八方石の名前の由来は、九星気学に基づきます。
その理由は、もちろん金の結晶が八面体でできあがったときに
独特の深海ブルーを見せる石に変化するからです
九星気学では、方位を東西南北と北東、東南、南西、西北の八方位+中央の
九つに分けています。
また、北は一白水星、南は九紫火星、東は三碧木星、西は七赤金星の定位置と
いうふうに、12年周期の星の運行とそれぞれの方位が持つ特徴を人の人生や
生まれ年の特徴としてとらえます。
それぞれの方位は、また、人生のある時期や恵まれるモノもあらわしています。
たとえば、東は日の出の勢い=青年期=樹木を。西は実りの秋=収穫=財産を
あらわすなど。
そこで、八面体の金の結晶が呼び込む幸運を8つの方位がもたらす人生の宝に
託すことにしました。
8つのカテゴリは、人生で恵まれれば「シアワセ」といえるものにしました。
健康 家庭 愛情 財運 成功 才能 繁栄 平和
わたしなりの人生の宝です。
ひとによって、人生の宝が何であるかはことなるでしょう。優先順位といっても
いいですね。健康か?愛情か?お金か?など。
でも、二者択一的に優先順位を決める必要がどこにあるでしょう。
健康も愛情もお金もビジネスや才能の成功も全部恵まれることが一番のシアワセ。
自分だけ幸福な人生でよろしいですか?
あなたのパートナーや子々孫々まで幸福な人生であること。
自分の家族だけでなく、お住まいの地域が安全な平和な場所であること。
もっといえば、この世界が平和であることも「幸福の条件」ですね。
ただ、こうした「幸福の条件」のどれかが恵まれていないからといって
それを「不幸」と呼ぶのはやめたいものです。
なにかに恵まれないのは、そのひとに与えられた「人生の試練」であり、
ひとは試練からさえも「人生の宝」を得るものなのですから。
八=8という数字が無限を表す∞と同じであるのは偶然ではない、と思います。
方=ほう=宝に通じます。
八方石がもつパワーは決して小さくありません。
でも、あなたに訪れる幸運はビッグなものばかりではないでしょう。
小さなシアワセに気づくこと。これが人生を豊かにする一番の「宝」では
ないでしょうか。
八方石は、小さなシアワセに気づかせてくれるパワーをもっているのです。

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