2009/10/26

上の娘の、心のケア  育児(育自)

この前の土曜日、小梅(上の娘)のお友達が遊びに来ていたので、一緒に公園へ行った。

先に遊んでいた双子ちゃんのお友達がいて、同じく一年生だったので、こちらがきっかけを作ってあげただけで、あっという間に仲良く遊び始めた。

やっぱり子供同士は早いなあと感心していたら、だんだん双子ちゃんの男の子の方が腕白ぶりを発揮してきたようで、なぜか、小梅に対して結構きつい態度になってきたのだ。ちょっと気に入られたのだけれど、裏返しに出てしまっている感じもした。。

小梅は昔から、男の子の中に一人で入って遊ぶのも平気で、今もそんな感じで遊んでいるようだが、やっぱり年齢と共に、力や勢いなどが男女で大きく差が出てくるのか、たまにそのギャップを感じるようだ。

缶蹴りをして遊んでいるとき、その男の子から標的になってしまった小梅は、ずるみたいなことをされて結局なかなか鬼を変われず、最後には泣いてしまった。

そうやって友達と遊んでいる中で小梅が泣くのを久しぶりにみた気がして、なんだか胸がぎゅっとなって、急に今までの自分の態度まで反省してしまった。

もうすっかりお姉ちゃんのつもりで、寅の面倒を任せてしまったり、こちらの期限の悪さを小梅に向けてしまって、必要以上に怒ってしまうときもあり、まだ甘えたいのに甘えさせてあげていなかったなと反省。。

次の日の日曜日、家族と買い物や公園に行っても、なるべく小梅とべったり付き合ってあげるようにしたら、最近多かった反抗的な態度はどこえやら、とっても良い子になっていった。

まだ一年生。もっと、甘えられる隙間も作って、こちらが意識してやさしくしてあげなきゃと、改めて思った。


こちらは、今製作中の大きな絵の一部です。

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