2017/3/25

1週間過ぎたが新潟戦  サッカー(マリノス)

観戦してから1週間たってしまった。あまり書く気が起こらなかった。

試合経過は公式⇒http://www.f-marinos.com/match/report/2017-03-18

この日は出がけにハプニングがあり、到着時はキックオフを過ぎていた。

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着席すると、なんか、客席はとげとげしい雰囲気。この辺りの観客は、前半は冷静に見ていることが多いのに、罵声が飛んでいた。

押されているからかな?審判に不満?とても不思議だった。

怪我で出場が危ぶまれていた学は先発だった。でも、いつものような切れには欠けていた。3人がかりでマークされると不自由そうだった。彼に任せず、周囲がもっとサポートすればよかったのにと思った。

新潟に押されていた。

マルティノスは相変わらず足が早く、無理かなと思うパスにも追いついた。が、持ちすぎでボールを失うこともあった。なので、周囲からも野次が飛んでいた。

でも、そのマルちゃんからゴラッソ!が飛び出す。先制。あんなに押されていたのに、サッカーは面白いね(怖いね)。

そしてあまじゅんからゴール前を横切る速いクロス、フリーのウーゴにピタリ、と思ったが、微妙に合わなかった。これが決まっていたら、良かったのになぁ。

で、ミスミスから失点1−1になってしまった。

ハーフタイム。周囲を観察すると、寒かったからかコート姿が多くて、ユニフォームが少ない。そのユニも12番とか、0番とか。かろうじて10番MANABU、22番が分かった。この辺りは圧倒的に10番中村が多かったから、着られるユニがないのかも。

後半はあんまり印象になし。バブちゃんも所々技術を見せるも、決定的な仕事はできなかった。交代の前田は相変わらず、サイドドリブル⇒中に入ってシュート、で読まれているから、簡単に守られる。もっと「引出し」を増やさないとね。

マリノスは攻めたけれど、巧く守られて得点できず、結局1−1の引き分け。

試合終了後は盛大なブーイング。3連敗じゃ仕方ない。

開幕戦から2連勝の時は「俊輔いなくなって新しいサッカー」と喜んでいたサポーター達なのにね。

学くん頼りなのがやはり問題。学くんの好不調に関わらず、勝利できるような戦術選択、選手の臨機応変(頭脳)が必要だと思う。

「学はシュートが下手」なんて、かつて見たことのあるような(アデミウソン)tweetもあった。

俊輔頼り⇒学頼りにならないようお願いします

次のホームは磐田とだ。敵チームにいる俊輔は見たくないから、「観戦しない」と決めていたが、マリノスのふがいない試合を見せられて、「俊輔恋しさ」が募った。

敵にいる俊輔は見たくないけど、俊輔のプレーは見たい。だから8日は観戦します。
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2017/3/24

国会前に行ってきた。  政治

あんまりにも安倍政権がひどいので、国会前に行ってきた。

3日(金)はサラリーマンの方が呼びかけた抗議の2回目だった。10日は11日の反原発抗議があったので、お休み、で今回が3回目だった。

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3回目は主催者が変わり、「未来のための公共」という若者グループになった。このグループの中にはSEALDsで活動していた人もいるという。

この抗議はスピーチ中心だった。安保法制反対の高校生デモを主催した若者のスピーチや長年保育士をしている方のスピーチがあった。

以下は私の記憶だけで書いているので、正確には「未来のための公共」のHP、FBを見てください。

高校生は安保法制が成立してクラスに戻ると「政治好き」のジャンル分けをされて、クラスから浮いていた、でも、また今の状況を見て声を上げなくてはならないと思った」と決意を語った。

保育士さんは「保育所を見つけるために親たちがどれほど苦労しているか、厚労省の役人と問題意識は共有できるかと思い話し合いもしたが、彼らはまったくその気はない、一体誰のための政治なのか」と怒りを表していた。

学生さんたちのスピーチが続く。初めての方が多くて、私はtwitterに「素朴だが真摯」と書いたが、なかには「たどたどしい」と書く方もいた。それでも、彼らの思いは痛いほど伝わった。

警備の警官も穏やかな表情で聞いていた。

政治家さんたちのスピーチは国会での与党の姿勢、及びアベ、稲田、金田ら閣僚、防衛省や財務省、特に隠蔽体質を厳しく批判した。

共産党の小池さん、「昭恵夫人は籠池理事長に会ったことはありますか、何回くらい会いましたか?と聞いただけなのに、アベ首相は『不愉快です、不愉快です』と繰り返し『妻を犯罪者扱いした』と激高したんですよ。いつ、犯罪者扱いしましたか。こちらだって愉快じゃないですよ」

福島さんは加計学園の今治市にできる獣医学部の私有地38億円の無料払下げの問題を話した。「質問しただけで、アベ首相は『あなたは名誉を傷つけた、責任取れますか』と恫喝した。『政策が適切に行われているかチェックする、とりわけ野党の大切な役目であるのに、あなたは恫喝するのですか』反論しました」。

この二つだけでも、安倍が常軌を逸していることがわかる。

途中の「東京給水クルー」の方々がお水や飴、お菓子を持ってやってこられた。何回目かは紙コップに入れた「豚汁」だった。寒かったので、ありがたかった。おいしかった。

ありがとうございます。15年夏の安保法制抗議の時もいつも水や飴やせんべいなどを持ってきてくれた。本当に頭が下がる。

この国会前抗議に行きたくなるのは、みんなとても優しいからだ。譲り合い、思いやりがある。同じ思いで集まっているから、共感し、理解しあっている。励まし合いもある。

スピーチばかりでは、なんか物足りない、と思っていたら、最後に「聞いているだけでは皆さん寒いと思うのでコールしましょう!」。

でも、このコール、「森友学園どうなっているの?」とか、優しい言葉が多くて、私には力強さが足りないように思えた。

で、今思うと、SASPLやSEALDsは最初から、本当にコールもスピーチも洗練されていたなぁとしみじみ思うのだ。かっこよかった。

でも「未来のための公共」も段々慣れてくれば、もっとかっこよく、力強くなると思う。まずは第一歩、勇気を出してくれてありがとう。

集まった人々は2000人。反原発首都圏連合官邸前抗議は700人くらい。昼間の抗議も数百人集まったという。これから、もっともっと広げて、とにかく「共謀罪廃案」、そして安倍政権打倒しなくてはならないと思う。

(24日は行けなかったが、この日はスピーチ中心でなく、コール中心だったという。籠池証人喚問で明らかになったアベ政権の嘘、国政の私物化、国土の私物化に対する怒りが広がったのだと思う)
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2017/3/21

俊輔のFK  サッカー(その他)

この記事を書こうと思って「記事カテゴリ」を選ぶとき、「サッカー(マリノス)」でなくて、「サッカー(その他)」になるのが、とても悲しい。胸が痛い。

さて、俊輔は3月11日の大宮戦でFKを決め、移籍後初のゴールとなった。それに勢いづいて、磐田も初勝利をおさめた。

FKはいうまでもないのよ、俊輔の偉大さはそれだけではない。その後、tweetを見ると





そうなのよ、ようやく気付いてくれましたか。私は何度も何度も訴えていたのに(誰に?(笑))

俊輔がマリノスにいると、あまり見ない人たちも、磐田に移籍したことによって、改めて関心を持って見てくれたようだ。


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2017/3/20

お彼岸で実家へ  旅・散歩

お彼岸なので、実家へ行った。連休だから、高速は混むだろう。車は止めてレッドアローにした。

さすがに満席。花を持った人たちもいたので、私と同じくお墓参りだね。

西武秩父駅に着くと、駅がすっかり変わっていた。温泉施設ができていた。まだオープンはしてないが、もうすぐだろう。

これがネットでも話題になっていたが

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どこかで見たような
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例の、森友学園瑞穂の國小学校の建物によく似てる。

地元の人の話だと、1000メートル掘っても温泉がでなくて2000メートルでようやく掘り当てたものの、25度しかなくてそのままでは使えない(予定では35度だったらしい)。

お湯を足すために水道では費用がかかるから、地下水を利用としようと30m掘っても地下水がでないとか。水脈の上に温泉施設がないから、地下水がでないらしい。

秩父は七つ井戸という名所があるくらいだから地下水豊富なはずなのにね。

以上の話は一人の方の話で複数ではなく、裏も取っていません。単なるうわさです。
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2017/3/19

ライブ・ストリーミングを見た!  音楽

本日19時からのバイエルン国立歌劇場のジョルダーノ「アンドレ・シニエ」、ライブストリーミング(STAATSOPER.TV)を見た! 

良かったぁ

このオペラは有名アリアが沢山あって、本当に聴き惚れた。

そして、やっぱりヨナス・カウフマン&アーニャ・ハルテロス コンビ最強!ステキすぎる。
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2幕アンドレ・シニエがメガネをかけているのも、今の言葉だと「萌え〜」だね。

(3.21追記:画像があったので貼ります)

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アンドレ・シニエの扮装としては、ロイヤルオペラの方が素敵。長髪で髪を一つに結わえている。黒や濃紺のロングコート、ブーツもかっこいい。今回は髪型は素のヨナスさんのままで、服も茶系。

ロイヤルオペラは相手が、歌は素晴らしいけど巨体のエヴァ=マリア・ヴェストブルックだったから、「お嬢様」にはちょっと合わなかった。その点ハルテロスさんはすらっとして、しかも髪をおろすとすごく可愛らしくなる。1幕目なんて夢見る乙女だった。

例のラストシーンの演出は、少し控えめ(顔を見せない)だったかな。観客も既に知っていたから初回ほどショックはなかったようでブーイングはなかった。

ブラボーと鳴りやまない拍手、床を鳴らす音、まぁこのコンビのオペラはいつもそうだけど、すごかった。

う〜ん。余韻。これブルーレイ出ないかな。

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2017/3/17

ズーラシアへ  旅・散歩

3歳の孫が遊びに来たので、ズーラシアに連れて行った。

鳥インフルの影響で、鳥の屋外展示はなし。年度末で施設整備工事があり、特にアフリカサバンナ地区はほとんどの動物が見られなかった。

それでも、ゾウ、クロサイ、ライオン、トラ、アムールヒョウ、オカピ、など有名どころは見られたからいいや。

何年前かな、オカピの赤ちゃんが生まれた頃、私は初めてズーラシアに来たのだが、もうすっかり大人のオカピだった(当たり前)。

動物は寝ているのも多かった。アムールヒョウのヒョウ柄が見事だったので、「毛皮にしたらすごいね」などと冗談を言ったら、アムールヒョウが急に眼を開けて、こちらをにらんだ(笑)

トラの所は高性能カメラを持った人たち(グループだったのかな)がずらり並んで撮影。トラと2頭の子トラがいた。子トラがじゃれている時はシャッター音パシャパシャパシャ。
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インドライオンの所で、ライオンの唸り声に孫が後ずさり「怖い、ジイジの家に帰りたい」と言ったのが可愛かった。

万歩計では9千ぽ。そのほとんどを孫も歩いた。頑張った。

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水仙がきれいだった。

これから暖かくなるし、花も次々咲くから、楽しいだろう。今度は上の孫も連れて遊びに来たい。
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2017/3/16

ラジオ・オンデマンドで  音楽

ドイツのラジオ局で、バイエルン国立歌劇場「アンドレ・シェニエ」が聴けるというので、飛ばし飛ばし聴いた(=つまりヨナス・カウフマンのアリア)

最終幕、アンドレ・シェニエとマッダーレーナのデュエットが終わり、フィナーレの音楽が高まって終了、と、いつもなら「ブラボー」の大拍手なのに、「ブーイング」が聞こえた。

どうしたんだろう?と思ってtwiiterで検索すると、なるほどと思いました。

フランス革命時断頭台の露と消えた詩人アンドレなのだが、普通の演出では処刑場へ向かう所で幕になるのに、


なんと、、、

処刑人が生首を持ち上げて幕、だったとか。つまりヨナスさんの。

これはブーイングでしょ。悪趣味だよ。

トレーラーはこちら
⇒ https://youtu.be/CVcNBtCfW7U

なお、3月19日午後7時(日本時間)から無料放送がある。


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