2011年の夏合宿も当然ながら合川ダムで、プロとベジータさんが1日目のみの参戦となり、D−1号さんが急遽不参戦となってしまった。この大会に備えベイトフィネス用の高価なスプールまで購入して張り切っていたようだが、残念なこととなってしまった。天気のほうも、予報では2日とも雨の予報でいつもの風景とは違った感じかと思われたが・・・
ふたを開けてみれば、いつものごとく太陽サンサンな日でした。
太陽が当たるところは暑いが日陰に入ると心地いい涼しさがある・・・人もバスも同じか?と思いシェードを狙うがバスの反応がいつもとは違う。
1日目の午前終了時点で釣った人、2人だけ・・・今日のキーパー30cmとはいえ、いつもと違うバスの反応。過去最低の釣果にみんなぐったりでございます。そして、それは午後になっても変わらず最終ウエイン者は4人!?なんとも過酷な大会になりそうです。
1日目優勝者は、ベジータさんで帰る前に明日のキーパー抽選カードを引いてもらうと、この厳しい状況で最高サイズの35cmを引き当て、みんなの反感を買いながら帰って行きました・・・この時点で明日のボーズの確立がグーンと上がったような感がありました。
しかし、泊り組はこれからが楽しい時間帯がまっております。まずは温泉で汗を流しいよいよメインイベントの夕食です。
毎回、山遊館さんの夕食は豪華です。

(Photo by commander)
ビールも入ってみんなのテンションも上がって来ました。
普通の釣りのグループであればここで今日の釣りの反省会となるのでしょうが、BBに関しては、一切釣りの話題は出てきません・・・

(Photo by commander)
ランキング独走中のこの人もハイテンションです。

(Photo by commander)
たった1杯の生ビールで、即ダウンの即寝!いつものことです。

(photo by commander)
この人も、今回は即寝!眼鏡を外す時間もなくダウンしたようです。
全員、21時には就寝し、朝5時に起床。
朝食を食って2日目に突入です。
2日目も予報では雨でしたが、やはりいい天気になりました。
見事に奇跡のBBT合川レコード(長さ)をGETした師匠。いつもよりも更に大はしゃぎです。スワンプクローラーのジグヘッドワッキーが落ちたところにいた、不幸なバス。長年釣りをしているはずのこの人、スピニングリールのドラグを緩める方向が解らず、逆に締めてしまったようで、慌ててペアのジョージに緩めてもらうと言うオチつきです。ステラが泣きます・・・どうなっても獲れる時は獲れるんですねぇ。
しかしキーパー35cmの今日、ボーズ続出かと思いきや、昨日よりもいい釣果でベジータの呪いも効きませんでした。約1名は2日間、完全試合をしてましたが・・・
と、言うことであっ!という間の2日間でした。その後は田辺の「弁慶の里湯」に全員で入り、そこで各自解散となりました。
車、同乗のとらっきーと御坊まで下道で行き天下一品でラーメン。
わざわざ御坊まで行きましたが、行く理由があったかどうかは・・・です。それでは、みなさんおつかれさまでした。
尚、今回夕食時カメラマンとして活躍してくれたコマンダーですが、かなりのハイテンションからの撮影だったのか、ほとんどがピンボケ状態で使えるものだけ使いましたのであしからずご了承ください。

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