昨日行われたアウエイでのフルハム戦。
リバプールは、3−1で敗れました。
惨敗といっていいかもしれません。
スターティングメンバーのラインアップを見たとき、はっ!としましたが、それ以上に意外だったがベンチ入りの控え陣。
翌週にリヨン戦を控えているとはいっても、大きな心配が脳裏をよぎりました。
この試合において、デーゲンとキャラにレッドカードが示され、2人少ない布陣となったことは不幸でしたが、それがなくても、この試合は落としていたと思います。
このところ囁かれるラファエル・ベニテス監督の更迭論も再燃しそうな気配がありますが、僕は、いまこそラファを信じて、チームを託すべきだと思います。
いま、監督を替えたとして、ラファ以上の人材を迎えらえるのか?あるいは、早急にチームが生まれ変わるのか?
ラファを解任した違約金、新しい監督への報酬を払える状況にあるのか?
いまはきっと、リバプールにとって試練の時期なのです。
これからを信じて、立て直し、とにかくリバプールらしいサッカーを再び見せてほしいと思います。
とにかく、ジェラードやトーレス、レイナをはじめとした主力選手達がラファを支持している以上、安心してサッカーに打ち込める状況をつくってあげることが、ファンができるひとつの支援だと考えます。
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