2008/7/18
「イーレネ・シュティンメ(ステファーノ・ジェルヴァゾーニ)日本初演へ向けて〜その1〜」
日記 活動報告など
来月のサントリーホール サマーフェスティバル2008で日本初演することになったステファーノ・ジェルヴァゾーニ作曲「イーレネ・シュティンメ〜ピアノと交響管弦楽のための〜」という作品に、このところ集中して取り組んでいます。パート譜をいくら読んでも、まったく全体像がつかめないので、昨日は一日中、スコアを読んでいました。かなり複雑なテクスチャーで、オケとあわすのはかなり難しそう…。
ツィンバロンもバチの種類が(つまり音色に関して)、4種類も指定されています。普通のバチとは違う素材を使わなければならないので、もちろんバチは「自作」です。
本番まであと1ヶ月あまり…。この曲との格闘の様子も綴っていきたいと思います。なにはともあれ「気合だ〜!!」。
投稿者: cimbalmos 斉藤浩
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