2018/5/21

久しぶりの試合長崎戦  サッカー(マリノス)

連休中の好カード(鹿島・磐田)は旅行中で見られず、G大阪戦は会議で行けず、ルヴァン杯新潟戦は三ツ沢なので行けず、本当に久しぶりの観戦だ。

この間、マリノスはパッとせず順位は15位。連戦の最後こそ勝って締めくくらなければならない。

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試合前練習見学。22番ユニが圧倒的に多い。

試合前、スタジアムDJが長崎のサポ・ファンに歓迎の言葉をかけるとマリノスサポファンからも歓迎の盛大な拍手があった。

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カメラマン、長崎側の方が多くない?

いつものように観戦記は試合周辺の話です。

試合経過はマリノス公式
http://www.f-marinos.com/match/report/2018-05-19

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今日こそ勝利を!

しかし、13分マリノス、あっさり失点。クロスを簡単に上げさせ、しかも相手FWにフリーでシュートされる。マークも付かないってお粗末様。

その後、遠藤がPK獲得して大津が決める。
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1−1同点。

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飯倉は前ほど上がらず。試合後中澤もそう言ってたね。

前半1−1で折り返す。

スプリンクラーの水量が多い。
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ハーフタイムの写真プレゼント。女性二人が映ると彼女たち、ヴィヴィ君の小さなぬいぐるみを手にした。すると長崎側から拍手が起きた。和やかでいいね。

後半開始。またまた、ザル守備で失点。ありえないよ。ボール見てて相手選手の動きを見てないんだものね。プンプン。

でも、プリンス山田君がやってくれた。

ボールを奪うと、相手DFをものともせず、果敢にPA前までボールを運ぶ。仲川と被った瞬間もあったけど、迷うことなく、攻めた。この山田のプレーから仲川、冷静にシュートを決める。同点。
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小気味いいプレーだった。こういうの待ってた。

やっぱりこまごまチョコチョコ、狭いところでパス交換して、切り込まないプレーやせっかく前に運んでも後ろに戻す、みたいなのばかり見せられるとイライラする。でも山田のプレーは違ったね。

まだ佇まいは少年、長崎の徳永などと比べると、華奢な感じもしたけど頼もしい。

ついで、また仲川。右隅にうったシュートは見事だった。逆転。

マリノスはイケイケになる。長崎は疲れたかな。仲川を掴みきれない。ズルズル下がる。

次はPA内がごちゃごちゃして良くわからなかったが、扇原だったらしい。4点目。

ここからはもう安心して見てられた。

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この写真は何点目のゴールかわからない。

ミロシュが5点目。ルヴァン杯新潟戦に続いて連続ゴール。
(ミロシュは試合後、ゴール裏でミロシュの弾幕を出していた人にユニフォームをプレゼントしていた)

ウーゴが得点できなかったのが残念だった。

5−2圧勝で勝利。

ヒーローインタビュー
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いい笑顔だ。

ゴール裏前でのMVPインタビューの時、「最高です!」。声が高くて、ノリのいい人だった。もっと静かに話す人だと思ってた。

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私は今シーズン初のトリパラです。

試合終了後、選手が来るまで時間がかかる。ヒーローインタビュー⇒ベンチ前の円陣⇒ファン・サポの前での挨拶。今日は土曜日のデーゲームだからみんなゆっくり待っていたけど、夜の試合だとそういうわけにもいかない。

円陣は齋藤がキャプテンの時に始めたわけだから、もうなくしてもいいんじゃない。私は去年も高校サッカーみたいな感じがして嫌いだったよ。せめてヒーローインタビューの時に円陣はさっさと済ませればいい。

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これも今シーズン初めて勝利のバンザイ。トリパラを持っている選手が3人。

この後サインボールを投げ込んでいたけど、これ試合前にやらなかったの?私はスタジアム入りがギリギリなので見てない。

連戦最後が勝利で良かった。私も勝利を見られて嬉しかった。

だけど、今年のサッカーは攻撃的で失点は仕方ない、という見方には組しない。あの失点は無様だった。

たぶん俊輔がいたら、あんなにPA前で相手FWを自由にさせないよ。たぶんユ・サンチョルも。と古い話をしてしまう。

Jリーグで総得点はマリノスが1位だそうだが、得失点差は−1だって。こんなマリノスでいいの?

相変わらず、ポテスコクルー監督の新しい戦術というのが見えない、わからない私ですわ。

とりあえず、今回は勝ったから、いいか。何より山田君を見られたし。

山田くんの「ここだ!」と見極めた時の、あの勇気あるプレーが局面を打破したと思う。こういう判断力は、言われてやれるものではないと思うし、センスの問題かしらね。

本当に山田康太君、楽しみだわ。初めて小野裕二を見た時以来かな。

たぶんルヴァン杯の神戸戦、天皇杯は見に行かないので、次はいつなのかしら。W杯明け?7月か。

私はいつもスタジアムを出るのが遅くて、東口広場は閑散としているのだけれど、この日は人が多かった。陽が高いこともあり、勝利の味をゆっくりかみしめている人が多かったのかもね。
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2018/5/16

18.まとめ  旅・散歩

☆ウィーン旅行で、行かなかった有名な場所。

市立公園、市庁舎など。これはトラムの1番、2番を乗り継いで、ウィーン旧市街をグルリと回った時、外から見た。市立公園の有名な黄金のヨハン・シュトラウスの像も見えたので、それでいいや、ということになった。

プラッター公園。「第三の男」の観覧車のあるところ。空港の行き帰りに外から眺めた。

ところで、空港とウィーン市街地の間に原油プラントというか、大きな工場があって、そばをとおるとガソリン臭かった。大手エネルギー会社の工場で、カスピ海からの原油を欧州全体に送る工場とか。これ、公害の問題にならないのですかね。

中央墓地=音楽家たちのお墓。お墓じゃ行かなくても良いかな。

音楽家ゆかりの家。ウィー市街地にはモーツァルト、ベートーベン、ハイドン、シューマン、シューベルトゆかりの家があるが、どこにも行かなかった。気がつかなかったのかもしれない。

楽友協会、コンツェルトハウス、フォルクスオーバーでのコンサート等も行けなかった。

美術館、博物館、教会は沢山あり過ぎて、回りきらなかった。

バーデンにもオペラ座前から電車に乗ると簡単に行けるらしい。

もし再び、ウィーンに行くことがあったら、楽友協会、美術館、博物館、教会には行きたい。

☆観光を除いて印象に残っていること。

親切にしてもらったり、にこやかに対応してもらったこと。不愉快なことが全くなかった。

(短い旅行で観光客だから、不快な目に遭わなかったのかもしれない。長く住んでいると様々の差別に直面することもあるかもしれない)

一番、嬉しかったのはハイリゲンシュタットで出会った韓国人ご夫婦。本当に優しくて、親切でありがたかった。異国で、隣国の人に助けられた。そして、たまたま夫が韓国語を習っていたから、会話も進んだ。こういう出会いがあるのだな、と驚いたし嬉しかった。

そして、このように困っているらしい人を見かけたら、すぐに声を掛けて道案内が私にできるだろうか、と思った。語学力の問題はあるけれど、力になりたいという気持ちがあれば、手助けはできるんじゃないかな。

次に嬉しかったのは、オペラ座「アンドレア・シニエ」でお隣になった英語を話す女性。

前にも書いたけど、隣席に座りながらニコッと笑って「グッド・イーブニング」。こういう風にさりげなく、挨拶&友好的雰囲気が醸し出せるって、スマートな振舞いだと思った。

その後もオペラの感動を共にできた。言葉が通じなくても(それは私の問題)、共感しあえるのはとても楽しい体験だった。

その他、

ナッシュマルクトでランチし、夕食も食べに行った時、そのランチしたレストランのスタッフが、私たちを見て、「あら、また会いましたね」とばかり「ニコっ」としてくれたのも嬉しかったな。

カフェで大きなピザにびっくりしていると、微笑んだ店員さん、隣で同じように笑い、「グッドラック」と言ってくれた観光客のご夫婦。

トラムでさりげなく席を譲ってくれた女性たち。

空港で車椅子を押して乗り継ぎゲートまで連れて行ってくれた空港職員たち。「仕事」をしてる、って感じでなく、とても親切だった。電動カートに乗り移る時、ちょっとびっくりして戸惑っている私に「(電動カートは)すごいねー」と日本語で言ったので、笑ってしまった。

高級スーパーのマインルで、持って行ったエコ袋にお土産品が上手く入らなかった時、隣のレジだったのに、さっと紙袋を渡してくれた店員さん。

同じくマインルで乗ったエレベーターが調子悪かった時、こっちのエレベーターなら大丈夫よと教えてくれた乗り合わせた地元のお客さん。

だからね、日本に来て、わさびが沢山入った寿司を食べさせられた韓国人旅行客とか、差別的な言葉を言われた人たちは悲しかったろうなと思う。不安になったと思う。

誰にでも敬意をもって接するというのは、基本中の基本、と改めて思った。

旅行社の方が、ウィーンは9年連続世界一住みやすい都市に選ばれている、都市インフラ、文化施設、住居費を含めて物価も安い、そして何より治安がいい、と言っていた。ただし、昔の秘密警察の名残りが目を光らせているから、とのこと。そういえば、オーストリアは極右政党が政権に入っている。

☆天気。
ウィーンに行っている間、ずっと好天気だった。気温は25度以上だった。ザルツブルグに行った日は28度まで上がった。

このblogのザルツブルグの記事は暑いだの、熱中症だの、ばかりだ。

一応、寒さに備えて、ウィンドブレーカーやトレーナーなども持って行ったが、全く用なしだった。

雨は2日夜の雷雨のみ。

陽射しは暑かったが、日陰に入ると涼しかった。湿度が低いようだ。

それと、5月になると日没が20時頃とのことなので、遅くまで歩き回れた。この点は良かった。

*****
同じ時期、友人とロンドン旅行に行っていた娘は、ずっと天気が悪く「冬」の気候。最高温度が8度とか10度だったそうだ。暴風雨の時は手がかじかんだそう。

ただ、その前は暖かかったので、花が沢山咲いていたそうだ。寒さで長持ちしたみたい。

パリも8度とか言っていたから、ヨーロッパの気温の境目はどこだったんだろう。アルプス山脈?

娘が送ってきた写真。

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ロイヤルオペラハウス。ここにも行ってみたいなぁ。

娘のロンドン留学中の友人が「カウフマンを聴きたいけどチケットが全く取れない」と言っていたとのこと。

ミュージカルの「ハミルトン」も何カ月も先でないと、チケットが取れないらしい。ロンドン在住でもそうなのか。

*****
また、ヨーロッパに行きたいなぁ。

今度ウィーンに行くことがあったら、プラハまでの小旅行をしたい。スロバキアやハンガリー、チェコも近い。

スロヴァキアの首都プラチスラヴァには船でドナウ川運河を行けば、ウィーンから1時間ちょっとで行けるそうだ。ハンガリーもウィーンから空港へ行く道をそのまま真っ直ぐ行くと着いてしまうとか。

夫は「もう12時間も飛行機に乗るのはまっぴらごめん」と言うので、ヨーロッパに行くには娘たちを口説くしかないか。

ウィーン直行便が5月16日から復活するそうなので、旅行社のツァーで行けば一人でも大丈夫かな。

夢が一つ叶ったが、また違う夢が生まれるのね。夢見ると、毎日の活力が生まれるので、ずっと夢見ていよう。
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2018/5/15

17.飛行機・空港  旅・散歩

今回利用したのはルフトハンザ。

行きは羽田⇒ミュンヘン⇒ウィーンだ。

機内食は
○昼食:前菜=スモークサーモン、ツィストマカロニサラダ、細巻き寿司、桜大根巻き、かっぱ巻き、新生姜の甘酢漬け
主菜=焼鶏山椒餡かけ丼、錦糸卵 (あるいはハンバーグ、ベーコン、ポテト)
デザート=ベイクドチーズケーキ

○軽食:鮭おにぎりあるいはパウンドケーキ一切れ

○夕食:主菜=牛焼肉のもろみソース、ご飯(あるいはドイツ風ラビオリ、チーズ)
デザート:フルーツ

長旅の飛行機では映画を見るのが楽しみ。

だが、羽田発ルフトハンザは沢山映画があるのに、日本語吹替えまたは日本語字幕が少ない。ちょっと前の映画「アルゴ」「それでも夜は明ける」などは吹替えがあったかもしれないが、新しい映画を見たいじゃない?

そうすると字幕はない。簡体中国語とアラビア語(?)は必ずあった。日本語の需要が少ないのだろう。

「ジュマンジ」が面白いというので見始めたが、英語字幕を追うのにくたびれてしまって、途中でやめた。「パディントン2」も吹替え・字幕なしだ。「チャーチル」「リメンバーミー」は吹替えだったが、あまり見たくない。

で、スポーツのスキードキュメンタリーを見ていた。アラスカの高山を滑り降りる、雄渾なスキー。女性が滑るのよ。新雪のすごい崖を滑り降りてくる。でも途中滑落して大怪我を負う。彼女が手術、リハビリを経て、もう一度アラスカ大滑降をするまで。

ミュンヘンに着くと車椅子が待っていた。これは旅行社が手配してくれたもの。ミュンヘン乗換の時、入国審査+移動(何しろ広い空港)に、初めて&足が悪い、では間に合わないかもしれないことを考慮したのだ。

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これは本当に助かった。入国審査は優先、狭いところは車いすで、広いところは電動カート(これがスピードが出る)で移動。乗継のゲートまで案内してくれた。途中電車みたいなのにも乗るし、乗り継ぎ場所まで案内してもらわなかったら乗り遅れたかもしれない。

ミュンヘンからウィーンまでは横4列の小さい飛行機だった。搭乗から1時間くらいで到着。

サービスはお菓子と飲み物。私は「ヴァッサー、ビッテ」と言ってみた。「ヴァッサーって何?」と夫に聞かれたので「水」。ちゃんと水がもらえた。ドイツ語を初めて使って、通じたのだ。

この羽田⇒ミュンヘン行き。本当に腹立たしいハプニングがあった。今年1月中旬にプレミアムエコノミーを予約していた。

それが、本当に、まさに搭乗直前に、スタッフから「ダブルブッキングだったので、エコノミー席に格下げしてほしい」と言われた。そりゃないよ。帰りならともかく行きの飛行機よ。こちら年配者よ、最初の疲れが旅行に響くじゃないの、しかもかなり早くに予約しているのに。


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2018/5/14

16.WiFi、クレジット、ガイドブック。  旅・散歩

昔は全然心配しなかったものに、スマホ問題がある。今はちゃんと調べないと。

慣れている人はSIMカードを、行った先の国で購入するのだろうが、知識のない人は難しいと言われた。

だから、このスマホ&WiFi問題について書くのはちょっと自信がない。

3年半前ロンドンに行った時は娘のスマホだけローミンングして、私のはカメラとしてだけ使った。

今回は「イモトのWiFi」を使った。便利だった。ただ使用量?に制限があるみたい。

いろいろな所でフリーWiFiが使えたので、使えるところではフリーの方を使った。空港、ホテル、観光地。

ザルツブルグに行く日「イモトWiFiが不調で使えなくなった。で、ホテルに帰るまでスマホはあきらめようと思ったら、ウェストバーンの列車がフリーWiFiだった。

ネットに繋がるとGoole地図が使えるので助かる。夫は念のため、ネットの繋がなくても使えるという地図アプリを入れていたけれども

飛行機の中は離発着の時は電源を切るので、面倒だからスマホを使わなかった。登録すればWiFiは使えるのかな。飛行中、タブレットやスマホを見ている人たちはいたので。

クレジットカードと現金。
両替は羽田で。調べると、オーストリアのキャッシュレス度合いはそれほど高くない。なので、ちょっと大目に両替した。

ナッシュマルクト(市場)は現金のみだった。駅の切符売り場はクレジットが使えるはずだが、故障なのか切符が出てこなかった。仕方なく現金で買った。オペラ座のプログラムも現金だった。

有料トイレ(0.5ユーロ 一部高いトイレもあるようだ)やチップを考えると小銭は必要。

大半のカフェ、スーパー、お土産を買った店、美術館などはクレジットでOKだった。

使ったガイドブック。
これは例にもれず、「地球の歩き方」。ほとんどこれに依拠した。もう一つはコンパクトな「タビトモ」のウィーン・オーストリア。

これには「地球の歩き方」に載っていない「シュピッテルブルグ」=ミュージアム・クォーター・ウィーンの裏手にある風致保存地区の紹介があったのが良かった。

でも一番参考になったのはNHKEテレ「旅するドイツ語」ウィーン編。2016年10月〜2017年3月まで放送した(再放送は2017年4〜9月)。全部録画してある。有名観光地、有名カフェ、ちょっとした穴場の紹介、電車の乗り方、注文、支払いの仕方、チップ等ドイツ語学習をしながら、知ることができた。

ホテルにテレビがあったが、あんまり見なかった。

ドイツ語はわからない。英語がわかるわけではないが、英文が出れば何となくわかる。

CNNニュースは見られた。27日は歴史的な韓国・北朝鮮の首脳会談一色だった。

2000年3月にパリに行った時、テレビには日本語ニュース(フジテレビ八木亜希子アナが出ていた)が見られた。中目黒の地下鉄事故があった時なので、夫に大丈夫だったかと電話した。今でもパリのホテルのテレビには日本語チャンネルがあるのだろうか。

あ、「アンドレア・シニエ」のライブ中継は見た。

それと、一度天気予報を見た。静かな音楽に各地方の風景が映し、絵文字&数字で予報が出る。全オーストリアだから、アルプスの方の天気予報も出る。景色がきれいだった。やはり気温は低いね、なんて言いながら見てた。

そうそうオペラから帰ってきた時、欧州CL準決勝を放送していた。日本だと深夜か早朝だけど、ゴールデンタイムの放送。当たり前だけど。

レアルが優勝したかのように大喜び、バイエルン・ミュンヘンがガックリ、だから、決勝かと思っちゃったよ。
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2018/5/14

15.自転車、信号ほか  旅・散歩

ヨーロッパはどこもそうなのかもしれないが、ウィーンも自転車利用者には便利な都市だ。

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自転車専用信号

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自転車専用レーン

歩行者がふら〜と自転車専用レーンにはみ出したりしたら、自転車はかなりのスピードで走ってくるので跳ね飛ばされてしまう。だから、気をつけて歩いた。

列車には自転車を乗せるスペースがある。4両編成くらいの列車でも一か所だけでなく、何か所もあった。

地下鉄でも自転車を持って乗り込む人たちがいた。駅構内も自転車で通ったりしていた。

自転車に限らず、キックボードやローラースケートで駅構内を行き来している人はいる。

電動一輪車も道路で2回くらい見かけた。日本では公道走行禁止らしいが、ウィーンではOKなのかな。あれ、体幹が強くないとバランスが取れないと思う。近未来的であれで動いている人はかっこいいなと思ってしまう。

歩行者用青信号
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1人じゃなくて、2人。しかも間にハートマークがある。

なんか優しいね。ベビーカーに対してもそう。

ウィーンで見かけたベビーカーは頑丈そうで大きい。そのベビーカーがトラムや地下鉄に乗って来てももちろん、誰も嫌な顔をしないし、親たちも堂々としている。

日本では母親たちが小さくなっている。

でも、これは日本の混雑に比べて、電車が空いているということかな。

歩行者優先も徹底していて、横断歩道でない所を、その車が行った後を渡ろうとしていたら、当該車がすぐに止まって私たちを通してくれた。横断歩道で途中で赤信号になってしまっても、渡りきるまで車を動かさず待っていてくれる。

あ、横断歩道の青信号、時間が短い。え、もう赤に変わるの?と慌てたことがあった。何日かいるうち慣れたけれど。

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2018/5/13

14.外食と買物  旅・散歩

食事について。

朝食はホテルで、昼はサンドウィッチが多かった。

サンドウィッチはおいしかったので、不満はない。パンもおいしい。

外食は割高だと思う。29日昼ナッシュマルクトでシュニッチェルとソーセージ、ビール。そのの夜もナッシュマルクトでアジアン系の店。おなかが疲れるので軽いものと思い、「うどんスープ」なるものを食べた。

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コンソメ味。ま、食べられないことはない。ワンタンスープというのもあった。

アジアンは人気のようだ。日本の寿司も巻物も、握り寿司もある。なんかわからない丼物もあった。ギョーザ、シューマイもあった。タイ風の焼きそばもあった。

ケルントナー通りにあるシーフードチェーン店ノルトゼー(NORDSEE)でも食べた。

トレイを持って並び、ショーケースにある惣菜などを店員さんに盛ってもらいレジで精算する。ここでホワイトアスパラを食べた。

指さしで注文できるし、店内で食べることも、テイクアウトもできる。気楽で良いのではないだろうか。

よく利用したのはSPAR(スーパーマーケット)。特に水は何度も買いにいった。

ウィーンの水道水は飲めるそうだが、カルシウム分が多いので合わない人はお腹を壊すと聞いた。なので水は買った。1.5リットル0.75ユーロなので100円くらいかな。安いと思う。それに美味しい。ガス入りとガスなしがある。

ビールやジュースも買ったし、サンドウィッチもここで調達した。缶ビールは適当に選んだが美味しかった。サンドウィッチは前に書いた通り。

つまり、ちゃんとしたレストランには一度も行かなかった。

一日歩き回ると疲れて、気の張るレストランに行く気にならなかった。メニューを読んで注文して、精算してチップを渡して、なんて、慣れてないからとまどってしまう。

2日間はオペラがあって、ゆっくり夕食は取れなかったし。あちらの方々はオペラの後夕食らしいのだが、そんなに遅くに食べる習慣がないので、無理だった。

しかも、1日夜にはおなか壊して、まる一日絶食に近かった。

今回の旅行、食事面はあまり豊かではなかった、です。

追記:ロンドンに行ってた娘は「とにかくパンがまずい。サンドウィッチもおいしくない」。ローストビーフもインドカレーも食べたけど、たいしたことない。

極めつけは、老舗ホテルのアフタヌーンティ。スコーンがしょっぱかったそうだ。

隣りの大阪のおばちゃんたちが「これ、変だ」と言いだして、店の人に「ソルティ」と言った。最初「何言ってるの」みたいな態度だったウェイターも食べてみて「あっ」。

シェフが塩と砂糖を間違えたんだって。こんな有名老舗ホテルでなにやってるのだろうか。その点ウィーンはおいしかったよ。
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2018/5/13

13.ホテル、ホテル周辺  旅・散歩

ホテルはカールスプラッツ駅近くのメルキュール・セッセッション・ウィーン。

カールスプラッツ駅は地下鉄3線使えるし、オペラ座にも美術史博物館にも歩いていける、ということは王宮にも行ける。

ホテルの名前通り、セッセション(分離派会館)の近くというわけ。

部屋はこんな感じ。広かった。
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テレビはサムスン製。ほとんど見なかった。あ、29日のオペラ座アンドレア・シニエのlive中継は見た。

バストイレは
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シャンプー、ドライヤーはある。hair・hand・bodyシャンプーがバスに備え付けられていた。

バストイレの壁のタイルがおしゃれ。
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ポット、紅茶、インスタントコーヒー、砂糖は備え付け。でも暑くて水やジュースしか飲まなかったので、お湯は一度も沸かさなかった。

朝食付き。ダイニングルームで食べる。

この朝食は充実していた。パンは6種類くらいある。ハム、サラミも数種類、チーズ(6種類くらい)、スモークサーモン、生ハム、ニシンの酢漬け2種類、ピクルスの数種類、焼き野菜、スクランブルエッグ、ソーセージ、ゆで卵やじゃがいも潰してソースと和えたもの、

シリアル3種類、ヨーグルト4種類、切ったメロン&パイン、りんご・ブドウ・キウイ・バナナ。ジャムも5種類くらいあったかな。ケーキもあった。

飲み物、ジュースは4種類、紅茶(茶葉もティーバッグも)、コーヒーはコーヒーマシーン(エスプレッソやカフェラテ、カプチーノ、アメリカン)。

シャンパンもグラスも用意してあったけど、朝から飲む人がいるかしら。

2014年に滞在したロンドンのホテルの朝食はとても粗末だったので、信じられないレベル。

ホテルにあまり不満はないが、人手不足とかで、掃除やベッドメイク、タオル交換が16時ということもあった。

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分離派会館は工事中。開館中なのかよくわからなかった。それに、いつでも行けると思ってついに行かなかった。

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カールプラッツ駅舎(オットー・ヴァーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツ)
二つ並んでいる建物。奥の教会は違う。現在はオットー・ヴァーグナー博物館、カフェになっているそうだ。

上の二つ、「世紀末建築」というらしい。

19世紀末に誕生した様式で、過剰な装飾を排し、機能性を重視しつつも鮮やかな色彩や滑らかな曲線を施すなど芸術的要素も高い(ガイドブックより)

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造形美術アカデミー絵画館(だと思う)

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ホテルからあまり遠くないところにある小径。近くに工科大学があるせいか、カフェが多く、とても洒落ていたそうだ(夫の朝の散歩)。

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