2018/5/20

2018年新作Tシャツ 第二弾!  My Artworks

今年の夏に向けた新作Tシャツをまた何パターンか制作したので、今回は第二弾として紹介したい。

まずは僕のデザイン事務所Blue Deco Design LabのオリジナルTシャツ。今回はネイビーとグレーの2色。胸元にはBlue Deco Design Labの文字。シンプルだが、鮮やかなブルーの背景に白文字で制作。

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そして今回新たな試みは、左の袖口にBlue Decoのロゴを入れてみた。

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そしてもう一つは新たなブランドとして考案した、『LUV BLEU』。これは“ブルーへの愛“という意味だが、僕の一番好きな色である“ブルー”に対する強い思い入れを形にするロゴとして、ブルーのハード型にLUV BLEUの文字を入れてみた。実はこれは第2バージョンで、当初ハートは青い輪郭だったものをより鮮明にTシャツで映えるようにする為、今回は白の輪郭に修正して正式にTシャツ化することにした。

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こちらも同じくネイビーとグレーの2色を用意。そしてBlue Deco Design Lab Tシャツと同じように、左の袖口にはBlue Decoロゴを配置。このロゴは今後のTシャツにも定番統一ロゴとして配置したいと思っている。

更にTシャツを制作する予定なので、第3弾にも乞うご期待!
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2018/5/19

週末はきなことプロローグ!  マイドッグ

自宅近く(たまプラーザ)に有名な『プロローグ』というパン屋さんがあるが、プロローグはこの本店では無く、僕が好きで良く立ち寄るのは、青葉台の実家近くにあるプロローグの2号店、『プロローグ プレジール』である。場所は青葉台や藤が丘、市ヶ尾からも近く、桐蔭学園のすぐそば。

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『プロローグ プレジール』は本店よりもゆったりしており、駐車場も充実。店内でも食べられるレストランスペースがあるので、本店よりもかなり店舗スペースが広い。そして店の前にはかなり広めのウッドデッキテラスがあって、ここはワンちゃんもOK。きなこと散歩帰りに立ち寄るにはとても居心地の良い場所なのだ。本店もいいのだが、店が狭いのと、人気なだけあって人が多いのでなかなかゆっくり出来ないのが残念。テラス席狭くて少ない。

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『プロローグ プレジール』で必ず買うのは、アンチョビオリーブのパン。これがとても美味しくて一番気にいっているパンだ。これに後はその時の気分でもう一つパンを追加し、後はエスプレッソコーヒーを購入してテラスできなこと一緒にゆっくりする。

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テラス席はワンちゃん連れにも大人気で、週末のテラスはいつも必ずワンちゃんが来ているが、きなことテラスでの寛ぎの時間を過ごすのが、僕の週末朝のささやかな楽しみなのである。

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2018/5/18

たまらない!辛子明太子  マイグルメ

僕は辛子明太子が大好きなこともあり、やまや食堂で時々ランチをするのがささやかな楽しみである。やまや食堂は博多めんたいのチェーンレストランなので、色々なところにお店があるが、僕が利用するのは川崎のラゾーナの地下フードコートにやまや食堂。ちょうど今仕事で川崎にいることが多いからである。

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ここに立ち寄ると、いつも必ずめんたいソースがかかった鶏の唐揚げ定食を注文している。このめんたいソースがかかった唐揚げが何とも病み付きになる、ご飯に合う美味しさなのだ。これだけでもかなりのボリュームなのだが、定食には更に豚汁が付く。そしてこの豚汁もまた凄いボリューム!いつもわざわざ少なめにして貰っているくらいだ。

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サイドにはからし高菜をいつも付けているが、辛子明太子とからし高菜の相性も抜群。ご飯も同じ料金で大盛りに出来るのだが、辛い明太子とからし高菜を食べるとご飯もすすむので、この定食は大盛りがMUSTである。

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からし高菜を付けて定食の価格は1,050円。ボリュームの割には何ともお得である。特にお腹が空いている時には何とも満足度の高く、有難いランチである。

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2018/5/16

ユニクロ x KAWS x スヌーピーコラボ!  デザイン

最近、ストリート系アーティストのKAWS(カウズ)に注目している。今頃?と思われる人も多いかもしれない。何故ならKAWSはストリート系が好きな人には既に馴染みが深いアーティストで、日本でも村上隆やA Bathing ApeのNIGOなどとコラボしており、知っている人も多いようだ。

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僕は昔からスケボーなどが好きで、スケボーブランドやスケボーアートも好きで2008年頃にNYで結構注目していた。また、キース・ヘリングが台頭した1980年代後半にもNYに住んでいたので、当時一大ムーブメントを巻き起こしたポップアートやストリート系アート・デザインにはかなりの影響を受けた。という背景も有り、本来KAWSのようなアーティストの作品は好きなのだが、これまであまり注目出来ていなかったのは何とも不覚であった。

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KAWSの本名はBrian Donnelly。1974年生まれということで、今年44歳。僕ともそう大きく世代は変わらない。彼もニュージャージー生まれのブルックリン育ちらしいので、恐らく僕と同じように、多感な中学生・高校生の時期を、ポップアートで盛り上がるNYで刺激を受けたのではないかと想像に難くない。彼はGrafittiなどのストリートアートで有名になるが、元々School of Visual Artsにてイラストレーションを学び、のちにフリーランスとしてディズニーのスタジオで仕事をしていた経歴の持ち主。その意味ではしっかりとした美術におけるバックボーンを持ったアーティストであると言えるだろう。

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彼の作品はポップカルチャーや広告塔としてのインパクトがとても強い。Simpsonsやミッキーなど有名なキャラクターの目をXX(バッテン x 2)にしたフィギュアなどを制作して巧みにコラボすることで、多くの若者にもアピールしてきたのだ。目がXXは、彼の作品のトレードマークとなった。良く考えると何ともシンプルな発想だが、この着眼点のセンスが良い。

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日本でも少し前からその名が知られるようになっていたが、昨年からユニクロとのコラボ企画などをNIGOが仕掛けて更に知名度が広がったし、ユニクロもKAWSをアーティストとして認めている証拠でもあり、ユニクロを通してまた彼の知名度を世界に逆輸出するという現象も広がっているのはとても興味深い。そして昨年からユニクロとスヌーピーのコラボ企画も始め、今年もスヌーピーをベースにした新作Tシャツを発表して、人気を博している。特に、EXILE TRIBEのメンバー(岩ちゃんやGENERATIONSのメンバー等)も愛用・プロモしていることで更に多くの若者の間でも知られ、人気が出る結果となっている。

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そんな中、今ユニクロで売られているスヌーピーとの新作コラボTシャツを先日購入した。目がXXとなったスヌーピー、なかなかポップで可愛いデザインだ。白と黒バージョンがあるが、家族用にも何枚か購入し、自分用には白を購入。さりげないが、凝っていると思ったのは、左袖口にXXの刺繍がしてあるのだ。Tシャツと同じ色の刺繍なので遠目には全く目立たないが、このさりげなさもなかなか粋である。Tシャツはユニクロらしく1,500円とお安いのだが、とてもリッチで上質な手触り感。刺繍も含め、Tシャツだけをとっても1,500円以上の価値はある。そこにKAWSのデザイン性が加わり、ポップな仕上がりとなった。またこのKAWS/スヌーピーデザインのTシャツシリーズは、一旦生産が終了すると店頭にも出なくなるので、ネットではその後価格が上がり、希少価値が出てくるのだ。特にKAWSのデザインしたモデルであれば、尚更である。ちなみに、昨年発売されたKAWS/スヌーピーモデルは、今ではネットで3倍以上の価格で売られているようだ。

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今後もKAWSの動向と、今回購入したTシャツの値上がり動向に注目したい(笑)。
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2018/5/14

きなこと横浜元町をお散歩!  マイドッグ

先週末、きなこを連れて初めて横浜元町に出かけた。
元町は昔良く訪れていたが、最近はすっかりご無沙汰しており、中華街は行ってもなかなか元町に訪れる機会が無かった。

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どうやら元町はワンちゃんにとても優しい町らしく、調べたところ良いペットショップも何件かあり、ワンちゃんOKのカフェなども幾つかあるらしく、近くには絶好の散歩エリアとなる眺めのいい港の見える丘公園もあり、またアメリカ山公園、元町公園、外人墓地付近も多くの小道があって、ワンちゃんと散歩するには最高の環境とのことらしいので、今回確かめてみたくなった。

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元町は家から車で40分かからないくらいの距離なので、意外にも近い。元町近くの駐車場に車を停めて、早速きなこを連れて散歩へ。まずは元町通りをお散歩。おなじみのキタムラなど有名なハマトラショップや様々なブティック/ショップが立ち並び、まるで観光地に来たみたいである(みたいというよりは、立派な観光地だが(笑))。

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元町通りから1本山側に入った裏道に、ペットグッズを販売するお店が2軒。1軒は『モトマチドッグ』というワンちゃん専門店。洋服を始め、愛犬グッズが多数取り揃えられており、トリミングルームもあり。こちらでは星型をあしらった可愛いワンちゃん服を1着購入した。

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もう1軒は『gradog』というワンちゃんブティック。ハイセンスなデザインのワンちゃん服が色々と揃っており、こちらでは、人気定番商品となっている、シンプルに赤いハートがあしらわれた服を購入。これ、手作り感もあって細部にもセンスが感じられるデザインである。このお店、すっかり気に入ってしまった。

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買いものを終えたら、小道を上がって元町公園の横を通って、外人墓地エリアへ。ここから見下ろす横浜の町は眺めが良いし、異国情緒たっぷりな洋館や教会などがあって、雰囲気も良い。

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それからローズガーデンで賑わう港の見える丘公園に移動。こちらもワンちゃん連れて散歩している人が実に多く、みんなお花の前で記念撮影に夢中になっていて面白かった。

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きなことも写真をいっぱい撮り、そして横浜ベイブリッジを眺めながらしばし休憩。

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港の見える丘公園から小道を降りてまた元町へ。

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そして元町の入り口にある、『Café 88』でお茶をすることに。ここは入り口のテラス席であればワンちゃんOKということで早速利用してみることに。テラス席と言ってもオープンとなった店内とのつながりもあってとても寛げるソファー席で、きなこも大満足。

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元町で約2時間半を過ごしたが、愛犬との買いもの、散歩、お茶など一緒に素敵な週末のひと時を過ごすことが出来た。元町は近いので、また近々訪れたいと思う。しかし、いっぱい歩いたので、きなこは帰宅すると僕の膝の上で爆睡(笑)。

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2018/5/10

新世代歌姫、Dua Lipa来日公演に参戦!  音楽

5月8日、待ちに待ったDua Lipaの来日公演に参戦した!単独でのライブで来日するのは今回がなんと初めて。

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Dua Lipaは2015年にデビューしたばかりだが、既に若手実力派の歌姫として、出身のイギリスを中心に世界で大ブレイク中。僕も昨年ロンドン出張の時に現地でNew RulesというシングルのPVを見て、すっかり虜になってしまったのだ。そして今回来日公演があるということですぐにチケットを申し込んだらラッキーなことに当選!

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先月のロンドン出張では、ロンドン版の雑誌『GQ』の表紙を飾っていたのを本屋で発見し、購入した。

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ライブの場所はお台場のZepp Tokyo。彼女もビッグになってきたことで、今回のようにZepp Tokyo規模の会場でやるのはこれが最後かもしれない。その意味ではとても貴重なライブとなる予感が。

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開場は18時、開演が19時だったが、この日は午後会社を休み、早めに現地入り。かなり前からグッズの販売を行っており、買い求めるファンの長い列が出来ていた。

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ファンの層としては、若い高校生や大学生が多いように見えたが、外国人もかなり多く、またDua Lipaは女性に人気が高いと聞いていたが、やはり来ていたファンも女性の比率が高いようだった。

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僕は彼女のアルバムからの1曲のタイトル『IDGAF』と書かれたTシャツを購入。背面には5/8の来日公演であることが書かれており、来日の良い記念となった。

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そして整理番号順に入場が始まると、1階スタンディングとなっているZepp Tokyoならではの熱気が会場を包み込む。そして約20分遅れでライブが開始。Dua Lipaが登場するなり会場のボルテージは一気にMAXへ!Dua Lipaはスポーティーなレオタード風衣装で登場したが、これがなかなかセクシーで可愛い。そして、会場がライブハウス規模なので、かなりの至近距離で生Dua Lipaを拝むことが出来て、本当に感動的である。

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今回のセットリストは下記の通り。セルフタイトルのファーストアルバム『Dua Lipa』からの曲を殆ど歌ってくれた。

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1) Blow Your Mind
2) Dreams / No Lie
3) My Love
4) Lost In Your Light
5) Garden
6) Last Dance
7) Be The One
8) Thinking Bout You
9) New Love
10) Genesis
11) Scared To Be Lonely
12) Homesick(w / intro)
13) No Goodbyes(first half piano & vocal)
14) Hotter Than Hell
15) Begging

※アンコール
16) IDGAF
17) New Rules

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僕が一番好きな曲Dua Lipaの曲『Blow Your Mind』から始まり、そして世界中で大ヒットしたシングル、『New Rules』でアンコールが締めくくられた感動的なライブであった。

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Dua Lipaの声はとてもハスキーで魅力的だ。レディー・ガガにも少し声が似ているようにも思うが、どの曲にも彼女の魂のような力強い歌声が込められており、その歌唱力で聴くものを圧倒する。バラードなども美しく歌いあげるが、兎に角歌手の力量はライブを聴けばはっきりとわかる。Dua Lipaの歌声は本物であった。

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生で見たDua Lipaは本当に可愛かった。どこか滝沢カレンにも似たきりっとした美しい顔立ちだが、どこかあどけなさやキュートさも時折見せる表情から伝わってくるのだ。

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最高のライブを見て、益々Dua Lipaの大ファンになったしまった。気が早いが、また彼女の来日公演に行けることを今後楽しみにしたい。そしてこれから彼女が世界中で益々大物になって行くのもしっかり見届けて行きたい。
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2018/5/5

念願の”祖師谷大蔵"へ!  好きな場所

GWになんと初めて小田急線の祖師谷大蔵駅を訪れた。
祖師谷大蔵は昔から行ってみたかった場所だ。自宅からは新百合ヶ丘駅に出て、小田急線に乗って20分ほど。近いので、行こうと思えばすぐに行ける距離なのだが、なかなかわざわざ行く機会を逸してきた。

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祖師谷大蔵に行きたかった理由は2つ。
まず、ここは僕の大好きなウルトラマンシリーズが産まれた円谷スタジオが近くに昔あったことや、特撮の神様円谷英二の家があったことから祖師谷大蔵はウルトラファンの聖地となっている場所で、これに綾かって祖師谷大蔵の商店街は『ウルトラマン商店街』として町興しに成功したのである。ウルトラファンとしてはぜひ一度訪れてみたいと思っていたので、ささやかではあるが、念願を一つ叶えることが出来た。

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祖師谷大蔵駅を降りると、駅の柱からウルトラマンたちが出迎えてくれて、早くも気分が上がる。駅前の案内版にもウルトラマンがデザインされており、カラータイマーが埋め込まれた柱なども!

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駅前広場には初代ウルトラマンの像がりりしく立っており、多くの人が写真を撮っていた。

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そして商店街の街灯もウルトラマンタロウをイメージしてデザインされており、かなり凝った作りだ。バルタン聖人をイメージした街灯もあるようだ。そして至る所にウルトラマン商店街と書かれたフラッグがあってウルトラマン商店街を更に盛り上げる。ウルトラマン関連グッズを販売するメロディーというお店もあり、またその他のお店もウルトラマングッズを取り扱っていたりして、町をあげてウルトラマンを盛り立てているのがとても良い。

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そしてもう一つ祖師谷大蔵を訪れたかった大きな理由は、『木梨サイクル』を訪れること。木梨サイクルとは、あのとんねるず木梨憲武の父、作造が経営する自転車屋である。良くメディアにも登場するので知っている方も多いだろう。ノリさんや奥さんの安田成美さんも時々訪れているらしい。

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自転車屋木梨サイクルの2階には、『なごみ堂』というショップとカフェがあり、ここでノリさんが監修している木梨サイクルグッズを販売している。ノリさんが良くテレビで着たりしているTシャツやキャップなどをここで手に入れることが出来るのだ。

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店内にはとんねるずグッズや写真なども多く展示されており、あの仮面ノリダーのヘルメットの実物も。ファンにはたまらない展示である。

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ここでTシャツ2枚、トートバッグ(小)、ビーサン、手拭いを購入した。

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欲しかったデザインのTシャツがちょうど無かったのだが、こちらのTシャツも結構気に入ったので購入。

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そしてもう一枚のTシャツは、木梨サイクルとウルトラマン商店街のオリジナルコラボTシャツ。なんと、あのノリさんによる“ペレ”のサイン入りである!なんとも貴重なグッズをゲットすることが出来た。ノリさんのデザインするグッズはどれもユーモアがあり、センスも良い。自分のデザインにも大いに参考になった。

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なごみ堂の中には、懐かしいポスターや多くの怪獣や鉄腕アトム、鉄人28号のソフビやブリキのフィギュアなどがショーケースに展示されており、マニアにはたまらないディスプレイだ。

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最後に、祖師谷大蔵でランチをしようと、美味しそうなハンバーガーに惹かれて、『ゴホウビダイナー』というお店に入ることに。看板メニューの『ゴホウビチーズバーガー』を注文。チーズたっぷりで、マッシュルームなども入って凄く食べ応えのあるハンバーガー!パテもとてもジューシーでとても美味しかった。

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祖師谷大蔵は、そんなに凄い規模の町では無く、一見普通の商店街なのだが、ウルトラマンと木梨憲武によって町興しに成功し、今では僕みたいに違う町からもプチ観光に訪れる商店街に変わったのである。
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2018/5/3

期待のNHK朝ドラ、『半分、青い』快調!  TVドラマ

4月から待望の新しいNHK朝ドラ、『半分、青い』がスタートした。前作『わろてんか』がちょっとイマイチだったこともあり、また今回は僕のイチオシ若手女優、永野芽郁が主演ということで、発表になった時からとても楽しみにしていた。

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そして始まった朝ドラは期待を裏切らない出来映え!最初の2週間は主演の永野芽郁、佐藤健に代わってそれぞれ子役が演じたが、この子役たちがまたなかなか見事な演技で、もう少し長く観ていたいくらいだった。

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また、脇を固める中村雅俊、松雪泰子、滝藤賢一、原田知世、谷原章介、風吹ジュン、余貴美子などの出演陣が豪華で個性豊かなのも良い。佐藤健も実年齢を感じさせない高校生役が妙にハマっている。

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3週目はいよいよ永野芽郁、そして佐藤健が登場。その後高校生に成長したとの設定である。
永野芽郁は若いのに何とも言えない大物感が有り、常に自然体な感じがとても良い。最初に映画『俺物語!』で彼女を見た時、その可愛いルックスと高い演技力にすっかり惚れ込んでしまった。ルックスも可愛いのだが、ちょっと今どきという顔立ちよりは、比較的万人受けしそうな、丸い鼻でどこかホッとするタイプの顔立ちなのがまた良い。その大物感は、ちょうど竹内結子を初めてみた時の衝撃にも似たものを感じた。この娘はきっと人気者になると。そう思っていたら、色々なドラマや映画にも出演し出して、そしてついにオーディションの末、朝ドラのヒロイン役を射止めたのだ。これで遂に全国区となり、益々その人気を不動のものとするであろう。次世代を担う女優として、今後の活躍が楽しみである。

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また、朝ドラと言えば注目なのは脇を固める女優の中に光る逸材が潜んでいるということだ。これまでにも『ひよっこ』の澄子役でブレイクした松本穂香、『あさが来た』でのぶちゃんを演じた『吉岡里帆』、『とと姉ちゃん』の相楽樹、阿部純子、真野恵里菜、『べっぴんさん』の土村芳、『あまちゃん』の有村架純など、みな後に人気女優に成長しているのである。今回の『半分、青い』では鈴愛の親友菜生(なお)役の奈緒、美人弓道部員を演じる古畑星夏、『東京編』に登場する清野菜名に注目である。

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この『半分、青い』は北川悦吏子のオリジナル脚本。北川悦吏子と言えば、『愛していると言ってくれ』、『ロングバケーション』、『ビューティフルライフ』、『オレンジデイズ』など、大ヒットドラマの脚本を手掛けてきたことでも有名である。そしてお気付きかもしれないが、彼女の脚本は主役がどこかにハンディキャップを負った設定の物語が多く、そして例に漏れず、今回も主役の楡野鈴愛(すずめ)が左耳の聴力を完全に失ってしまうという設定。でも、このドラマは変に暗い雰囲気にはならず、基本明るくて楽しいドラマに仕上がっている。そして、そんな中にもコミカルなシーン、ほのぼのしたシーン、爽やかな恋模様、そして心を揺さぶる感動的なシーンと色々な展開が用意されており、ちょうど『ひよっこ』と同じような楽しさが漂う作品である。時代背景も鈴愛が産まれたのが1971年の岐阜が舞台であり、松田聖子やユーミンの音楽が流れ、TVの歌番組の前でラジカセ録音したりと、80年代当時のネタが満載で、僕の年代にとってはとても懐かしく楽しい設定。朝ドラは著名人の半生をモデルにしたような物語が多い為、どうしても時代背景的に明治や大正で始まり、昭和の戦前、戦後を経るものが多いが、戦争が絡むとやはり暗いトーンが常に付きまとい、全体的に重苦しい展開になってしまう。今回の『半分、青い』は完全オリジナル脚本で、しかも昭和の高度成長期、比較的現代だけを舞台にしている為、新鮮さを感じる。

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先週から売れっ子漫画家、秋風羽織を演じる豊川悦司や井川遥も登場して、なかなかいい味を出している。今後始まる『東京編』に展開が移るのも楽しみだが、これから登場人物も増え、益々盛り上がりそうだ。ところで豊川悦司と言えば、北川悦吏子お気に入りの男優なのだろう。過去に『愛していると言ってくれ』、『Love Story』などで主演を務めている。

最後に。主題歌は星野源の『アイデア』。これもドラマにマッチした元気が出るノリの良い曲なのがとても良い。

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これから9月末まで、朝ドラ『半分、青い』から目が離せそうにない!

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2018/4/30

シュタイフのパディントンベア!  アート

僕は海外出張の際、何かその地の思い出になりそうな小さめのぬいぐるみを買うことにしている。何か特別なお目当てがあるわけではなく、その時その時のインスピレーションを大事にしながら、買うようにしている。ちょうど先週のロンドン出張の際、ヒースロー空港にある老舗のおもちゃ屋Hamleysのショップで、あのシュタイフ製のパディントンベアのぬいぐるみを発見したので、思わず衝動買いしてしまった。ロンドンで時間がある時は、いつもHamleysに立ち寄って、シュタイフコーナーのぬいぐるみを眺めるのが好きだ。

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パディントンベアのぬいぐるみは、かなり前にパディントン駅近くのホテルに宿泊した際に購入した小さなものを持っている。そして今回久しぶりにまたパディントン駅近くのホテルに宿泊したこともあり、なんか無性にパディントンベアのぬいぐるみを買いたくなってしまっていたが、そんな時にちょうど空港でこのシュタイフのぬいぐるみを見つけたのも何かの縁であろう。

僕はシュタイフのぬいぐるみが昔からとても好きだ。と言ってもたくさん持っているわけではない。シュタイフのぬいぐるみはかなりぴんきりで、割と高価なものが多いからだ。今回のパディントンベアはそんなに高くは無く、しかもラッキーなことに空港のショップでちょうどセールをやっていて、ロンドン市内の本店で買うよりも20ポンド以上安く買うことが出来たのだ。

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前に買ったパディントンベアと今回のシュタイフバージョンをAbbey Roadのプレートと一緒に並べてみた。それぞれ少しスタイルが異なるし、シュタイフはやはり材質の高級感もあり、品格が漂う。しかし、二体どちらも良さが有り、それぞれ出張の良き思い出を象徴するパディントンベアたちなのであった。
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2018/4/29

クリエイティブなワンちゃんの本を発見!?  アート

今回、ダラム大聖堂の中にあるギフトショップで買い物をしていたら、とても魅力的な本に出会った。その名も『DOGS』。と言ってもワンちゃんの写真が載っている本では無い。なんと毛糸で作るワンちゃんのぬいぐるみの作り方を教える手芸本であり、Kerry Lordさんという手芸家による本らしい。

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まずはその表紙や本自体のオシャレな装丁/デザインにすっかり一目惚れ。そして本の中身を覗いてみると、毛糸で作られた約30種類の犬種が紹介されており、とてもユニーク!

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茶色、グレー、白、黒などシンプルな色の毛糸をうまく組み合わせて作ったワンちゃんはどれも個性豊かで、各ページを見ているだけで楽しめる独特なワンちゃん写真集のようでもあり、思わず衝動買いしてしまった。

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各ワンちゃんに名前までついていてコンセプトも楽しいが、特にシュナウザーのRomeoが個人的には一番気に入ってしまった。

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最後には、これら様々な犬種の作り方を応用して、オリジナルのワンちゃんを作ってみようというコーナーもある。

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基本的には“手芸本”ではあるが、オシャレなそのコンセプトとワンちゃん関連の本としても機能しているという点や、本としてのデザイン性の高さも特筆すべきものが有り、この本には大いに刺激を受けた。今後自分のイラスト集や絵本の新作などを制作する際に参考にしてみたいと思う。
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