカバー回避率の高さ、
それが実は大切な事で、
このカバーに積極的にぶつける事で
バイト誘発率を飛躍的に上げられる事。
また、ぶつけた直後の根掛かりもこのキレ味のある動きで
カバー回避能力が損なわれないという性能。
デンプシーテール85S、M5Rなど、
最近のNishine Lure Worksのハードベイトはキテレツか?
(言い過ぎました、スイマセン)
と思われるかも知れませんが、
このSD−85Fしかり、このビーツァしかり、
一般的に受け容れられ易いモノもちゃんとあります
(怒られるか?)
でも、
その性能、懐の深さを一度知ってしまうと、手放せなくなるんですな。
コレが。
まだ低水温期ではないけれど、
これから来る、寒い時期にも
是非試して欲しいハードベイトやと思います。
ほなね〜。

シャローフラットエリアやアフターに有効?
ワタシの俗名は「ハタハタさん」
M3

M5&M7
深度で使い分けでもええし、ストップ&ゴーでもいいし、
何せ試して欲しいです。