2013/8/3

インターネット  

インターネットが発達してありがたいのは、以前では通常手に入らなかったような専門的なものが容易に検索できて通販で買うことができることだ.


メインシートブロックのカムクリートが不調で分解して調べたところ、カムの中のバネが片方折れていることがわかった。
昔だったら修理不可能でそのままにするか、数万円をはたいてブロックごと交換となるのだろうが、今は違う。
インターネットでバネ専門の通販サイトを探し、多くのバネの中から使えそうなものを選んで発注する。その額、千円あまり。
数日するとメール便でバネが送られて来て、これを使って修理することができた。

他にも特殊なネジ・塗料・布など専門家でないと入手できそうも無いものが、意外と簡単に買うことが出来る。
本当にありがたい。
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2013/7/6

トイレ不調  

トイレは使わないので排水口のコックを閉めていた。
そのまま上架していたのでいつのまにか排水口が塩で固まってしまっていた。

それを知らずに回航でトイレを使用したため、排水ホースに汚水が溜まってしまい、なんとなく船内が匂うようになってきた。

なんとか汚水を出そうと弁の部分をハンマーで叩いたり、パコパコポンプに細いパイプを繋いで吸い出そうとしてみたり、いろいろやったがなかなかうまくいかない。

係留のまま排水ホースを外して浸水したら沈没しまうので慎重になっていたが、暑くなってきたのでもうそんなこと言っていられない。
今日、思い切ってホースを外したが浸水はせず。
猛暑の中、汗だくになって無事に汚水を汲み出した。

偶然にも本日梅雨明け宣言。
ぎりぎりで汚水が発酵するのを防ぐことが出来た。
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2013/6/1

フェンダー  

フェンダーが3個しかないので、オークションなどで安い中古品を物色していた。
だいたい相場で1個1000円位だが、送料などでトータル2000位になる。
何かいい材料はないかと、D2 を覗いてみたとろ、発見!!
ストレッチ用の発泡エチレンの円柱で、1000円。
サイズΦ150mm 長さ900 mm で、サイズといい堅さといいフェンダーにしてください、と言わんばかりだ。で
思わず2本買い込んだ。


後日、ふれあい工房に持っ
て行き、ガイドの時具を作って物干し竿で中心に穴を開けてエンビのパイプを通した。

そのあと家に持ち帰り、マリノの中学のジャージでカバーを作成。
雑索を使ってフェンダー2個とバウガードが完成した。
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2013/5/26

スピードメーター  

バッテリースイッチを苦労して交換しやれやれと思っていたら、スピードメーターが動かなくなった。
コンパスの電源スイッチをオンすると、壊れている風速計はこれまで通りピクピクするのだがスピードメーターはびくとも動かない。
テスターで電源電圧を確認したら、12 Vちゃんと来ているのだが。。。
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2013/5/19

バッテリースイッチ  

ここ3週続けてFBPに行っている。
やはり近いと足も向くと言うものだ。

今日はバッテリースイッチの取り付け。
FBPでは陸電が取れないので泊まりのときにバッテリーを使うことになるが、セル始動分まで使うとまずいので、2つ並列にしているバッテリーを切り替えられるようなメインスイッチに交換する。

バッテリーはエンジンルームの左側、メインスイッチは左壁についている。

元のメインスイッチを取り外す。
大きなナット2つを裏から外して外そうとしたが、ビクともしない。
いろいろやった挙句、ドライバーでこじてようやく外れた。
ボルトと接着剤でついていたらしい。

バッテリーがショートしないよう、ビニールテープで端子部を保護しながらバッテリーケーブルを外し、バッテリーを取り出す。
既存のケーブルを再利用して、うまくスイッチにつなぐように検討。
2つのバッテリーの−端子同士をつないでいた長めのケーブルを、遠いほうのバッテリーの+ケーブルにし、もともと+端子についていたケーブルを−同士の接続に使う。
ところがバッテリー端子の太さとケーブルの止め金具の穴径が合わず、スカスカだ。
いろいろ見た結果、バッテリーのプラスとマイナスでは端子の太さがちがい、そのためケーブルの取り付け金具も+と−で穴径が違うことが判明。
金具を入れ替えて無事につなぎかえることが出来た。

バッテリーをもとの場所に戻し、切り替えスイッチに仮に接続。
うまく動作することを確認して一旦中断して、MWIIIの集まりに参加した。

お開きの後、作業再開。
もとのスイッチが付いていたあたりの壁面に50x100mmくらいの穴をあける。
切り替えスイッチは操作ノブの裏側に端子が付いているので、スイッチをエンジンルームの左の側面外側につけ、端子をあなを通してエンジンルームにだすためだ。
バッテリーからインバータを解して電動ドリルで4隅にφ5くらいの穴を開ける。穴に糸のこの歯を通して手でのこを根気よく引いて1時間程度でようやく穴が開いた。
しかしあけた穴が小さく、ケーブルを接続できるほどスイッチの端子の周囲に余裕が無い。いろいろ試した結果、大きいカッターで穴を少しづつ広げることができた。

太くて取り回しにくいケーブルをなんとかスイッチの端子にネジ止めし、表から木ネジでスイッチを壁面に固定してようやく完了となった。
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