今日のナンナちゃん。
ムーが保育園の発表会でキラキラ星を演奏します。ムーは時々、メロディーを覚えるために
「
ドードーソーソーラーラーソー…」
と口ずさんでいるので、ナンナも覚えたようなんですが…
「
ドードーソーソーワーラーソー…」
と歌っていました。するとムーが
「ナンナ!ワーラー…じゃないよ!!
」
と注意しました。すると今度は…
「
ドードーソーソーメーメーソー…」
になっていました!!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
さて、ここからが本題!
中学生の頃、退屈だった国語の時間にやっていた「走れメロス」のアレンジの続きです。
(原文)
もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。
<be-free Ver.>
辺り中に野糞が落ちて、臭うのは当たりまえだが、けれども、なんだか、糞のせいばかりでは無く、市全体が、やけに臭い。無精のメロスも、だんだん不愉快になって来た。路端で立ち小便をしている若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、野糞が落ちていても皆が歌をうたって、臭いなどは気にならなかった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。
(原文)
しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「王様は、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから、皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
「おどろいた。国王は乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」
聞いて、メロスは激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」
<be-free Ver.>
しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺に浣腸をしながら質問を重ねた。老爺は、悶絶しながら低声で、わずか答えた。
「王様は、便秘です。」
「何時から便秘なのだ。」
「二、三日だというのですが、誰もそれ位では、あれ程の悪臭を放つとは思えませぬ。」
「たくさんの屁をすかしたのか。」
「はい、はじめは王様の妹婿さまの前で。それから、御自身のお世嗣の前で。それから、妹さまの前で。それから、妹さまの御子さまの前で。それから、皇后さまの頭上で。それから、賢臣のアレキス様の顔の前で。」
「おどろいた。国王は乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。屁を、我慢する事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の前でも、すかし屁をして、少しでも鼻をつまんだ者には、尻に顔を近づけさせ、すかし屁をして嗅がせることを命じて居ります。御命令を拒めば夕飯に、どんぶり飯を10杯食わされます。きょうは、六人が食わされました。」
聞いて、メロスは浣腸したくなった。「呆れた王だ。放っては置けぬ。」
※何かエライ展開になってまいりました(笑)。行き当たりばったりで書いているので、後半がどうなるのか不安です…。
( ̄▽ ̄;)

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