2009/10/24

大きな絵(一部)  アートな日々

男の子は話し出すのが遅いとよく聞くので、のんびり構えていたけれど、今月2才の誕生日を迎えた寅は、急にいろいろ言葉を発するようになってきた。

一時保育に預けるようになってきたのと、小学校一年生のお姉ちゃんや、近所のお友達数人とよく遊んでもらうようになり、めきめきと成長してきた気がする。

昨日も、小梅(お姉ちゃん)と寅で、楽しそうに遊んでいた。お姉ちゃんが遊んであげているのかなと思ってこっそり聞き耳を立てていると、追いかけっこや風船などは、奇声をあげながら本気で遊んでいた。。

きょうだいができて良かったなと、この頃つくづく思う。

一方、私は只今窓二枚分もあるくらいの大きな絵に挑戦中。机や棚などが置いてある四畳半の作業場にその大きな布を広げると、ぎりぎりいっぱいになる感じ。

しかし、布だからか、その上に乗って描いたり、余分なところをたたんで机の上で描いたり、応用がきくのでいいなと思う。

でも、その大きさを絵で埋めるのは大変そうだなあと改めて感じている。

以前、丸木スマさんが亡くなる直前に描いた、動物や鳥、たくさんの花が散りばめられた大きな絵を観て、その中に詰まったエネルギーに、涙が出そうなくらい感動したのを覚えている。その絵のエネルギーに、ほんのちょっとでも近づけたらいいなと思う。

絵の一部です。
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