2017/1/18

blogに何件?  サッカー(その他)

このblogに「俊輔」の記事がどれくらいあるか、検索してみた。

578件! 全体の17%だ。大ファンと言っていいね。

初めは2004年レッジーナ時代。この頃はセリエAもよく見ていた。そして代表の試合、W杯、セルティック、エスパニョール。マリノス復帰⇒2017年1月磐田移籍。

同じ話も繰り返し繰り返し書いている。年取っているから仕方ない。

初めて見たのが高校時代、、2000年ガンバ戦ゴール、俊輔に対する批判がひどいこと、話が率直で面白いこと、もう何回書いたかわからない。

そして、2004年から2010年まで、俊輔のマリノス復帰をずっと夢見ていたこと。

マリノスに復帰して、素晴らしいプレーを沢山見られた。TVバラエティの企画で走るバスの窓にボールを蹴りいれることもやったね。その幸せな時間も7年間で終わり。

もう書くまいと思っても、また書いている。磐田移籍は本当に悲しい。

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2017/1/17

阪神大震災から22年  

阪神淡路大震災から22年経った。

犠牲になられた方々に祈りを捧げます。

関西に親戚がいなかったので、当時切実に感じることがなかったが、婿さんがまさに神戸出身で家が火災に遭った。アルバムがないのだと聞いた。「阪神淡路」と大きくとらえるより、こういう小さなことに出来事の大きさを強く感じる。婿さんの親戚で亡くなった方もいるそうだ。

22年か。

父や夫の父は戦中派で、戦後、懸命に働いで高度成長を支えた。父も義父も1993年、1994年に亡くなり、阪神大震災を知らない。

高度成長期は歴史上、珍しい自然大災害のなかった時期なのだそうだ。

その後は日本は自然災害に次々見舞われている。

高度成長の成功神話に為政者たち経営者たちが囚われているが、もう幻は幻と、見切りをつけた方がいい。

自然災害の多い国土なのだ。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大震災、台風、集中豪雨、火山噴火が絶えない。もっと着実に堅実に生きていこう。

それが、犠牲者たちの想いに応えることになると思う。


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2017/1/16

マリノス新体制  サッカー(マリノス)

この話題も取り上げないと。

twitterで断片的に発表会の様子を知った。

新社長さんは若いこと、93年Jリーグ開幕戦を見に行ったサッカーファン、前からマリノスの経営に携わりたかったこと。

ユニフォームが「大阪のおばちゃん風」なこと(たぶん買わない)。

扇原とマリノスケの2ショットがあったこと。

若手の挨拶がどれも力強かったこと。

学くんの契約更新がまだであること。

9番10番が欠番になっていること。

でも、マリサポさんたちが、とても喜んでいた。特に移籍してきた選手たちの語った言葉に力づけられた人たちが多かったようだ。

「今までで一番良い新体制発表会だった」、「前向きな気持ちになれた」、との感想が多かった。

今日は早速練習が行われた。齋藤学選手も姿を見せたとのこと。(契約はまだのようだ。海外チームとの話し合いが続いているのかな)。

昨年の練習開始日はすごい人出だったが今年はどうだったのだろう。

もう少し暖かい日に見に行ってみようかな。
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2017/1/15

新横浜公園にて  旅・散歩

凧揚げをしに、新横浜公園に行った。日産スタジアムの周囲の運動公園だ。

3つある駐車場はいっぱい。

ジョギング、サッカー、テニス、野球、バスケット、スケボー、ドッグラン、凧揚げ、キッズ広場、子ども自転車乗り、ウォーキング、様々にスポーツを楽しむ人たちでにぎわっていた。バードウォッチングの人もいるね。

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幾つかのグループがこうやって走っていたので、マラソン教室か何かかな?

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近くに妨害するものがないので、凧揚げに最適。でもちょっと足元がぬかるみがち。

大寒波襲来中なので、横浜と言えども風が冷たかった。でも1時間余り、孫たちと遊んで楽しかった

プロスポーツチームを頂点として、様々なスポーツを楽しむ施設がある、というのはJリーグ100年構想だけど、ちょっと違う形での施設。これ、本当に良いことだと思う。

(市の施設であって、プロチームの持ち物ではない)

上の写真の高架道路の向こうに「小机フィールド」がある。マリノスの練習場所。

これを見ても、もう俊輔はいないんだなぁと、それが一番に浮かぶ。

電動アシスト自転車を購入したので、今までより楽に練習を見に行けると思ったのに、空しい。もちろん、今年も何回か見に行くつもりではいる。見てるだけで楽しい選手がいるといいな。
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2017/1/14

1/13入団会見  サッカー(その他)

俊輔のジュビロ磐田入団会見があった。いや、正確じゃない。ジュビロ磐田の新体制発表記者会見が行われた。

幾つもの印象的な言葉があった。

この「サッカーキング」の飯尾篤志さんの記事とほぼ同じことを思った。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170114/541389.html

名波と俊輔と言えば、2000年アジアカップイラク戦の俊輔FK⇒名波ダイレクトボレーだよね!

今から8年半前、代表の一番すごいゴールはという話題の時に、サッカー通の人たちがこのゴールを挙げていた。

それと名波と言えば、日韓W杯に選ばれなかった時、ずっと怪我だったのに、「怪我をしたから外されたのではなく、実力がなかったから外された」と言ったこと。これ、偉いなぁ、なかなか言えない言葉だなぁ、と思ったことを覚えている。

名波と俊輔は日韓W杯外され組でもあるな。

こういうtweetがあった。



それ、私も感じる。

俊輔移籍が報じられるあたりから、マリサポさんの、特にオジサン、オヤジ系のtweetはひどかった。

前から思っていたけど、俊輔をけなすと「オレ、サッカー知ってる」みたいになるようだ。ま、ミーハーファンが多いから、余計そういう態度を取りたいのかもしれないが。

で、俊輔は日韓の頃から、ずっと叩かれっぱなし。「ヒデ(名前は他に代替可能)と違ってフィジカルが弱い」「アジアレベル」「こねくり回し」「守備をしない」「FKだけ」「自己アピールだけ」「自己中心で和を乱す」・・・

今だって、「俊輔がいると、監督の考えるサッカーができない」、「若手が伸びない」「『旧態依然たる』司令塔サッカーをやりたがる」。更には「余分なことを言いすぎる」。

(何を見てるんだろうと思うけど)

「キック・オフ・マリノス」の録画を整理してて気づいたこと。

9月下旬の天皇杯、高知で行われたヴェルディ戦。久しぶりの復帰でFKを決めたり勝利に貢献した。

その時の俊輔の試合後インタビュー。笑顔が全くない。あの試合でケガをさせられたからかもしれないが、ゲソっとした表情だった。

昨年1月1、8日放送の旅館での座談会、あの時の饒舌な、意欲に燃えていた俊輔とは全く別人だった。

ホぺイロの慎さんが「もっと自分のだけことだけ考えてもいいんじゃないか」「気遣う姿勢やコミュニケーションをとる姿勢は本当にキャプテンらしく、チームが少しでも良くなるようにと考えた行動だったんだと思います」と書いていたことに、もっとマリサポさん目を止めてほしい。

マリノスの中でさえ、いろいろ言われているわけだから、名波にこういうことを言われたら、嬉しいと思う。

「僕の手元にいる以上は全員が息子だと思って振る舞うので、そのつもりでいてほしい。外的要因によってどんなことが降り掛かっても、それをすべて跳ね除けて守る自信がある。自分の手元にいる選手たちは大切にしたい。これはクラブとしての我々のスタンスです」

「この壁の種類は、もう超えようとしなくていいんじゃないかと。(壁を)降りて違う道に戻らないといいゴールはできないんじゃないか」(俊輔)

そういうことですよね。守る人のいる場で思う存分サッカーをする。サッカー人生のゴールを考えればそうなると思う。

初練習の俊輔は楽しそうでしたね。

磐田に単身赴任だろうか。38歳のチャレンジは厳しいと思う。でも俊輔のサッカー人生に幸あれと祈る。

私は今回の俊輔移籍で、マリサポさんのフォローを何人か外した。

もう「見たいものだけを見る」態度でいいのだ。オールドだから。好きなようにする。
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2017/1/11

社長退任ほかいろいろ  サッカー(マリノス)

エルゴラを買って家に帰り、ネットを見たら、マリノスの長谷川社長が退任してた。

コールリーダーのひろあき君が哲也移籍のニュースの時「自分が懸念した最悪コースに行きそうで怖い、これで社長までいなくなったら大変だ」というふうな内容をtweetしていたが、まさに、そうなってしまった。

来季のチーム編成をしていた人たちにとっても予想外のことなのだろうか?それとも予想の範囲内?こんな大事(おおごと)になると思っていたろうか。

マリノス株式会社の内部はきしんでいると思う。

新社長は41歳とか。大変な時期に重職を引き受けて苦労は多いと思うが、「選手が苦しみ、サポータが悲しんで泣く」ような事態はもう起こさないでいただきたいと思う。

※(1/16追記:マリノス新体制発表会は大変前向きなものだったそうなので、期待してます)

ともかく、長谷川社長さんの心労は、大変なものがあったと思います。あのタフそうな嘉悦さんも「60歳ではもうこの任にあたるエネルギーがない」というようなことを言っていた。

本当にモノを売るのと違って、サッカーチームの経営は大変な仕事なんだと思うよ。今はご苦労様でしたとねぎらいたい(←スミマセン上から目線)

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ところで、長谷川社長は就任時「プロ社長と自負している」と言った。最近ありがちな自己アピールだなぁと思ったよ。

私は子どものころからカルタなどで「能ある鷹は爪を隠す」とか「実る程頭を垂れる稲穂かな」とか教えられたから、こういう自己アピールにはうさん臭さを感じてしまう。

プレゼン能力もそうだね。プレゼンでデータを自分に都合よく使う人がいる。人間不信になる。

小泉−竹中改革以降、こういう感じの人が増えてると感じる。「口はうまい」が「不誠実」。その場を取り繕ろえばいい、って感じ。だから言葉は虚ろだ。

でも、そうでない人たちもいる。

マリノスのHPにアップされた山崎慎さん「ホぺイロブログ」は、誠実で、正直な気持ちが書かれている。俊輔について。

「僕の心の中では、俊さんはもう少し自分のことを考えてもいいんじゃないのかなと思うこともありました。

でも気遣う姿勢やコミュニケーションをとる姿勢は本当にキャプテンらしく、チームが少しでも良くなるようにと考えた行動だったんだと思います。

俊さんの商売道具であるスパイクには「MARINOS10」と刺繍されています。
スパイクに名前、背番号を入れる選手はいますがチーム名を入れているのは俊さんだけ。本当にマリノスを愛しているからこそのスパイクだと僕は思っています」

俊輔の言葉もそう

「今まで、子供の頃から代表の時も、いろんな壁があった。例えばトルシエだと左サイドをやって「どうしようかな」と悩んだり。南アフリカ(W杯)も試合に出られなくなってきて。いろんな挫折や壁があった。そういうのって、もがいて乗り越えようとする。今回も、いろんな葛藤もあってもがいたけど。そんなに長いこと、サッカーできないので。そうしたときに、もっとこう、真摯にサッカーと向き合ったときに、この壁の種類は、もう超えようとしなくていいんじゃないかと。(壁を)降りて違う道に戻らないといいゴールはできないんじゃないか。」(=ゴールはサッカー人生のゴールですよね)

サッカー評論家の後藤健生さん「「中村俊輔の移籍は楽しみでもある、2人の天才はジュビロ磐田で何を作り上げるのか」での俊輔の言葉評

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移籍に際して、どの選手も離れるクラブのサポーターに向けてのメッセージを残すが、一般的には「○年間ありがとうございました」といった当たり前の表現のものが多い。だが、そんな中で中村俊輔のコメントはちょっと異質だった。

横浜F・マリノスという自分が育ったクラブを離れることについての自らの驚きを語り、そしてこの1シーズン直面していた苦しい状況についての気持を表明したものだ。もちろん、語れない部分も多いのだろう。その真意ははっきりとは分からない。読み方によって、どのようにも読めるようなメッセージだったが、その苦悩の深さだけは伝わってくる

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(後藤さんは第三者として「名波浩が見ていた景色、中村俊輔が見ている景色。それは、Jリーグレベルの普通の選手にも分からない世界なのではないか。」2人の天才が作り上げる、今シーズンのジュビロ磐田の攻撃が今から楽しみである」だそうです)

こみみさんの評
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昔は,空気読めない感じの末っ子気質というイメージだった。
今は,成熟した大人の男性という感じだ。周りがよく見えていて,誠実。すごくかっこよくてあこがれる。

ただ,昔から中村俊輔という人は,自分の考えを,自分の言葉で表現できる人だった。
どっかで聞いたような言葉を,その場しのぎだったり,受けをねらったり,かっこつけたりするために言うということがない。
だから,こちらの胸にすっと届く。
それは今回移籍の際のコメントにも表れている。

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2017/1/10

完全復帰&映画スカラ座  音楽

パリ・オペラ座のローエングリン、リハーサル写真がtweetされた。これで完全復帰かな。


でももう無理はしないでくださいね。

今日は「ミラノ・スカラ座魅惑の神殿」を見に行ってきた。スカラ座のドキュメンタリーだ。
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マリア・テレジアの時代に建設されて以来、オペラ、バレエ、クラシック音楽の最高峰として数々の名指揮者、名歌手、バレリーナがその舞台を踏んできた。

映画は舞台に出る人だけでなく、作曲家、興行主、支配人、演出家、楽譜出版者、現在働いている人達(舞台装置、衣装、運営スタッフ)、再現ドラマも含みつつ、スカラ座に関わった人たちを描いている。

日本人ではスカラ座の招聘に関わった佐々木忠次さんの名前が出てくる。

指揮者、歌手では知らない人も多かった。トスカニーニ、フルトベングラー、カラヤン、バーンスタイン、カルロス・クライバー、アバド、ムーティ、バレンボイム、カラス、テバルディ、フレーニ、ドミンゴ、パヴァロッティ、レオ・ヌッチくらいかな、分かったのは。

あ、ヨナス・カウフマンもちょっと出ます。バレンボイム指揮のハルテロス、ガランチャ、ルーペ共演のヴェルディ「レクイエム」です(youtubeでも見られる)。

《参考》

https://youtu.be/t3m5R1vVPzM?list=RDt3m5R1vVPzM

https://youtu.be/WZlCSelK9tM

ウチで、録画してある「トリスタンとイゾルデ」(マイヤーがイゾルデ)の一部分も映画の中にあった。

スカラ座2015シーズンオープニング向かって、映画は進んでいく。オープニングは「フィデリオ」だった。

同じくシーズンオープニングを飾った、ヨナスさんの「カルメン」とか「ローエングリン」も出ないかな、とちょっと期待したが、なかった。期待し過ぎだ。

淡々としたドキュメンタリーで、時々眠くなったが、沢山オペラアリアやクラシック音楽を聴けたので良かった。
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