坊の砂地の水底にはやたらとダテハゼがいるけど
中には別の共生ハゼも混じっている
最近、個体数が増えたと感じるのが
オニハゼだ。

砂地によく擬態がすすんでいて、とてもわかりにくい上に
ダテハゼと比べるとシャイで
遠くから観察しようとしても
気配ですぐにひっこんでしまう。
色は棲んでいる砂によく似ていて
黒い砂には黒いオニハゼ
シロッポイ砂には白いのがいる
ダテハゼと比べると細長く
模様は規則正しくない。
巣穴にはニシキテッポウエビがいる様子であるが
たまに、黄色いコシジロテッポウエビと共生していることもある
昨日は、リクエストでクマドリカエルアンコウを探しにいったけど
あらあら残念、行方不明だしー
水温は26℃
気温が23℃で上がってから肌寒い
水中は快適。
透明度は10.2メートルらしく・・・
やたらと意味不明にコギル透明度が
うちのクルーの内心流行らしい。
わたくしてきには15mってとこで
いつもドウリの素敵な水中環境でした
オニヒトデは、大量発生がつづき
砂浜に持って上がることが、なかなかできないので
なにか、よい方法を考えているところであります。

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