2006/4/1

ジョニー  グルメ

大きな声では言えないので、小さな声で言う。

『実はロリコンだ。』

ぇーと、まぁ・・・。
エイプリルフールなので、言ってみました。(えへっ音符
信じちゃダメよ?
妙にリアルなのは気にしない。


さて、子供の頃からの好物がある。
色々あるのだが、その中の一つが「プリン」だ。


新撰組の『鬼の副長』は、実は大のプリン好きだったらしい。
鬼のイメージが、随分可愛らしくなってしまう。





土方歳三の歌集である『豊玉集』には、プリンの歌が載っている。

「梅雨明の 天の下たる 尾根の婦凛(ぷりん)」

ん〜。
山南さんを想った歌にゃ負けるが、まぁ悪くない。

プリンは元々は、イギリスの主婦の知恵料理的存在だった様だ。
余ったパン屑を捨てるのは勿体無いと、小麦粉にラード、レーズン、卵、果実等、ありあわせの材料を混ぜ、塩とスパイスで味付けしナプキンで包んで蒸し煮したものだった。

現在のプリンの様な形は、19世紀のフランスが発祥らしい。
おフランス人の発想と、料理人の「腕」に感謝。






宮城県南部。
蔵王町に「たまご舎」というお店がある。

たまご舎の名前の通り、店内は卵商品が目白押し。
生卵、マヨネーズ、卵を使ったお菓子、店内で卵料理も食べられる。
「卵かけ御飯」のセットも売っていたり。
内容は、お米、醤油、卵。(笑

その中でも人気なのが、「たまごプリン」。
(要約本題に辿り着けた。)

たまご舎の案内を読んでみると・・。
「一口食べると、濃厚でなめらかなたまごの香りが広がります。
蔵王の雄大な自然の中で育った若鶏たまご“めぶき卵”や蔵王の牛乳・生クリーム等の厳選された素材の味わいを活かしました。
発売以来のたまご舎のベストセラー商品です。」

かなり自信満々のオーラが漂っている。
値段は割と高めなのだが、店員さんをナンパついでに聞いてみると、結構売れているらしい。

たまにゃ母親のご機嫌でも取るかと、シュークリームと、このたまごプリン6個入り(¥1450円)をお土産として買った。

そしたら、ぁーたガッカリですよ?
何と、先日この「たまご舎」のプリンを食べたばかりとの事。
息子としては、ガッカリですよ?

いや、別に好きな時にプリンを食べてもいいけど、わざわざルンルン気分で帰ってきた息子を指差して大笑いしながら、説明することも無いんじゃない?

ガッカリを突き抜け、「がっくぅーん」って感じでした。

まぁそれなりに喜んでいたので「良かった」と、無理矢理納得しました。(苦笑

母親曰く
「それはソレ。これはコレ。甘いものは別腹。」だそうだ。
なんのこっちゃ。(謎


閑話休題。
『豆腐屋ジョニー』という商品名の豆腐を知っている人がいるだろうか?
昨日オムライスの材料を買いに行った時に、偶然目にとまって衝動買いしてしまったお豆腐だ。

まだ食べていない。
きっとファンキーで、モンキーな、ベイベぇーの味がするのだろう。
・・・イヤ、よく解らないが。


あ、そうそう。
昨日のオムライス、なかなかの出来映えだった。
見た目と味の総合点は『70点』といったところだ。
オムレツを作るのに、卵2個使ったのだが、ちょいと足りなかった。
正確には、チキンライスの量が多かったのだ。(汗
粉チーズを入れた半熟オムレツは、味も出来もバッチグー♪

まだ半分材料が残っている。
明日のお昼は親子丼の予定だ。


はぶぁ、ないす、うぃーくえんど♪
ちゃお☆
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