2017/10/7

KANA-BOONのアルバム『NAMiDA』!   音楽

先日、バンドKANA-BOONのニューアルバム、『NAMiDA』がリリースされた。これまでKANA-BOONのことは知っていたが、ちゃんと聴いたことが無かった。しかし、今回のアルバム、思わずアルバムジャケットの写真に惹かれてしまい、つい試聴したくなってしまったのだ。

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このジャケットの女性は、一瞬ガッキーかなと見間違うようなとても可愛い女性。調べたところ、山田杏奈と言う、スターダスト所属の女優であった。指にアルバムタイトルのNAMiDAと書かれており、ちょうどiのところが頬の涙になっていて、何とも魅力的なジャケットだ。背景が僕の好きなブルーなのも完璧な僕の好みで最高である。

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アルバムを試聴してみたところ、とてもキャッチーで良いことが判明。シングル曲の『Fighter』、『Wake up』、『バトンロード』を含む下記全12曲。

1. ディストラクションビートミュージック
2. 人間砂漠
3. Fighter
4. way back no way back
5. バイバイハロー
6. 涙
7. Wake up
8. Ride on Natsu
9. ラストナンバー
10. バトンロード
11. 一番星
12. それでも僕らは願っているよ

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基本的にアルバム全体を通してバンドサウンドとしての完成度が高く、ポップ性も高い。どの曲もキャッチーで、勢いのあるアルバムだ。個人的には疾走感のある1曲目『ディストラクションビートミュージック』、ギターのリフがカッコいい『Fighter』、とてもポップな『バイバイハロー』、切ないロックバラード『涙』、ロックでポップやシングル曲『Wake up』、希望に満ちたポップナンバーの『一番星』が気に入っているが、『それでも僕らは願っているよ』も微妙に変化するメロディーがとても心地良い極上のポップスだ。

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『NAMiDA』は、今回思わずジャケ買いしてしまったが、買う価値のある傑作アルバムであった。アルバムの中身はもちろん重要だが、ジャケ写がいいと新たなファンの獲得に繋がる為、侮れない。これから彼らの活躍を楽しみにしたい。

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2017/9/30

ついに『ひよっこ』が最終回(涙)  TVドラマ

大人気だったNHK朝ドラ、『ひよっこ』が今日土曜日で最終回を迎えてしまい、なんとも悲しい。以前にもブログで取り上げたが、今年4月からスタートした『ひよっこ』もついに半年を迎え、次の朝ドラ『わろてんか』にバトンを渡す時が来てしまったのだ。楽しい時間は経つのが早い。

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今回の朝ドラ『ひよっこ』は、以下のポイントから見て、近年でも、いや朝ドラ史上でもかなりユニーク且つ優れたドラマであったように思う。

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1) 個性豊かな多くのキャラクターが登場!

谷田部家のみんなと奥茨城の人々、幼馴染の時子と三男、乙女寮の仲間たち、すずふり亭と仲間たち、あかね坂商店街のみんな、あかね荘の面々。。。ドラマでは、比較的丁寧に登場人物それぞれのエピソードにも焦点を当てた。楽しいスピンオフ物語が幾らでも出来そうなほど魅力的で個性豊かなキャラクターがこれほど集結したと朝ドラはこれまで無かった。みね子役の有村架純も、女優としてこれでさらなる飛躍となりそうだが、時子役の佐久間由衣、澄子役の松本穂香など、これからブレイク必至の若手女優を多く輩出しそうである。

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2) 完全オリジナルストーリー!

これまでの朝ドラは、実在する人物を題材にしていることが多かったが、今回は完全オリジナルストーリー。しかも、これまで主人公の幼少から晩年までの生涯を描くことが多かったが、『ひよっこ』ではたった4年間くらいの高度成長期の東京における、みね子を取り巻くめまぐるしい出来事を描いた。地味ながら、ささやかな安定と幸せを掴むヒロインは、朝ドラに新しい風を送り込んだのは間違いない。岡田恵和の脚本が見事に冴え渡った。

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3) 最後は誰もがハッピー!悪人も不在!

谷田部家の父が失踪して、実は記憶喪失になっていたと言う悲しいエピソードをベースにした家族再生が物語全体の柱になっているが、それを乗り越え、最後はハッピーエンド。途中みね子が島谷と辛い恋をし、別れを経験するが、最後はヒデと結ばれるハッピーエンド。登場人物誰もが恋をし、幸せな人生を迎え、悪人は全く登場しない。ここまでポジティブで、『幸せ感』みなぎる朝ドラはいままで無かったのではないだろうか?

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4) 音楽に溢れたドラマ!

本作ではビートルズの初来日における、日本武道館でのライブが社会現象になったことを取り上げ、みね子のおじさんである宗男の戦争体験に迫るが、ビートルズ以外にもドラマを多くの音楽で彩る。乙女寮たちのコーラス、ヤスハルの弾き語り、みね子と島谷のデートでのミュージカル仕立てや、みね子とヒデの恋愛模様を表現する『君が好き』もミュージカル仕立て。最後は坂本九の名曲『さよならナミダクン』で締めくくられ、全編を通して音楽に溢れたドラマであった。

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確かにみんなハッピーで楽しい物語だが、その裏には重要なテーマが存在。谷田部家、ヤスハルが養子の和菓子屋柏木家、養子を新たに貰う中華料理屋の福田家、米屋の家族再生を果たす三男、お互いの悲しみを乗り越え、新たな家族を形成する愛子さんとすずふり亭料理長の省吾、家系の掟に縛られる島谷、女性として強く生きていく女優の川本世津子、時子とあかね荘大家の富さん。乙女寮の面々もそれぞれ故郷に親、家族を抱えながら東京に上京している。みな生き方は違うが、日本の高度成長期を背景に、愛の形、今後の家族形態の在り方を様々な形で投げかけている点で、一見軽いドラマである『ひよっこ』の真の深みを痛感した。

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ドラマの最終回に向けて、恒例のメモリアルブックが発売されたので、思わず購入。朝ドラのメモリアルブックを買うのは、『あさが来た』以来。やっぱり良い朝ドラを観ると、メモリアルブックを思い出に買いたくなってしまう。登場人物のインタビューや、印象深い名シーンなどを多く取り上げ、ドラマを週毎に振り返りながら楽しめる内容となっている。

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みね子や、みんなの『その後』がぜひ見てみたい!スピンオフをぜひ見たい!そんなことを誰もが考えてワクワクしてしまう、最高に幸せで、素敵な朝ドラであった!

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2017/9/21

感動のDuran Duranライブ in 武道館!  音楽

今週水曜日、なんとあのDuran Duranの武道館ライブを観に行った! 2015年にリリースした最新アルバム『Paper Gods』のワールドツアーで、この日本でのライブがツアーラスト。今回、東京/日本武道館で1回、大阪で1回の計2回だけの貴重な公演だ。彼らの来日は9年ぶりらしい。

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雑誌『Music Life』で今回の来日を記念したDuran Duran特集号が発売されていたので、数日前に本屋で発見し、思わず購入。

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NYにいた中学生の頃から大好きで、僕の青春時代の1ページだったDuran Duran。1987年にNYマジソンスクエアガーデンで『The Strange Behaviour Tour』に参加し、1989年にドームで『The Big Thing Tour』に参加して以来、28年ぶり3回目の生Duran Duranである。これが、その時のツアーパンフたち。今だに良い状態で大切に保管しているのだ。

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武道館前には僕と同世代のファンでいっぱい!開場前から大人(笑)の熱気でかなりの盛り上がりを見せていた。グッズ売り場も長蛇の列が。

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現在Duran Duranははオリジナルメンバー5人のうち、Simon Le Bon、John Taylor、Nick Rhodes、Roger Taylorの4人が健在。ギターのAndy Taylorは何度か離れたり戻ったりを繰り返していたが、現在は離脱中なのが残念。また復帰して貰いたいものだ。

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Duran Duranは何回かの低迷と復活を繰り返してきた。ピークはやはり80年代。その後一時メンバーの離脱などで低迷するものの、1993年リリースの『The Wedding Album』で評判を取り戻すも、その後90年代は何枚か駄作をリリースして酷評されると言う低迷期を迎える。しかし、2000年代に入り、2004年にリリースした『Astronaut』では、また久しぶりにオリジナルメンバー5人が揃い、レベルの高い傑作アルバムに仕上がった。それ以降は、比較的4-5年に1枚のペースで、良いアルバムをリリースし続けている。

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今回、Duran Duranの1985年リリースのアルバム『Notorious』をプロデュースし、また最新アルバム『Paper Gods』にも参加&プロデュースしている大御所ヒットメーカー、ナイル・ロジャーズのChicが前座を務めると言うことで、何とも豪華なライブだ。

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Duran Duranの前に、Chicが約1時間ものパフォーマンスを行なったが、これはもはや前座では無く、ミニライブの域である。Freak Out、Dance Dance DanceなどのChic自身のヒット曲や、ナイル・ロジャーズが他のアーティストに提供/プロデュースした数々のヒット曲(Sister SledgeのWe are Family、マドンナのLike a Virgin、David BowieのLet's Dance、そしてまだ記憶に新しいダフトパンクのGet Lucky)を次々と歌い、会場を大いに盛り上げて終了。Chicのライブが終わって約15分くらいのインターバルがあっただろうか。再び会場が暗くなると、ついにあのDuran Duranがステージへ!

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Duran Duranの"顔"となるサイモンのボーカルは全く衰えることを知らず、ジョンは少し老けたものの、相変わらずの細身の格好良さで、今も女性ファンの視線を一身に受ける。

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ライブのセットリストは下記20曲。12月にWOWOWでライブの模様が放送されると言うので楽しみにしたい。

1.Paper Gods
2.The Wild Boys
3.I Don’t Want Your Love
4.A View To A Kill
5.Come Undone
6.Last Night in the City
7.Only in Dreams
8.Love Voodoo
9.Notorious(with Nile Rogers)
10.Pressure Off(feat. Nile Rogers)
11.Hold Back the Rain
12.Face For Today
13.Ordinary World
14.(Reach Up for the) Sunrise (Mushup New Moon on Monday)
15.Hungly Like the Wolf
16.White Lines (Don’t Don’t Do It) [Grandmaster Melle Mel]
17.Girls on Firm

アンコール
18.The Universe Alone
19.Save A Prayer
20.Rio

最新アルバムからは6曲を披露。また、やはり予想通り、『Notorious』と最新シングル『Pressure Off』ではナイル・ロジャーズが再びステージに登場し、会場は大盛り上がり!

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『Girls On Film』、『Wild Boys』、007のテーマ『A View to a Kill』、『Hungry Like The Wolf』など懐かしのメガヒット曲もかなり網羅されていたが、僕が最も好きなDuran Duranの曲である『Rio』をアンコールでやってくれたのに一番感動!この曲はやっぱり名曲である。そのかわり、Duran Duran最大のヒット曲『The Reflex』は今回残念ながら披露されなかったが。

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個人的に意外だったのはアルバム『Rio』に収録されている『Hold Back The Rain』を歌ったこと。でも、これはライブ映えするなかなか良い曲であることを改めて痛感。そしてやはり、アンコールにバラードの名曲、『Save A Prayer』は絶対外せないのだ。

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しかし、30年ぶりにDuran Duranのライブが観れるとは、本当に感無量である!恐らくこれが観れる最後の彼らのステージになるかもしれ無い。自分も、そしてDuran Duranのメンバーもいつまで健在かわからないし、そもそも次に来日してくれるのはいつになることか。。。

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そういう気持ちもあって、今回はDuran Duranの生の勇姿を見過ごすことが無いよう、かなり気合いを入れて観た。またライブでは普段あまりグッズは買わないのだが、今回は記念にとこのTシャツとツアーブックを購入。

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このTシャツはカタカナで、『デュランデュラン』と書いてあり、最大ヒットアルバム『Seven and the Ragged Tiger』のモチーフとなるトラのデザインなのだ。一見かなりダサいが(笑)、やはり色々あったTシャツの中でも一番のインパクトだったので、記念にはもってこいだと思い、迷わず虎Tを購入。

そうしたら、アンコールでサイモンがこのTシャツを着てステージに登場し、やはりこのTシャツで間違いなかったと実感(笑)

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30年以上もDuran Duranのファンを続けて来た中で、当然フォロー度合いの濃淡はかなりあったが、僕の青春の1ページであった彼らは、常にどこかで僕の心の中に存在し続けてきた。何度かの低迷と輝かしい復活を繰り返していた時も嬉しかったのを思い出す。うまく説明出来ないが、今回の武道館公演は、自分の中で何か妙にDuran Duranファンとしての長旅の到達点にやってきたような満足感が感じられた、そんな印象深いライブであった。

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2017/9/14

ロンドンでの週末 (日曜日編)!  トラベル

前日歩き過ぎたのもあって、日曜日は近場を中心にゆっくりめに行動することに。午後は宿泊していたGrange St Paulホテル (セントポール大聖堂のすぐ目の前)から、テムズ川を徒歩で渡れるミレニアムブリッジを利用しロンドンの国立近代美術館であるテート・モダンへ。

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この建物は元々発電所であった建物を美術館に改装したもので、99mにもおよぶ高い煙突がインパクト大。中も巨大な吹き抜け空間もあって、とても開放的な建築になっており、美術館自体がアートになっている。

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全て見て周るには時間が足りないので、お目当ての作品を中心に素早く2時間くらいで周ることに。僕がお目当てにしていたのは、大好きなモンドリアンやダリ、巨匠ピカソ、マティス、モネなど。本物を間近で鑑賞出来て大興奮!

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そしてポップアートのコーナーにはあのアンディー・ウォーホルの作品も展示されており、とても貴重なコレクションを鑑賞することが出来た。残念ながら、もう一つ楽しみにしていた僕の好きなロイ・リキテンシュタインの所蔵作品が今回は展示されていなかったが、またの機会にぜひ訪れたい。

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夜はピカデリーサーカス近くのグリーンパーク駅で降りて、高級ショップが並ぶメイフェアに店を構える高級インド料理店Tamarindへ。Tamarindはインドレストランとしては世界で初めてミシュランの星を獲得したレストランというだけあって、とても食べやすく美味なインド料理であった。コースを注文したが、インド本場のものとは違い、ロンドン進化系インド料理は絶妙なスパイスの使い方をしており、日本人の口にも合う上品な味であった。特にタンドリーチキンが絶品!

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2017/9/12

ロンドンでの週末 (土曜日編)!  トラベル

エイクリフでの仕事を終えて、週末ロンドンに移動。翌週はまた新たなプロジェクトの対応でロンドンに残る為、幸運なことに週末をロンドンで過ごすことが出来た。

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土曜日は朝から、映画で有名になったノッティングヒルエリアにあるポートベローを訪れた。ここは数年前に家族旅行でも訪れたが、それ以来。土曜日の朝は骨董市が毎週開かれており、大勢の地元民や観光客で賑わっているのだ。

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地下鉄ノッティングヒルゲート駅で降りて徒歩10分くらいでポートべロー通りに到着するが、この道沿いに多くの骨董品屋台が出ている。

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この中で僕の好きなお店ある。店の名前はStumper Fielding。自転車のイラストが入ったトートバッグやTシャツ、マグカップなどのグッズが売られており、以前訪れた際に買ったブルーのトートバッグも愛用している。そして、今回は色違いの赤いバージョントートバッグとお店ロゴの黒いTシャツを購入した。やっぱり、とてもデザインが可愛い。

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午後はポートベローからプリムローズヒルのあるチョークファーム駅に地下鉄で移動。

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プリムローズヒルとはロンドン市内が一望出来る、小高い丘で、ビヨンセやマドンナなど多くの芸能人や財界人も住んでいるという高級住宅街でもある。ここからの眺めは素晴らしいし、公園も多くの人が散歩しており、市民にとっても憩いの場であると同時に、観光スポットとしても人気だ。

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そして、プリムローズヒルからも近いカムデンマーケットへ。
ここはパンクロック発祥の地とも言われている場所で、ユニークな看板ディスプレイが目を惹く多くのパンク系ショップや土産物ショップが軒を連ねる。

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レストランや食べ物の屋台も多く出ており、僕はタイ料理の屋台でタイ風フライドチキンと麺を注文。なかなか美味しかった。

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面白Tシャツを大量に売っているマーケットもあって、見ているだけで楽しい。僕はここで、スターウォーズのパロディーTシャツを2枚購入。DJヨーダとデススター盆栽を剪定するダースベーダー(笑)。なかなか秀逸な出来映えである。

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土曜日は幸いロンドンらしからぬ良い天気にも恵まれたので、たくさん歩き、自然を満喫しながらポートベローとカムデンというロンドン2大マーケットを満喫したアウトドアな一日となった。
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2017/9/11

ロンドンで逸材発掘?!『Dua Lipa』  音楽

先週からのロンドン出張でホテルのミュージックビデオ番組を見ていたら、今ヨーロッパで流行っている『New Rules』というミュージックビデオを観た。とてもキャッチーなエスニックビートのリズムに合わせて女性がたくさんプールで踊る魅力的なミュージックビデオがやたら気になって観ていたが、歌っている女性アーティストがあまりにも可愛いので食い付いてしまった。

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アーティストの名前はDua Lipa(デュア・リパ)。イギリス人のアーティストで若干22歳。太めの眉毛、濃いめのエキゾチックで魅力的な顔立ちはインパクト大である。どこか少し小松菜奈をゴツくしたような雰囲気もある。そして彼女の声だが、見かけによらずかなりの低音ヴォイスも特徴的でとてもセクシーだ。

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デビューは2015年のようだが、これまでヨーロッパでブレイクし始め、現在最新シングル『New Rules』が漸く本国全英チャートで1位を初めて獲得。素晴らしいミュージックビデオもやはり人気となっている。まだアメリカでは火が付いていないようだが、ついにメジャーブレイクの兆しありと見る。日本でもまだあまり注目されていないが、これから間違いなく輝く原石だと睨んでいる。

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セルフタイトルのファーストアルバム『Dua Lipa』が今年6月にリリースされているが、デラックス版の収録曲は下記の通り全17曲。

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1) Genesis
2) Lost in your light
3) Hotter Than Hell
4) Be the One
5) IDGAF
6) Blow your mind (Mwah)
7) Garden
8) No Goodbyes
9) Thinking 'Bout You
10) New Rules
11) Begging
12) Homesick
13) Dreams
14) Room for 2
15) New Love
16) Bad Together
17) Last Dance

やはり最新シングル『New Rules』が異彩を放っているが、その他のどの曲も彼女の低音ボーカルと迫力のある歌唱力が見事に炸裂しており、統一感のあるアルバムに仕上がっている。

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個人的には、『Blow Your Mind』が一番気に入ったが、『Thinking 'Bout You』、『Begging』、『Dreams』、『New Love』など、どの曲もスルメのように、聴けば聴くほど病み付きになる歌ばかりだ。

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このDua Lipa、もしかすると太りやすいタイプかもしれないと見ており、歳をとると迫力のあるディーバになるかもしれない。若くて比較的体形も締まっている今が旬なのかもしれず、今のピュアで素朴な彼女をもう少し楽しみにしたい。
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2017/9/10

ダークさが魅力な映画、『イノセント・ガーデン』  映画

ちょうどイギリス出張中にテレビでとある映画を見た。2013年に公開された『イノセント・ガーデン』という映画で、韓国の映画監督パク・チャヌクによる作品。あのティム・バートン監督のヒット作、『アリス・イン・ワンダーランド』に主演してブレイクしたミア・ワシコウスカが主演、ニコール・キッドマンも共演している映画。

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物語だが、ミアが演じるインディア・ストーカーの父が、毎年彼女の誕生日には庭のどこかにプレゼントとして靴を隠しては彼女に探させていた。 18歳の誕生日、プレゼントの中身は靴ではなく、たった一つの鍵だった。そのあと、彼女の父が急死した。母と二人きりになった彼女のもとに、謎めいた叔父チャーリーが現れる。ストーカー母子と同居しだしたチャーリーの魅力に段々と惹かれていくインディアだったが、ストーカー家の家政婦やインディアの大叔母といった、彼女の周辺の人々が次々に姿を消していく。チャーリーは何者なのか、そしてインディアの運命は。。。と言った形でミステリーサスペンスな展開が繰り広げられて行く。

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謎の伯父チャーリーの設定は、僕の大好きなヒッチコック監督の名作、『疑惑の影』に似ている。しかも疑惑の影に登場する伯父の名前もチャーリーなのだ。これは偶然では無く、完全にオマージュと受け取って良い。

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この映画のダークな雰囲気は、同じくニコール・キッドマン主演の『The Others』や、あのスタンリー・キューブリックの名作『シャイニング』にも通ずるものがある。

この映画に惹きつけられた最大の魅力は、ミア・ワシコウスカの存在だ。ミアはオーストラリア人の父と、ポーランド人の母を持つオーストラリア女優。その意味で出身はニコール・キッドマンと同じである。ミアは前から知ってはいたし、『アリス・イン・ワンダーランド』も観てはいたのだが、この映画の彼女は特に魅力的に描かれていた。

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ミアは若いが、決して華やかでは無いクールで幸薄な顔立ちで、この映画の暗くサスペンスフルなトーンにも良く合致していた。ダークで奇妙な映画監督と言えば右に出るものはいないティム・バートンが好むようなタイプである。そして、僕の好きな女優、グウィネス・パルトローにも通ずる、決して美形では無いが、独特な魅力のある顔立ちと雰囲気を持っている女優である。彼女の魅力を初めてこの映画で痛感してしまった。今後のミアの活躍を楽しみにしたい。

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2017/9/8

イギリスの田舎町エイクリフへ  トラベル

先週から久しぶりの欧州出張に出かけた。ロンドンの前に、まずはイギリス北部の町、エイクリフへ。仕事でこの町にある工場を訪問する為だ。エイクリフはロンドンとは違ってかなりのどかな田舎町。

宿泊先はRedworth Hallホテルという、ホーンテッドマンションのような古いお屋敷を改装したホテル。どうやら、このホテルには幽霊伝説があるらしいが、そんな伝説にぴったりのホテルだ。

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部屋はそう広くないが、居心地の良い空間で、窓からは中庭が見える。

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ここは昔地元の名士が住んでいたお屋敷というだけあって広大な敷地である。門から屋敷までも少し距離が有り、自然豊かな庭も広大。イギリスは郊外に行くと、このように自然豊かで美しい場所がたくさんあり、とても心が癒される。

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夜はホテルからも近いThe Countyという地元で有名なレストランで食事。美味しいステーキを食べた。

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2017/9/6

【ブログ10周年】 記念エッセイ本を制作中!  My Artworks

今年の3月9日で、ブログ開設からちょうど丸10年を迎えた。最初に開設した時は、こんなに長く続けられるとは思っていなかった。10年間、一度も中断するようなことも無く、週に最低一回くらいのペースで10年間投稿し続けられたのは、常に新しいことに興味を持ち、日記のような心境で書き続けられた結果である。ブログはまさにその時々で感じた旬なテーマや、自分の拘りやマニアックな趣味の世界を書き留めたもので、僕自身の"宇宙"を表現した、とてもパーソナルな世界でもあった。

2007年にブログを開始した頃も、今を思えば仕事のことでかなりモヤモヤした気持ちが蓄積していて、"自分がやりたいことって、なんだっけ?"と自問自答していた。そして、仕事とは違う自分を色々と日記的に書き留めて行こうと言う軽い気持ちでスタートしたのだった。それまでブログと言うものに興味はあったが、正直どうやって開設していいのかもわからない中で、色々と調べて開設に漕ぎ着けた。ささやかではあるが、当時、自分なりに新しい事へのチャレンジでもあったのだ。

昨年の9月には、初のキャラスト集となる『blue deco design works』を制作、出版。そして立て続けに11月には、初の絵本となる『飛び出せインキュベース!』を制作、出版した。その意味で、制作活動として2016年はかなり充実した一年であった。そして2017年の今年、ブログ開設10周年の節目として、これまで書いてきたブログの中から、まずは僕の崇拝するブルース・リーのブログだけを整理仕直して、一冊のエッセイ本として再編集することを思い立ったのである。

エッセイのタイトルは、『ブルース・リー/世界を変えた怒りの美学』。

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ブルース・リーは32年と言うあまりにも短い人生であったが、普通の人が一生かけても成し遂げられないような偉業をこの短い期間で幾つもやってのけたのだ。その輝いていた短い時間は、まさに閃光の如く、眩いばかりの生命力であった。あまりにも生き急いだとも言えるが、彼は世界を変える運命を持って生まれてきた人物なのでは無いかと思うくらい、その一生は神がかっていた。その鮮烈な生き様は僕も大きな刺激と影響を受けたし、生きて行く上で考えるべき様々な事柄の判断指針になっているのは間違いない。世界中で、様々な人達に多大なる影響を与えたのだ。

そんな僕が崇拝するブルース・リーに就いて、自由に語るエッセイを記念に残したいと言う思いで、今エッセイを纏めている最中だが、相当マニアックな内容になる(笑)。10月には完成予定なので、また完成したらブログでぜひ紹介したい。

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2017/9/4

美しき戦士『ワンダーウーマン』降臨!  映画

週末、楽しみにしていた『ワンダーウーマン』をシネコンで観賞。昨年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にゲスト出演し、今年はワンダーウーマン単独の映画公開がアナウンスされていたが、予告通り、ついに満を持して『ワンダーウーマン』の公開となった。

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観た感想をまずは一言。
ワンダーウーマンは強く、そして美しい!
殴られても、投げ飛ばされても血が全く流れないのはスーパーマン並みの超人である。

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ワンダーウーマンを演じるのは、前回の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』同様、見ているだけで惚れ惚れしてしまうような美貌のガル・ガドット。彼女はイスラエル人で、2004年にミス・イスラエルになったこともあり、しかもイスラエルで兵役の経験もあると言うから、まさに本物のワンダーウーマンである。

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その透明感のある美しさと、ムキムキ過ぎない適度な肉体美が、まさにワンダーウーマンにぴったりなのである。また、今回ガルをマジマジと見ていて個人的に思ったことなのだが、ナタリー・ポートマンにどこか顔の雰囲気が似ていると感じた。ナタリー・ポートマンもイスラエル人なので、やはり何かイスラエル美女としての特徴的な要素があるのかもしれない。

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また、彼女は笑った顔が可愛くてとても魅力的。クールさだけでは無く、笑った顔がチャーミングなのは、僕が好きになるタイプの女優に共通している点である。

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ガルは、今年ばもう一本、『ジャスティス・リーグ』でワンダーウーマンの役が控えている。またワンダーウーマンの活躍を楽しみにしたい。

さて今回の映画だが、女性監督のパティ・ジェンキンスが監督しており、なんと女性監督としては歴代一位の興行成績を上げた!女性監督らしい、女性ならではの視点から物語を描き、ガル・ガトットを女性ならではの柔らかな感性からより美しく見せる演出は見事に結集したと言える。

(映画のあらすじ)
女性だけが住む島、セミッシラで育ったアマゾン族の王女ダイアナは、幼い頃から戦士になることを夢見ていた。母親であるヒッポリタ女王はダイアナの身を案じ、戦い方を学ぶことを禁止していたが、ヒッポリタの妹で史上最強の将軍と呼ばれたアンティオペの説得もあり、誰よりも過酷な修行を繰り返し、アンティオペに勝るとも劣らない強さを得る。

ある日、成長したダイアナは偶然「外の世界」から舞い込み、海岸で墜落事故を起こしたスティーブ・トレバーを救出する。真実の投げ縄を使って彼からドクター・ポイズンがマスタードガスの新兵器を開発していることを聞き出し、ダイアナは「外の世界」の悲惨さにショックを受ける。戦いの神アレスの関与を確信したダイアナは、トレバーとともに「外の世界」へと戦争の早期終結のためロンドンへ向かう。

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ダイアナは「外の世界」に戸惑いながらも、スティーブが集めた仲間の力を借りつつ、戦場の最前線や要人の祝賀会へ赴きアレスを探す。そしてついにアレスがダイアナの前に姿を現す。アレスは戦争こそ人間の本性だとその愚かさを説き、協力して人間を一掃し世界を再創造するよう迫る。人間の「悪」に失望していたダイアナはその言葉に説得されかけるが、トレバーとの会話を思い出し、人間の「善」の部分を思い直す。人間の愚かさを受け入れ、与えられた力を守るために使う決心をしたダイアナは、真の力を解放してアレスとの戦いに決着をつける。やがてロンドンで休戦協定が締結され、戦争は終わりを迎えた。

あらすじは、ファンタジー要素をリアルな第二次大戦の時代背景に重ね合わせた設定に若干無理があるが、ワンダーウーマンが産まれ育った、女性だけが住むセミッシラ島はなかなか素晴らしかった(笑)。

ワンダーウーマンは、以前ブログで取り上げたが、昔アメリカに住んでいた小学生時代にテレビで見ていた、リンダ・カーター主演のテレビシリーズが大好きであった。当時小学生ながらリンダ・カーターの圧倒的な美しさにはドキドキしたものだ。僕の中でのアメリカ美女のイメージは、このワンダーウーマンで固められたと言っても過言では無い。しかし、リンダ・カーターのワンダーウーマンは、今見ても美しい。デカパンも逆に妙に色っぽい。

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また、66歳となった今でもその美貌をキープしているのは本当に凄い!

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ガル・ガドットもタイプは違うが、リンダ・カーターに負けず劣らずのi美女である。イベントで新旧二人のワンダーウーマンが並んだシーンは感無量であった。

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