健やかなる時も病める時も
スポーツマンシップにのっとり
正々堂々と戦うことを誓いますか?(混乱
ご無沙汰してます。コリンです。
ちょっとヤホーでニュースを見ていたのですけど、
1つ気になるニュースがあったので紹介しますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000004-ykf-spo
巨人の坂本選手の記事です。
3年目の今シーズンは現在打率トップをひた走り
要所で劇的なホームランを放つなど、
今の巨人を引っ張る存在となっています。
この成長ぶりに専門家からも絶賛の嵐です。
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元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)は「ペンや箸が左利きで、野球だけ右投げ右打ち?! 珍しいどころか、そんな例は聞いたことがない。なるほど、内角球は、左ひじが早く伸び切ってしまうと巧く打てない。腰の回転にひじが付いて回る形が理想。坂本が内角球を得意としているのは、利き腕の左腕の使い方が巧いからとすれば納得がいく。守備で、グラブさばきが柔らかく、ショートバウンドを簡単にさばけるのも、グラブをはめた左手の方が利き手だからでしょう」と指摘する。
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御覧のようにかなりの褒めっぷり。
というか須藤氏いくらなんでも驚きすぎです。
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一方で、「いや、ちょっと待て。逆に、あれだけの強肩、巧みなスナップスローを見ていると、右が利き腕でないとは信じられない。球界7不思議の1つには数えられるのではないか」と驚いている。
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もう「いや、ちょっと待て」
とか完全に自分の世界に入ってます。
記者がひたすらメモをとりながら「はい、はい」と
相槌を打っている姿が目に浮かびそうです。
というかもはや存在すら危うい「球界7不思議」なるものまで登場してます。
そもそも、確か
同じように左利きなのに右で150km/h超の速球を投げる投手
が同じ東京のチームにいたような…
すると、球界7不思議のうち2不思議を同じようなネタで使ってしまうわけで…
うんたらかんたら…
というわけで、
以上、
難癖という言葉の実用例の紹介でした。

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