まあ、なんだかんだ頑張ってはいるのですが、僕も人間。
限界もあるし、1日は24時間。
いかんともし難い状況を甘んじて受けなければならないときが来るかもしれません。
少しニュートラルに心を構えて、己を客観的にみて、男としての行動に照らし、恥じないように・・・。
さて、どうしたらいいか?
いや、どうすべきか?
静かに一人、考える必要があるな〜と思っております。
辞表を背広の内ポケットにいれて、気をひきしめて、これからしばらく格闘する日々を送ることになりそうです。
部下の過ちを黙って受け入れられれば、それはそれで、一個の人間として、少しは自分を褒めてあげてもいい気がするのです。
巡りあわせというのは、時に人の運命を変えてしまうものなのかもしれません。
誰を恨んでもはじまらない。
いま、なすべきことは、静かに一人で、自分を見つめなおすこと。
誰をも恨んではいけないのです。
そう、自分に言い聞かせよう。

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