2009/7/3

NHKドラマ、「ふたつのスピカ」に桜庭ななみ登場!  TVドラマ

6/18よりNHKで毎週木曜日8時から、新ドラマ「ふたつのスピカ」が始まった。宇宙飛行士になりたい女の子の物語で、人気コミックが原作。今注目している若手女優の桜庭ななみが主演という、かなり不純な動機で見始めたが、これがなかなか爽やかなドラマで、共演陣の若手も魅力有る良いドラマになっている。NHKらしい、安心して見ていられる内容である。

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物語を簡単にご紹介しておくと、主人公の鴨川アスミ(桜庭ななみ)は、かつて宇宙ロケットの設計技師だった父・友朗の影響で宇宙に関心を持ち、中学を卒業すると新設された宇宙学校の宇宙飛行士コースに進学する。宇宙ロケット「獅子号」の墜落事故に責任を感じ、現場から遠ざかっていた友朗の反対を押し切っての進学だった。アスミは宇宙学校で出会った仲間たちと共に、厳しい訓練にも耐えていく。教官の佐野 (田辺誠一)は「宇宙に行きたければ、仲間を蹴落とせ」とアスミたちに教える。宇宙飛行士を目指す仲間たちのサバイバルレースが始まるのだが、アスミが憧れる、現役宇宙飛行士の拝島(本庄まなみ)に支えられ、アスミたちは闘いに挑んでいく、といった展開だ。

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タイトルにもなっている「ふたつのスピカ」の由来だが、おとめ座の一等星がスピカと呼ばれ、一つの星のように見えるが、実際は「連星」といって、二つの星がお互いを引力によって引きつけあっている。劇中では、アスミが小さい頃、父・友朗から「スピカは二つの星が支えあって輝いている」と教えられ、その言葉は今もアスミの心の支えになっており、スピカと同じように、人間も誰かと支えあって初めて輝くことができる。そんな思いがこのタイトルに込められているようだ。物語も、厳しい訓練を共に経験していく仲間により、スピカのように仲間どうしで支えあっていくことの大切さを教えてくれる物語になっている。なかなか夢があって、ロマンチックなタイトルと物語設定だ。

主演の桜庭ななみは以前のブログでも紹介したが、今イチオシの若手女優である。まだ弱冠16歳で、僕が会社に入社した1992年に産まれていると思うと怖いものだ。ややぽっちゃり系だが、最近ドラマやCMでメキメキと頭角を現してきている。若いのに物凄い落ち着きが有り、演技も堂々としていて貫禄すら感じられ、夏帆や仲里衣沙同様、大物女優になる素質をもっている逸材と見ている。これからの活躍が益々楽しみである。実は、今回のドラマが桜庭ななみの記念すべき”連ドラ初主演”作品である。

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そして気になっているのが、桜庭ななみと共演している高山侑子。この子もまだこれからの女優だが、一見常盤貴子を若くしたような、鋭く美しいタイプの顔立ちで、こちらもこれから注目である。

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他には久しぶりに僕の大好きだった本庄まなみも現役女性宇宙飛行士役で登場。2002年に結婚、2006年に出産して依頼、やや第一線からは遠ざかっていたが、今も美しさと上品さは健在だ(やや棒読みな演技も健在だが(笑))。実際にこんなにも美しい宇宙飛行士がいていいのかと思ってしまうが、この爽やかなドラマに、彼女が更なる華を添えている。

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2009/7/1

LAでお気に入りの場所、ベニスビーチ!  好きな場所

LAの西側、サンタモニカの南で空港からほど近いエリアにベニスビーチがある。ここはカリフォルニアながらも、またサンタモニカやロングビーチとは異なった、独特な雰囲気のあるエリア。NYのSOHOをロスに持ってきたかのようなヒッピーカルチャーの匂いがする町だ。

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1905年に、富豪のAbbot Kinney氏がこのエリアをベニスと命名し、本場ベニスのように水路を張り巡らせた町開発で始まったらしい。今は残念ながらこの水路も殆ど埋め立てられ見ることが出来ないが、Abbot Kinneyの名前を付けた、目抜き通りのAbbot Kinney Blvdは町の中心街として、お洒落なお店で溢れており、最近ではヒッピーを通り越してかなり高級なお店も入り始めている。このエリアは、これまでにもお客との会食で何度か訪れているが、先週の金曜日は近くに住むコンサルの友人と、ベニスビーチの人気カフェ、Jin Patisserieで待ち合わせることになった。

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Jin Patisserie
1202 Abbot Kinney Blvd. Venice, CA 90291
Tel: 310-399-8801

ここはAbbot Kinney Blvdに面しているが、一見見落としてしまうかのようにひっそりとした佇まい。入り口から入ると、まずは素敵なコートヤードが有り、ここでティーとケーキなどを楽しむことが出来るが、この竹に囲まれた適度に狭い空間が実に癒される。ここのオーナーはなかなか素敵な雰囲気のシンガポール人女性で(下記紹介ビデオをご参照)、また日本のPatisserieに近い、上品で美味しいケーキの数々を揃えている。食欲がうせるようなまずいケーキが多いアメリカにあって、ここは地元アメリカ人にも人気らしい。

http://www.mo-la.com/jin-patisserie

今回はチョコレートケーキをオーダーしたが、中にはクリスピーも入っていて食感、味共に絶品であった。これにGenmaicha(ようするに玄米茶)をアイスで飲んだ。味は普通の玄米茶なのだが、アメリカ人にはこれが実に新鮮な味なのだろう。意外にもチョコレートケーキにも合う。

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ベニスビーチは、サンタモニカ、空港、ウェストハリウッドにも程近いという抜群の立地から人気のエリアだが、さすがに地価もかなり上がっているらしい。日本並みに狭い土地は、どれも2-3億円は当たり前とのこと。最近は、昔の古い家が改装され、新しい家がどんどん建設されているが、この建設ラッシュも独特のトレンドが感じ取られた。どの家も実にモダンでお洒落。住宅雑誌に出ていてもおかしくない家ばかりなのだ。幾つか写真を撮ったが、特にチェッカー柄の壁面の家はおしゃれであった。モダン建築が大好きな僕としては、相当刺激的なエリアである。

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茶色の家はまだ建設中だったが、こちらも凄くモダンな作り。

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近くのカフェなども同じようにモダンな設計で、このモダニズムがベニスビーチの新しいトレンドであるようだ。

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今回LAで泊まったホテルは、以前のブログでも紹介したGrafton On Sunsetというブティック系ホテル。客室数も少なく、こじんまりしたホテルだが、バレーを見下ろす中庭のプールは最高の眺めであり、またSunset Blvdにあるという立地も完璧であり、極めてLAらしいホテルと言える。それでいて特別に宿泊料は高く無い。部屋も適度に狭く、妙に落ち着くところが、とても気に入っている。僕の最も好きなホテルの一つである。

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The Grafton On Sunset
8462 Sunset Blvd, West Hollywood, CA 90069
Tel: 1-323-654-4600
www.graftononsunset.com

今回宿泊した部屋は「マリリン・モンロールーム」。部屋に幾つもの大きなマリリン・モンローの写真が飾られており、ハリウッド感満載である。この写真も映画の1シーンとかでは無く、マリリンのプライベート写真的なもので、これも実にセンスがいい。

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そして以前のブログにも書いたが、ベッドの上に飾られている網タイツの女性がベッドに寝そべっている写真は実に色っぽい。でもこれが下品になっていないあたりがまたセンスの良さを感じるのだ。

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2009/6/28

マイケルへ、最後のお別れ  

今朝早く、マイケル・ジャクソンのStar Plateがあるあの有名なHollywoodチャイニーズシアター前に立ち寄った。ホテルからは車で10分くらいの場所だ。Hollywoodのホテルプレートの周りは警察、報道陣、ファンで埋め尽くされ、なかなか近くにたどり着けず、プレート自体も見えない状況だったが、少し待って何とかプレートを少しだけ見ることが出来た。どうやら今日の午後から、警察がこのプレートの周りに柵を設置し、人々が流れるように変えたらしい。

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周りにはファンからの多くの花、ロウソク、マイケルの絵、お別れのメッセージなどが処狭しと置かれてあった。マイケルの歌を歌い出す人、涙を流す人、報道陣のインタビューを受ける人、そしてプレートの周りに座り込んでマイケルに祈りを捧げる人。全てがエモーショナルであり、胸が詰まる思いだ。そしてその周りでは世界中から駆けつけた多くの報道陣が取材しており、更にその周りを警察が警備と交通整理をしていた。近くではマイケルの追悼Tシャツを販売する人もいた。

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レンタカーのラジオは、一日中マイケルトリビュートとして彼の曲を流している。アルバム毎に次から次へと流れる名曲の数々。そして彼のヒット曲満載のスーパーリミックスメドレーなども流れる。ホテルの部屋では、一日中マイケルの映像がTVで流れている。Jackson 5の頃の幼い映像や、7月に控えていたロンドン公演の練習・準備風景やインタビューなど、彼の生きた50年を祝うかのように、次々と映像が流れる。

死から1日が経ち、世界中から嘆きの声がメディアに流されるにつけ、改めて彼の存在の大きさ/偉大さ、そしてこの天才がもはやこの世に存在しないことを思い知らされ、胸が詰まる。我々は何と大きな財産を失ってしまったのであろうか。

Jackson 5の頃からずば抜けていたその音楽とダンスの才能。そして「ABC」、「Ben」、「I’ll Be There」、「Got to be There」などの初期名曲の数々。満を持してソロとしてリリースしたアルバム「Off The Wall」。このアルバムも改めて聴くと名曲が多く、僕の最も好きなマイケルの曲である「Rock With You」も収録されている。そして、世界で最も売れたアルバム「Thriller」。これだけ売るには、世界中で幅広い世代や国籍のファンに支持されなければ到底達成出来ない売上である。その意味でも、マイケルは誰からも愛され、みんな何らかの形でマイケルの曲が人生のどこかで影響を受けている筈なのだ。彼を良く知る近い人物は、マイケルは心の優しい人類愛者であったと言う。そして精神的に完全に大人になりきれていないところがあったのは確かかもしれないが、その結果、彼の人類愛に対する行動が、誤ってメディアに捉えられてしまうという要素もあったのだと思う。しかし、僕の中では彼の名曲の数々が鮮明に心に残っている。ハイスクール時代の80年代に見たミュージックビデオ、アルバム「Thriller」の大ヒットとチャート1位の独占、PepsiとのCM契約とJacksonsの全米ツアー、「We Are The World」の世界的なヒットなど、どれもかけがえの無い思い出である。1987年にリリースされた「BAD」もヒット曲の数では「Thriller」を上回る傑作アルバムであったし、テディー・ライリーをプロデューサーに迎えた1991年発売の「Dangerous」も忘れられない名曲が多い。ラジオで名曲の数々を耳にすると、まだ死が信じられない。

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現在マイケルの死因を調べるべく、司法解剖が行われているらしく、午後には最初の情報がマスコミに対して出されるとの情報もあるが、実際の司法解剖が完了するのは数週間かかる可能性あるらしい。またマイケルが心停止した昨日午後1時頃に救急車を求める911コールの内容が先ほどニュースで公開されたばかり。死因は何だったのか、一緒にいた筈の専属ドクターが死の直後居場所が判らなくなるなど、不可解な点も多く、また残された3人の子供は今後誰が引き取るのかなど、今後更に様々な情報が出てくるものと思われる。

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2009/6/27

「キング・オブ・ポップ」、マイケルよ永遠に  音楽

マイケルジャクソンが死んだ。
享年50歳。あまりにも若過ぎる死である。僕はニュースを聞いた時、思わず耳を疑った。又何か悪い冗談・ゴシップネタだと思った。しかし、ただ事では無い様子がニュースで伝わると、事の重大さに気が付き出した。

天才は早く死ぬというが、若くして富と名声を全て手に入れたマイケルの50年の人生は、振り返ると必ずしも楽な人生ではなかった。特に幼児虐待や奇行ばかりが話題になるなど、常にスキャンダルやゴシップにまみれた晩年は本当に残念であったが、ある意味彼は、時代の犠牲者でもある。5歳からステージにあがり、マスメディアの中で本当の大人になれないまま、大人になったしまった孤高の天才であった。それでも音楽の歴史に輝かしい金字塔を打ちたて、これからも彼の音楽は後世に伝えられていくことだろう。彼はそれほど偉大なミュージシャン、そしてアーティストであった。

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彼の死因など詳細は現時点ではあまり報道されていないが、今日、午後1時すぎに自宅のあるBel Air近くのUCLAメディカルセンターに運ばれ、2:26pmに命を引き取った。僕はこのあまりにも悲しい知らせを、ちょうどサンノゼからロスに向う途中のサンノゼ空港でネットをチェックしていて知った。ロスに向う機内で、iPhoneに入っていた彼の初期の名曲「Can You Feel It」を聴きながらロスに向った。ロスに到着しレンタカーしたが、どのラジオ局でもマイケルへのトリビュートとしてマイケルの曲の数々を流していた。そしてアルバム「Off the Wall」からの名曲バラード、「You’re out of my life」が流れた時、思わず涙が出た。彼の栄光と苦悩などを思い、彼の曲によって思い出されるこれまでの思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、自然と涙が出た。

ロスではマイケルの死によって、街中が大変な騒ぎになっていた。
僕が宿泊するホテルはSunset Blvdにあり、マイケルの自宅、亡くなった病院からも
近いが、彼の実家(Jackson Family)の前にも多くのファンが彼の死を悼んで集まっている。芸能界からも多くのメッセージが寄せられ、マイケルに計り知れない影響を受けたNe-Yoも悲痛な面持ちでインタビューに答えていた。

マイケルは、まさに僕の青春そのものであった。
以前のブログでも書いたが、80’s音楽が大好きな僕だが、その中でもマイケルは特別な存在であった。ハイスクールに通っていたNYで過ごした80年代、まさにマイケルはポップ業界の頂点に君臨していた。「Off The Wall」、「Thriller」そしてJacksonsとして再結成し、絶頂期に発売された「Victory」を当時レコードが擦り切れるほど聴いていたことが、今では本当に懐かしい思い出だ。あの時の熱狂振りと世界に与えたインパクトは、もはや現代ではありえないのでは無いかと思う。

僕の最も好きなアルバムは今でも、そしてこれからも「Thriller」である。

ロンドン公演を控え、そしてマイケルファンでもある多くのアーティストたちがカバー版なども出し、マイケル復活の機運が昨年から盛り上がっていた矢先の、あまりにも突然の死である。ちょうどロスに向うタイミングで亡くなってしまったマイケル。

僕は6月25日というこの日を一生忘れないことだろう。
そして、心の底から、彼の冥福を祈りたい。

たくさんの思い出をありがとう。
King of Popよ、永遠に!

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2009/6/26

サンノゼのホテル & レストラン  好きな場所

サンノゼに来ると必ず泊まるのがCypress Hotel。アップル本社のすぐそばで、うちの会社のサンノゼ事務所がすぐ隣のビルにあるCupertinoという町にあるホテルである。ここはKimpton Hotel Groupのホテルで、洗練されたデザインと充実したアメニティーなど常に心地良い空間を提供してくれる。特に面白いのは、豹柄のガウンやクッションがおいてある客室内のデザイン。一つ間違えば悪趣味とも言えるが、やり過ぎていないところが良い。ビジネスで宿泊するにはお勧めのホテルである。

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Cypress Hotel
10050 S. De Anza Blvd., Cupertino CA 95014
Tel: 408-253-8900
www.thecypresshotel.com

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このホテルに泊まる時、必ず朝食を食べるのが、ホテルの隣にあるLe BoulangerのSausage and Egg Bagel Sandwich。今回もサンノゼに3泊したが、3日ともこのベーグルサンドイッチを食べた。モチモチしたベーグルに朝食らしい玉子とソーセージが挟まれていて、まさに絶品! これは幾ら食べても飽きないシンプルな美味しさである。これにTully’sのIced Tall Latteを組み合わせれば、僕の「San Jose Breakfast」が完成する。

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水曜日の夜は、仕事の後仲間とサンフランシスコ市内にある有名なレストラン、「Fifth Floor」に行った。ここはカリフォルニアンフレンチのレストランだが、料理が実に上品で美味。そしてワインメニューの充実ぶりには驚かされる。前から有名ながら今までに行ったことが無かったので、今回は楽しみにしていたが、予想以上にレベルの高いレストランであった。

Fifth Floor
12 Fourth Street
San Francisco CA 94103
Tel: 1-415-348-1555
www.FifthFloorRestaurant.com

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2009/6/24

成田空港で遭遇!?  好きな場所

今週は久しぶりのアメリカ出張に出掛けている。豚インフルエンザ騒ぎによって、4月のインド出張以来、海外出張からは暫く遠ざかっていたが、今回やっと出ることが出来た。しかもアメリカは昨年9月以来、実に10ヶ月ぶりである。

今回、出発前の成田のJALファーストクラスラウンジで、思いがけない有名人に遭遇した。何と、あの世界に誇る日本の俳優、渡辺謙がラウンジにいたのだ。ちょうど渡辺謙が主演していた2夜連続特別ドラマ「刑事一代」の放送が週末にあったばかり。身長は180cm以上あるが、やはりその体格の良さと、独特のオーラは直ぐに目を引く存在であった。飲み物を取りに行った際に、渡辺謙とすれ違ったので、「こんにちは」と挨拶したが、謙さんもこちらを認識して軽く挨拶してくれたのが実に感じ良かった。奥様の南果歩も一緒だったが、こちらもまた抜群のスタイルで独特のオーラを放っていたが、2人とも黒いTシャツにジーンズ姿で統一されていて、夫婦での一体感があった。しかし、謙さんよりも南果歩の方がかなり回りを意識しているように見受けられた。夫婦でいたところを見ると恐らくプライベートの旅行では無いかと思うが、JALでどこに向ったのだろうか? 残念ながら僕の向うサンフランシスコでは無いらしい。

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さて、出張に話しを戻すが、今回はサンフランシスコとロスの西海岸2都市のみを回る予定で、ちょうど1週間の滞在予定。久しぶりに乗ったJALの機内は、ビジネスクラスの座席がすっかり新しいデザインになっていた。機能自体はそう大きく変わったわけでは無いが、液晶画面が15.4インチに大画面化しており、また電源やヘッドホン差込口の位置なども場所が変わって利便性が向上。かなり快適である。インド線ではまだ導入されていないタイプである。

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8時間50分のフライトで、サンフランシスコ国際空港に到着。やはり西海岸は空が実に青い。日本の青空と比べてもその広さと青さが明らかに違う。やはり西海岸は最高である。12時くらいの到着だったが、そのまま3:00pmからのシリコンバレーでのミーティングに向う為、サンフランシスコからレンタカーで移動。アメリカでのレンタカーも随分久しぶりである。

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夜はサンノゼに駐在している会社の仲間と夕食を共にしたが、僕が駐在していた時代から好きであったシンガポール料理のStraits Restaurantで食事。このレストランは、サンノゼでも最も若者で賑わうSantana Rowというショッピングエリア内にある人気レストランで、普段は予約が取りにくいが、さすがに月曜日の夜とあって予約無しでも入ることが出来た。ここのスパイシーな生春巻きや、甘辛いヌードル、魚料理、海老などのシーフードなどはどれも美味しかった。

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Straits Restaurants / Santana Row
333 Santana Row
San Jose CA 95128
Tel: 1-408-246-6320
www.straitsrestaurants.com

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2009/6/22

ラジオの魅力を再発見  

週末は車に乗ることが多いのだが、最近は車でCDを聴くよりも、ラジオを聴いていることが多い。僕がいつも聴いているのはJ-Waveの番組。もちろん、真剣にずーっと週末ラジオを聴き入っているわけでは無く、むしろ週末の決まった生活パターンと時間帯の中で、耳に自然と入ってくる番組たちが、実にナチュラルに僕の週末を彩っているのである。

土曜日の朝は、まずクリーニングを出しに車で出掛けることが多いが、8:00amから11:50amまで午前中いっぱいオンエアされているRadio Donuts、Metropolitan Café, Colorful Style, Music Navigation, au Tokyo Tuningはついついいつも聴いてしまう。パーソナリティーは渡辺祐と山田玲奈だが、渡辺さんが山田玲奈をいじりながらも楽しい雰囲気で進んでいく。やはり曲というよりも、2人のやり取りや、ゲストを迎えての企画が楽しい。たまたま先週の土曜日はMetropolitan Styleに久本雅美がゲストであったが、大好きな福山正治の話や、福山の曲「Squall」などがかかってとても面白かった。

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そして土曜日の午後は、生活パターン的に17:00からオンエアされている、Tokyo Remix Zokuをいつも聴いている。これは山田五郎としょこたんこと中川翔子がパーソナリティーを勤める番組で、しょこたんの番組だけあってかなりマニアックな内容。いつも「○○の極み」と題して、かなりマニアックなテーマでゲストを呼んで盛り上がる。最近では、靴磨きの極み、マンホールの極み、色の極み、バンドエイドの極み、種子島の極み、通販の極みなど、これを見ただけでもいかにマニアックな番組かがおわかりいただけよう。

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日曜日も結構J-Waveを聴くことが多いが、僕が良く聴いているのは9:00amからスタートのHappiness, Tepco Earth Humming, Kagome Taste of Life, Voice from the Worldの4番組は良く聴いてしまう。僕は、この4つのラジオ番組のパーソナリティーである宮本絢子さんがかなり好きで(正確には宮本絢子さんの声が大好きであり)、日曜日の朝は宮本絢子さんの声を聴かないと始まらないのだ。彼女の声はいつ聴いても本当に癒される。まさにラジオ向きで、魅力的な声だ。ラジオは顔が見えない分、その声が大きなポイントだが、声で表現されるその性格・人柄など実に興味深い。先週日曜日のTepco Earth Hummingでは、最近ロッカー改め農家に転職したダイヤモンドユカイさんがゲストで、ダイヤモンド畑で愛情を持って野菜を栽培する様子や、宮本絢子によるインタビューは、なかなか面白い内容であった。またVoices of the Worldはいつも雑誌「Monocle」の編集長を務めるタイラーブリュレ氏の海外レポートなどが結構面白い。

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そして日曜日の午後はクリス・ぺプラ−がパーソナリティーを勤めるTOKIO HOT 100。こちらは最新のヒット曲をじっくり楽しめる。金子奈緒がパーソナリティーを勤める18:00からのAsience Spirit of Asiaもヒーリング系な番組でいつも癒される。

宮本絢子以外に、僕が凄く声の好きなパーソナリティーがいるのだが、J-Waveの平日夕方の番組、Groove Lineを担当する秀島史香だ。この人は慶応NY高校を卒業し、慶応大学でメディア産業論を専攻した帰国子女だが、英語のうまさもさることながら、その艶っぽい声は実に魅力的。面白いコントもお手のものである。宮本絢子は、秀島史香ほどの艶はないが、ほど良い声質が持ち味である。

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2009/6/16

気になるCM、ロッテの「Fit’s」ガム  TVドラマ

ちょっと前から凄くはまっているCMがある。ロッテの新しいガム「Fit’s」のCMである (http://lotte-fits.jp/)。このCMをテレビで見た人も多いのでは無いかと思うが、「噛むとフニャンニャン♪」と続く軽快なリズムの歌に乗って、主演者が変な踊りを披露しているCMはかなりインパクト大である。印象に残るという意味ではCMの役割を充分過ぎるほど果たしているCMだ。

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まず注目したのは、このCMの主演者たち。2バージョンがオンエアされているが、最初のバージョンには雑誌「PINKY」の専属モデルであった佐々木希が主演。この子はさすがモデルだけあって168cmの長身でスタイルも良く、とっても可愛いが、その馬鹿っぽい感じがまた実にいい。今後テレビでの露出が更に増えるだろう。

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まずは「Fit’s」のCMをぜひ下記リンクから見てほしい。ちなみに、2つ目のバージョンは今人気の若手俳優、佐藤健が主演している。

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http://www.youtube.com/watch?v=x_z1Icyu5gI

佐々木希は最近他にも色々なCMで活躍しているのだが、サントリーの「ラッキーサイダー」がまたかなりの傑作CMだ (下記YouTubeリンク参照)。最後によろけるところがド素人ぽくってこれまた良いが、FitsのCMに比べるとやや太っている感じを受ける。こちらのCMも見たことがある人は多いと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=Fp6W3NFyGkI&feature=PlayList&p=854EFBAA993EB342&index=0&playnext=1

ちなみに、「Fit’s」のCMで共演している女の子たちもかなり可愛くて注目である。最初の佐々木希バージョンで共演しているのは、西山まりや。彼女は雑誌「nicola」の専属モデルで、ドラマなどにもちょい役で出ているらしいが、かなり僕の好きなタイプの顔だちである。今後の活躍が楽しみだ。

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佐藤健バージョンには山本ひかるという子が出ているが、この子もドラマ「わたしたちの教科書」に生徒役で出ていたらしい。そして、あの和製ビヨンセこと渡辺直美が両バージョンとも出ているのも面白い。

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最後に、「Fits」の「噛むとフニャンニャン♪」というインパクトのある歌だが、これは今人気急上昇中のマルチアーティスト/歌手のたむらぱんが歌っている。たむらぱんの本名は田村歩美で、たむらとフランス語でうさぎという意味の「ラパン」を組み合わせた造語である。彼女の最新アルバム「ノウニウノウン」がヒット中だが、こちらはタイアップ曲が満載のアルバムで、まさに彼女は今ブレイク中のアーティストなのである。「Fits」の曲はCM用に製作されたらしく、アルバムには特に収録されていないのは残念。

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2009/6/15

近所の「とってもアメリカン!」なレストランたち  好きな場所

地元、たまプラーザ近辺に幾つかの「アメリカン」なレストランがある。今回はその内、最近訪れた2軒をご紹介したい。

まずは、1970年代の良きアメリカを体感出来るレストラン、トルバドール。ここはかなり昔からあるレストランだが、たまプラーザ駅から徒歩5分くらいの好立地でも有り、駐車場も完備しているので、車でも訪れやすい。メニューはテキサス、カンザス、メンフィス、ニューオリンズなどのアメリカ中南部の伝統料理や、TexMexと呼ばれるアメリカメキシカン系料理が満載で、ボリューム感もある本格的なハンバーガーも大変に美味しい。週末のブランチは、sausage pattyはBreakfast Strataなどの中南部系料理なども色々とあって、かなりお勧めである。また、サンフランシスコで良く飲んでいたAnchor Steamなどのローカルビールなども楽しめるのが嬉しい。

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店内の雰囲気も最高にアメリカンで、たまプラにいることをすっかり忘れてしまう。店員はお店のTシャツを着ており(これも販売している)、ライブイベントなどもかなりやっているようなので、アメリカン好きな常連客もかなり多いようだ。

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トルバドール
横浜市青葉区新石川3-16-25
045-911-3763
[月] 17:00〜24:00 (Last order 23:30)
[火〜日祝日] 11:30〜24:00 (Last order 23:30)
http://www.motherlucy.com/troubadour/troubadour.html

もう一軒は、港北の仲町台という駅近くのせせらぎ公園に面したハワイアンレストラン、H1 Café。ハワイオアフ島インターステイトハイウェイH1から名づけられたこのお店は、ハワイよりもハワイアンな店の雰囲気は最高に楽しいが、本場ハワイを訪れたい衝動にかられてしまうこと間違い無しの空間である。テラス席は公園を望みながら実に爽やかな雰囲気で、店内にはいたるところにハワイを感じさせるグッズや、テレビモニターにはフラダンスの映像が流れ、トロピカルな雰囲気満載である。

料理もロコモコやマヒマヒフリットプレート、スパムにぎりなどとってもハワイアンなメニュー。週末食べたロコモコランチセットはボリューム満天で、味もなかなか素晴らしかった。ここも天気の良い週末に訪れ、デッキでのんびりしながら食事したいレストランである。

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H1 Café
横浜市都筑区仲町台1-32-21
アルス仲町台せせらぎ公園壱番館101
045-945-1250
http://www.h1-cafe.com/

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2009/6/14

「スターウォーズ/クローンウォーズ」、興奮のTVシリーズ  漫画/アニメ

土曜の深夜、スターウォーズシリーズの人気アニメ、「クローンウォーズ」の4話分がNHKで放映された。「クローンウォーズ」は昨年映画版が公開されて話題を呼んだが、アメリカでは映画版とは異なるTVシリーズを昨年の10月からCartoon Networksで放映している。シーズン1として今年3月までの間に22話が放映された。NHK BS hi放送では今年3月からこの22話を現在放送中だが、このうち厳選した4話が今回NHKで放送された。

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「クローンウォーズ」シリーズは、実写版のスターウォーズ Episode IIとIIIの間に起こった物語がテーマとなっているアニメ作品だが、もちろんジョージ・ルーカス公認のシリーズであり、スターウォーズ本編でもお馴染みのアナキン、オビワン、ヨーダ、C-3PO, R2-D2、ジャバなど人気キャラクターが満載で、特に映画版クローンウォーズでも登場した新キャラ、アソーカ・タノが大活躍するのが嬉しい。アソーカ・タノはアナキンの弟子(パダワン)で、かなり勝気で積極的な女性ジェダイ戦士。かなり魅力的なキャラなのだが、Episode IIIには出てこないところを見ると、この前のクローンウォーズのどこかで命を落としたのではないかと思われるが、そのエピソードには今後注目である。

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それにしても、スターウォーズシリーズをしっかり踏襲しているこの「クローンウォーズ」は本当に心踊らされる。実写版スターウォーズはEpisode IIIの公開をもって残念ながらスターウォーズ・サガ自体は終了してしまったわけだが、このクローンウォーズシリーズでスターウォーズの魂は今後も生き続けるのである。

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「クローンウォーズ」は3DCGで描かれているが、迫力のあるリアルで美しい映像ながらもアニメとわかる、ゲームのような独特なタッチで描かれている点が実に魅力的である。今回NHKで放映されたのは、このシーズン1の22話のうち、第3話の「マレボランスの影」、第4話「撃破!マレボランス」、第6話「消えたドロイド」、第7話「ドロイドの決闘」の4話。前半の2話は、映画Episode IIIにも登場したグロテスクなドロイド系の悪役、グリーヴァス将軍やパドメ・アミダラが登場する作品で、後半の2話は、行方不明となったR2-D2をアナキンとアソーカ・タノが探し出し、救出する物語。R2-D2がバラバラにされてしまう可哀想なエピソードだが、敵の宇宙基地に乗り込んだ救出劇はなかなか見応え充分だ。しかも、NHKでの放映だとCMに邪魔されることも無く、集中して見ることが出来た。

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クローンウォーズのシーズン2は今年10月からアメリカで放映される予定で、今後数シーズンを経て、最終的には100話からなるTVシリーズとなるらしい。これからの展開が本当に楽しみであり、日本でのDVD発売も待ち遠しい限りだ。シーズン1のDVDは今年の夏にかけて随時アメリカから発売されていくが、今回NHKで見た4話以外の18話も早くDVDで見たいものである。
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