2017/6/14

シンガポール、インド、タイの旅!  トラベル

先週シンガポール、インド、タイ出張に出かけた。シンガポールとタイはこれまでも頻繁に出張してきたが、インドはかなり久しぶり。考えてみたら、4年ぶりの訪問だ。

今回シンガポールとインドでは、関係会社の工場を見学し、打合せを行った。やはり現場の様子に触れ、ローカルスタッフと共に日々奮闘する日本人出向者の仕事ぶりを目の当たりにすると良い刺激となる。

今回久しぶりのインドはムンバイとバンガロールの2都市を訪れた。ムンバイはインド第二の都市で、デリが政治の中心であるのに対し、ムンバイは商業の中心。ボリウッドがあることでも有名だが、海が近い為、シーフードも楽しむことが出来る。

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今回ムンバイ南にある有名なシーフードレストラン、Trishnaを訪れ、美味しいシーフードカレーや日本人も比較的食べやすいシーフードチャーハンなどを食べた。基本インドと言えばカレー一色だが、シーフードのバリエーションがあるのは海が近いムンバイならではの魅力だ。

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バンガロールはインド都市の中では一番好きな都市だ。ある意味デリ、ムンバイに比べれば田舎なのだが、高原地域なので湿度が低めで、インドの中では比較的爽やかな気候だ。欧米のIT企業が多く進出していることもあり、また日本人人口もムンバイより多い為、日本食屋も6-7軒あるらしい。

僕がインドで一番楽しみな光景は、野良牛に町中で遭遇すること。普通に町中を野良牛が徘徊しており、今回も携帯ショップの前を野良牛が横切る光景があり、これが何ともシュールで最高である。インドでは牛は神聖なる動物にて牛肉を基本食べない為、牛も食べられる事なく自由に放たれているのだ。ある意味、牛にとってインドは最高の"パラダイス"なのかもしれない。

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バンガロールでは客先の指定で、なんとRitz Carltonホテルに宿泊。Ritz Carltonはなかなか高くて泊まれないが、バンガロールのRitzは恐らく世界で一番安く泊まれるRitzらしい。でも、ホテルのクオリティーはさすがRitzである。

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部屋も特別広くは無いが、高級感が漂っている。

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バンガロールの後はタイ/バンコクに移動。バンガロールから日本への直行便が無いので、バンコク経由で帰国するケースが多いらしい。バンガロールバンコクのタイ航空便は日本人でいっぱいであった。

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今回バンコクで珍しく週末を挟んだので、1日は仕事、もう1日は少し街歩きをしたが、バンコク市内の電車も良く利用した。日曜日の朝は、週末だけ営業している有名なチャトチャックウィークエンドマーケットを訪れたが、このマーケットの規模感はすざましいものがあった。アジア最大のマーケットと言うのも頷ける。様々な雑貨、日用品、衣類、食料を安く販売する小さな店舗が15,000店以上所狭しとひしめき合っており、見ているだけで楽しい。

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マーケットではあまり買わなかったが、唯一、有名スターのオシャレな似顔絵パネルを販売する店に立ち寄った際にブルース・リーのパネルを見つけたので思わず購入。2枚で400バーツだから、日本円で約1,200円くらい。

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今回のバンコク出張での収穫は、何とも美しいタイの女優を発見したこと。VIVOと言う携帯端末のCMモデルをしている美しい女優を電車の駅中広告で見かけたので、気になって誰だか調べてみたら、AUM-Patcharapa Chaichua / アム=パチャラパー チャイチュアと言う女優で、タイの美人女優ランキングで常に一位を獲得している大女優らしい。現在39歳と言うことで決して若くは無いが、その美しさはかなり突き抜けているし、まさに僕好みの顔なのだ。少女時代のユナには負けるが、かなり高いレベルの美女である。

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2017/6/2

洗練されたJazzy Hip Hop!  音楽

最近、スムーズジャズサウンドに飢えており、色々探していたところ、たまたまiTunesのジャズセクションランキングにあったKenichiro Nishiharaと言うアーティストのアルバムが目に止まった。

アルバムのタイトルは、『Jazzy Folklore』。アルバムジャケットは、朝日だろうか、夕焼けだろうか。淡いブルーの空に、これまた見事なブルー色の火口湖。まるで映画『君の名は。』のワンシーンを思い出すような、何とも美しい景色だ。僕はジャケ買いすることも多いが、このアルバムはまさに僕の大好きなブルーのイメージで、それだけでも惹かれてしまった。しかも、アーティストの名前が漢字とかでは無く、オシャレな英語表記なのにも妙に惹かれてしまった。

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アーティストのKenichro Nishihara (西原健一郎)とは、どうやらファッションショーなどの音楽プロデュースなどを経て、自分でアルバムを出すようになったらしい。

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これまでリリースしたアルバムは計5枚。この中から、2015年にリリースされた4枚目のアルバムが『Jazzy Folklore』。下記10曲が収録されている。

1) waves feat. Substantial
2) my leaving feat. mabanua
3) magazine feat. Ashley Eriksson
4) the vibe feat. D.O.
5) prism tale
6) pass the tea feat. SLik d & VerBS
7) yesternow immigrants
8) my love my life feat. Steph Pockets
9) piano choir
10) believe feat. Cise Starr

アルバムは全体的に何とも洗練されたスムーズなジャズヒップホップ。美しいピアノの旋律に乗せて、実力派の外国人アーティストによるボーカルが見事なコラボレーションとなって、聴いていてとても心地良いのだ。ジャズカフェでのBGMがとても似合うアルバムだ。

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アルバムの中でも、5曲目の『prism tale』が兎に角素晴らしいインスト曲。この曲を聴いて一発でこのアルバムに惚れ込んでしまった。美しいピアノのメロディに途中からビートが刻まれるシンプルな曲だが、どこか切ないピアノのメロディが遠い記憶を呼び覚ますような曲。後半、さりげなく響く僅かなシンセがまた絶妙なタッチ。他のボーカル曲もバラエティに富んでいて飽きさせない。

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洗練されたJazzy Hip Hop。新しいジャンルを開拓したかのような素晴らしいサウンド。久々に美しいアルバムに出逢えた思いだ。西原謙一郎、いやKenichiro Nishihara 恐るべし!他の
アルバムもチェックしてみたい。
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2017/5/28

『レキシ』にハマってます!  音楽

皆さん、レキシはご存知だろうか?
レキシとはミュージシャンの名前で、本名は池田貴史。映画『海街Diary』に出ていた、アフロヘアのサッカーチームコーチと言えば見覚えのある人もいるだろう。

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池田貴史としては、元々Super Butter Dogと言うファンクバンドをやっていたミュージシャンなのだが、役者もやっていると言うマルチタレントだ。そしてレキシ名義では、なんと歴史をテーマにした曲だけを制作していて、この歌詞がユニークでかなり面白いのだ。少しは歴史の勉強にもなる(?)。

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しかし、ただのコミックバンドでは無い。先日、『関ジャム』でも解説されていたが、歌詞は歴史のことを歌っていながら、曲はファンク、ロック、ポップなどをベースにした、真面目でしっかりとした音作りなのである。

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これまでアルバムは5枚リリースしているが、ファーストアルバム『レキシ』から始まり、『レキツ』、『レキミ』、『レシキ』、『Vキシ』と、似てて紛らわしいカタカナをわざと使ったシャレで固められていて、これもまた面白い。

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また、レキシの曲が面白いのは、大物人気ミュージシャンとのコラボが満載で、共演するとみなレキシネームと言う名前を与えられる。例えば、阿波の踊り子はチャットモンチー、旗本ひろしは秦基博、森の石松さんは松たか子、斎藤摩羅衛門は斎藤和義、Deyonnaは椎名林檎、シャカッチはハナレグミ、もち政宗は持田香織など。。。実に面白い!

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数々の傑作チューンから、特に人気のある10曲を選んでベストアルバムのようにして最近良く聴いている。曲目は下記の通り。

1) KATOKU
2) キラキラ武士 feat. Deyonna
3) 大奥~ラビリンス~ feat. シャカッチ
4) SHUKIBU feat. 阿波の踊り子
5) 憲法セブンティーン feat. シャカッチ
6) 年貢 for you feat. 旗本ひろし
7) 最後の将軍 feat. 森の石松さん
8) 姫君Shake! feat. 斎藤摩羅衛門
9) キャッチミー岡っ引きさん feat. もち政宗
10) トロピカル源氏

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どれもポップでノリが良く、歌詞を別にしたら曲自体は普通に素晴らしいポップ曲なのである。この中でも最新シングル、『KATOKU』は歌詞と曲が上手くマッチしていて、極上のポップスに仕上がっている。『憲法セブンティーン』は歌詞がかなり秀逸で、『キラキラ武士』は椎名林檎のボーカルがとても魅力的。是非皆さんにも聴いてみて頂きたい。

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レキシは音楽的才能もあり、ミュージシャン、歌手としてもレベル高く、また歴史を題材にしたシャレの効いた楽しい曲を次々にリリースしているが、即興で面白さが更に発揮されるライブでの彼とコラボしたいミュージシャンが後を絶たないことからも、レキシの素晴らしさ、面白さがわかる気がした。
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2017/5/25

村上春樹の『騎士団長殺し』をついに読破!  小説

先日、村上春樹の最新作、『騎士団長殺し』上下巻を漸く読み終えた。

僕は村上春樹の小説が大好きで、これまでも主要な作品は殆ど読んでいるので『騎士団長殺し』も発売を楽しみにしていた。2/24に発売されてすぐ購入して読み始めていたのたが、通勤電車や出張中の機内などで少しずつ読んだりしていたので、読み終えるのに意外と時間を要した。各巻それぞれ500ページ以上あるので、かなりの長編である。

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村上春樹の長編書き下ろし小説としては、2010年に出版され大ベストセラーになった『1Q84』以来7年ぶりと言うことで、発売前から出版業界はかなりヒートアップ。さすがは村上春樹である。もちろんこの7年間に、新作の発売が無かったわけでは無く、僕の好きなエッセイ集、『村上ラヂオ』シリーズの2と3や、以前ブログでも取り上げた随筆『職業としての小説家』、また中編小説としては『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、紀行文集『ラオスにいったい何があると言うのですか』も出版されており、僕もこれら全てを購入して読んでいるが、どれももちろんファンにとっては嬉しい作品ではあった。しかし、多くのファンは、やはり長編書き下ろし小説の新作を待ち望んでいたのである。

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最近では池井戸潤や有川浩など、ドラマ化や映画化などでも話題になる作家はたくさんいるが、村上春樹ほど新作の発売を待ち望まれて、発売前からベストセラーになる作家は少ないのでは無いか。

僕は湊かなえ、東野圭吾、川上未映子などは好きで良く読んでいるが、色々と読んでいる小説の中でも、村上春樹の小説は文章が一番すっーと頭に入ってくるし、彼独特な比喩表現がとても共感出来るものが多いので、きっと僕の感性との相性がいいのだと思う。そして、僕は手塚治虫、横山光輝、ブルース・リー、ジョン・マッケンロー、マイケル・ジャクソン、ヒッチコックなど、様々な業界の中で桁違いの才能を発揮した“天才”と呼ばれ、生まれ持った天才的な感性を持た人物たちにいつも惹かれ、尊敬してきた傾向が強いのだが、日本の小説家の中で村上春樹は間違いなく、“天才”と言える感性と匠な文章テクニックを持つ小説家では無いかと思う (好き嫌いは別として)。

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さて、『騎士団長殺し』を読んだ感想だが、一言で言えば、"いかにも村上春樹らしい作品"。まずは、帯に記載されたあらすじはこんな風に書かれている。

“その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。”

語り部としての独特な文章/表現は今回更に磨きがかかり、読む者を物語にグイグイと引き込んで行く。また、村上春樹が得意とする『現実』と『非現実』の狭間で、とても繊細に、且つ力強い物語が進行して行く。今回主人公の『私』は、妻と離婚してしまった肖像画家。有名な日本画家、雨田具彦を父に持つ友人がおり、使われなくなった小田原の山にある雨田具彦の家/アトリエを借りて暫く住むことになるが、この町で色々な新しい人々との"出会い"が有り、この家の屋根裏で、雨田具彦の『騎士団長殺し』と言うタイトルの未発表画が発見されてから、次第に非現実的な世界に引きずり込まれていくのである。

まず凄いインパクトがあったのが、『騎士団長殺し』と言うこの小説のタイトルにもなっている絵だ。小説の中で実に巧みな文章で絵が描写されており、実際どんな絵なのかと言う想像力を駆り立てられながら、本を読んで行くことになるのが何とも楽しい。この絵が不思議な“魔力”を持った絵として見事なまでのリアリティーを持って表現されている。また、本作では崖の反対側にある豪邸に住む、免色渉と言う、何とも不思議な名前のミステリアスな、白髪の初老が登場する。ジャガーに乗り、シンプルながらオシャレなファッションに身を包み、ダンディーな魅力を漂わせる。もし実写映画化されたら、誰が免色渉を演じるのだろうと考えながら読んでいた(自分のイメージでは、ロマンスグレーの髪になった真田広之みたいな感じ)。物語の中で幾つもの仕掛けが張り巡らされていて、それらが交わりながら全体としての物語が進行していく。村上春樹のストーリーテラーとしての才能が遺憾無く発揮されているのだ。

村上春樹の作品は、一つの小説の中で、現実世界と非現実世界の境界線がとても微妙なところで描かれる為、本当はありえないような話が、あたかも現実かと思ってしまう感覚があるのがとても独特だ。また、小説の中で現実世界と非現実世界を繋ぐ『入り口』が頻繁に登場するが、今回は主人公『私』が住む家の裏に祠の裏にある『穴』が、序盤からとても気になる形で登場する。ある意味、この『穴』が村上春樹ワールドへの入り口と化すのである。蓋によって封印されていたこの『穴』が免色渉によって開けられてから、次々と不思議なことが起こるようになる。その最も奇妙で滑稽な出来事が、小人の騎士団長の登場だ。彼にしか騎士団長は見えない"イデア"だと言うが、彼を助ける存在でもあり、物語の重要人物。村上春樹の非現実ワールドに吸い込まれて、蟻地獄のように段々と抜け出せ無くなって行く。

そして先日、『騎士団長殺し』誕生秘話なども収められた川上未映子による村上春樹とのインタビュー本、『みみずくは黄昏に飛び立つ』が出版されたので、こちらも早速購入した。『騎士団長殺し』の中で、屋根裏部屋に住みついたみみずくが登場するが、これがまた神の権化かというように、人間どもを達観しているような存在で書かれている。このインタビュー本ははなかなか良く出来たタイトルである。

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川上未映子も僕の好きな小説家であり、小説『あこがれ』に就いては以前にもブログでご紹介した通りである。彼女による村上春樹へのロングインタビューと言うのにもかなり興味を惹かれた。読んだ感想として、エッセイ『職業としての小説家』で村上春樹が自身で語っていたことも多かった一方、『騎士団長殺し』の誕生秘話や、村上春樹の本音や自己分析など、川上未映子ならではの鋭い質問や突っ込みにより、新たなコメントも多く引き出し、村上春樹を知る貴重な対談となっているのでは無いかと感じた。さすが川上未映子である。天才小説家、村上春樹の頭の中を少しでも覗き見ることが出来るこのようなインタビュー本や『職業としての小説家』のようなエッセイは村上春樹を知る意味でとても貴重で、興味深い文献となるのだ。村上春樹は天才であるがゆえに長いものには巻かれない、他とは群れないアウトロー的な性格のようだが、インタビュー等で自分で自分のことを“いたって普通の人間”と言えば言うほど、普通では無いということが感じられるのがまた面白い。
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2017/5/22

うちのきなこは『切りっぱなしボブ』!  マイドッグ

愛犬きなこのトリミングは、月1で行っているが(我が家で一番美容代が掛かっている!)、いつも髪(耳?)は長めに切って貰っていたが、そろそろ暑くなってきたと言うことで、少し短めにカットして貰うことに。

トリミングから帰宅したきなこは、ちょうど今流行りの『切りっぱなしボブ』みたいな感じに仕上がって、まるで木村文乃のような可愛いヘアスタイルになったのだ。

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きなこの『女子力』に益々磨きがかかってきた!(笑)

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2017/5/20

朝ドラ『ひよっこ』がなかなか面白い!  TVドラマ

4月から始まったNHK朝ドラ、『ひよっこ』がなかなか面白くて毎日録画して観ている。

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前作『べっぴんさん』は出だしは良かったのだが、途中で息切れして、中盤からは行き当たりばったりの展開となり、物語が迷走してつまらなくなってしまったが、今回の『ひよっこ』は岡田惠和(過去に朝ドラは『ちゅらさん』と『おひさま』も脚本を手掛けている)による脚本がとてもしっかりしている印象を受けるし、誰かの伝記をモチーフにしたものでは無く、完全オリジナルストーリーになっているのにも注目だ。

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主演は有村架純。とても愛くるしくて可愛いのだが、かなりパンパンな感じで元気の良い田舎娘を好演している。時代設定は昭和40年代初めで東京オリンピックで盛り上がる高度成長の日本。有村架純が演じる主人公の谷田部みね子は、奥茨城のど田舎に住み、家族で米農家をやっている。

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みね子のまわりには幼馴染みで親友の助川時子や、角谷三男、そして各家の家族を巻き込んで序盤は奥茨城での楽しい展開が繰り広げられる。その後、東京に出稼ぎに出ていたみね子の父が失踪してしまい、高校卒業と共にみね子、時子、三男は東京に出ることになる。ここからまた更に面白くなった"東京編"が始まった。父親役には沢村一樹、母親は木村佳乃、じっちゃんは古谷一行、時子の母親は羽田美智子が演じており、周りの俳優陣も豪華な顔ぶれ。

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東京編では、みね子、時子が同じ向島電機と言うトランジスタラジオ工場で働くことになるが、ここで乙女寮と言う女子寮に入り、たくさんの新しい仲間が出来る。寮長の愛子さん(和久井映見)はどこか抜けててそそっかしいが、寮長としてみね子たちを温かく支え、見守っていく。

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乙女寮のメンバーがみんな可愛くて、楽しそうな寮生活の様子がとても良く描かれている。

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みね子を演じる有村架純と同じ事務所の後輩、松本穂香が演じる青天目(なばため)澄子がブス可愛くて最高なのだ。かなりダサくて面白いキャラクターなのだが、やはり松本穂香の可愛らしさは隠しきれない。

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過去に『朝が来た』の宣ちゃん役でブレイクした吉岡里帆、『とと姉ちゃん』の阿部純子、『べっぴんさん』の土村芳などに続く人気者になる可能性大だ。これからどこまでブレイクするか注目である!
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2017/5/13

久々の城めぐり、福岡城!  日本の城

今週、初めて出張で福岡を訪れた。
一泊の出張だが、福岡の天神近くにオフィスのあるベンチャー企業を訪問する為である。

それにしても、福岡は良い街である。日本の主要都市の中で第5位の経済圏を形成しており、人口約150万人。まず、空港から福岡市内がとても近くて便利だ。天神まではタクシーで15-20分くらい。繁華街は中洲を挟んで天神エリアと博多駅周辺に分かれ、共にかなりの賑わいを見せる。

福岡は食べ物も美味しい。日本海で漁れるお魚は引き締まっていて美味しいし、やはり博多と言えば明太子!今回会食では、天神にある兼平鮮魚と言うお店で、美味しい魚と明太子を堪能した。

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また、二次会は福岡の有名なラーメン、一蘭の本店へ。東京にも支店があるここのラーメンは初めて食べたが、とても美味しかった。本店は支店よりも味が更に美味しいらしい。

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翌日、東京に戻る日の朝はかなりの早起きして、早朝から福岡城跡に向かった。久々の城探索である!天神からタクシーで5分くらいと近く、今は舞鶴公園となっている。旧平和台球場もここにあった。

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福岡城は、黒田長政が江戸時代初期に築城した城で、外堀エリアは相当広いことからも当時はかなりの栄華を極めたことが想像に難しく無い。

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福岡城に天守閣は現存していないが、幾つかの重要文化財を擁する。まずは、北側の入り口に位置する下之橋御門と潮見櫓、名島門。

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潮見櫓の堀からの眺めはなかなか美しい。

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近くに名島門と言う門も残っている。

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城郭内には美しい石垣が多く残されていて見所が満載である。僕は石垣フリークなので、質の良い石垣を見るとつい興奮してしまうのだ。

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天守台周辺も良い状態で保全されている。

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また近くには祈念櫓と言う味わいのある櫓がある。

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井戸なども残されている。

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天守台の南側にある多聞櫓も立派なスケールで残されていた。

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もちろん立派な天守閣があるに越したことは無いが、たとえ天守閣が無くとも、見事な櫓、堀、石垣、それに城郭内や周辺に城下町の風情を残す城跡にはつい心を奪われてしまう。城は街の人々の憩いの場となっているので、辺りを探索するだけで、その街の歴史だけでは無く、地域性を更に知ることが出来るような気がして、とても楽しいものだ。やはり、城のある街は魅力的なのである。
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2017/5/12

今年の春ドラマは大豊作!  TVドラマ

4月から一斉に春ドラマがスタートした。前クールも『就活家族』、『カルテット』、『A LIFE』、『東京タラレバ娘』、『嘘の戦争』、『奪い愛、冬』などなかなか面白いドラマが多かったが、4-6月クールもなかなか豪華なラインナップだ。今見ている14本のドラマを好きな順で簡単に紹介したい。

1)『小さな巨人』(TBS)
半沢直樹シリーズのような勢いのある社会派/骨太ドラマ。警視庁のドロドロした裏側の政治/出世争いを舞台に痛快なテンポで描いている。主演は長谷川博己、脇を固めるのが岡田将生、芳根京子、安田顕、そして警視庁捜査一課長を演じるのが嫌味な演技をさせたら日本一の香川照之。実力派俳優が集結した本作は最後まで目が離せない。

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2)『母になる』(TBS)
沢尻エリカ主演のドラマとしては久しぶりだが、3歳の息子が誘拐され、13歳になった息子が再び現れる。息子との9年の歳月と言う空白を埋められるのかを問いかける重厚なドラマ。沢尻エリカの演技力が見所で、今後の展開が楽しみである。息子の広(こう)役関西ジャニーズJr.の道枝駿佑にも注目。

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3) 『ボク、運命の人です』(日テレ)
亀梨和也、山下智久、木村文乃主演のドラマ。山Pが神様の役で、亀梨の運命の人である木村文乃と結びつけようと必死にアドバイスしながら奮闘するファンタジー系コメディー。軽いタッチで気軽に楽しめるドラマで、亀梨と木村2人の恋の行方がちょっと楽しみである。

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4) 『フランケンシュタインの恋』(日テレ)
これはまたなかなか異色な設定のドラマだ。綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥主演のファンタジーだが、人間に憧れながら、山奥にひっそりと120年も住んできた現代版フランケンシュタインが町に降りてきて人間と交流し、初めて恋も知ると言う、ちょっと切ないラブストーリーとなっている。

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5) 『リバース』(TBS)
湊かなえの原作をドラマ化。原作も読んだのでドラマも楽しみにさていたが、なかなか原作にも忠実にドラマ化している。藤原竜也、市原隼人、玉森裕太、小池徹平、三浦貴大、戸田恵梨香が主演と言うフレッシュな実力派たちの顔合わせとなった。ラストが原作と違うらしいので楽しみにしたい。

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6) 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジ)
小栗旬、西島秀俊主演の刑事ドラマ。公安機動捜査隊特捜班と言う規格外の犯罪を追う特殊部隊であり、敵と毎回格闘する派手なアクションにリアリティー有り、まるでアメリカの刑事ドラマを思わせるような、他の刑事ドラマとは一線を画した斬新な作りが魅力。紅一点の新木優子にも期待したい。

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7) 『4号警備』(NHK)
『ラストコップ』出演で人気の窪田正孝と、シブい演技が光る北村一輝がボディーガードコンビと言う設定の30分ドラマ。アクションあり、ユーモアありで、NHKらしい、なかなか独特な味わいのあるドラマになっている。NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』でブレイクした阿部純子も主演していて可愛いが、中山秀征、伊藤蘭、壇蜜など、毎回ゲスト出演者にも注目。

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8) 『あなたのことは、それほど』(TBS)
僕の大好きな波留が主演ドラマにて、個人的には彼女の美しい顔を見ているだけでも十分観る価値ありのドラマ。いわゆる不倫ドラマの設定ながら、二番目に好きな人と結婚してしまったが、いきなりまた目の前に現れた一番目に好きな初恋の男性への想いに揺れてしまう女性を波留が演じており、純粋な恋心に焦点を当てる。旦那役の東出昌大の豹変ぶりにもこれから注目だ。

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9) 『釣りバカ日誌Season 2 / 新米社員浜崎伝助』(テレ東)
濱田岳が浜ちゃんに扮した、僕の大好きな釣りバカテレビドラマ新シリーズ第二弾。スーさんを初代浜ちゃんの西田敏行が演じ、釣りバカ世代交代を見事に果たしながらも、新たな面白さを追求している。純粋に毎回楽しめるドラマだ。やはり、広瀬アリスが演じるみちこさんが可愛い。

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10) 『恋がヘタでも生きてます』(日テレ)
高梨臨、土村芳、田中圭主演のラブコメドラマ。高梨臨が恋に臆病な広告代理店のバリキャリを演じ、親友役の土村芳が結婚したい腰掛け受付嬢役。タイプの違う2人が恋愛、そして結婚にどう対峙して行くかと言うありがちなストーリーではあるが、人気上昇中の美しい高梨臨と、NHK朝ドラ『べっぴんさん』で人気だった土村芳の魅力を楽しめるドラマ。

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11) 『犯罪症候群』(フジ)
玉山鉄二、渡部篤郎、谷原章介主演の刑事ドラマ。CRISISとは対象的に、派手さは全く無いが、それがむしろリアリティーをもたらしており、燻し銀の濃厚なドラマに仕上がっている。辛い過去により心に傷を負った元刑事の玉山鉄二が探偵に扮したシリアスな演技に注目。

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12) 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジ)
なんと、驚異の26年連ドラ主演記録を更新中の観月ありさが珍しい標本士と言う職業を演じたドラマ。キスマイの藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、上川隆也、新川優愛が共演。骨を解析して事件の解決に当たる刑事ドラマだが、標本士と言うアングルがとても異色で新鮮。

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13) 『人は見た目が100パーセント』(フジ)
女子力向上指南書のような、華やかで軽いタッチのコメディドラマ。桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみと言う異色の三人組が主演。桐谷美玲が地味でダサいリケジョを演じてるが、やはりその可愛らしさは隠し切れない。残念ながら、内容はイマイチ。

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14) 『貴族探偵』(フジ)
相葉雅紀主演で、共演者が武井咲、井川遥、中山美穂、仲間由紀恵などかなり贅沢で豪華な布陣が魅力の月9ドラマ。相葉雅紀が扮する貴族では無く、周りの人間が事件を解決してしまうという面白い設定だが、残念ながらも内容はイマイチ。

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2017/5/7

北鎌倉の円覚寺へ  トラベル

今年のゴールデンウィークは、大学時代のサークルの同窓会が北鎌倉のレストランで開催されたので、鎌倉エリアに車で訪れた。ゴールデンウィーク中の混雑を予想して、車で大船まで行ってコインパーキングに駐車し、横須賀線で大船から北鎌倉まで一駅乗車。

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同窓会の時間よりもかなり早く北鎌倉に到着したので、北鎌倉駅近くにある有名な円覚寺に立ち寄った。

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円覚寺は鎌倉五山の第二位で、あの北条時宗が創建したお寺。夏目漱石も良く御参りしていたことでも有名で、国宝となっている洪鐘(おおがね)と舎利殿がある。

この日は天気も良く、あまりにも景色が美しかったのでここに紹介したい。

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鎌倉エリアは、これから梅雨の時期を迎えると、紫陽花見物で多くの観光客で賑わうことだろう。その意味で、今はちょうど混雑時期の直前で、ゆっくり見物するには良いタイミングだったのでは無いかと思う。

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2017/5/2

アルマーニのスウェードスニーカー再生!  ファッション

昔アメリカで購入したエンポリオ・アルマーニのグレーのスウェードスニーカーを持っているが、色が白っぽくて汚れそうだったこともあり、買ってから殆ど履かずに長い年月、保管したままになっていた。はっきりと覚えていないが、確か2006年くらいに買ったのでは無いかと思うので、11年近く保管していたのかもしれない(汗)。

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アメリカNYのアウトレット、Woodbury Commonsで買ったものだと思うので、ある程度安く購入したものだが、モデルとしてはアウトレットまで流れた時間も考えると、かなり前のモデルと言うことになる。

保管しているだけではもったいないので、一時売ることも考えたが、幾ら未使用に近いとは言え、経年劣化による汚れが多少あるのと、靴は基本あまり高く買い取られ無いことから、売らずに履くことにしたのだ。

元々付いていたシューレースがかなり古くなって少し汚れていたので、アルマーニのロゴの色(ネイビー)に合わせて、新たにネイビーのシューレースを購入して交換してみたところ、これがなかなかイイ感じに仕上がった。ネイビーとグレーやシルバーは良く似合う組み合わせである。

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これで、長年眠っていたアルマーニのスニーカーが見事に生き返ったので、これから週末に上手く活用したい。
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