2017/10/18

「オテロ」がyoutubeに  音楽

YOUTUBEにヨナス・カウフマンの「オテロ」がアップされていた。

フルバージョンだ。わーい



2時間半。映画館で見たのと同じみたい。
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2017/10/18

枝野さんのおっかけ  政治

選挙公示前に新宿アルタ前で枝野さんのスピーチ(脚立に立っての演説)がとてもよかったので、その後も演説動画を見つけては聞いていた。

新宿南口の街宣はすごい人だった。テレビではほとんど放映せず(17日の「モーニングショー」くらいかな)、ひどい話だと思う。あの熱狂を見なければ、「立憲民主党に風」と言ってもピンと来ないよね。

それはともかく、「立憲民主党・神奈川大作戦」なので、都筑区のセンター南駅へ演説を聞きに行ってきた。

ここは中谷一馬さんが立憲民主党の候補だ。

応援には隣の区の無所属・江田憲司氏も来ていた(演説内容には同意できないものもあったな)。「江田、いい加減にしろよ、お前、希望に行きそうだったじゃないか」と野次があった。立憲民主党が人気となったので、こっちの応援にしたのだろうな。

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午前11時、冷たい雨だったが、この人だかり。私からは見えなかった。ハッシュタグ「#枝野見えない」というのもある(笑)

テレビカメラもあった。

演説は短め。

演説が終わると、聴衆と握手、私も握手したよ。

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握手したくて追いかける人たち。

握手した女性が「コロンとしているのね」と言った(つまり小太り)。ウォンバットに似てる、とかカピパラに似てるとか言われてる。ハッシュタグ「#枝野似てる」というのもある。

夕方、横浜駅近くに用事があったので、ついでに桜木町まで足を延ばしてみた。←物好き

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冷たい雨で、ランドマークタワーの上の方はかすんで見えない。息も白くなった。

神奈川の候補者の演説の後、蓮舫・前民進党代表が街宣車に乗る。すると「蓮舫、お前だけは帰れ!」「なんで希望を応援するんだよ」「いい加減なことをするなよ」と野次が飛んだ。

でも、野次はこの時だけだった。

スピーチの時は「そうだ!」とか「よし!」の合いの手だった。蓮舫さんの演説は滑舌がよく、緩急自在で巧いのだが、なんか、ピントがずれてるというか、上っ面って感じ。でも、希望の党の「排除」は批判した。希望の党と立憲民主党両方が立っている選挙区では立憲民主党を応援すると言っていた。立場を明確にした。

ボケてるけど、一応私が撮った写真。司会は真山真一さん。
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YOUTUBEに動画があった。


終わった後、真山さんが「立憲主義、民主主義について、理解できましたよね」に、生徒のように「はーい」と答えてしまった。

枝野さん、もみくちゃになりながら握手。タスキは高橋野枝候補。
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*****
どんな権力も憲法というルールに従わなくてはならない、19世紀に確立して20世紀には当たり前になったんです。日本でも戦前は「立憲政友会」「立憲民政党」と「立憲主義」を掲げなければならない時代だった。しかし、戦後70年、みんなが「立憲主義」なんて当たり前のことを忘れてしまってもいい世の中になっていたはずなのに、歴史を100年以上、戻してしまったのが、安倍さんによる立憲主義の破壊なんです。立憲主義を今更掲げなければならない国になってしまったことはみっともない。みっともないけど掲げなければならない。取り戻さなくてはならない。

*****

が、印象に残った。

アベのごにょごにょ、フェイクばかりの数字、嘘つき、程度の低い他党攻撃に比べて、なんと堂々とした理路整然、格調高い演説だろうか。

心を動かされてしまった。

共産党の志位さん、小池さんもきっと格調高く、理路整然だとは思うけど、今回は聞いてない。

で、今日、期日前投票に行ってきた。かなりにぎわっていた。
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メディアの予想では与党で2/3を取るという。選挙制度の欠陥だと思うが、それを言っても仕方ない。まだ、ひっくり返せる。

これを読んでくださっている方々、どうぞ、
選挙に行ってください。安倍政権の腐敗、理研主義破壊、民主主義無視の暴走を止めましょう。

そして、周囲の方々に話してください。「選挙に行こう」だけでもいいんです。

日曜日は悪天候が予想されています。

期日前投票に行きましょう。手ぶらでも大丈夫です。

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2017/10/17

家族の遠出  旅・散歩

今は雨ばかり。でも今月の連休中は良い天気だった。

私は家でくすぶっていたが、家族はそれぞれ出かけた。

瑞牆山へハイキング。八ヶ岳がよく見えたそうだ。

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こちらは千葉で魚釣り
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こちらは沖縄
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いいなぁ。
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2017/10/16


久しぶりのマリノス。寒いとの予想だったので、ウルトラスリムダウンも持っていく。

大宮は苦手チーム。それに降格圏、必死で来るだろう。マリノスは降格圏チームには優しいし、簡単な試合ではないことは予想できた。クリックすると元のサイズで表示します

始めはマリノスペース。左側から何度も崩す。前田が持ち込んでCK、山中のシュート、でも決まらず。前田はドリブルでなくパスが多い。そうか、いつもは右から切り込んでの、シュートだが逆サイドだとやりにくいのか。

天野のCKは相変わらずふわーんと弧を描くだけ。もう期待はしていない。

大宮は寄せがきつく、身体を張った守備。大宮の攻撃も増えて来る。

最大のチャンス。、ウーゴがDF引きはがしてシュート、も防がれる。ウーゴ、相手ともつれてなかなか立ち上がれず。一度はプレー再開したが結局負傷交代。敬真が入る。

交代時の、ちょっとした隙間を突かれて、素晴らしいクロス、ヘディング決まる。大宮が先制。

その後のマリノスの攻撃、見ていても、これは点は入らないな、という雰囲気。天野、前田、山中のパス交換からの崩しはうまく行っていたが、ワンパターン。

もっと変化をつけたり、カウンタやミドルシュートなどダイナミックな攻撃も織り込んでほしいよ。天野の振り向きざまのシュートは技術を感じたが、バー。

イッペイは相手選手に執拗なマークをしたり、よく走ってたけど、攻撃はもう一つかな。パク君は正確なロングパス。遠藤はドリブルもうまいけど、なんか弱気。

1ー0で前半終了。この頃から雨が降り出す。寒くなってきたので、膝掛けをし、スリムダウンを着た。

後半。
大宮のカウンター、絶体絶命。大宮も最後のところで雑なので助かる。

ちょっと下を向いた時、いきなり周囲が「うおー」。慌てて顔を上げると中町のシュートが決まってた。

ありがとう中町さん。中盤で締めてたね。やっぱりベテランは大事。

イッペイ⇒マルティノス、マルちゃんはさすがだった。マリノスの攻撃が活性化する。

でも決めきれない。なぜシュートでなくパスかなぁ。

特に天野。周囲はみんな怒ってたよ。

前田が負傷⇒バブンスキーに交代。バブちゃん久しぶり(私が欠席が多かったこともある)

何としても勝ちたいから、観客席の声援も大きくなった。山中はボールを拾うと自分でCKを蹴る。こちら側CKはバブンスキー。もうバブちゃんが蹴るのでいいんじゃないの。
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攻撃し続けるも、追加点は奪えず、1−1の引き分け。柏が負けたのだから、痛いよねぇ。

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拍手もブーイングもあった。

帰り道、若い女性たち「天野さぁ、あの時、フリーだったよね、前がふさがってた?」「いやいや、空いてたと思うよ」「なんでシュートしないかなぁ

天野に限らず、マリノス若手はゴールを前にすると弱気。「♪自分がやってやるって気持ちが大事さ」なんでしょ。責任回避はみっともない。

今回ちょっと心配だったのは中澤。カウンター、追いつけないのは2回目くらい会ったような気がした。鉄人と言えども、いつかは衰えを見せる時がある。少しずつ何年かかけて、覚悟を決めないといけないのかな。

で、「サイドチェンジとかないのね」「スルーパスはないのね」は今日も思いました。家に帰って、清水ダービーの結果を見ると、

俊輔、CKを直接決めてるじゃないですか!!

なんか、試合途中のサイドチェンジのボールに、磐田だけでなく、清水サポも「あ〜良いもの見せてもらったなぁ」ってどよめいたんだって。

はぁ。なんという宝を失ったことよ。まして臆病なプレー、稚拙なプレーを見せられると、ホント腹立つわ。

さて、来週は鹿島戦。私は同窓会なので、多分、間に合わないと思う。残念だが仕方ない。

今度はチャンピオンに対して挑戦者として、果敢な闘いぶりを見せてほしいと思う。

ウーゴ、前田のケガが軽いものでありますよう、祈ってます。

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2017/10/12

「神々の黄昏」驚いた  音楽

新国立劇場に「神々の黄昏」を見(聴き)に行ってきた。

チケットを購入したのは9月になってから。私には難しいのではないか、5時間のオペラ、最後まで付いていけるかしら、と迷っていた。

行くことにした決め手は、「マイヤーさん」が「ヴァルトラウテ」役を演じること。やはり聴いておかなくては、と思った。

「ヴァルトララウト・マイヤー」さんは大歌手だ。ウチには「トリスタンとイゾルデ」の録画がある。同じく録画があるMET「神々の黄昏」でもヴァルトラウテを歌っている。

きちんと勉強してから見に行こうと思ったが、METの録画も、新国立劇場の飯守泰次郎先生の講義も、途中で眠くなって最後まで行きつかない。

講義はこちら⇒https://youtu.be/n3oJwhYCdA0

まぁ、いいや、筋だけ頭に入れていこう。

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ポスター

時間配分はこんな感じ。長いなぁ
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指揮 飯守泰次郎 で、読売交響楽団、新国立劇場・二期会合唱団、
ジークフリート:ステファン・グールド
ブリュンヒルデ:ペトラ・ラング
ハーゲン:アルベルト・ベンゼンドルファー
アルベルヒ:島村武男
グンター:アントン・ケレミチェフ
グートルーネ:安藤赴美子
ヴァルトラウテ:ヴァルトラウト・マイヤー

始まる前にハーゲン役のベーゼンドルファーさんが気管支炎だ(えっ代役?と思ったら)が、予定通り出演しますとのアナウンスがあった。

指揮の飯守泰次郎さんが入ってくる。拍手。観客に挨拶、暗いオーケストラピットの中で白髪が輝く。

序幕(特にノルンの話)、第1幕途中まではちょっと退屈。時々睡魔に襲われる。ハッと思って周囲を見るとお隣も斜め前の人も船をこいでた。音楽がきれいだから、うっとり良い気分になってしまう。

ペトラ・ラングさんは「ローエングリン」のオルトルートで見ているのだが、序幕で登場した時は、オルトルートとは全然違う、乙女という感じだった。

いつも思うけど、「忘れ薬」とか「頭巾」とか、子供だましみたいな話だよね。

ワルキューレの音楽、雷鳴とともにマイヤーさん登場。かっこいい。このあたりから、話(音楽)に没入できるようになった。

そして、ブリュンヒルデから指輪を奪うジークフリート。

一幕終わり。出演者たちが挨拶。最後にマイヤーさん、一番大きな拍手だった。
(もう出演場面はないので先に帰るみたいね。この幕間の間、楽屋口でファンにサインしていたそうだ)

45分の休憩。昼を早めに食べてきたので、次の休憩時間でなく、この休憩中に夕食食べておこうかな、と話題の「神々の終焉」(ビーフストロガノフ)
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美味しかったです。

第二幕。これ素晴らしかったです。

アルベルヒとハーゲンのやり取りから、合唱団の大迫力、などと書きながら、私にはあの舞台を再現する力はないわ。

ブリュンヒルデの怒り、ラングさんの歌とオケ、もうひしひしと胸に迫る。ハーゲンとブリュンヒルデとグンターが3人で歌う場面、「はぁ〜」とため息。すごいわ〜。

ハーゲン役のベーゼンドルファーは気管支炎を全く感じさせない。背が高くて、声が低くて雰囲気が「悪」そのもの。

この2幕で大興奮してしまった。

第3幕。ラインの乙女たち、この舞台装置は面白かった。で、オペラ歌手の方々が脚むき出し、ビキニになってしまうんですねぇ。←下世話な感想。

3幕では「ジークフリートの葬送」。気づいたら、頬を涙が伝っていた。オーケストラの音も今までに聴いたことがないような響き。音で空間が満たされていた。

その中で歌手の方々の声!人間業ではないなぁと思ってしまう。さすが、バイロイトで主役を張る人々だ。

今まで、こんな音楽体験ないです。圧倒された。

「神々の黄昏」のストーリーは「?」だけど、悲劇に至る流れ、は壮大。人々がワーグナーの虜になってしまうのがよくわかった。こんな圧倒的な音楽は初めてだ。

長いオペラだが、この長さに納得。緩まない音楽、音世界。

こういう世界があるんだなぁ。こういう芸術があるんだなぁ。

また、「神々の黄昏」が上演されることがあったら行こうと思う。またこの音に浸りたい。

ゲネプロで一部分をご覧ください。



この新国立の公演をまた見に行けばよいのかもしれないが、私にはそんな体力がない。この4回公演全部見る方もいるみたいですね。情熱、体力に感服。

そういえば、ラストシーン、白い布を取ると人が現れるのだが、私は誰だか分からず、「?」だった。ブリュンヒルデの復活なんですかね?

幕が下りると、即一人「ブラボー」の大声。なんてまぁ勇気があるんだろう。ブラボーが早すぎると怒っている人もいた。

(追記:14日の公演は静まり返って、それから一斉にブラボーだったそうです)

この公演も年齢層が高い。私よりもご年配の方が沢山いた。それと男性が多く、トイレは男性用が行列だ。

ホワイエでスパークリングワインをご夫婦で飲まれる方々もいて、ちょっと羨ましい。おいしそうだけど、私はアルコールが入ると眠くなる。

和服の方も4〜5名見かけた。和服で疲れないのかなぁ。ま、慣れてらっしゃるんでしょうね。

どうでもよい話になったので、おしまい。専門家の方々のレビューを読んでもっと知識を深めないといけないな。
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2017/10/11

クロテッドクリーム  生活

スコーンとクロテッドクリーム

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クロテッドクリームは近くのスーパーには置いてない。これは生協(配達)で購入したもの。

美味しかった。ロンドンを思い出した。

成城石井ならあるのだろうか。今度探してみよう。
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2017/10/10

新宿アルタ前に行ってきた  政治

奥田君のスピーチを聞いてください。



「名を捨てて実を取ったとあの人は言った。捨てられたのは俺たちなんですよ」

に、胸がズキンとした。そうなんだよ。

奥田君はどうしていつも核心を突く発言ができるんだろう。彼の言葉はいつも真実を突く。

この集まりは奥田愛基くんや「未来のための公共」の若者が呼びかけた集会「BOTTOM UP DEMOCRACY」だ。

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これだけの人たちが既にいた。

枝野・立憲民主党代表のスピーチが始まった。

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ズームアップしてようやく分かる程度。でも声は力強かった。



書き起こしはこちら⇒http://satlaws.web.fc2.com/edano1009.html
(弁護士の芦部信三さんによる)

「30年前自分が大学生だった時、奨学金を借りる同級生は本当に例外的で、奨学金を借りずに進学できた。それが当たり前だった時代がわずか30年前にあったんですよ。」

「学校を卒業したら、会社は選べないかもしれないけれど、就職するというのは正社員になることだ。誰もが当たり前だった時代が30年前にはあったんですよ」

「誰が壊したんですか。どうして壊れたんですか。当たり前の社会を取り戻しましょうよ。当たり前じゃないから少子化が進むんじゃないですか。当たり前じゃないからものが売れなくて景気が悪いんじゃないですか。」

私の子ども達も奨学金や非正規雇用の問題は他人事ではなかった。 本当に深く頷いた。

「えだの、えだの」の声援が飛んだ。

枝野さんが帰る時、私は通路側にいたので、ハイタッチできた。

ついで、福山・立憲民主党幹事長。2015年9月19日から話し始めた。

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「あの時私は、国会の中で、民主主義、立憲主義を取り戻す戦いは、ここから始まりますと言いました。外で皆さんが小雨の中福山コールをしていただいたのが、国会だから分からないんですが、後で映像を見て、ちょっとうるっときました。 」

書き起こしは同じく芦部弁護士のこちら⇒http://satlaws.web.fc2.com/fukuyama1009.html

たまたま聴衆の中にいた共産党の吉良よしこさんもスピーチ。

その後、ICANのノーベル平和賞の話、沖縄の話、憲法カフェの話があった。大学院生、弁護士、アニメ作家など、様々な主張が述べられた。どの方も危機感が強かった。(スピーチした方々の名前は控えてないので、後にわかったら追記します)。

そしてラストが奥田君でした。

とにかく、選挙に行きましょう。

アベ政治に終止符を打ちましょう。希望の党はダメです。自分の信念をすぐに捨て去るような議員は信用できない。

野党は共闘

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