2008/12/2

ブログ閉鎖の、お知らせ  
最近は、すっかりやる気も無く放置していた当ブログですがw
ブロバイダ(AOL)のブログサービスを使っていた訳なんです
嫁がね、ブロバイダを変えようかなどと画策してたりして存続を危ぶんでた

そしたらAOLよりブログサービスの終了のお知らせが届きました( ̄∇ ̄〃)>
家の嫁は、沈没する船を見極める鼠か・・・(ーー;)
そんな訳で当ブログは、サービス終了に伴い自然消滅しますw

気が向いたら別ゲーム用に立ち上げた、アメーバブログとリンクを差し替えておきます
まぁそっちも放置中なんだけどねww
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2008/1/8

UCGO回顧録その10  
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございますm(__)m
忙しかったので当人すらその存在を忘れていたグダグダブログですw
今は何もゲームをしてないに近い状態ですから、UCの事しか書くことがありません
では本日のお題・・・

○今どっちが有利?
前にも書いたけど、UCの情勢としての有利・不利は幻です
勢いに多少の違いを感じる時はありましたが、UCのシステムで相手を不利にする事は出来ません
その勢いの差は何処から来るかと言うと、PVに積極的な人間の数で出来ます

つまり襲撃の話が出てる時、又何処かが襲われているという情報が出た時などに、今不利だから行かない・・・これが自軍の不利を作り上げるのです
ブログやUC上の会話などで有利・不利を気にする人には、このパターンが多かったような気がします
この自ら不利を呼び込んでいるのは連邦の人が多かったような気がするのは、贔屓目でしょうかねぇ^^;

簡単に言えば、10〜20人程度の同士を集めれれば、防衛には余り参加せず攻め続ける事で有利・不利を余り気にしないで戦う事ができます
もちろん時間や戦場を選ぶ事は必要ですが
不利が気になる人こそ積極的に動くべきだったのですが、現実はその逆だったような気がします

また不利・有利の根拠に人口差を口にする人も居ましたが、UCGO最大の妄言でしたねw
いやまぁ凄いと思うよ、数えたならねww
公式に出てた撃墜数が根拠だったりしてましたが、実際前線で戦ってるキャラのスコアを見てみるとその差は歴然でした

実際の人口差なんて分かる訳無い
両軍キャラ持ってる人、倉庫キャラ持ってる人、それぞれ目的別にキャラ持ってる人・・・
街の光点だけで有効戦力数は分からない

実際に戦場で激突する戦力の総数には大きな差が無かったです
小・中規模で攻めると、最終的に大軍に轢き殺されるのはどちらもそうでした
占領戦でジオン多過ぎとか文句言ってても、いざ攻めてくるとジオンの倍は居るなんてザラでしたよw

総じて劣勢になってくると相手が多く見える錯覚だったのでは無いでしょうか?
ある占領戦での事、崖上には確かに多数の友軍が居た、しかし下で戦ってる人は少なかった
連邦が引き出した時、下で戦ってた血の気の荒い人はテントまで突撃

連邦の数は約20、対して突入した友軍は10程w
上から見ていてかなり無謀な突入でしたが、テントに押し込んだらしい
そして言われたのが「ジオンは結局ドバーかよ!」www

まあ人口差や不利・有利をすぐ口にする人は、それぐらい周りが見えてないって事ですな
実際のところ自分から見て終盤のジオンは、かなり弱かったと思います
根本的に圧力が足りないシーンが多かった、辛くても今押さなければという所で全然押せない

何か敵が押してきたら引かなきゃいけないと思ってるんじゃないか?という弱腰な事が多かった
例えば終盤ダーウィンは定期便にかなりやられたけど、相手が強いと言うよりジオンが弱かった
実際に戦場で戦っていて、そう思ってました

だからといって陣営的にジオンが不利だとは思ってませんでした
まあMSや武器の性能に文句があったりはしたでしょうが、文句があるなら密輸して使えばいいしね
自分的にはジオンから連邦に密輸されて困る物は、何一つありませんでしたがww

話が逸れた・・・
何にせよ不利な状況ってのは自分達が作っていたという事ですw
最終日、格納も撤退もしなくなった連邦は、もの凄く強かったですよ?w

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2007/12/25

UCGO回顧録9  
さて終わってしまったゲームをグダグダ語ろうかw
自分にとって初のMMOで、色々面白い経験をさせてもらったよ
では本日の御題

◎連ジの違い?
まぁ全て一括りで分けようとすると当然無理もあるけどね
自分の様な一兵卒がジオンを中から、連邦を外から眺めると違いは感じました
つーか別に同じである必要も無いし、違った方が面白いとおもうけどねw

まず1番思ってたのは、連邦はガチの勝負を嫌がる傾向が強い?
これは連邦の方が戦略ゲーム的な捉え方をしてる人が多いのかな?
撃ち合う事と、勝つ事のバランスが若干勝つ事に傾いているように見えました

なので店売り祭りや戦車大隊以外で、挑戦状を叩きつけての予告襲撃の動きは、殆ど無かったと記憶しとります
ま、これは戦いの捉え方の違いですな
ジオンはその性質の為に敵の増援を呼び込みすぎて壊滅する事も多かったので、大規模を仕掛けた際の被害は連邦の方が少なかったのではないでしょうか?
普段襲撃組で名を馳せている面々が、なかなか公式イベには出てこなかったのも印象的でした

次に連邦の方が組織立っていて計画性も高いと感じてました
これは序盤は大差なかったが徐々に出来てきた違いのような気がします
100人規模のIRCを活かした作戦行動?みたいな物を感じる時もありました

対してジオンは大軍を動かす時も基本ジャーナル頼み
更に終盤はカーテンの凄まじさを理解してる人も減ったのか?と思えるぐらい復唱が甘い時も度々ありました
ま、恐らく撃ちあいに夢中になっていたんでしょうw(カクカクだとチャットもカクカクだしねぇw)

基本友軍の動きとノリを見ながら押し引きだけ指示が出るのがジオンのパターン
この為稚拙な指揮と非難される事も多かったような気がします
ですが友軍のノリが良く、予想外の戦果を上げる事も多かったようです

後の違い・・・連邦の方が飛行機乗りが多いw
これはしょうがないよね、飛行機は連邦の方がやり甲斐あるもんw
更にジオンの拘り派には、空戦とは言えないシステムで投げ出した人も多かったです
(空中で止まって方向を変えながら交戦できるなんて、空戦じゃね〜よって事です)

ジオンはドバーが好き?
終盤は特にあった傾向だねw
占領戦なんかで敵が攻めてこなくて欲求不満が溜まると、誰かが「何処何処集合〜」と言いながら飛んでいく
で、行ってみると占領戦に居た面々が殆ど来てるというのが実体でしたw

まぁ半端な数で行ってもドバーを非難する面々にドバーでやられる訳だからお互い様ですなw
この突発襲撃は、頑張って防衛した時や占領成功した時も時々起こってました
完全にノリだけで行なわれる襲撃だったですな、計画性はゼロですw

連邦の方が高級機志向が強い?
これはオイラの個人的感想です、何かね良く聞いたのよ
ゲリラなんかを迎撃した際、「やっぱGM系じゃダメか」とか「次はダムで来てやる」とかねw
こっちはグフやザクでやってるんだけど?って感じです

まぁ終盤は殆どダム系対ゲル系の対決みたいになってましたが・・・
ある程度はしょうがない傾向でしょうね、やっぱりまずダムありきだろうしねぇ
MSに対する愛情や愛着、歪んだフェチズムはジオンの方が強かったと思いますw

自分はジオンキャラしか無くて、連邦の内情は分からないからね
漠然とこんな印象を持ってました

今回はここまで・・・まだまだ続きますw


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2007/12/17

UCGO回顧録8(終了とりあえず一区切り)  
UCGOがサービスを終了した
正直予想以上の喪失感に襲われている
元々多趣味な人間だったので、やる事は沢山ある

沢山あるのに何もやる気にならないのだ!
おかしいなぁ・・・終わったら、あれやろうこれやろうと考えてたのに
そんなに一生懸命やってたかなぁと呟く、と嫁が一言「話しかけても返事しないぐらい一生懸命だったじゃない!!(怒)」・・・そうか( ̄∇ ̄〃)>

クソゲーと言われ続けたUCGO、でも自分には堪らなく面白かった
クライアントの重さの改善と、もう少しの工夫があれば神ゲーになる要素はあった
素材がガンダムだった事で、MMOに馴染みが無い人間が多数参加したゲームでもあったらしい(自分も初MMOだ)

UCでMMOに味をしめて、他のMMOに流れていくUC民は多い
新規ユーザーを開拓したって事で、UCGOは業界に多大なる貢献をしたって事だよねw
でもUCは何処にも無いシステムで、UCのように楽しめるゲームは無いようだ(´・ω・`)

自分はUCの自由さが好きだった
ファンタジーRPGが大嫌いな人間だったので、クエスト等が無くても気にならなかった
何時敵を襲っても良い、何時敵に襲われるか分からない、そんな舞台にワクワクした

確かに運営は有言不実行で酷い物だった
基本プログラムを作った人間が既に居ないようで、不正行為のログ解析すら出来てない
発表された変更以外はしていないと言いつつ、度々変更された仕様(こっちはちゃんと検証してんだよ!)

それでもMSを好きな様に乗って遊べる唯一のゲームとして皆楽しんだと思う
そして色々言われたゲームバランスも、自分にとっての最後の一線を越えない物だった
すなわちどんなエースでも、どんな高性能MSでも数の前に無力であった事
そのバランスを一番壊しそうだったのはERの存在だったけどw

数の暴力が最強の世界、それこそがリアル(ぽいw)ウォーだよww
ファーストガンダムを良く見返して欲しい
大きな戦いの中ではガンダムが如何に無力だったかを(爆)

オデッサでは後方で黒い三連星の迎撃に手一杯、結局MSの無い連邦がWB隊の力を頼る事無く勝利
ジャブローではシャアの率いる潜入部隊に釣られる形で本隊の戦闘には不参加
ソロモンは最終に超兵器ビグザムを撃墜した程度で、目立ったとこなし
ア・バオワ・クーでは、殆どシャアのジオングとの戦闘になり相打ちの形で撃破されている

この要素こそガンダムを、それまでのスーパーロボット物と一線を画した作品とした理由だ
そんな世界がちゃんとUC上にはあった
余りにスキル差が大きいと、数の理屈が通じないシーンもあったが、スキル=MSの操縦能力・熟練度と考えれば説明がつく
あとは不自然なERのシステムさえ改善すれば、尚良かったと思う

自分はUC上で敢えて一兵卒になろうとプレイした
結局ゲルググはPvに投入せず終い、HG武器も封印したまま終わった
タイマン状態では殆ど勝った記憶は無いけれど、集団戦では十分戦えた

みんなと一丸となって戦うのは、とても楽しかった
憎っき(愛すべき)敵と砲火を交えるのに夢中になった
そんな楽しい事を2年ちょっともやってたのだ、寂寥感もあろう

最後の時は始まりの土地メル北ジで迎えた
皆最後までドンパチしていたが、自分はその光景を目に焼き付けようと見守った
すると自分の宿敵(勝手にそう思っている)2人が特攻してきた
最後に宿敵2人と言葉を交わせて感無量だった

UCを閉じ、IRCを閉じ、VCを閉じて自分のUCは終わった
薄情な人間なので泣きはしないだろうと思っていて、泣きはしなかったが非常にしんみりとした
3時間程放心してから寝たが、ただ寝不足でぼうっとしてただけかも知れないw

日曜の夜、試しにUCを立ち上げてみる・・・もちろん立ち上がらない
VCにも入ってみる・・・もちろん誰も居ない
そんな自分の行動を見て、またもや嫁が一言「そうやって、入れ替わり立ち代わり見に来てると見たね(哄笑)」
え?・・・えぇ〜??そ、そんな事は無いと思うけどなぁ(^_^;)


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2007/12/14

UCGO回顧録7  
さあ!いよいよ最終日!!

◎UCGO上の戦闘は意味が無い!?(戦闘に目的が無い)
これ結構言われましたよね
戦争を感じられないとの意見も見ました
正しいとも間違ってるとも言えないと思っています

敵の都市を占拠しても、自軍の都市とできる訳でもない
前線で交戦し敵を落とす、しかし敵はすぐ復帰してくる
戦闘が長引けば不利になるしかない(相手の戦力が減らない)

戦闘に終了の条件がなく、明確な勝利条件もない
一時的に個人を経済難に追い込めてもいずれ復帰するし全体の経済に変化は無い
どこでどれだけ敵を撃破しても、戦いの帰趨には関係無いのである

だからUCの戦いは、戦略的には意味がない
しかしだ、良く考えて欲しい、確かにUCの戦闘は戦略的に意味は無い
でもそれってUCが戦略ゲームじゃないと言う事を示してます

UCはMSに乗ってドンパチするゲームだ!(とオイラは思っているw)
目的があって戦闘するのではなくて、戦闘そのものが目的なのです
だから公式イベントと占領戦以外で勝敗にこだわるのはナンセンスなのです

公式イベントや占領戦だって付加価値で勝敗がある程度です
まず戦闘ありき!戦わずして勝つなんてものはUC上では価値のないものだ!ww
やることは子供の戦争ごっこと同レベルだと言う事ですw

自分はそう思ってプレイしてきました
そして自分の周りにも同様の考えや、近い考えの人が多いです
しかしその戦闘に対するアプローチは色々あると思います

大規模・中規模・小規模・タイマン
戦いの種類は色々あり、そえぞれ戦い方も違う
それでもUCの醍醐味は大規模の衝突だと思います

クライアントが非常に重く、大規模だと動くのが大変だったけどw
それでもそこには確かに戦場の風が吹いていた!

そんな戦闘をできるのも今日が最後
UCGOの目的である戦闘を皆で堪能しましょう!!



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2007/12/13

UCGO回顧録6  
さていよいよ終了が近付いてきました
リアルの都合等で最終日を前に引退する人達も出てきました(´・ω・`)
師走だからねぇ皆忙しいよねぇ・・・さて続き書くか

○落ち逃げ
ネトゲ初めてのオイラは知りませんでした、落ち逃げw
知らないので使わなかったし、知っても使おうとも思わないけど
まぁ人それぞれ事情があるのだろうけど、総じて肯定的には扱われません
ただアプ落ちと見分けが困難であるので、冤罪もあったかと思います

まぁ人それぞれ事情があるし、最初の頃はスキルダウンのペナルティもあったしね
MS1台買うのにも一苦労だったし、階級に拘った人も居ただろう
規約に書いてある訳でもないのでローカル・ルールだって意見もあったかな?

でもねローカル・ルールどうこう以前の問題だよね
いつでもどこでも戦場で、落し落とされというゲームで落とされそうになるとゲーム外へ逃げちゃうんだもん
それはゲームシステムを否定してる行為なんだよね、他の人と同じゲームをしてるとは言えない

ましてゲリラ等で襲撃にきておいて落ち逃げする輩に至っては・・・(^_^;)
同じ土俵で戦おうとしない訳だから、卑怯者のレッテルは甘んじて受けるべきですなw
襲われた時は頻繁に落ち逃げしてた人間が襲撃にきてもやっぱり蔑視されますな

他人は落としたいけど、自分は落とされるのは嫌って子供じみた欲求の現れた行為ですな
色々言い訳も聞いたけど、その言い訳は誰に対してしてるのだろうね?
さすがに最近は減ったけど、未だにたまに見る行為ですw

でも本当にアプ落ちとの見分けは困難ですよ、だから迂闊な事は言えません
PCスペックが低いと、PCのタゲが複数きた瞬間アプ落ちしたりもするからねw

○降り逃げ
これは攻撃を受けた際に、その場でMSを降りてしまう行為です
初めて遭遇した時は何が起こったか咄嗟に分かりませんでしたw
落ち逃げとは違いシステムを否定して、ゲームの外に逃げる行為ではないです

まあ「今はPvはしたくないんじゃ!」って意思表示ですな
スキルダウンとロストを回避する為の行為でしたがMSは失います
ロストもスキルダウンも階級もさほど気にならなかったオイラには、サッパリ意味不明な行為でしたw

襲撃に来ておいて、降り逃げする人も居たりして完全に理解不能でした
まぁ自分にとって撃墜された際に1番痛いのはMSと装備を失う事だったのですが、それよりも大事な物がある人が降り逃げをしていたのだと思います
これは流石に最近は見なくなりましたね



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2007/12/12

UCGO回顧録その5  
何か普通に回想書いてても面白く無いねw
そんなの過去の記事読めば良い事だしね
だからUC上で問題になってた事や、言われてた事を痛い意見も含めて述べていこうかな?w

○狩場での挨拶
これは部隊が実装された直後ぐらいにたまに出てたね
まぁ細かい事言うんじゃね〜よ!て感じです
ジャーナルのログを見落としただけかも知れないし、返ってきた挨拶が自分に聞こえなかっただけかも知れない
自分もそうだったがネトゲ初めてで、チャットするのに勇気が持てないだけかも知れない
そもそも挨拶は返して貰う為にする訳じゃないでしょ?てな感じですw

○ドロップコンテナ争奪戦
これも部隊実装直後ぐらいから言われ始めた事です
これもまぁ何ですな・・・譲り合えよ
今回は自分が開けたから次は他の人って譲り合えば何の問題もね〜しw
段々エスカレートして行き、そのうち最初に攻撃したのは自分だからそのコンテナは自分の物だとか、人の攻撃してるNにタゲあわせるなとかの馬鹿馬鹿しい論議に発展してましたな
どうしてもコンテナを独占したかったり、自分だけでN倒したかったら誰も居ない狩場でやれって感じでしたw

先にきて1人でやってたとして、誰かが後から来た際に「出てけっ!」って言うのも良くない話だよね、そんな権利誰にもね〜よ
プレイヤー皆の為にある狩場だし、1人でやりたいってのは自分の都合でしかない
自分が先にやってたとしても1人でやりたかったら自分が移動すべき事だったのです

やがて部隊単位でやってきて狩場乗っ取りなんて話も流れてきたりしました
まったくもって何だかなぁって感じです(´・ω・`)
実はつい最近もそんな話を聞いて、「まだそんな事やってたのかΣ(・д・;)」と思いましたww

○MS販売価格問題
ん〜この問題は色々噂話を聞いたけど、生産者じゃなかったからノーコメントw
自分は生産者の方の言い値に不満があった事は無いですね、必要だから作って貰ってるんだから
人それぞれ事情があるし、価格協定を結ぶ事もいけない事とは思いませんでした
ただ従わない人も居るだろうなぁぐらいに思ってて、結局そこでトラブルが起こっていたようです
この問題は武器生産や精製で儲けが出るようになると無くなっていったと記憶しとります

飽きてきたから今回はここまでw
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2007/12/11

UCGO回顧録その4  
今のダラダラペースだと、終了までに書ききれないなぁと思う今日この頃
大体筆不精なオイラがブログを書いてる事自体・・・ぶつぶつぶつ
閑話休題!

さて自分の記憶では最初に大規模襲撃を行なったのは連邦だったと思います
本運営が始まって3ヶ月たった12月にメルボルンが襲われました
実際はどうだったか知りませんが、100機規模の襲撃に感じました

あっと言う間にハンガーを空にし、見送った敵の大行進
悔しさもあったけど、正直感動してましたw
いつまでも続く敵の行進は圧巻でしたよ

こんなにも沢山の敵がいて、そしていずれこの規模同士が激突するんだ
雑兵なオイラはそんな思いでこの襲撃を見てました
しかし世の中にはエライ人がいて、この大規模に対応できる体制を整えなければと考えた人達が居ました

そんな人達がジオンIRCの事をアナウンスして回ったので、自分もその存在を知りました
てか自分はIRCって何?というレベルでしたけどw
当時はチャット鯖も不安定で、GCもすぐ「高濃度のミノフスキー粒子が検出されました」というメッセージと共に切れてしまっていたので、有用性は高いと感じたのですが利用者は多くはなかったです

メル民が10〜15人、アデ民が3人ぐらい、ブリ民も3人ぐらい、ダー民が0〜3人ぐらいだったかなぁ?
ん?今も多い時でこれぐらいじゃないか?ww
最大100人以上入ったと言われる連邦IRCとは大違いですね(爆)

良くジオンは連帯感があるとか連携が良いと言われてたけど、そうかなぁ?w
その内情はこの程度でしたがねw
ただメル民だったオイラは、3月ぐらいまでIRCを活用してメル防衛頑張ってました

そうはいっても最初の頃はただチャット窓が増えただけの感じで活用はできてませんでしたけどねw
PC情報が出ても「今は極貧だから稼がしてくれ〜><」と迎撃に出ない時もあった
しかしそんな時に限って迎撃隊の集まりが悪く、壊滅させられてしまい結局狩場に居る自分も襲われて落とされてしまうのだった
結論として迎撃は自分の為と必ず出るようになっていきました

その成果なのか一時期とはいえコアタイム時の襲撃を殆ど断念させるに至りました
3個の連邦テントで必ず誰かがボスを撃ちながらテントを監視していたので、襲撃は到着と同時に察知されIRCに流される体制でした

連邦さんにとっては到着を見られるのは、それだけで襲撃を断念する理由になったようです
まだピンポイントにマークしたところに降ろしてもらえず、MS搭乗までに結構時間がかかっていた事も原因でしょう
大体降りるまでに座標出しのグルグル旋回があって、それが1分ぐらいあったしw

でも常に友軍が駆けつけてくれる訳では無かったんだけどね
それでも相手には上手くいった時の印象が残っていったようです
すでにN狩りには熱心では無かったので、襲撃が殆ど無くなった時には退屈さえ感じてましたw

当時良く襲撃に来てたのは、殆どキャンベラのメンツでしたねぇ
後はサザンができてサザンに移民した人達だったかな?
特にキャンベラはゲリラに出かけてもボコられて良い思いがないですw
この初期の頃に付いたキャンベラに対する苦手意識は終了を迎える今に至るまで残ってるのでしたw


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2007/11/23

UCGO回顧録その3  
人が増えてきて仲間も増えた
部隊が実装されて皆色々な部隊ダグを付けている
けれどジャーナルも、まだまだ活発でメル北ジにて毎夜馬鹿話をしていた

そして12月始めに、とうとう新しいPC投入!(後に悔やむはめになったがw)
おお!ドムが流れるように動いている!!
メルの街にも入れる!これで思う存分Pvできるぞ〜!!

今振り返ってみても、この頃が一番楽しかった
1番無心で楽しんでいた時期だったと思います

◎初期のPv事情
当時はお金が儲からない仕様でしたよね
1週間頑張って狩りをして、やっとの思いでL3のMSを買っていた時代
それ故に襲撃を頻繁にする面子は、そう多くはないし面子も大体決まっていました

迎撃だとL2のMSでする事も多かった時代です
狩場への少数ゲリラがメインで、人によっては単機でも十分戦果を上げ楽しめた時期
良く狩場で突然襲われ、なけなしのMSを落とされて泣きましたw

反面こちらが出掛けて普段落としてくれる面々に仕返しをするチャンスも多かったですw
ジオンのメインとなるMSはドム(特に襲撃時はオンリーと言って良いぐらいw)
最初は速度が圧倒的だったし、陸ダムすら居ない状況、更に盾防御もなかったので優位は大きかったです
この為ドムは常にユーザークレームの対象になったMSで、このクレームは何故かドムが遅くなっても続きましたww

しかしこの当時、Pvに於ける最大の敵はアプ落ちでした!!
それはもう酷い物でしたよ!ゲームの成立を脅かす存在でしたから!(爆)
ちょっと纏まった数の襲撃があると、お互いアプ落ちの嵐ww

今はカクカクが酷いですが、アプ落ち対策の結果そうなったものです
たまにカクカクよりアプ落ちの方がマシだったと言う意見も見ますが、自分はそうは思いません
その方はきっとゲームが成立しない程のアプ落ちを経験した事がなかったのでしょう

今回の締めに当時のアプ落ちがどんなに酷いものだったかの例をw
○公式イベントで初のPv有り戦闘イベントは両軍アプ落ちでポイントに行けず中止
 この後アプ落ち対策が成されるまでPv系イベは無かった;;
○アプ落ち後、何処に涌くかは運次第w
 総じて襲撃側が損で、追撃隊の真ん中で沸いて即死のケースが非常に多かった
 もちろん逆のケースもあるが、迎撃側は自軍テントに涌くケースが多かった
○この為予防的処置として、襲撃側は敵地のテントに着いたらリログの習慣
 古い人懐かしいでしょ?wこれは最終記憶座標位置をテントにする為です
○敵テント攻防直前に双方アプ落ち祭りになり、戦闘不成立
 双方1分程度の間にアプ落ちが2桁にのぼり(全員落ちるw)、襲撃側が断念して帰還
○襲撃にきてリログ時、うっかりMSに乗ってリログしたため涌いた場所は、何も無い砂漠のど真ん中w
 これは飛んでる間に位置情報が落ちてて、MSでとんでもない位置に放り出される現象
 泣く泣くMSを捨ててきた人も居るのでは?w
○迎撃に出ても、いつまでたっても戦場に着けない
 勇んで迎撃に出るも、敵を視認したとたんにアプ落ち、沸くと自軍テント
 これを何回も繰り返して交戦できないうちに敵が撤収(´・ω・`)

このようにアプ落ちはゲームの成立を脅かす存在だったのです
カクカクだとスペックの差で動ける人、動けない人ができるから、それだったら全員落ちるアプ落ちの方がマシって気持ちも判るけどねw
あれではゲームにならなかったよww 
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2007/11/19

UCGO回顧録その2  
メルの北テントで活動を開始
でも街には近づけません、PC落ちるから(´・ω・`)

ですから序盤はMSや武器の入手に非常に難儀しました
偶然テントに行商にみえた生産者から買ったザクキャL3を大事に使ってたものですw
そのうち知り合いができてきて、配達してもらえるようになって感謝感激でした
生産者さんが修業で作ったL2エンジンMSの無料配布も貴重な戦力でした

当時の自分の活動時間は10時間以上w(長いと18時間ぐらいw)
殆ど仕事をしてなかったからこそのプレイ時間
「あの人はメル北テントに住んでいる」て言われたり、「いつ見ても居るけど、ちゃんと寝てますか?」って聞かれたりしましたよ( ̄∇ ̄〃)>

少しづつ襲撃も活発になって行き、自分も影響を受けるようになっていきました
しかし何せベンチ970w、突然固まって動き出したらNSって感じでした
北の山に固まって走って行く人達が、PCを迎撃してることをようやく知った時期ですw

最初の頃はジオン北テントまで敵が来る事は滅多にありませんでしたね
当時すでにロンメルな方は黙々と行動し、PC迎撃に出ていられたと記憶してます
寡黙なかたなので畏怖を感じてましたww

そして1ヶ月ぐらいして初の大型実装、部隊の実装とドムの実装と近接攻撃の実装
人も増えてきたしUCが本格的に稼動しだした時期といった感じでした
自分も北テントで知り合った面々と部隊を設立、Bungle隊は由緒ある名門部隊なんです(マテ

面倒になってきたので、今回はここまでw(オイ






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