今朝、始めて、ごった返す駅の改札で盲導犬を見ました。
盲導犬を連れた人が階段にさしかかった時、盲導犬は、ゆっくり左に歩いて、手すりに鼻をつけました。犬が立ち止まって、その人は、手すりを認識して、階段降りて行きました。何とも、胸温まる光景でした。
盲導犬は、長生きしないと言われます。人間界の雑踏の中で、人の手足、目鼻の役割をするのは、大変なストレスだと思います。でも見習うことが多いですね。
今の私たちは、ある意味、盲導犬のような役割の人が必要になって来ています。
どこに正しい道しるべがあるか分からなくなっています。政治も環境も!
「環境問題のウソ」なんて本がでるのがその証しです。
盲導犬のしぐさに習うことが多いと思います。

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