2010/1/26

プリズンブレイクに  面白かったビデオ、映画

プリズンブレイクにはまってしまいました

マイケル・スコフィールド役のウェントワース・ミラーは
インテリジェンスあふれる人物  40歳くらいだそうだが
若いなー。でも若いうちは彼に会う役柄はこなかったと見えて
遅咲きですが
いやー、セクシーでーす。(^^)
プリズンブレイクのドラマは脱獄物ですが女性ファンを引きつける男のいろんな生き様がありまして
キャラクターの個々のエピソード、信念や考え方が面白いし、魅力的です
ストーリーの展開が早くて、あと惹く作り方で、中毒になっちゃいます。
シーズン2までは見続けなければ!な作品

でも3、4と続くうち、もう、無理矢理ストーリーを作らざるを得ない状況になりまして(笑)
終わらせるために4があり、ファンのためにもう一つのエピローグが作られた
といった感ありです

でも見て損はないと思います。
ウェントワースをおっかけてみるだけでも、楽しい!
目が喜ぶ(笑)
いい男ってほんとにリアルでいるんですねー

あちこち動画を探してサーフィンするしまつ(苦笑)
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2009/2/28

君のためなら千回でも  面白かったビデオ、映画

レンタルビデオで観ました
「君のためなら千回でも」

アフガニスタンの国情を背景に、交わされた友情と魂の葛藤、裏切りと償い、運命の皮肉などが描かれております。

物語の重要なモチーフとなる凧上げ合戦が長崎の旗揚げ(はたあげ)と似ていて親近感がわきました。
有名な俳優さんが出るわけでもなく、演出も地味だったのに、なぜか心に引っかかった映画でした。
 アフガニスタンという国、カブールという町がうけた傷を、陵辱されたと表現する原作者の言葉が胸に響きます。
それを少年が犯されることで表現されているのだと知って、また、切なくなります。

アフガニスタンが侵攻される前、あんなに美しい国だったとは…知りませんでした。

主人公が少年期に犯した裏切りや行為にイライラするんですよね。青年になってからそれをなんとか償おうとするんだけど、もどかしくて
それが普通のハリウッド映画ならこれでもか!と盛り上げようとすると思うんだけど、今回はアッサリ、余計な演出なし、ってとこがまたリアルな感じがします。
 少年の表情がセリフ以上の痛々しさを物語っていてじーんとしました。
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2009/1/14

冬のドラマ  TVの話題

仕事に煮詰まり、ドラマを観あさる今日この頃(笑)

トライアングル、2回目、あー、なるほど、やっと面白くなってきた。
VOICE 瑛太がいいなー。しかしCSIとか観てるとえらく違うのよ。日本の科学捜査ってなんか寂しい(T_T)
NHK大河、天地人は始まったばかりなので、今後を見守るしかないよね

脚本家が小松江里子さん NHKの朝ドラやった人らしいが…
NHKの朝のドラマはほとんど見てないので(その時間帯には起きてないのであった(^_^;))

どんなものやった人か調べてみた。若葉の頃、青の時代…
たしか昔やってた。キンキキッズ主演のドラマだよね
上川隆也さんがでていたので、観ていたような(^v^)

若者の、それも少年系の心理ものをヒットさせた人じゃないかと思います。
あの頃のキンキキッズは初々しく(笑)少年だけが持つ透明感とかがあったのよね

さてさてどんなものになるのかなー

上杉景勝のキャラが、ちょっと一途な男の、青臭いところを抱えているキャラのような描き方をしている感じですねー。昔の彼女の書くところの少年とちょこっと重なるかな。

今年も医療ドラマが気になる〜
バチスタの栄光はだいぶ原作とは違う演出だったけど
今年続編はあるのかなー
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2009/1/8

CSI:科学捜査班  面白かったビデオ、映画

ネットレンタルで、TVドラマのシリーズ予約をするととても便利!
なにせ、シリーズが長いと自分でどのパートの何話を借りたか忘れちゃうもんね
いったん、登録しておくと順番に送ってくるので、うっかり同じ物を借りてガビーンとなるのを防げます。履歴が残るしね〜しかし、こんな物に頼らねばならなくなるとは〜記憶力の衰えが寂しい(T_T)

CSIシリーズはベガス、マイアミ、ニューヨークとあってどれもキャラがたっていて面白い
どこの都市もほんとに奇怪な事件が多いのにびっくりだけど(笑)
地道な科学的な捜査が、すごく説得力があるので見るたび感心です。

私のお気に入りはベガス編。 グリッソム主任の博識な学者っぷりと変人っぷりが実にいい
それでいて、ラストに人間的な結論…持論をきちんと提示するとこが、見る者をほっとさせる。ほんとにアメリカのテレビ業界の脚本家は層が厚いのだなーと思う。

事件が多岐に渡っているので、かなりの人が関わっているのだろうけども、それを一本のドラマにしていくのは力量とかセンスが必要だ。
きっと作る側にもCSIなみの忍耐力が要求されているのでしょうねー

このシリーズの良いところの一つに、あまりキャラクターたちのサイドストリーが絡んでこないというのがある。幾分は入っても事件の核心からあまり離れることがないのだ。
ERとは対極な感じ(笑)

毎回繰り返して見るTVドラマはマンネリしてくるものだけども、やはり奇をてらって変にドライになりすぎると、後味が悪くなる。長く続くシリーズというのはヒューマンなエピソードを忘れないということじゃないのかなー
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2008/12/8

レンタルしてみました  面白かったビデオ、映画

「アメリカン・ギャング」「ライラの冒険」「パンズ・ラビリンス」

どうもワクワクできずしぼむ気持ち
「アメリカンギャング」「ライラの冒険」眠かったよ

アメリカンギャングは俳優(ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントン)にひかれてレンタルしたんだけども、うーーん

デンゼルワシントンは、やっぱ悪役が似合わないというか、すごみがないというか…全然、怖くないね。
ラッセルクロウ…あなた、悪役のほうが良い味なのでは?
なんにしろ、このキャスティングで、どんでん返しもない、トゥルーストーリーって…普通すぎて興奮できません


ライラの冒険は、どーも主人公が可愛くない。だから、なかなか感情移入がしにくい。冒険もどっかで観たような感じで新鮮さは感じなかった。
ニコールキッドマンの演じる夫人がなにやら鍵を握る悪女として登場するんだけど、きれい過ぎて憎らしいって感情がおきない、このストーリーからなんとなく浮いてる感じがするのねー。
 話も中途半端で終わっているので、なんだかすっきりせず
CG映画もストーリー次第だよね。たぶん2作目はみないなーって感じでーす。

そんな中で「パンズ・ラビリンス」これは秀作!スペイン映画侮れず!

グロっぽい表現があるので、ふわーっとしたファンタジーがお好みの方には勧めれないんだけど、童話や物語のなかに込められる作者の思いや人間の残虐性、希望を持つことの尊さなどを感じました。

スペインの内乱が物語の根底にあるので、メルヘンというよりは戦時下の少女の、運命の哀切が主でしょうか。
表現がグロっぽい表現なんで、観客を選ぶのが良いのか悪いのか…でもこれがなければ、この時代を生きた少女の思いは伝わらないかもしれませんねー。

グリム童話とかも時代背景のもとでつくられていたのかも。
日本でもハリウッドでもできなかったであろう、ファンタジー作品です。私、少女はやはり、けなげな方が好きかも(笑)
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