2007/8/21

シェ・ケンのフレンチ  Japon 食べ歩き

大分前になるのですが、記事にしようしようと思ってなかなかできなかったので。汗

以前からデパートに惣菜の支店が入っているシェケンにいつか行ってみたいと
思っていたのですが、いかんせん不便な場所にあるのでのびのびでした。

その日はコースで。

スモークサーモンのブロックが前菜だったのですが、なぜか写真が無く。。。汗
サーモンは大きくて、自家製で燻っているのかおいしかったです。

そしてオマールえびのサラダ。これはえびが大きくてなかなか美味。夏にぴったり。

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次にフォアグラポアレ マデーラソース、りんごのピューレ添え
大きなお皿にこれまた大きなフォアグラ。かなりなボリューム。ここでもう
結構おなか一杯に。滝汗

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真鯛のトマトソース。お魚はさっぱりでおいしかったです。

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和牛(どこ産だったか忘れました。汗)のステーキ。エシャロットソース。
これもやわらかく美味なのですが、いかんせんおなか一杯。涙

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デザートの桃のアイス。生クリームが乗ってどっしりーーー。
こちらはちょっと生クリームが無理。汗
桃だけですっきりあっさりとでよかったんだけどナーーー。。。

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総じてこのお店は量が非常に多いので、この半分のコースでよかったかな。
でもちょっと交通の便が悪いのが難です。。。
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2007/8/15

箱入り娘!?  ピーちゃん

お盆真っ只中、国民総移動の中、どこにもいけない、いかない私です。

先週の金曜日東京駅はいつもの5倍くらいの人が。それもトランク片手の人が
多くて、お土産やさんも長蛇の列。後で電車で気づいたのですが、その日が
帰省の始まりだったのですね。

そんな得に何も無い私の楽しみは先日届いてしまった(?)マンガ全巻を読むこと。
マンガはのだめ位しか読まなしもっていないのですが、
これはなんだか巷で(ってどこで?笑)
うわさで今購入しないとすぐに在庫切れになるとのことで、即購入。

復刊ドットコムで一度申し込んだのですが、すぐに在庫切れになり、やっと先日
手に入りました。そのすごいしぶーーいマンガ本は。。

「レース鳩0777(あらし)」全14巻。7000円くらいの大人買いです。
これは主人公の鳩あらしがいろいろ困難なレースに立ち向かうと
いう趣旨のマンガなのですが、
レースをする鳩同士会話したりとなかなか渋いながら面白い設定。

鳩の名前も「1720」で稲妻とか、「0296」でおふくろとか「9071」で紅とか
なかなかひねっていて面白い。。。笑
鳩同士「あいつは表情を変えないポーカーフェイスな鳩だ」(当たり前!笑)とか会話を交わしていてなかなか笑えて、スクリアビン地獄にはまっている私にはいい気分転換♪

ただ難なのは全部読破してしまった連れが内容を小出しに漏らすこと!
最後のほうは悲しい結末がありそうなので、今少し、スローペースになっています。

とはいっても一気にはまって読まないようにはしているのですが、ついつい気になって
練習中も落ち着かなくなったりで。。。なかなか練習がはかどらないというか気も
そぞろというかマンネリというか。自分的には持続力が無いのが悩みです。。。

それはそうと、なかなか名作といわれているだけあって、いろいろためになることや
面白いこと満載のマンガです。夏休みはこれを読んで終わりそうです。
ある意味安上がりな休暇です。笑

最近そんな鳥マンガを読みふけっていると、本家本元うちのピーちゃんが嫉妬して
最近抗議運動をするようになり。。。

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えさ箱に入って長時間篭ってしまい、えさをわざと床に撒き散らすのです。涙
ちょっとわがまま「箱入り娘。」に育てすぎてしまったのでしょうか。。
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2007/8/12

ブラームスのピアノ5重奏曲  音楽一般

おとといは暑い中、レッスンに行ってきました。その帰り、ぶらぶらと
銀ブラしてウインドーショッピング。もう早秋冬物やコートがディスプレイされていて
流行はやいなあ。。。

有名な和光のウインドーにはなんとインコがたくさんのモチーフで☆
あーカメラもってくればよかったなあ。。。。と後悔の嵐。

ヤマハでベロフのドビュッシーの映像2集と忘れられた映像というCDを購入しようと
していたのですが、ブラームスの2台ピアノ用のソナタ ヘ短調のCDを
ラッキーなことに発見でき、これも購入することに。

先々週はこのソナタを元に仕上げたピアノ五重奏曲を購入したのですが、聞き比べ
という楽しみができたのでした♪

ショパンの響きという新刊は8000円近くという値段から、やはり非常に
重くて、これは山積みになっていて買いたかったのですが、これをもって
街をぶらぶらは非常にきついので、アマゾンかなにかで注文することにして断念。

その後ちょこちょこ買い物をして家についてから、これらのCDを聴いてみることに。

まずなんだか夏になるとドビュッシーが聴きたくなるんですよねー。
涼しげというかあっさり目というか。。。フランスものって
弾くのはあまり自分のキャラじゃないような気がしてあまり手をつけたことがないのですが(それでフランスに留学していたというのもナンですが。。。汗)

この映像の2集だけはCDがなかったのですが、葉ずえをわたる鐘の音という曲が
不思議な感じで好きなんです。先生が先々週に出だしの1小節を弾いたのですが
なんだかそれから気になっていて。。。

水の反映とか動きのある1集の方が有名かもしれませんが、私はこの2集目が
好きだなあ。あと忘れらた映像というのもあって、これも好きでした。

ドビュッシーって改めて洗練されているなあと思います。音の使い方とか響きとか
無駄がなくて、テクも無謀なことはやらないで、
ちゃんと計算されて最高の効果がえられる
ようになっているし、それだけに微妙なニュアンスを求められて難しいのですが、
ショパンの次くらいにやっぱり洗練されているかなあと思います。

作曲者の精神状態をそのまま曲に込めるというようなことが無いのがドビュッシーが
最たる人のような気がします。(ロマン派以降ですが)
ラベルも洗練されていますが、洗練+オリジナリティは数段上のような気がします。

とまあ、しつこくなるのでドビュッシー礼賛はこのくらいにして。
ブラームスのことを。ブラームスのことが話題になるなんてこのブログ史上初めて。笑

このピアノ5重奏曲 ヘ短調はもともと2台ピアノ用だったらしく、
楽譜を探したのですが無かったです。2台ピアノ用は5重奏曲とまったく同じ構成です。

これはピアノピアによればクララがブラームスに「この2台のソナタは
オーケストラで演奏したほうが良いと思うわ♪」の一言で5重奏曲に生まれ変わったとか。

5重奏曲はもちろん名曲ですが、2台ピアノもなかなか素敵で私は好きです。

この5重奏曲は昔の先生が外国の4重奏団と演奏するためにレッスンの後譜めくり
させられていたことがある思い出の曲です。
最初の弦の切ないメロディの後、アルぺジオで始まるピアノの激しい旋律が
なぜかずーっと心に残っています。と同時にうなるようにそこを弾いていた
先生を間近で見ていたのでその姿と音が、未だにに目に焼きついています。。。

でもこの曲ピアノパートにしても2台にしてもえらい難しい。しびれる暗い旋律、
厚い厚い和声、どれも私好みなのですが、これは相手探しも難しいし、第一自分も
出だしから弾けないだろうしで、単にあこがれの一曲になりそうです涙
(ブラームスって本当に地味ムズですよねえ。。。。)
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2007/8/3

星が歌う  音楽一般

なんともアヤシイ題名ですが、その理由は後ほど。笑

この間葛藤と焦燥のうちに弾いたスクリアビンですが、その6日後第13回の
ベストプレイヤーコンクールを受けました。
葛藤と焦燥の後はさすがにプチ燃え尽きでほとんど弾かないでいたのですが、
それが良かったのかやはり2度目で少し余裕ができたのか
葛藤と焦燥ということはありませんでした。1楽章は異常に緊張してしまったのですが
2楽章は思いっきり弾けました。ある意味気持ちよかったです。

結果は郵送されてきたのですが、東京会場は最優秀賞は該当無しの優秀賞でした。
ほかに3人が優秀賞であと7人くらいが奨励賞との結果でした。
一番良い賞とはまさか思っていなかったのでびっくりしました。
というのは講評は結構辛口批評だったので。。。汗

結果発表の後、主催者から速達で10月号のぶらあぼ誌に優秀賞の人は写真が載るとのことで至急送付してほしいとのことで(本当に小さい写真だと思いますが)、麻布の写真ススタジオに行って、慌てて写真を撮ってきました。メイクも髪型も全部お任せでやっていただき、撮影含めて3時間半くらいかかり、変な意味また緊張してつかれたー。

たくさん撮った中から2枚選ぶのですが、見ているうちにどれも同じように思えてきて
元来優柔不断の私にチョイスするのは至難の業。
最後はもうカメラマンに選んでもらいました。笑

カメラマンさんによると、皆さん自分で決めの一枚をすぐ選ばれるそうで、
すごいなーーー。私はぜんぜん決められませんでしたよ。。。

10月4日に文京シビックホールで入賞者演奏会と表彰式があるそうで、それはまだ締め切りまで間があるのでこれから考えようと思います。

ところでそのスクリアビン、大分慣れてきたのですが、そこからまた一歩進むには
また視点を変えないといけない段階です。細かいところの微調整とか弱い弱い
中で狙った音色を
一発で出せたり、後は速い中でFFから急にPPになるところとか。特に最後は
車は急に止まれない状態(!?)でPPがMPまで位しか弱められないところがあるし。はー。

となんかマンネリに打開策をと思いいろいろ検索していたら、この曲に関する記述が
あり、なんと一楽章のアルペジオのきれいな静かな箇所は星が歌う。とスクリアビンが
自身で説明しているそう。

それはまあ、理解できるのですが、もうイッチャテルナーと思えるのが、2楽章についてスクリアビン自身が「光のように速く弾くんだ、出来る限り速く、軽く弾けば、太陽にまで飛んで行ける」と語っていたそうです。

言いたいことはわかるのですが、光になって太陽にまで飛んでいけるっていうのはすごい発想で、
やっぱりスクリアビンって作曲家じゃなかったらかなりアブナイ人だと思うのですが。。


でもこの光のように早く、軽くというのは私が一番苦労している2楽章の出だしに
通じるので頭が痛いです。どうしてもたくさんの和音を弾くのにPPで
軽くというのがなかなかできなくて大変苦戦していたから。今は大分良くなったけれど
それでもまだまだです。出だしは必ず先生にダメだしされるし。その時によってMPくらいの大きさになってしまうこともしばしば。。。

やっぱりスクリアビンのこのアブナィ思想にどっぷりはまらないと真のスクリアビニスト(そんな言葉あるのか!?)にはなれないなあ。。。苦笑
でもそんなアブナイ思想にはまってしまったら、普通の対人関係において
いろいろと不都合がでてきて困ってしまいそうですが(間違いなく人が離れていきそうです。笑)。

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2007/7/24

ピーちゃんブートキャンプ その2  ピーちゃん

最近のピーちゃんのトレーニング状態ですが、日々勤勉なこと、本当に
驚くばかりです。笑

いろいろな道具を使って独創的な技を開発し、その器具の基本使用方法の他にも
別の使用方法を用いて、日がな一日効果的な練習方法で鍛錬するところは
飼い主としては(というかなのにというか。涙)大いに
見習わなければいけないところです。苦笑

ピーちゃんブートキャンプについては、本当にお見せしたシーンがたくさんあるのですが
まったく持って動きがすばやく、カメラを構えた瞬間に。。。

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「何無許可で撮影してるのよーーー!」といわんばかりにすっ飛んで来て
カメラを構える手の上に乗ってレンズ前で撮影妨害します。これがすばやいすばやい。
これは一応瞬発力を鍛える訓練!?なのかな。。。

次はブランコを本来の使い方で。腹筋の訓練。

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でも狙いはこのブランコについている鈴を頭突きして音を鳴らすことに
闘志を燃やしています。これがチャりんチャりん延々しつこく続いて
うるさいのですが。。。苦笑

天井からぶら下がってブランコについている鈴を頭突きという高度な技もお手の物。難易度が高いほうがピーちゃん的には闘志がみなぎるようです。

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新体操というかサッカーというか。ボールの部。これはヘディングやキックで。。。汗
中に鈴が入っていて、転がると音がします。それを追いかけるピーちゃんと、
飽きるまでこちらの競技も騒音付。笑

カメラ目線で「うふ」一応女の子。

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最後はピーちゃんズクライミング。
電灯の紐はもちろん天井をかじかじできるところまで果てしなく登ります。

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あっという間に登って、天井をカジカジ。。。これをされるといつも
ピーちゃんのかじった天井の白い残骸が無残にも床にぽろぽろと落ちています。涙

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でもこれは天井のかけらにピーちゃんの体に悪い物質が入る可能性があるので
すぐに下ろしますというか降りるように手で捕まえるふりをします。

散々鍛えた後は強制的におうちに戻されます。そうするといつも
ピーちゃんの相棒(起き上がりこぼしのおもちゃのインコ)に頭突きして
制裁を加えて怒りを相棒にぶつけています。

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なかなかデジカメではシャッターチャンスが遅いので頭突きの瞬間をとれません。
そのほか輪ゴムで新体操していたりとか面白いのがたくさんあるのですが。。。
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2007/7/19

葛藤と焦燥  音楽一般

最近寒いくらいの毎日で、着る物に困ります。
台風が来たり地震が来たり、地球温暖化のせいかなあと思い、まずは自分にできる
小さなことからと思い最近はせっせとスーパーのレジ袋をお断りしています。

そんな台風上陸か!?という日曜日に本番がありました。
前日、無事に会場までたどり着けるのかと不安でしたが(演奏ももちろん不安でしたが。汗)上陸予定時間のころにはすっかり晴れていました。

スクリアビンを弾きましたが、先月まで本番でショパンを弾いていたのでなんとなく
片手間に練習していたつけが3週間前にあらわになり、それはもう突貫工事で
やり直しました。。。大分おおざっぱになっていたのです。。。

ということで焦りまくりの3週間。気ばかり焦ってそれでなくても速い曲なので気分が焦ると心も指も空回りして、更に焦ってという悪循環を繰り返しながら迎えた本番は
やはり、焦りました。滝汗

おまけにこの曲はお初で弾くので緊張感も相乗効果以上。
コンクールだったので、その前の方たちの演奏も聴いたのですがそれがまた皆さん
大分弾きこんでいる感じで完全に手中に収めている演奏で余裕かつ歌い方なども完璧。

素敵な音楽が鳴っている間、こちらはどす黒い不安でいっぱいになりました。
このまま帰っちゃおうかとも思ったのですがせっかく先生に勧めていただいたのに
「会場まで行ったのですが、(弾かないで)帰ってきました」などとご報告するのも
さすがにちょっと気まずいなあとか。。。。

そうこうしているうちに自分の番になってしまったので、もうこれはまな板の上の鯉で
やるしかないなあと弾きました。

いい音のスタインウエイでしたが、鍵盤が異常に軽い。。。和音を弾くと抵抗感が
ないのでズカーンと音が出すぎてしまうので汗汗。

なんかこの曲のスクリアビンの趣旨は「舞踏と飛翔」なのに、私流「葛藤と焦燥」みたいな演奏になったような。。。。滝汗

なんとか弾き終わりましたが、やはり本番はいつもの6−8割しか出せないというのは
よくいったもので、まさにそんな感じ。
ある箇所の右手の和音の親指が半音下がった音をズカーンと弾いてしまった時は心の中が
真っ暗になりました。苦笑。

その後講評用紙を頂き、読んでみるとさすが審査員の先生方は皆さま音大教授の方々で
的をついた講評を。良くも悪くも両方書いてあっても実に勉強になります。

大体皆様同じ様なことが良くない部分としての指摘があり、
今後はそこを直して弾かないと。
自分でも苦手な所で大分突貫工事で直したつもりでしたが、それでもやはり要改善!でした。涙

審査委員長の先生の話もあり、いろいろとためになるお話をされたのですが、「曲はどう弾くべきかまずよく解釈しないといけない。そのためにはその作曲家の作品を幅広く知り、研究し、楽譜に忠実に作曲者の意図を変えてはいけない。テンポ、強弱その他指示のないところで我流に変えてはいけない。」という趣旨のことが
当たり前なことなのですが、心に残りました。

今後はもう少し余裕をもって予定を立てないと。焦りの気持ちは絶対音楽にはよくない要素だと思うので。。。

予選は通りましたが、本選は一度弾いてみたかった東京オペラシティで来月後半
開催されます。
結果はともかく、自分で納得できる「舞踏と飛翔」という趣旨にあった演奏が
できることを目指していきたいです。(でも練習はちょっとお休みです。汗)

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2007/7/11

ぴーちゃんブートキャンプ  ピーちゃん

最近特筆すべきこともありません。
日々というものはそういうものなのか、はたまた自分の創造性が足りないのか!?

そんななかでピーちゃんはやっぱりすごい。人生まだ7ヶ月も生きていないのに
毎日がエキサイティング!

巷ではやりのブートキャンプピーちゃんバージョンは一日果てしなく続きます。たとえば
以前お伝えしたトイレットペーパー下りは。。。

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最近パワーアップして鍛え上げた脚力をさらに生かした極限への挑戦を見せてくれます。

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というかほとんど床についてしまい、簡単に私に捕獲されてしまうのですが。笑

このピーちゃん、4月に病院にいったとき、「この子は虚弱体質ですから、風邪症状が良くなることも無さそうなので、だましだまし虚弱体質と向き合わねばいけません」のような趣旨で言われたので、
おそらくもうその先生にはしばらく病院に行っていないのピーちゃんは
物故者思われているんだろうなあ。。。でもこんなに元気!!!

このピーちゃん、最近無気力な筆者に巷で流行のブートキャンプを仕掛けてきます。涙
この小さいからだのどこにこんなにエネルギーが有り余ってるのか。。。涙

「さあ!!夏にむけて引き締めるわよ!!!(やる気満々ポーズ♪)」「はい、よろしくご教示願います!」←筆者(涙)


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この後の激しいトレーニングについてはまた後日♪
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2007/6/29

最近のはまりもの。。。  ピーちゃん

先日のブログで終わっていた最近のわたしのはまりものは。。。

実は今まででも2、3回ほどしか経験のないネットショッピング。それもただ一品。
レスポートサック(かばんのブランドというかメーカー)のチャープという鳥柄のグッズをゲットすること。。。
この柄は鳥飼いさんたちのブログで話題になっていて知りました。
(最近ピーちゃん効果で鳥柄グッズにはまっているのです。。。汗)

この柄はカラフルかつちょっとキッチュ(というか中には病気系?)なひよこの
とりさん柄がちりばめられているかなーりインパクトある柄。
チャープは鳥のさえずりという意味だそうで、まさにさえずりが聞こえそうな
にぎやかな柄ではあります。

派手柄なので割りと小さ目のバックで。これはステラという型です。
おまけで小さなポーチも付属していてなかなかGOOD!

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早速届くとピーちゃんが闘志を燃やして検閲しやってきます。
「私の方がずっとかわいいわ!!!」

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これにとどまらず、かわいいので次にはテッシュケースと化粧ポーチもゲット。

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でも一番ほしかったのですが、どこを見ても品切れだったのがこちらの
ペンシルケースたち。ネットショッピングにはりついて最近やっとゲットできました!
どこも品切れでもう無理だと思っていたのでとってもうれしいです♪

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ただ困るのがピーちゃんが同族のよしみ(?)からかやたらにこちらの
バッグやポーチやペンシルケースに闘志を燃やすこと。。。

「自分より注目を集めるものは許せないわよーーー!」着陸!

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「まずは調べてみないと!!」

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「よくわからないけど私以外の注目されるものなんて制裁よー!!!」カジカジ。。。
ナイロンなのでまだ良いのですが、制裁(!?)のフ○をされたら困るので
即効バッグを避難です。苦笑

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今日は円筒のペンシルケースの上で玉乗りを始める始末でまったくピーちゃんの
飽くなきライバル心はやまないようです。苦笑
そういう私も妹へのプレゼントにこのシリーズの何かをプレゼントしようかとまたまた
ネットに釘付け。(でも妹は別に鳥好きでもないのにこの派手派手を柄喜ぶのか!?とまた悩みが増えていますが。苦笑)
そして次には秋に向けてのフラミンゴのシリーズの柄も出ているので
どの形のものを買おうかとまたまた釘付け。困ったものです
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2007/6/25

豪邸へお引越し  ピーちゃん

なーんていう題名だと、なんという自慢記事を!などと眉をひそめられる方が
たくさんいそうですが、残念ながら私のことではありません。笑

もう半月くらいになりますが、ピーちゃんが病気の鳥の治療に必要な保温のための
水槽の仮住まいからやっと鳥らしく豪華鳥かごご殿へお引越し♪

やっと大人になってきて体力がついたのか。咳もほとんどしなくなってきたし、
口をパクパク開けてゼイゼイさせていることもなくなったので。

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地上3階建て(止まり木二本)、地下一階の豪華一戸建て。番犬だっています。笑

なんだか鳥かごに入ったら今までのピーちゃんよりずっと鳥前が上がったような。
なんだか誇らしげに見えます。

「なんか用?」とでもいったえらそーなかんじが。。。笑

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でもこの止まり木に鎮座している姿がまたかわいいんですよねー。(←親ばか)

防音室ドアの窓からはお気に入りの止まり木に止まっているピーちゃんが
左を向くとちょうど見えるのですが
必ず私の方を向いているので目が合い、
ずーっとこのように鎮座して聴いていて(または監視?笑)くれます。

感想を後ほどお伺いしてみると、、、

「あのさー。いつも聞いていて思うんだけど、」

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「なんか、あんまり練習のとき集中してないんじゃない(キリッ)???怒」

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怒られちゃいました。苦笑。
というのはつい最近迄の私、実はネットショッピングにはまっていました。。。
その模様はまた次回に。。。
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2007/6/16

おんちのイゴール  音楽一般

明日はレッスンなので、ここ2、3日はスクリアビンより新曲の幻想曲の2楽章を
突貫工事的にいろいろなテンポで弾いてみたりしていたのですが、
やはり結局突貫工事。命中率は上がってみたり下がってみたりで(苦笑)
最後は運だのみというかんじ。(そんなんでいいのかと突っ込み入りそうですが。汗)

今日は先日偶然見つけた素敵な絵本「おんちのイゴール」のことを。

この本はぜんぜんノーマークでとあるジャ○コの本屋さんでぶらぶらしていて
鳥飼いさんたちの間では有名らしい「とりばん」という鳥の漫画の3巻を
偶然見つけて「どうせ買うなら1巻から!」と鼻息荒くカウンターへ行き
1、2巻の在庫を探してもらいました。

その際、相当長い間待たされたのですが、待っている間、読書感想文コンクール
課題図書コーナーがすぐ目の前にあり、さーっと目をやると鳥の絵が表紙になっている本があったのと「おんちの、、、」という衝撃的な(笑)題名が目に付きなんとなく
手にとってぱらぱら読んでみると、これがなかなか絵もかわいくて面白い!

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もともとが小学1、2年生向きの図書なので字も少なくて思わず全部読むと
これがなかなか奥深い!

かいつまんでいうと、歌が好きなのにおんちな鳥のイゴール。
たくさんの鳥たちに馬鹿にされ、
それでもいろいろ歌をうまくなるために試行錯誤を繰り広げ、
挫折し、逃避し、最後にでも歌いたい!という本能に負けて歌ったところ
真の自分の歌を発見するというような内容。

単純な内容ですが、子供が読むには
じつは深く、簡潔に音楽の本質とは何かというようなことを
伝えてくれているような本です。大人が読んでも絵がかわいいし
特に、音楽するということに行き詰った時に読みたい絵本です。

いろいろな動物たちの音楽している姿の絵も本当にかわいいです。

結局「とりばん」の1、2巻は在庫切れでしたが、そんなことがなければ
知りえなかった本に出会えてよかったです。

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