釣れヘン記事はさっさとバイバイしまして
今回はハードベイトのお話。
ここ数年は
ビッグベイトというスタイルが完全に確立されてんやけど、
ワタシは実はそんなにビッグベイトを投げない。
というより、
そんなに所有していない。
実際、
今一軍で使っているサイレントキラー145も
145やから全然ビッグベイトって感じではないからね。
昔はチャックル君やコフナジーとか、
色々購入したんやけれども、
そこまで投げ倒さへんかったし、実際自分の中で
『ここはビッグベイトや』と思わなかった。。。
これはどういう事かというと、
ワタシ自身がビッグベイトのポテンシャルを
知らないという事に尽きるんですな。
恥ずかしい話。
ワタシはビッグベイトとスイムベイトの
言葉の違いすら知らない
トンチンカン野郎やねんけど、
ちょっとムフフ度120%のスイムベイトを頂きまして。。。
Tru-Life Swimbait
Nishineさんのブログや
海外のバスフィッシング事情に詳しい方なら
「おっ!」と思われるでしょうこのスイムベイト。
今年のBASSエリートシリーズでも活躍しているこのスイムベイト。
ワタシみたいなドローカルサンデーアングラーに
このスイムベイトをはたして扱えるのかどうかは
メチャクチャ疑問なんですが、
ご好意に甘えさせていただいて、
遊ばさせて頂こうと思っております。
このボディにはウェイト調整(おそらく泳層調整の為)に
4つのオモリが入っていて、
Wake Bait - 0個
Slow Sinker - 1-2個
Fast Sinker - 3-4個となっているらしい
(知らんけど)
前回はボール1個で使ったら、
チャックル君的な泳層。
動きはねぇ。。。
まさに
生き物さんでしたわ。
これは投げ倒していたら
怪獣との遭遇に近づけますなぁ。。。
4インチバージョンも登場したらしいですね。
日本のギルの大きさから行くと、
こっちの4inch方がマッチなんか?
ビッグベイトやから関係ないか。。。
(知らんけど)
話は変わって、
NISHINE LURE WORKSの新しいプロト。
KD105BRや
デカビーツァ、
そしてこのブログでもよく登場する
SD85F。
KD105BR、
SD85Fは
使っていてホンマに楽しい。
ビーツァトリオも、
実はハンチ専用のXTと愛称は抜群やし。

回りまくれ!!!