自分の会社が関係するお祭りみたいなものがありまして、お手伝いに出るようになんて仕切りがあるから行ってみたものの、腹が立って、頭にきて、僕の心の中はブチ切れ状態でした。
我が社の社員って、こんなに馬鹿ばっかりだったっけ?
失礼な奴らばかりだったか?
呆れてものが言えないのはもちろん、もう二度とこんなことに協力なんてするものか!との意を強くしました。
自分の毎日を託してきた会社が、こんな体たらく。ろくでもない人間の集団だっとは、がっかりだし、それ以上に、今頃になって気が付く自分が情けない。
ほんと、馬鹿ばっかり!
自分のことしか考えない奴や、何もしないで偉そうに座っているだけの人間。
もう二度と、こんな会社のお祭りに協力なんてするものか!
しかし自分は、食べていかなければなりません。
山奥の城に戻り、こつこつと淡々と、その城を守っていくことだけに専念したいと思います。
これからは、本当に必要不可欠な業務でない限り、二度と馬鹿社員たちの顔など見たくない!
断固、そう思っている自分がいました。
馬鹿野郎!

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