2017/8/14

久しぶり観戦vs鳥栖戦  サッカー(マリノス)

なんと2か月ぶりのマリノス試合観戦。三ツ沢だけれども、天候も体調もまずまずなので行くことにする。盆休みで帰って来た娘も一緒だし。

三ツ沢に着くと今年初の「カナカナ」とヒグラシの声。もう盛夏は過ぎたのかな?天気もいまいちだが、ねっとりと蒸し暑い。(後半は雨雲が近づき、涼しい風も吹いた)。

試合経過は公式⇒
http://www.f-marinos.com/match/report/2017-08-13

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コレオ。メインスタンドからの美しい写真はネットに幾つもアップされているが、私たちはこれがせいいっぱい。

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山中選手。目の前の疾走していく姿はかっこよかった。三ツ沢ならではの大迫力。

山中選手の物怖じしないプレーぶりはいいなぁと思った。

その山中からのシュートをウーゴが押し込んで先制点。
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今日もゴールはなかったが、頑張っていた10番・斎藤学選手

1−0で前半終了。ハーフタイムには控えの選手の練習。ケガ明けとはいえ、栗原勇蔵はこんなところにいてはいけないと思うよ。先発回帰して、マリノスの守備陣を引っ張っていってほしい。
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安定の守備陣。中澤選手の凄み。

とはいえ、後半は鳥栖に攻め込まれてばかり。
こっちのピッチで(ホーム側)試合してよぉと何度も言った。角度の関係で見えない鳥栖のCKも多かった。

周囲も熱くなって、叱咤激励のヤジが飛ぶ。

飯倉が飛び出して、ゴール前ががら空きになった場面。DF陣がワァーっとゴールを固めた時はヒヤッとしたと同時に選手たち「かっこいいー」と思った。もちろん失点しなかったから言えるのだけれど。

鳥栖も最後の詰めが甘いから、救われた。

マリノスはほぼカウンター狙い。マルちゃんはいつも頑張ってる。学に渡したボールは決めてほしかったなぁ。

それとかなり接触プレーが多くて笛を吹かれてた。最後の方、倒れた松原を鳥栖・豊田が無理やり持ち上げて立たそうとしたのはひどかったな。観客席から大ブーイング。

1−0の残り10分は心臓に悪い。ドキドキ。試合終了の時はフゥっとため息が出た。

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試合後の円陣。チームの結束を固めると同時にチームの結束の強さを物語ると評判がいいのだが、「あっさり、ドライ」のプロらしいのが好きなので、高校生の部活っぽい、こういうあざとさは、私は嫌い。

(これは個人の好悪の問題なので、批判は受け付けない)。

早く挨拶に来てくれないと、バスに乗るのに困るのよー。日産スタジアムではベンチは遠くて見えないしさ。

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選手もトリパラを回したかったのね。

このトリパラを始めたサポーターの方、感無量だろうね。確か2003年トヨタカップ、ボカのサポーターのパラソルに刺激を受けて始めたんだよね?

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中澤さんだけタイミングが早い。

この挨拶を見届けて、席を立った。

マリノスは3連勝で3位になった。首位とは勝ち点3差。首位も射程内だ。首位に立てればいいなぁ。そして、学選手が「ケチャップドバドバ」ゴール量産して、トップひた走ってほしい。

(でも、そこでこけるのがマリノス、都会チームらしさなんだけど)

バスを待っている時、同じくバス待ち観戦組の人たちが「勝ち点40取れば降格はないよ」「降格候補と言われたのにねぇ」と言ってた。

と、そこで何かを思い出したらしく「磐田も6位じゃん」。

磐田は、俊輔のFKから2点取ってガンバに0−2で勝利。

今日も、試合を見ながら、「あー!そこにパスか!」とか「わぉ何、あのサイドチェンジ」とか、今はなき俊輔の幻影を探していたよ。

まだまだ、喪失感は埋められない。

この後のマリノスのスケジュールを確認したら、同窓会やら、何やらが重なって見られない試合がある。もし、優勝に絡むなら、マリノスを優先すべきかもしれない。

マリノスの優勝を夢見ている。頼むよマリノス。
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2017/8/5

ディナー列車  旅・散歩

家族が西武鉄道のディナー列車に乗った。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」
https://www.seiburailway.jp/railways/seibu52-shifuku/

まず西武秩父駅へ行き、秩父観光をして、池袋行きでディナー。

西武秩父駅から秩父鉄道お花畑駅へ徒歩で移動。そこから下り列車で三峰口へ。次の上り列車を待ち、長瀞へ。

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三峰口でSLを撮影

長瀞へ移動
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景勝地だよねぇ。8月中旬の「ブラタモリ」で「長瀞」を放送する。地学好きに絶好の場所。

秩父鉄道はパスモもスイカも使えない。

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厚い紙の切符。レトロな駅舎とともに人気なんじゃないかな。

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ワクワクするね。

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牛肉のオーブン焼き
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うどん だそうです。
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フルートとビオラの演奏もある。

予約可能な期間の、ランチ列車は完売だそうだ。

乗ってみたいような気もするが、横浜からじゃ面倒くさいかな。
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2017/8/4

また8月4日が  サッカー(マリノス)

また8月4日が巡ってきた。松田直樹さんの命日だ。

マリサポからは追悼の言葉。
そして、松田直樹伝説。

また、読んでしまった。
「サポーターは知っている!マツ暴走伝説」
https://togetter.com/li/170838
「松田直樹という忘れられない男」
http://malicia.org/ece/?p=195

この中で触れられている、

@退場になり、キャプテンマークを投げ捨てた06年最終大分戦。
2006年11月26日「今年を象徴 大分戦」

みんなの記憶は薄れるんだね。この時松田がうなだれながら、ピッチを一周してたこと、書いている人がいない。

中澤が松田の代わりに挨拶をしたこと、松田がゴール裏に頭を下げたこと皆覚えているのに。

Aドリブルで持ち上がってゴールを決めたヴェルディ戦。
2008年11月30日「ヴェルディ戦あれこれ」

Bミスした田中隼磨を突き飛ばした。
2004年4月17日「ガンバ戦

CW杯予選ジーコへの反発から勝手に帰国
2005年5月11日「松田直樹選手

他にも松田選手についてはいろいろ思い出がある。
blogの検索で「松田直樹」「松田」 「このblogで検索」にチェックを入れて読んでみてください。

2010年12月4日最終戦(blogは4日と5日)、2011年8月2日〜4日、その後の試合、いつ読んでも涙が出る。

こんなのも見つけた。武藤文雄講釈師
将軍松田直樹対エスパルスカテナチオ」2008年4月19日

本当に素晴らしい選手だった。

今年の俊輔移籍の時、松田戦力外の事を思い出して、マリノスへの不信感が増した。
「こんなにロイヤリティのある選手だって切ってしまうマリノスなんだ」これは私の心の奥底に通低音としてずっと流れている。
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2017/8/3

ランチ  生活

なかなかblogを書くことができない。とりあえず、友人たちとのランチの写真。


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こんな景色の所。

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スパークリングワイン。おいしかった

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お魚料理。

個室で3時間。4か月ぶりのランチ会。よくしゃべりました。

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2017/8/2

シャーロックS4  テレビ番組

待ちに待ったシャーロックシリーズ4が7月8日、15日、22日と3回にわたって放送された。

録画をちゃんと見て感想を書こうと思っていたのだが、なんとエピソード2(15日)が録画されてなかった。一番面白かったのに。

1回しか見てないけど、とりあえず簡単に感想を書く。

シリーズ3、ビクトリア編で、少々がっかりしていたので、シャーロックももう、あのシリーズ1、2の面白さは期待できないのかなと思っていた。

シリーズ4を見終わって、この指摘が一番グっときた。



さて、シリーズ4第1話。これはメアリの過去が明かされる話で、ちょっと007のようだった。

イギリス本国でもそのような批判だったらしい。コナン・ドイルが当時の新聞の批判に対して「詩」で反論したのを踏まえて、それらの批判にマイク・ゲイティスは「詩」で反論したそうだ。そういうのも洒落てると思う。「アクションの時間はわずか」と言ったらしい。

ベネさんの台詞が詩の朗読のようなところは素敵だった。

やっぱり、もうかつてのような「シャーロック」の面白さは期待できないのかなと思ったのも事実。

がっ、第2話!!

これ、ベルグレービア以来の傑作じゃなかろうか。

最初は難解でついていけないと思ったが、段々引き込まれ、ワォ、え〜、となり、すごーいぃ!。このtweetと同じ気持ち。


英国俳優さんはみんな実力派だ。この複雑な話をぐいぐい引っ張っていく。
トビー・ジョーンズは怖い。ウーナさん(ハドソンさん)はカッコイイし。

ベネさんは「ヘンリー5世」の台詞を拳銃をぶっ放しながら、暗誦するし。

マーティン(ワトソン)がシャーロックと和解するシーンの演技!涙がぽろぽろ流れ落ちる。

そしてユーノス。ベネさんの「ハムレット」でオフィーリアを演じた人。異なる女性(と見えた)3人を同じ俳優が演じていたとは最後まで気づかなかった。

第3話。
「羊たちの沈黙」のようなサイコサスペンス。きつかった。

モーリーが出る時は癒しタイムなのね。

シャーロックのシリーズ1からの冒険が一応終わったのかな。

そして変人、ソシオパスと言われた人が「good one」になったのね。



以上、手抜き感想でした。また、録画を見直したら、何か書くかもしれない。
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2017/8/1

カフェでナチス話  政治

ちょっと前のことになるが、カフェに入った時の事。

老紳士3名が隣の席だった。

「ワーグナー」「フルトヴェングラー」などの言葉が耳に入ってきた。

「クラシック好きなんだなあ」なんて、ちょっと嬉しくなった。

が、話が変な方へずれていく。

で、一人が「私が最近読んだ本によると、ユダヤ人虐殺さえなければ、ヒットラーはアレクサンダー大王以来の大政治家なんですよ」

何ですと!

残りの2人も「ウンウン」と頷いている。

なんて粗雑な歴史知識。

そもそもアレクサンダー大王は政治家か?老紳士の頭の中にはヨーロッパ史に限ってもローマのアウグスツスも五賢帝もないのか、シャルルマーニュも、カトリックの教皇も、東ローマ帝国の皇帝も、絶対君主も啓蒙君主もないのか。

数々のナチスを弾劾する映画も見てないのか。チャップリンの「独裁者」も?

失業問題を解決したとか、アウトバーンだとか、金融政策とか、「いいことをやった」説は全部くだらない!

あまりに腹が立ったので、帰り際に、その3人の紳士に「ナチスは全否定しなくちゃダメです!!」と言ったよ。

キョトンとした顔をしてたけど、もう〜日本のおじいさんたち狂ってるよ。

日銀の理事?政策委員?が「ナチスの金融政策には見るべきものがある」が言ったり、ホリエモンがヒットラーTシャツでNHKに出演して「反戦Tシャツ」と言ったり、もう、本当にいいかげんにしろよ!!

諸外国で報道され、ユダヤ人組織「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が「日本の人々にはナチズムに関する基本的な教育が必要だ」と述べたのは全くもって、ごもっともだよ。

副総理麻生からして「ナチスに学んだらどうかね」という日本なんだよなぁ。

「軍国主義」にひどい目に遭ったのに、なんと馬鹿なんだろう。

良心的な人まで「この世界の片隅で」を「はだしのゲン」に比べて、反戦平和を声高に主張しないから良いと評価する今の日本なんだよ。どうかしている。

本当に日本人に絶望したくなる。
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2017/7/31

またしても欠席  サッカー(マリノス)

すっかり行く気で用意もしてたのに、突然の豪雨。

スタジアムに行くまでにずぶぬれになってしまう。もう無理のできない年齢です。

あきらめました。

でも、テレビの中継はないのよねぇ。

スポナビやtwitterで経過を追った。

でもマリノスより、川崎vs磐田の方に目を奪われていた。磐田の2点目は俊輔のCKからヘディングが決まった。その後もゴールラッシュ。5点も取った。川崎相手に!

磐田、楽しそうだよね。

しかるにマリノス。相変わらず学にゴールが生まれない。PKまで失敗した。

で、引き分けた。

マリノスは学に点を取らそうとして、バランスを崩したとの感想を読んだ。中継もないし、試合も見ていないので、なんとも言えないけれど、学があんまり考えすぎないといいなぁ。

試合前半はとても面白かったそうだ。

次は鳥栖戦で、三ツ沢だけれど、行こうと思う。ずっとお休みばかりじゃ、年チケももったいない。

こんな調子じゃ、段々スタジアムからフェードアウトしてしまいそう。


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