Softbankのケータイに電話すると
プププッと鳴るサービスに対抗して、
auのケータイに電話すると
ポポポッと鳴るサービスはどうかな(判別不可能
コリンです。
それは、平穏な学校生活の中のある1日のお話。。
「ぐっ、ぐあぁぁ」
突如として僕を襲った悪魔。
話はおよそ6時間前に遡る。
腹が減った俺は購買でパンを買うことにした。
うまい。
このときはまだ、あの腹痛は起きていなかった。
部活が始まる。
・・・。
なんだこの寒さは。
間違いなくこれは、
風が俺の腹を狙っている(被害妄想
風の狙いは、
俺が腹を壊して食事を満足に摂れなくなる分、
消費される農産物が減り、
それに伴い自然破壊も減ることによって、
環境が浄化されること
だろう。
やりやがるな、風…
ともあれ練習も進み、次第次第に腹痛も引き
帰途につく俺。
前方から喫煙者接近!
解説しよう。
この僕、コリンは幼少時代から煙草の煙が大の苦手であり、
今ではそうでもないものの、
以前は煙草のにおいを感じるだけで
たまに腹痛を起こしていた。
そう。
俺は煙にすら狙われていたのだ。
煙は、
煙草嫌いな僕が煙を手で払うことによって、
今までうれしいことも悲しいことも、
すべてを共にしてきた幼馴染の煙仲間と
離れ離れにさせられるのを防ぐために
俺に攻撃を仕掛けてきたのだ。
煙のフルパワーがこめられた攻撃に、
僕は大打撃を受けた。
大慌てで帰宅する。
このままでは危ない!
玄関に差し掛かったそのとき!
いっとくけど、よくある
「家に着いた瞬間にトイレに行きたくなくなる現象」
がおきたっていみだからね!

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