上の写真は滞在した部屋の窓から撮ってみた写真です。
ついでに下の写真はホテルからではないですが、いかにもニューヨークって感じの通りを撮ってみた写真です。
ちなみにニューヨークの人たちの車の運転はとても荒いです。
ニューヨークに着いて真っ先に驚いたのが彼らの運転の仕方です。子供の頃住んでいたロサンゼルスとはまったく違う。ロサンゼルスはニューヨークに比べてダウンタウンでも本当に田舎なんだなと思いました。
空港から高速道路に入る瞬間驚いたのが、合流車線はどう考えても一車線なのに後続の車が強引に併走して二車線のようなり、順番なんぞ守らず我先にとどの車も本線に入ろうとしたり、走行中も日本ではあきらかに煽られていると感じる車間距離で車が何台も連なっている。車線変更もその間隔で行うので割り込まれたほうは驚いてフラフラするし、車線変更しようとしてやっぱ無理とハンドルを戻す時にフラフラしたり、パトカーいるのに誰も気にしていないし・・・しかもほとんどの車が制限速度を全然守っていない気が・・・
さて、今回の旅行は初のニューヨークという事もあり、英語は大丈夫にも関わらず現地での空港からの移動とか何かトラブルがあった時の対応を考えると小心者の私には不安だらけなので個人で手配して、というのは到底無理。ということで飛行機とホテルの手配、空港とホテル間の送迎を楽にしたい、現地でトラブルがあった時に相談する場所があると安心という事でH.I.S.に申し込んでの旅行となりました。
結果的にこれがH.I.S.に申し込んで正解でした。いや、トラブルとかはなかったのですが、初日に空港に迎えに来たH.I.S.の方がとても良かったです。現地で過ごすのに役に立つ情報を結構親切に教えていただきました。
たとえば、私達はどうせ来たのだからてっとり早くニューヨークのポイントをおさえられるように翌日に1日市内観光のオプショナルツアーに申し込んでいたのですが、やはりほとんどの人が到着翌日にこれに申し込むというパターンが多いそうです。で、このツアー集合場所がH.I.S.のニューヨーク支店が入っているヒルトンホテルだったのですが、当然ながら各々でそこまで行かなければなりません。到着翌日という事もあり土地勘もないし交通にも慣れていない状態で集合場所に時間までにたどり着けなくて不参加になる人も少なくないとか・・・それで、到着初日に時間があるようなら街の雰囲気に慣れるため散歩がてら地下鉄に乗ったりと色々と試しておいて、そのついでに集合場所まで一度足を運んで確かめておいたほうが良いですよ。と言ってくれました。これが本当にその通りで初日に地下鉄に乗ってその集合場所のヒルトンホテルを確認しておくために地図を頼りに行ったのですが結構迷いました。まず地下鉄の乗る電車も降りる駅も間違えました。
他に地下鉄は安全ですよとか、治安は良いがスリや置引き、人気のないところは注意してくださいとか、ニューヨークの人は大半が親切だから街中でガイドマップ広げていると道案内してくれる人もいるとか、やはり治安は良いが気は抜かぬようにとか。
先に触れたニューヨークの人たちの運転テクニックですが、これについてもニューヨークの人たちは頭フル回転で動いているから車も歩行者も咄嗟の判断が早いそうです。で、歩行者に関しては信号が赤でも平気で道を渡るんですよね。これまたパトカーがいようが関係なし。なので横断歩道を渡るときはニューヨークの人につられて渡ると危ないから気を付けてと・・・
ちなみにこのホテルまで送ってくれた方はニューヨークに20年いるベテランの人らしく、すっかりニューヨーク流の運転技術で今考えてみると今回の旅行でお世話になった送迎の方で一番運転が上手かったと思います。
さて、ホテルに着いたあと街に慣れるために地下鉄に乗り、徒歩でも散歩しました。
ホテルを出てすぐにマディソンスクエアガーデンがありました。プロレスを含むスポーツの殿堂ですね。この建物の地下がそのままペンシルバニア駅になっています。
この後セントラルパーク南端近くの駅まで地下鉄で移動し、しばらく迷った挙句翌日の市内観光集合場所をやっと見つけ出し、その後徒歩でタイムズスクエアを経由しホテルまで戻りましたがそれはまた次回書きたいと思います。