2008/11/9

Liverpool 省エネで勝ち点3  FOOTBALL

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今節のプレミアリーグ。
リバプールは、WBAをアンフィールドへ迎えての一戦。
格下相手とはいえ、しっかり勝ち点3をゲットすることが必須の試合です。

リバプールは、序盤からペースを落とした静かな入り方。
おそらく、ピークファイトの3分の1くらいではなかったでしょうか。

けれど、いくら格下とはいっても、のんびりし過ぎて、いつの間にか終盤になっているなんて悪夢もサッカーにはつきものです。

ですが、相当の自信があったのでしょう、要所要所をしめて、終わってみれば3−0の完勝。
暫定首位に立つことができました。

フィジカル的にも余裕を残しての勝ち点3は、今後を考えても大きかったと思います。
この試合では、ロビー・キーンが、移籍後プレミアでの初ゴールを決め、一安心といったところ。
難産でしたが、この日2得点を奪ったことで、これからは精神的にも余裕をもって試合に臨めることでしょう。

また、負傷欠場していたフェルナンド・トーレスも後半途中から出場を果たし、コンディションも問題ないことが実戦で確認されました。
エースの帰還は、今後の長丁場を乗り切る上で、心強いニュースです。


また、ロンドンは、エミレーツスタジアムで行われたアーセナル対マンチェスター・ユナイテッド戦は、大方の予想に反し、アーセナルが2−0で勝利。
ユナイテッドサイドからすれば、痛い黒星となりました。
この日のアーセナルは、セスク・ファブレガスの出来が秀逸。
敵ながら天晴れでありました。

いずれにしても、プレミア制覇は、今シーズンこそレッズがいただきますので!
次節は、アウエイでのボルトン戦。
ここでも勝ち点3をゲットする予定です。
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