(先に書いておきますが、ずっと後まで題名の話題にはたどり着けません。そして多分、このブログ史上一番長いです)
。。。
3月19日、結局また会社を辞めた。
前々から自分はあまりプログラマ向きで無いかもと思っていた。
(適性ないのでは?と節々で言われた事も…。今回辞めた会社の社長からも。
(まぁ社長は『徹夜とか普通の業界だよ、うちの連中は甘い』とか、だからIT業界は3kて言われ出してなり手が無くなんだよ的な発言も有りましたが…)
自分でも、他のプログラマーさん達のように、家に帰ってまで、プログラム作ったり、マシンいじったりとかしたいと思わなかったし、やっぱり何か違うと思ってた。)
けど、じゃ他に何が出来るかなんて判らずに、今まできた。
振り返ると、昔は掃除機などの家電と人間国宝に憧れてた。
人間国宝は身近に居なかったし、色々現実的でないと大きくなる毎にわかって、結局、地元の方にもある工学部へ。
組み込み系の業界を経て、携帯に興味をもち、テレビブラウザに寄り道してWEB系に。
WEB系になった辺りで、教室に目覚め、オーダーRという工房にたどり着いた。
そこで革の技法を学び始め、国宝には成れないかもしれないけど、職人にはなれるかもと夢見始めた。
プログラマと兼業でなるという道も示されたけど、ちょうど忙しかった事もあり、毎日革で何かやって職人になる時間なんて無さそうだった。
土日は休みだけど、それじゃ足りないと考えた。
(時間があったって、やるかどうかは別だけど、時間が全く無いよりは多分やるよ)
職人としての就職先を探すにも、平日に動け無いのはツラいと思った事もあり、比較的後先見ずに結局辞めてしまって、今に至る。
…
プログラマをやってたのは、無駄にはなってないと思っている。
(思っているとは過去形で言ってみても、意志薄弱でまた戻る可能性も無きにしも非ずだけど)
本格的なプログラムを1から作ったのは、今の会社で以外、殆ど無かったけど、楽しくはあった。
マニュアル作ったり、テストやったりも、嫌いでは無かった。
(マニュアルとか仕様書は特に結構楽しかった気もする)
でも、人生は、やりたいか(やるか)?やりたくないか(やらないか)?のいずれかだと、30代目前になり、ようやく気がついた。
今まで、自分を縛りすぎてて、自分が出来る事がヒドく少ない、そんな自分に愕然とした。
もっと縛られずに生きても良いかもしれない。
。。。
そんなこんなで。
今回辞めた会社の同僚(てか正しく言うと直属の上司)に連れられ、二人きりで送別会(他に参加者居なかったわけよ)へ。
休日前の飲み屋は、比較的どこもいっぱいで、なかなか良いとこが見つからない。
色々歩いた結果、モツナベ屋さんに落ち着く。(5分て言われて15分位待たされたように思う私は待てないコ)
いつものように、食べないねと言われつつも、そこそこ食べ、飲み(お茶を。酒飲んでも良かったけど、体調微妙だったし、リバースしたらマズいからね)、語り…あったのかどうかはよく覚えてない。後のインパクトが強烈だったし…。
そう、後のインパクト。
それはモツナベ屋を出た後だったのです。
続きは次回。
…
ええと。それで。
モツナベ屋を出た後、まぁ普通だったらそれで解散だったかもしれない。23時近かったし。
しかし、寂しがり屋の人に連れられてはそうはすぐ帰れない。…とか言いつつ、一度やってみたいと思ったトコもある、飲み明かすとかいうやつを。
で。
次何処いくかねと聞かれつつ、ボーイズは?とか案を出されたけど、男より女の人とお話する機会の少ないワタクシは、それは嫌なりと却下してみた。
ブラブラとゲーセンなどよりつつ、クロネコのぬいぐるみに惹かれやってみたけどアーム弱くて悲しい目に合いつつ、途中、(連れの方が)電話するために、ゲーセンに放置されつつ、電話の相手からのお返事で、お迎え来ていただきつつ、緑色(原色)に驚きつつ、あの…に、にげてもバレないかな、雨だし…と距離をとりつつ、何かたどり着いたその場所。
なんて言うのか良く分からないけど、お店の人に接客して貰いつつ飲み食いする場所でした。
『曲がり角の彼女』という、名前だけは知ってたけど…なドラマの撮影場所になったり、店員さんもちょっと出演してたり…とかもあったらしい。
ショータイムという枠で、今までみた事なかった催しをみつつ、とりあえずそれしまって下さい、気になるからとか思いつつ、何か色々。
カラオケタイム(?)に突入しつつ、何歌うとか言われ、こんな知らない人がたくさん居るトコで歌うのかよと思いつつ、正確な名前は覚えてませんが、なんかe缶がどうのとかいう、ボンバーマンの歌を一緒に行った人に歌わせつつ(半ベソっぽかった)、実は生理痛でお腹がいたくなったり、なかなかトイレに立つタイミングが…だったり、込んできて席を移動させられたり、結局歌ってみたり、最後まで残ってた他のお客さんにカスタネットを教えてもらいつつ、言った記憶のない年齢の話で1歳サバをよんでいた事が発覚しつつ(本当に言った記憶無いのにおかしいな)、最終的にまたお腹痛くなって呑んで無いけど吐き気がしてきて、解散にしてもらいました。
そしてお会計。本当は、一緒に行った人が全部費用出してくれるつもりだったらしいけど、所持金を聞いたら流石に…だったし、散々お世話になりましたし…だったので、出しました。(全部ではないけど)
合計で3万くらいで、そういうお店にしてはまぁ安かったと思います。
お店出たのは朝の7時くらいでした。その後、渋谷で本屋に寄って帰りました。
お家について、お風呂で本を読んだりで12時半位までは頑張りましたが、結局沈没。
…
自分は、人より鈍い(なんかイマイチ現実感というやつに乏しいのかも。人生全てに対しても。気をぬくとたまに何を聞かれたかとかまで危うくなったり、とか)ので、最中はよく分からなかったけど、実は楽しかったらしい。
また行ってみたいとすら思った。
賑やかな所は好きだし(1人で居るのも好きだけど)。
まぁ、どっちかと言うと、あまり専属でかまわれるより、人と人が話してるのを脇でぼーっと聞いてたまに脇から突っ込んでみたり、ほんの時々話しかけられたりする(比較的放置されてる)のが好みだけど。
長々書いた(書き始めから2時間…)けど、この辺で締めておきます。
ありがとうございました>Hさん

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