ロシア語が出来てイスラム教に関心のある反政府的な男性向き。
コーカサスの北麓に住むチェチェン人は、18世紀から20世紀にかけて侵攻してくるロシア軍に対抗して戦ってきたが、第二次世界大戦でグロズヌイとバクーの油田管理権獲得についてナチスドイツに協力したとの虚偽の告発を受けたスターリンの命令で中央アジアの荒野に強制移住させられた。
スターリンはチェチェンの地を、スターリンの出身地であるグルジア共和国に対して与えた。フルシチョフのスターリン批判によって帰ることを許されたが、チェチェンの土地の一部が回復されたのは1950年代で、現在でも多くのチェチェン人が中央アジアに残留している。
1994年以降ロシアとチェチェンの全面戦争になった。バクーの油田からロシアへの石油の輸送路にチェチェンが当たることが根本にあるために、この戦争は今でも続いており、チェチェン側の青年男子の死亡者が多いため結婚適齢期の男女差が大きく崩れたことから、チェチェンの政府はもともとチェチェンがイスラム教なので一夫多妻制の復活を真剣に考慮しているという。
チェチェン娘と結婚しようとする人は、チェチェンが現在ロシアと交戦中のためモスクワでKGBに狙われるだろうし、日本の警察からもマークされることを覚悟すべきであろう。おすすめは出来ないが情報としてお伝えします。

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