「The Allman Brothers Band」
音楽
なぜかしら、70年代ロックのお話が続いています。
この時代に活躍した顔ぶれをみても、ブリティッシュロックの黄金時代と呼べるような気がします。
では、アメリカでは?
何を隠そう、実は、私、アメリカのロックサウンドが苦手だったのです。
食わず嫌いと申しますか。
けれど、1969年に結成された、この偉大なるバンドのサウンドには親しんでおりました。
The Allman Brothers Band
ライヴパフォーマーとしての実力は、誰もが認めるところで、「もういい加減にしてくださいっ!w」と思わせるくらいに、延々と続くリフには、ドラマ性を強く感じます。
オールマンが奏でる重厚なドラマ。
ここに、彼等の真骨頂を見るのです。
ちょっと不良風味で、野生味のある重厚な音と展開。
いつまでも、語り継がれる名バンドといえるでしょう。

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