ポルトガルGP (2006/10/13-10/15)
苦手(てか、嫌い?)なエストリルが今年もやってきました!
さてどんな走りを見せてくれるのかな〜。
・初日フリー走行結果:5番手(1分38秒586)
怪我も癒えたようで、良かったです。
代わりにマルコが転倒し、左膝を強打したと。うぬぬ。。
・予選結果:
4番グリッド獲得(1分36秒569)
ロッシがポールで、コーリン、ニッキーが1列目。
2列目にダニ、ストーナー、ホプキンス。
3列目にKawasakiからHONDA(コニカ・ミノルタ・ホンダ)へ移籍確実という中野真矢くんです。
終盤のタイム合戦は緊迫してて楽しいな〜。
ダニは終了間際のアタックでストーナーとひと騒動。
ストーナーがスローダウンしてる位置が悪すぎて、避けるように追い抜いて即、マシン上でかなり怒ってました。(^^;
よほど悔しかったんだろうな。ダニはアタックの邪魔されることを嫌いますからね。。
その後ストーナーはダニのピットへ直行。謝り倒して、ダニもメット取りながら受け入れて、握手で答えます。ほっ。キミタチ仲良くね!
ダニもストーナーのことは特別気にかけているようですしね。
もしあれがストーナーじゃなく、たとえばロッシだったらあんなに怒ったろうか・・・・。うーん、怒らないね。笑
ダニは許してもストーナーに罰金出てる(リンクはインテリマークさん)らしいです。
予選後コメント
「今日はいい仕事ができたと思います。ちょっと後半渋滞に巻き込まれてしまいましたが、重要なのは良いレース用タイヤを選ぶことです。レースは長く、1本のタイヤを持たせなくてはなりませんから。明日は良い結果で良いレースが出来るように頑張ります」
・決勝結果:リタイア
1位 トニ・エリアス(HONDA)
2位 バレンティーノ・ロッシ(YAMAHA)
3位 ケニー・ロバーツjr(HONDAエンジン)
1週目に中野真矢が転倒リタイア。最初動かなかったので、びっくりして凍りました。身体は大事無くてよかったです。決勝後のコメントでは「多分ホプキンスにリアをぶつけられてしまって」と納得のいかない様子。次回はおそらく最後のライムグリーン。悔いの無いように頑張れ。
波乱は続きます。
2周目4コーナーでストーナーの転倒にセテが、5周目6コーナーでダニの転倒にニッキーが巻き込まれて全員転倒リタイア。
ニッキーはまさかのノーポイントレース。
ダニは左手小指を骨折。バレンシアには問題ないだろうとのこと。
その後、ロッシ、エリアス、ケニロバjr、エドワーズの戦いに。
幾度も順位を入れ替えながらの、珍しい面子での戦いは興味深くもあったが、なにぶん、、、、動揺してました。
エリアスとロッシは激しくやりあうし、ケニーロバーツは1周間違えて勝負しに来るし、極めつけはラストラップ最終シケインで勝負し先行するロッシを最後のストレートで逆転しエリアス初優勝!
1000分の2秒差、わずか10センチとか。
ロッシを最後競り落としたエリアスに、おめでとう。
(トニ、大人になったね^^)
ニッキーはポイントリーダーをロッシに奪われる。その差、8。
まだチャンスはある。
私は君を応援する。全力で、チャンピオンになってください。
そして、ダニ。
いつもと変わらぬ応援と期待を込めて。
最終戦のバレンシアの地で、一番納得のいくレースをして欲しい。
他の誰でもなく、ダニが望むように。
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<公式サイトインタビュー>
「バイクを止めることが出来なかった。ブレーキングは普通だったけど、コーナーでは彼より僕の方が速いと感じたし、僕のスピードは良かったと思う。でもとにかく彼に触れないようにしようとしたんだ。でもインに突っ込みすぎてしまい、ゼブラに触ってフロントが滑ったと感じたら僕のバイクがニッキーのバイクにぶつかってクラッシュしてしまった。何て言ったらいいのか。。ただごめんなさいと謝ることしかできない。これが今、僕から彼にできる唯一のことだけど、彼が心を乱すのはとても理解できる。」
・・・・しんどいっす。これを昨夜聞いて寝たら、夜中うなされました。(ーー;
<ニッキーとダニのコメント>
Honda公式サイト(ポルトガルGPレポート)

MotoGP公式サイト:
「N.ヘイデン&D.ペドロサ、不運のアクシデント」

インテリマーク:
「ペドロサに残された唯一の道」

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