「リバプール対エバートン(213回目のマージーサイドダービー)」
FOOTBALL
激しい試合でした。
これはまさに戦い。
意地と意地のぶつかり合い。
ダービーといえばこの組み合わせ。
213回目を数えるマージーサイドダービーは、1−0でリバプールの勝利!
大きな勝ち点3をゲットです。
前半のうちに、センターバック、キルギアコスを退場で失い、数的に劣勢であったにも関わらず、それをまったく感じさせなかったプレイは特筆すべきものがあります。
それだけ、残った選手が走り、ぶつかり、戦ったということであります。
決勝ゴールとなったのは、カイトのヘディングシュート!
ジェラードが放った矢のようなコーナーキックが、まさにピンポイントでカイトに向かって飛び、ポジション取りの激しいバトルの中、カイトが気迫で押し込んだゴールでした。
ここ数試合の特徴である中盤でのつぶしが、この日も功を奏し、左サイドのインスーアも、よく守っていたと思います。
復帰したアッガーもよく支えました。
エバートンに勝つということは、これからの選手のモチベーションに繋がるし、強い気持ちを持てることとなるでしょう。
気迫、気力が充実してきたリバプールに、いまや怖いものは何もありません。

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