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    <title>歳三の塵壺日記</title>
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    <description>You&amp;#39;ll Never Walk Alone</description>
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    <title>平清盛と新・平家物語</title>
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    <description>大河ドラマで平清盛が取り上げられ、注目も高まっている時期だと思います。

きょうは、幼い頃を思い出しながら、とりとめもなく書いてみたいと思います。

あれは小学生高学年の頃だったと思います。
書棚に並んでいた、吉川英治さんの「新・平家物語」（全六巻）が、少年の目に輝いて見えました。

当時としては、結構な値段だったし、小学生が読むには難しいということもあり、買うことはできないだろうなと思っていました。

その後、売れずに残っている新・平家物語を見るにつけ、ふと母親が言ったのです。
「読みたいのか？」

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    <dc:date>2012-02-08T11:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>蜉蝣、陽炎、蜻蛉</title>
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    <description>ＰＣのワープロ機能があるからいいものの・・・。
書けませんよ私には。

読みは「かげろう」。

エリック・クラプトンは、僕の常に師匠でしたが、Charのプレイにも影響されました。
中学時代から高校生まで。
結構、真面目にコピーしたもの。

「かげろう」は、そんな思い出の曲の一つ。

今さっき、Charが、Youtubeにアップしていました。
前回もそうですが、再生回数が少ないうちに視聴すると妙に嬉しい。

明日になると、それはもうすごい数字で(^_^;)

さすがにスターは違いますね。

やっぱりCharはいいな〜。





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    <dc:date>2012-02-06T20:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>Double Troubleを演ってみよう</title>
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    <description>３月のライブで、何かマイナーブルースをやってみよう。
メンバーと相談をはじめたところです。

たぶん、この曲になると思います。
Double Trouble

こういった曲のもつ良さというものを最近になって分かってきた気がします。

今から楽しみ。

ギターのトーンは、極力シンプルにして、ピッキング、魂のこもったイントネーションを出せればいいな！と思っています。




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    <dc:date>2012-02-05T22:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>晩過ぎることはない</title>
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    <description>自分の生き方を改めるに、もう遅いということはない。
そう思うのです。

気が付いたときに実行できる。
それでいい。

明日からやるよりも、今やったならば一日の長がある。

心の持ちよう、躰の鍛えよう。
これまでの自分に足りないところ、間違ったことがあるのなら正す。

そこに気づいただけでも立派なものだと思っているのです。


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    <dc:date>2012-02-05T20:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝からBangles</title>
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    <description>本日はオフ日です。
なーんにもしない日としましたので、早朝からまったり。

本を読んだりしつつ、音楽を聴いています。

僕の場合、癒されたいときは、バングルスを聴くことが結構多いのです。
お利口過ぎず、悪そうでなく、壺なのです。

勢いに乗っていた頃のバングルスも好きですが、後年の雰囲気もいいと思っています。
こういうさりげなくお洒落なサウンドを奏でる、見せるバンドは好きですね〜。




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    <dc:date>2012-02-03T12:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>仲間はいいものだ</title>
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    <description>一人で過ごす時間が大好きな私ですが、昨日は、昔から親しい仲間との食事会。
とても楽しかった。

それぞれ親しいわけですが、４人が一緒に飯を食うというのは初めてだったかもしれません。

気を許せる時間の有難さを感じられるのも、もしかしたら孤独を愛するがゆえ？（笑）
ある程度の年輪を重ね、今は、広く交流を求めるよりも、真に親しい人、好きな人と時間を過ごしたい。

そんなふうに思えた時間でした。

私の企画は、いつも男オンリーですみません（笑）


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    <dc:date>2012-02-03T09:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>隆慶一郎著『かぶいて候』読了</title>
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    <description>隆慶一郎著
かぶいて候（集英社文庫版）
読了也

隆慶一郎の作品に出会ったのは、一昔前のことで、最初に読んだのは佐賀藩の葉隠を描いた「死ぬことと見つけたり」でした。

いまだに、緊張感のあるストーリーが記憶に残っているので、かなりインパクトを感じた作品であったことは間違いありません。

以来、多くの作品群を読み耽ったわけですが、今回は、とても久々、数年ぶりの隆氏作品となりました。

文庫本には、表題作の他、「異説　猿ケ辻の変」、「わが幻の吉原」、それに対談が収録されています。

隆氏の作品を読んでいて思...</description>
    <dc:date>2012-01-30T17:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>ひそかに嬉しかったこと</title>
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    <description>昨日、ライブ会場でお客さんから声をかけていただきました。
ちょっとしたことですが、とても嬉しかった。
静かな喜びといいますか。

先日、久しぶりに行ったアコギライブについて、「弾き語りをやったんですね！ホームページのスケジュールに出ていなかったから行けませんでした」と。

ホームページのライブスケジュールを見てくれている人がいらしたのだ！
人気ミュージシャンでもない僕の日程など、誰も関心がないと思っていてもこまめに更新していてよかった。

こういうお客さんのためにも、楽しんでいただけるステージをハッピ...</description>
    <dc:date>2012-01-29T23:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>初のLAYLA完全版</title>
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    <description>昨晩は、西荻窪にてライブでした。
応援くださった皆さん、ありがとうございました。

お客さんとともに作り上げるステージは、とてもいい雰囲気で、気持ちよく、楽しく参加することができました。
感謝！

まず、セットリストをご紹介しましょう。
・Little Wing
・Why does love got to be so sad
・Sunshine of your love
・Cocaine
・Layla

ラストにやったレイラですが、これまで演奏したことはあるものの、歌のあとのギターソロで終わる形にしていました。
昨晩は、ゲストでキーボードに加わってもらい、印象的な後半ピアノ部分...</description>
    <dc:date>2012-01-29T16:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>会場に響いたイマジンの合唱</title>
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    <description>報告が遅くなってしまいましたが、先日、とても久しぶりにアコギでの弾き語りライブを行いました。

今回は、告知もせず、ひっそりと参加したので、出演者以外に知り合いはなし。
むしろ、僕のことを知らない皆さんが、どんな反応をしてくれるか？ということに興味があったわけです。

ビートルズやジョン・レノンの曲をプレイしたのですが、３曲目あたりで、一緒に歌ってくれている声が聴こえてきました。
ラストのイマジンでは、ほとんど全員のお客さんが一緒に歌ってくれた。

震えるほど嬉しかったですよ。

お客さん達にありがと...</description>
    <dc:date>2012-01-26T18:28:00+09:00</dc:date>
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