2016/11/23

僕の好きな女優!最新ランキングTOP 5  TVドラマ

僕は昔から好きな女優のランキングを付けたりしているが、2016年の最新ランキングは下記の通り。

1) ユナ(1)
2) 波留 (5)
3) 新垣結衣 (2)
4) 永野芽衣 (-)
5) 小松菜奈 (-)
(カッコ内は昨年の順位)

1位はここ3年くらいは変動無しで、少女時代のユナ。やはり、ユナはいつ見ても溜息が出るほど可愛い。強いて言えば、もう少しだけ太ってもいいかもしれないが、基本は完璧で、僕の理想に近い。

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2位には今回初めて5位から一気に2位となった波留。かなり前から気にはなったいた女優だが、大ブレイクした朝ドラ『あさが来た』で一気に好きになり、また『ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子』で更にハマってしまった。波留はこの2作品以外にも『世界で一番難しい恋』にも主演し、彼女にとって2016年はまさに当たり年であった。夏目雅子再来かと思わせる、透き通るような美しさが魅力で、あの大きな目で見つめられたらドキドキしてしまうだろう。

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ガッキーはここ数年2位だったが、今年は僅差で3位に。しかし、今年は久々に大ヒットドラマ『逃げ恥』で、その変わらない美しさとナチュラルな可愛らしさは相変わらず強力で、世の中全ての男性を虜にしてしまうのだ。ガッキー恐るべし!

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4位と5位は、昨年辺りからブレイクしだしている永野芽衣と小松菜奈。永野芽衣は、どこにでもいそうで、実はどこにもいない、とても普通っぽい可愛らしさが魅力で、笑顔がキュート。昨年映画『俺物語!』のヒロインに抜擢され、演技力もなかなかであり、僕もすっかり惚れ込んでしまった。これから更なるブレイクが期待される若手女優だ。

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5位の小松菜奈は、演技力も買われており、『渇き』、『近キョリ恋愛』、『バクマン。』、『溺れるナイフ』、そして12月から公開される『僕は明日、昨日の君とデートする』にも主演。映画やCMでも引っ張りだこで、今まさに一番"旬"な若手女優の一人だ。ハーフのような大人っぽいルックスは個性的且つ魅惑的だ。今後ドラマへの起用があるかどうかも楽しみである。

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ちなみに、5位以下は下記の通り。

6) 北川景子(3)
7) 桐谷美玲(4)
8) 佐々木希(6)
9) 川口春奈(7)
10) 上戸彩(8)
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2016/11/21

ブルーノ・マーズ待望の新作!  音楽

あのブルーノ・マーズ待望のニューアルバム、『24K Magic』が11/18にリリースされた。大ヒットした前作『Unorthodox Jukebox』から4年ぶりのニューアルバムであり、ファンはみんな楽しみにしていた新作である。

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アルバムの中身の前に、まずは一言。今回のアルバムジャケ写のあまりにもセンスが悪い。また、シングル24K MagicのPVを見ても、Bruno Marsがまるでチンピラのようなファッションでかなりイマイチなのが残念でもったいない。

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そして。。。期待してニューアルバムを聴いた後のこのモヤモヤ感は一体なんなんだろう????

決して内容が悪いわけでは無い。むしろ今回のアルバム全体の完成度は極めて高いと感じた。収録曲は下記全9曲と、最近のアルバムにしては曲数が少なく、数の上ではやや物足りなさが残るが、しかしどの曲も高いレベルでのR&Bに仕上がっているのだ。

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1) 24K Magic
2) Chunky
3) Perm
4) That's What I Like
5) Versace on the Floor
6) Straight Up & Down
7) Calling all my Lovelies
8) Finesse
9) Too Good to say Goodbye

ここで収録曲を少し解説してみたい。

先行シングルとしてリリースされた1曲目の『24K Magic』は、ノリノリのパーティーソングで、マーク・ロンソンとの共作として昨年大ヒットした『Uptown Funk』でのファンキーさをそのまま引き継いだような曲。

2曲目の『Chunky』は、70年代のMotown的なファンキーR&B曲で、マイケル・ジャクソンを思わせる懐かしいグルーヴ感が何とも心地良い一曲。

3曲目の『Perm』では、更にファンキーさに磨きがかかり、あのプリンスファミリーであるThe Time/Morris Dayの曲かのような、チャラ男のパーティーソング。こちらも懐かしいサウンドである。

4曲目から7曲目までは一転して美しいR&Bバラードが4曲並ぶ。4曲目の『That's What I Like』はスローなバラードで、サビのメロディが特徴的な王道R&B。個人的にはアルバムの中で一番好きな曲だ。

5曲目の『Versace on the Floor』はシングル曲で、アルバムの中で一番美しいミディアムバラードだろう。曲調としてはBoyz II Men的な大人の魅力が満載だ。

8曲目の『Finesse』は、ノリノリのビートが完全に90'sのNew Jack Swingサウンドで、当時大ヒットしたBell Biv DevoeやBobby Brownを思い起こさせる。懐かしさ全開でなかなか良い。

そして極め付け、ラストの『Too Good to Say Goodbye』は、Babyfaceがプロデュースしているが、如何にもBabyfaceクオリティの王道R&Bバラードでアルバムは見事に締め括られる。

ここまで読んで貰って、皆さんは僕の"モヤモヤ感"の理由にお気付きだろうか?アルバム全体が、マイケルやMotown的なクラシックR&B、プリンスファミリーへのオマージュ的な曲、90年代のNew Jack Swingや王道Babyface R&Bなど、懐かしいサウンドが満載のアルバムであり、王道R&B、Babyfaceファンの僕的には嬉しい作品ではある。

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しかし一方で、これまでの王道R&Bとは違う、全く新しい圧倒的な"Bruno Mars"らしさを過去2枚のアルバムで強烈に示してきた経緯からして、個人的に彼のニューアルバムに対する期待値が全く違うところにあったのだと思う。その意味で今回は正直期待を裏切られてしまった。僕のモヤモヤ感はこの点に尽きる。

繰り返しになるが、今回のアルバムはどの曲も完成度は極めて高い。しかし、逆に驚かされるような新鮮さには欠ける。デビューアルバム、『Doo-Wops & Hooligans』におけるシングル『Grenade』、『Just The Way You Are』や、新鮮で斬新なキレのある『Runaway Baby』、明るいプロポーズソング『Marry You』、『Somewhere in Brooklyn』などを初めて聴いた時のような衝撃はあまり無い。また、前作『Unorthodox Jukebox』の『Young Girls』、斬新なレゲエサウンドが個性的な『Locked Out of Heaven』、爽やかな『Treasure』などを聴いた時ほどの新鮮さも無い。

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まあ、ある意味これまでのアルバム2枚の完成度があまりにも高過ぎて、しかもBruno Marsならではのオリジナリティの高さも他から抜き出たものが既にあった為に、今回僕の勝手な期待値とのギャプが生じてしまった為、辛口の批評となってしまった。結論として、やはり今回のニューアルバムはBruno Marsらしく無い"極上R&B"になったという印象だ(極上ならそれでいいじゃないか!というお叱りの声が聞こえてきそうだが(笑))。

完全にオマージュをテーマに、今回意図的にこうしたのだ、だからあえてレコード時代に主流であった一枚のアルバムに9-10曲収録とした、と言うのであればまだ気持ち的にモヤモヤ感が少し救われるのだが。。。
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2016/11/10

2016年秋ドラマは秀作揃い!  TVドラマ

先日、ガッキー主演ドラマ『逃げるは恥だが、役に立つ』について取り上げたが、その他の秋ドラマもなかなか個性的で面白いので、少しだけコメントしておきたい(順不同)。

1) 『IQ246 ~華麗なる事件簿』(TBS)
織田裕二主演のTBS日曜劇場枠。織田裕二がいままでに無く変わったキャラクターを演じており、最初は違和感があったが、段々見ていくうちにクセになる。脚本がしっかりしていて、なかなか丁寧に作り込まれたドラマだ。事件の犯行を冒頭で見せてしまうところが、まさに古畑任三郎、刑事コロンボスタイルだが、その分、主人公法門寺沙羅駆の恐るべき洞察力で推理し、犯人を精神的に追い込んで行く様が際立つ。土屋太鳳、ディーンフジオカ、中谷美紀など多彩で魅力的な俳優陣が周りを固めている。

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2) 『メディカルチーム レディー・ダ・ヴィンチの診断』(フジ)

『逃げ恥』の裏番組にて苦戦を強いられるかと思いきや、内容も良く、自分の中ではかなりのヒット。医療ものながら変に重くなり過ぎず、適度なユーモアもあり、逆に軽くもなり過ぎず実にちょうどいい湯加減。毎回1話完結型の骨太な人間ドラマが展開されるが、吉田羊が演じる主人公の過去が少しずつ明らかになって行くのも楽しみだ。ドラマの面白さはやはり吉田羊の技量によるところが大きい。僕にとって、永遠なる理想のCA像である伊藤蘭、朝ドラ『あさが来た』でブレイクした注目若手女優、吉岡里帆、綺麗所の相武紗季、滝沢沙織などメディカルチームの世代を超えた面々はとても華やかで豪華な顔触れ。ここに医院長の高橋克典が渋みとユーモアを加えて、ドラマ全体の湯加減もまさに絶妙。

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3) 『カインとアベル』(フジ)
最近何かと視聴率低下で叩かれがちなフジ月9。今回も視聴率一桁でかなり酷評されているが、僕は結構面白いと思って楽しく観ている。原作は旧約聖書の有名な物語だが、僕の大好きな映画、ジェームズディーン出演不朽の名作『エデンの東』もカインとアベルが原作と言う点で、放送前からこのドラマは注目していた。Hey Say JUMP!の山田涼介主演で、なかなか爽やか演技を見せており好印象。また、僕の好きな倉科カナがヒロイン役なので、この点も個人的に嬉しい。Hey Say JUMP!が歌う切ない主題歌も嵐並みのクオリティでかなりGood!

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4) 『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS)
先日もブログで取り上げた、出産後復帰した菅野美穂、そして松嶋菜々子主演のシリアスドラマ。高級タワーマンションを舞台に子供誘拐殺人事件が起きるが、タワーマンションのママ友コミュニティで繰り広げられる残酷な人間模様がむしろ強烈。タワーマンションに住みたく無くなるようなドラマだ。松嶋菜々子が過去にワケありな怪しいタワマン住人を演じているのも話題だが、EXILEの岩田剛典が菅野美穂に想いを寄せる体操コーチを爽やかに演じており、ドロドロしたドラマに微かな希望を抱かせる。

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5) 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ)
石原さとみのキュートな魅力が満載のドラマで、秋のドラマ群の中で一番華のあるドラマだろう。菅田将暉や本田翼など華やかで旬な俳優陣に加え、岸谷五朗、江口のりこ、青木崇高、田口浩正など、一癖ある個性派俳優陣も味のある演技を見せて脇を固める。軽いタッチのドラマで、石原さとみの演じる河野悦子がかなりのウザキャラだが、彼女の斬新なファッションや、一途な破天荒ぶりに段々とハマって行く面白さが魅力のドラマである。毎回のゲスト主演者も楽しみの一つ。

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6) 『キャリア ~掟破りな警察署長~』(フジ)
警察署長、遠山金志郎が身分を名乗らず、現場に出て事件解決に一役を買って行くと言う、現代版遠山の金さん/刑事ドラマ。暖かいタッチはまるでテレ朝のドラマのような雰囲気。玉木宏が金志郎を演じ、そんな彼の真っ当なスタイルに段々ハマって行く若手女刑事を瀧本美織がボーイッシュに演じており、これがまたなかなか可愛い。キャリア組を敵対視する叩き上げベテラン刑事を高嶋政宏が演じるが、金志郎に最初は反発しながらも、彼に一目置き出す。弟の高嶋政伸は『カインとアベル』に出演しており、高嶋兄弟のフジドラマ対決も見ものだ。

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年末に向けて、各秋ドラマの今後の展開が楽しみだ。
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2016/11/6

お気に入りのバッグたち!  ファッション

最近ネットで見つけ、とても気に入って購入した二つのバッグを紹介したい。

まずは大人ランドセル。土屋鞄が大人ランドセルと言う商品を販売しているが、これはそれの廉価版。確かに土屋鞄の大人ランドセルは縫製も一つ一つ手作りで見事な完成度だが、お値段も10万円と、決して安くは無い。しかし、この廉価版は本革では無く、合皮にてお値段は1/10以下!でも見た目そんなにチープに見えず、縫製も割としっかりしているので、お値段以上(ニトリのCMみたいだが(笑))の値打ちはあると思う。

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昨年購入したお気に入りのこちらのビジネスリュックは今までも大活躍で、毎週のローテーションを守っているし、思ったより丈夫だ。ビジネスユースに最適なこのようなスリムなビジネスリュックはなかなか無いので、本当に良い買い物をしたと思っている。今回の大人ランドセルも、手があくから通勤には本当に便利だ。

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次に購入したのは、こちらのネイビー色のビジネストートバッグ。肩に掛けられるビジネストートが欲しい!と長い間思っていたが、なかなか良いデザインやサイズのトートバッグが見つからなかった。しかし、漸く理想的なビジネストートを発見!こちらは本当に絶妙なデザインだ。一見レディースに見えなくも無い優しく、繊細で美しいデザインだが、かといってフェミニンになり過ぎてもいない。男性が持っても良いようなデザインとちょうどいいサイズ感。間口も貴重品を入れられるチャック付きのセクションと、マグネットで簡単に留まっているセクションに分かれており、とても機能的で便利。見た目の美しさと、レディースかのようなきめ細やかな機能美を兼ね備えている見事なビジネストートバッグだ。

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しかもお値段はなんと5,000円以下!確かにこちらも本革では無く合皮だが、見た目には全くチープな感じがしないし、縫製もしっかりしている。これもかなりのニトリ急な素晴らしさだ。

最近、通勤バッグがかなり充実してきた。
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2016/11/3

絵本『飛び出せインキュベース!』完成!  My Artworks

9月から制作に着手していた僕の絵本、『飛び出せインキュベース!』デジタル版がついに完成した。結局、本編36ページ、オマケコンテンツを入れて全44ページになったが、出来映えには大変に満足している。こちらがその表紙。

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2年前から手描き版を完成させているので言わばセルフカバー、リメイクなのである意味手描き版が下書きの役割を果たしてくれて、とても制作しやすかった。

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今回、基本手描き版を忠実にデジタル再現した形になってはいるが、手描きでは上手く表現出来なかった箇所などを少し変えて表現してみた。結果、より理想系に近づいたのでは無いかと思う。

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キャラクター制作は楽しかったが、なかなか大変なプロセスでもあった。一番登場回数が多いのが商社ミレニア物産のススムさん。名前も新道進にしたが、"新しい道を進む"人物として、自分の理想もある程度投影したキャラクターとして描きたかった。まずはススムさんが普通に立っているポーズを描き、そこから色々なポーズのバリエーションを描いていった。

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ススムさんと共にメインキャラクターとなっているのが発明家小学生兄妹のミライ君とユメちゃん。この二人の名前も、"未来"、そして"夢"と言う、この絵本物語に込めたテーマをメッセージとして名前に託し、また苗字の青井と言うのは、僕が最も好きな色であるブルーを付けた。

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この他、総勢20名のキャラクターを今回登場させたが、一人一人に思い入れを持って描いたので、絵本の冒頭に登場人物紹介ページを付けた。中でもネガティヴでタチの悪いミレニア物産の幹部メンバーは、僕が実際知る人たちをイメージしながら描いたので、かなり楽しみながら制作した。ビジネスマンばかりが出てくる物語なので、スーツ姿のキャラクターをたくさん制作することになった。

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また、絵本のコアコンセプトとなる4つの発明だが、こちらもメカデザイン制作はかなり楽しいプロセスであった為、付録にメカデザイン解説のページを付けた。特にクローバー4(CLV4)のデザインはかなり時間をかけて、幾つものパターンを描いた。また、クローバー4の発売予告チラシも日本語版、英語版を制作した。これもキャッチコピーも考えたりするのがかなり楽しかった。

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キャラクター、メカデザイン以外には、会社のロゴマークの制作にも今回かなり凝ってみた。インキュベースはblue decoのロゴをベースに、新たなロゴマークとして制作。これはなかなかシンプルで気に入ったものが出来た。ミレニア物産の会社ロゴマークもなかなかのお気に入り。ミレニアの"M"を重ねたようなロゴマークは僕の好きなブルー系に仕上げてみた。

こんなに楽しい『飛び出せインキュベース!』は、長年僕が温めていた作品なので、こうして漸く本になったところを見たら、とても感無量である。

ご購入に興味のある方は、下記サイトからどうぞ!!

http://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=9914941

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早くも絵本の次回作を検討中だが、これも長年温めているブルース・リーの伝記物を、かなりデフォルメ&シンプルにしたバージョンで作成してみたいと考えている。タイトルはまだ未定だが、『羽ばたけ!リトルドラゴン!』か。今度は念入りに絵コンテ的にスケッチした上で制作したいので、かなり時間がかかるかもしれない。来年の春までに完成させるべく、今年の冬の一大プロジェクトとして取り組みたい。
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2016/11/1

謎のバンド 『Shiggy Jr.』?!  音楽

先日、iTunesのチャートを見ていたら、強いインパクトで目に飛び込んできたアルバムジャケットがあった。それがこれ。江口寿史によるイラストだが、この女性のイラストが何ともインパクト有りだ。

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アルバム名は、『All About Pop』、アーティストはShiggy Jr. (シギージュニア)と書かれていたが、どんな歌手かバンドかを調べてみたら、どうやら1女3男のバンドで、2012年にデビューしているらしいことがわかった。

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早速アルバムをサンプル試聴してみると、まずボーカルの女性のキュートか声が耳に残るポップな曲が満載!曲だけを聴いたら、ScandalかSilent Siren(サイサイ)かのようなガールズバンドサウンドで、男女メンバーのバンドとはわからない雰囲気。ボーカルの女性は、池田智子と言う、何とも昭和な香りがプンプンのする名前だが、実はまだ25歳と若い。ルックスはかなりキュートだが、有村架純の可愛らしさと、小保方晴子の芋っぽさ(笑)を足して2で割ったような顔だ。また、池田智子とリーダーでギターを担当する原田茂樹は共に青山学院大学卒。池田と原田は大学時代の同級生だったらしい。面白いことに、バンドメンバー残りの二人、森と諸石は共に早稲田大学卒と言うから、かなりな高学歴バンドである。

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Shiggy Jr.の曲は、池田智子の可愛いボーカルの魅力は確かにその通りだが、ポップ性が高い曲が多いことも魅力。シングル曲はEDMばりのキレの良い曲で、耳触りも気持ちいい。シングル以外の曲は、ややアコースティックなサウンドの曲もあって、なかなかバラエティーに富んだ内容。

アルバムは下記14曲を収録。

1) サマータイムラブ
2) 恋したらベイベー
3) ホットチリソース
4) I Like it
5) Dynamite
6) GHOST PARTY
7) HOME
8) 手紙
9) スタート
10) keep on raining
11) Beautiful Life
12) Groove tonight
13) Listen to the Music
14) Beautiful Life (DJ Fumiya Mix)

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シングルは、『サマータイムラブ』、『GHOST PARTY』、『恋したらベイベー』、『Beautiful Life』、『Listen to the Music』の5曲。どれも心が躍るような楽しい曲で、曲のキレもシングルらしく素晴らしい。ある意味バンドとは思えないほど、見事な打ち込みサウンドだ。この中でも特に気に入ってるのは『恋したらベイベー』。PV含めなかなかキュートな曲だ。

シングル以外でも、『ホットチリソース』はサビのノリがとても軽快だし、『HOME』、『手紙』などはアコースティック感が心地良い。

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まだあまり一般的には知られていないShiggy Jr.だが、ファーストアルバムにしてなかなか素晴らしい作品が出来上がったものだ。これから更にブレイクするのを楽しみにしたい。

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2016/10/28

“マイクロハウス”を研究中!  デザイン

最近、“マイクロハウス”というものにハマっている。
マイクロハウスとは、その言葉通り、“小さな家”という意味だが、業界ではスモールハウス、モバイルハウスなど様々な呼び方がされており、欧米では総称としては“タイニーハウス”などと呼ばれている模様。

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僕は元々建築デザインに物凄く興味を持っており、自宅を建てた時も”blue deco”という基本コンセプトをデザインし、ある程度思い通りの家を建てることが出来た。ところが我が家では、現在全く有効活用していない庭のスペースがあるのだが、ワンちゃんのきなこも家族の仲間入りをしたことだし、この庭をもう少し楽しめるようにしたいと考え出したことから始まった。しかも、この庭をただキレイに整備するだけでは無く、庭スペースに自宅の“離れ”的なものを作ったら面白いかも、と思ったところから発想し、色々と考えてながら調べている内に“マイクロハウス”を知ることになったのだ。折角土地付き一戸建てを持っているのだ、自分の敷地内をクリエイティブに使うのはとても良いと思うし、今後単純に家をリフォームするだけでは無く、“離れ”として作るのも夢があって面白い。

更に色々とネットで調べている内に、Yadokari.netという、スモールハウスのプロデュースや施工などを手掛け、メディアでの仕掛けやイベントなども行っている会社のサイトを発見。世界の様々なマイクロハウス商品が紹介されており、今後もっと色々なコンセプト増えるのではないかと思うと、何だかワクワクしてしまった。

マイクロハウスを持つ目的も様々であり、プチ別荘として自宅とは異なる場所(例えば海辺や森の中等)に置いて活用する人もいれば、自宅の“離れ”として独立した部屋を、僕の発想のように自宅の庭/敷地内に設けるケースも多く、その用途も離れ的な書斎や趣味の部屋、子供の遊び部屋(プレイハウス)、ペットとの居住/遊び空間、物置など様々。日本でも人々のライフスタイルが多様化する中で、自由になれるプチ空間としてのマイクロハウスに注目が集まっているのだ。

この中で幾つかの分類を紹介したい。

1) プレハブ物置型
一番簡易的なものとしては少し大きめのプレハブ物置が種類も豊富で、物置メーカーから色々な商品が販売されている。価格も安いものは50万円くらいからあり、大きさによって価格も高くなるが、価格的にもこなれており、一番抵抗無く購入しやすいだろう。ただ、残念ながら元々物置は実用性重視にてデザインセンスには乏しく、見た目“物置”というものが多い。しかし、その中でも近年はスタイリッシュな物置も出始めているようなので、今後更に進化するタイプとして注目したい。

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2) コンテナ型
次に注目しているのはコンテナ型のマイクロハウス。コンテナと言えば、これまでは主に商業目的(簡易オフィスやカフェ等)が中心であった。しかし、近年むしろコンテナの無機質なスタイリッシュさを武器にして、20フィートのコンテナ利用で4.5坪、約8畳の部屋にし、色やレイアウトにバリエーションを加えながらスタイリッシュなデザインに加工したものが出ている。なかなか刺激的ではあるのだが、コンテナ毎そのまま運ぶので、設置における搬入経路などで制約を受けるケースもあり、また輸送コストもそれなりにかかりそうである。

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3) ユニット/キット型
他には組み立て式のキットハウスなどもあり、調べていたところ、基本最小ユニットをベースにユニットを追加して行くことで拡張出来るAzito (アジト)という名のオシャレなマイクロハウスも存在しているようだ。また、材料などをキットで買って自分で組み立てるもの等、DIY的な楽しさのある商品も出回っている。中には東急ハンズが手掛けるドーム状のマイクロハウスもあってこのタイプはバリエーションも豊富だ。

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4) カスタムデザイン型
コンテナやプレハブの物置だと、どうしてもユニットとしての“箱”のような形状が多くなってしまうが、中には丸みを帯びたカプセルのようなデザインや、完全カスタム品のような斬新なものも世界には多く存在する。見た目とてもカッコいいし、そのデザイン性には物凄く惹かれるが、価格はどうしても高くなってしまうだろう。究極のスタイリッシュな“離れ”を作るのであれば、このような選択肢もあるかと。

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ユニークな事例 1) Ecocapsule
このカスタムデザイン型の中に、特にユニークなものがあるので紹介したい。“Ecocapsule(エコカプセル)”という、スロバキアのデザイン会社が開発したマイクロハウスで、ソーラーパネルを設置して自立した電源供給設計となっている。まさに巨大カプセルのような流線形状が斬新。トレーラーでの牽引が可能なデザインなので、キャンピングカーにも近い発想。中は簡易キッチン、トイレ、デスク、ベッドなど最低限のものが実にコンパクトに纏まっていて、太陽光からのエネルギー供給に加え、雨水を溜めて生活用水とする仕組みも環境に優しい設計で凄く面白いコンセプトだ。今年から世界からの注文を受け付けるようだ。

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ユニークな事例2) Smart Playhouse
スペインのバルセロナにあるベンチャーで、Smart Playhouseという会社がある。デザインがかなり斬新な子供部屋(プレイハウス)を開発・製造しているようだが、何種類かある子供専用のプレイルームスペースが用意されており、とてもオシャレで、子供だけに使わせるのは勿体無いくらい(笑)。サイズはやや小さめなので、大人には少々キツイかもしれないが。

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マイクロハウスは、そのクリエイティブなデザインを色々と見ているだけで単純にワクワクしてしまうし、ブランド/ネーミングも色々工夫があって面白い。Ecocapsule、MicroPOD, OfficePOD、Azito (アジト)、Kobaco (小箱)、キューブ, マイクロコテージ、Kibako (木箱)、プチ離れ、コンテナハウス、スモール隠れ家、等々。これだけ見ていても、マイクロハウスの魅力的な世界が広がって行くのがわかる。

建築デザインに興味がある僕にとって、マイクロハウスはまさにそのエッセンスを“凝縮した”ものだ。サイズ的にも凝縮されているが、魅力も凝縮されているからとても素敵に感じられるのかもしれない。また、ある意味色々と遊び心を持ってフレキシブルに冒険出来るという意味で、実用性に加えて、モックアップ/模型的な面白さも兼ね備えていると言える。

我が家(blue deco)の建設は一大プロジェクトではあったが、模型では無く、本物の家を作る経験を先に知ってしまったわけだが、2003年12月に家が完成してから、もう既に12年が過ぎてしまった。いずれ我が家もリフォームや、きなこが若い内に何とか手付かずの庭を有効活用したいと思っているので、マイクロハウスに就いても色々と勉強して検討出来たらと思う。庭に面した娘の部屋から、庭を介した離れとしてマイクロハウス的な小さな小屋を庭に置ければとても面白いと思うが、使い道は家族間で色々と揉めそうである(笑)。
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2016/10/17

ガッキーが圧倒的にキュートなドラマ『逃げ恥』  TVドラマ

今月から始まった秋ドラマは、なかなか良いラインアップが揃った。注目は下記6作品。石原さとみの『地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子』、菅野美穂の『砂の塔』、Hey Say Jump! 山田涼介の『カインとアベル』、玉木宏と瀧本美織の『キャリア』、織田裕二、土屋太鳳、ディーンフジオカの『IQ246 ~華麗なる事件簿』、そしてガッキーこと新垣結衣の『逃げるは恥だが役に立つ』。どのドラマも個性的でなかなかの秀作揃いだ。

中でも『逃げる〜』は、事実婚をテーマに、家政婦との契約結婚をめぐるラブコメディーだが、奇抜な設定の面白さもさることながら、兎に角ガッキーが圧倒的に可愛い!もう画面にガッキーが登場しただけで見惚れてしまう可愛らしさは話題沸騰だ。

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しかも共演の星野源が、誠実だが彼女がいない、地味な男をとてもリアルに演じており、ガッキーを一層際立たせるのにも有効な役どころだ。

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また、これも放送開始早々から話題だが、星野源の軽快な主題歌『恋』に合わせてガッキーやドラマのキャストが踊るエンディングの"逃げ恥ダンス"は、相当可愛い!ポッキーダンス以来の傑作ガッキーダンスである。

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また、本作はガッキー、星野源以外のキャストも魅力的だ。芸達者でいつも演技が面白い古田新太、破天荒でオモロい藤井隆、叔母役に石田ゆり子、第二のディーンフジオカと呼ばれるイケメンの大谷亮介も加わり、ドラマの面白さが具沢山となっている。

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何だか星野源とガッキーの雰囲気も合っているような気がして、もしかしたらドラマ収録後に付き合っちゃうなんてことがあるかもしれない。これから二人の動向やゴシップにも注目だ。

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それにしてもこのドラマ、かなりしつこいが、ガッキーが本当に可愛い!抜群に可愛いのだ。前作『掟上今日子の備忘録』でも、白髪の言わばコスプレを披露し、萌えるようなガッキーの可愛いらしさが際立っていたが、今回は素のナチュラルなガッキーがまた可愛く、世の男性たちの妄想を掻き立てる(笑)。

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ちょっと調べてみたのだが、ガッキーはここ4-5年、毎年ドラマ1本程度と言うペースを保っている。その合間にCMや映画にも主演したりしているので、忘れられるほどいなくならないし、でも旬な俳優のように続けてドラマに出過ぎない。とても理想的なペースなのだ。旬を失くさない秘密はここにあるのでは無いかと思うわけだ。

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2016年 逃げるは恥だが役に立つ
2015年 掟上今日子の備忘録
2014年 空飛ぶ広報室
2013年 リーガルハイ
2012年 全開ガール

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また、上の主演ドラマラインアップを見てわかる通り、それぞれのドラマキャラクターもかなりユニークで多彩だから、見てるものを飽きさせない。

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『逃げ恥』ダンスの人気も手伝って、ガッキー人気は更に盛り上がりそうだ!ガッキー以外のドラマに関しては、また別の機会に取り上げたい。
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2016/10/10

デジタル絵本『インキュベース プロジェクト』始動!  My Artworks

2年前に制作した手書きイラスト絵本、『飛び出せインキュベース!』をこの度デジタル化することに決めた。オリジナルの絵本は手書きだった為、ある程度自由な構成で制作出来たが、やはりどうしてもキレイに上手く表現しきれなかった箇所もただ有り、少し新しい構図なども今回入れながら、改めてデジタルで制作し直したいという思いが強くなった。先日ポートフォリオ『blue deco design works』を完成させることが出来た充実感も大きなモチベーションになった。

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『飛び出せインキュベース!』とは、小学生ながら常識を超えた発想力/発明アイディアを持つ天才兄妹の青井ミライとユメ、そしてそのアイディアに惚れ込み、事業化、実用化しようと奮闘するミレニア物産の若き商社マンの物語。つまり、商社が手がけるベンチャービジネスをわかりやすく取り上げた絵本であり、僕のこれまでの商社経験がベースになっている。その意味では、この作品に対する思い入れは強いし、過去にやっていたベンチャービジネスを、子供にもわかるように簡素化するところから絵本のコンセプトが始まっている。

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また、僕は長年4つの夢のようなイノベーションアイディアを温め続けて来たが、それをついにこの絵本で描いて公表した作品だ。実際には、今の技術ではまだ完全な実用化までは困難かもしれないが、でも要素技術は既に確立されており、全くありえない次元のアイディアでは無いと思う。リアリティのあるイノベーション感を意識して絵本で表現してみた。

デジタル版『飛び出せインキュベース!』は、基本手書き版を忠実にデジタル再現して行くつもりだが、新たな構図のページ追加や、登場人物紹介コーナー、物語の中に出てくるイノベーションアイディア資料を付録で付けたり、インキュベースにまつわる裏話や、絵本制作のメーキング過程などを盛り込んだ番外ページを設けたりして、遊び心たっぷりな"大人も子供も楽しめる絵本"に仕上げたいと考えている。

既に完成している表紙がこちら。

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主要キャラクターデザインも大方完成しているが、エキストラの登場人物を描くのが結構大変な作業だ。付録なども入れて全30ページくらいになる予定で、何とか今年12月までに完成させることを目標に頑張りたいと思う。また進捗状況をブログでも紹介して行くし、完成したらポートフォリオのように販売もする予定なので、乞うご期待!

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2016/10/6

菅野美穂の不思議な魅力!  TVドラマ

僕は意外にも菅野美穂のファンである。彼女はとてもユニークなポジショニングにいる女優だ。まず、女優としての演技力とキャリアは申し分無い。ルックスは決して圧倒的な美女と言う印象は無いものの、良く見れば顔の各パーツはとても整っている。そして、どこか他の女優とは違う、個性的で魅力的な顔だちをしているし、口元にも特徴がある点が僕はとても気に入っている。また、彼女の声も、常に風邪をひいてるような特徴的な声で、これもかなり気に入っているポイントだ。

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いつだったかはっきり覚えていないが、ある日菅野美穂が僕の夢に出てきた。何か特別なことは無く、ただ夢の中では菅野美穂と僕は顔見知りらしく、どこかで世間話をしていたような、たわいもない夢であったが、妙にリアルな夢だったので、とても良く覚えている。この夢以来、僕は妙に菅野美穂に親近感を覚え、彼女を意識するようになり、すっかりファンになってしまった。

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菅野美穂が出ているドラマはこれまで結構見ているが、10月からの新しい朝ドラ、『べっぴんさん』に、主人公すみれの母役で出演中。幼い娘二人を残し、病気で間も無く亡くなってしまう儚い役柄を演じるが、亡くなった後も娘たちを見守るように、ナレーションでドラマを通して起用される。菅野美穂の声も好きなので、これからも朝ドラが楽しみだ。

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10/6のNHK『あさイチ』に菅野美穂がゲストで登場したが、結婚、出産を経て女優復帰した彼女は相変わらず自然体で可愛かった。

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菅野美穂の笑った顔が特に大好きだが、バラエティー番組での彼女の大きなリアクションやコメントの面白さから、彼女の性格の良さが滲み出てくるし、母になってたくましくなった部分と、逆に丸く穏やかになった部分などもトークから垣間見れて面白かった。

菅野美穂はCM起用も多いが、中でもじゃがいもにマヨネーズをぶっかけて何とも美味しそうにハフハフしながら食べる"ぶっかけうまい!"のCMが気に入っていた。

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プライベートでは、以前長きに渡って稲垣吾郎と付き合っていたことも有名な話だが、僕はちょっと変わった、マニアックでマイペースなキャラの稲垣吾郎もSMAPの中では一番好きで、そんな吾郎ちゃんが好きな菅野美穂も好きだった。

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また、最終的に結婚した堺雅人も、ちょっと変わってるユニークな個性俳優と言う意味では稲垣吾郎にも通じる部分もあり、細身なタイプもやや似ているかもしれない。堺雅人と菅野美穂もなんか雰囲気が似ていて、お似合いの夫婦であると思う。堺雅人を選ぶあたりが、また菅野美穂に好感が持てる理由だろう。

ママとなった菅野美穂の益々の活躍を、これからも楽しみにしたい!

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