世の中は代表戦のことなど忘れていたかのようだ。職場でも話題にならず。
試合もぱっとせず。いつになったらワクワクする試合が見られるのだろうか。
パスワークはUAEを圧倒していた。「やっぱり代表は上手だね、マリノスとは違うわ」なんて言いながら見ていた。俊輔の股抜きのパスとか、密集の中で岡崎にスッと通したパスとか、「おぅ」という感じ。
だけど、相変わらず最後がダメだね。玉田持ちすぎ。リズムを壊していた。大体、みんなシュートを打つのが遅すぎる。
最後の詰めの甘いのや、遅いのはいつもいつもマリノスで見せられているから、「代表もそうかい」とガッカリしてしまう。
俊輔は今回はウズベクに手の内を読まれないために自重したのかしら?途中から消えていた。稲本はダイナミックだった。
ウッチーの右からはクロスがあったが、左の長友はあんまり上がってこなかったね。
後半憲剛、興梠が出てから縦へのスピードが出た。
でも、みんな前に行ってしまい、カウンターを食らった。いつもこのパターンだね。
相手はシンプルな攻撃。
日本ももっとシンプル、スピード感のある攻撃をして欲しいと思った。
あんまり走らないのは作戦だったのかな。足元パスが多くて、停滞している印象。だからつまらない。最近代表の試合はつまんない。
観客席も空席が目立った。
「可能性は無限大」の弾幕が出ていた。Infityの若者達が映らないかとテレビで探してしまったよ。
ドイツW杯用の「疾風怒濤」巨大弾幕も出ていたが、今後は見られなくなりそうだ。掲出するのが大変らしい。
その代わりというか、今日は「岡田監督の顔」弾幕が出ていた。岡田監督はサッカー弾幕にあんまりふさわしいような気がしないけどナ。最近はネクタイしているから、ますます一般サラリーマン風で。
今日の試合は、ウズベキスタンに分析されないように、実力の半分も出さなかった、戦術も何も見せなかった試合だ、と好意的に考えることにした。
15日は期待している。平日夜、埼スタまで行きますんで、監督、選手お願いしますよ。