2016/1/23

苫前町まちづくり企画  

『苫前町まちづくり企画』


落選後すぐに、まちづくりの受け皿として立ち上げました。
といっても、任意です。


この数ヶ月で町民文化祭で校歌を歌うプロジェクト

現在、北海道が進めている〜田舎暮らし「しごと」創造支援事業〜の受託

2月に試行トライアルで進めようとしている『雪はねボランティアツアー』の実施



構想までは進めている『苫前町暮らしお助け隊』の結成


行政ではなかなかできない。
住民サイドでも立案、行動する人がいない。


そんな悩みの中で始めた

苫前町町づくり企画


自分が議員になっての2期目に感じていた空虚感。

立場を頂くことで、もっとまちづくりや町政に対して意見を発し動かすことができると思っていたが、そう簡単ではないことを肌で感じていた時、何が必要か悩みました。

私の本望は町のため、町民の皆さんが幸せを感じて暮らせる町を創るために力を注ぐことでした。

ですから、議員という立場に固執していたわけはありません。

最大のこだわりは、大好きなこの町が未来まで続き、みんなの笑顔が見れること。
仲間同士楽しく語らい、動き、暮らし、時には熱くぶつかり前へ進み、お年寄りにやさしく、子どもはのびのび夢をもって!そんな町になるために自分は何をするかです。


これまでの12年間の皆様から頂いた立場での経験

無駄にすることなく、今、住民の皆さんと共にまちづくりの素地を一生懸命作りたい。
その思いで動いております。

何の肩書もない田舎に住む40代のちょうどいい世代として、本当に理解してもらいながら、手遅れになる前に形をつくりたいです。

この事に気がついて、早15年の月日が流れました。



集大成だった昨年の春でしたが、みなさまに申し訳ない結果を残してしまった・・・。


でも、それによりかけがえのない経験と無くてはいけない見識を身につけることが出来ました。
寝る暇を削って駆け抜けた8ヶ月。

今、少し時間が作れてキモチも整理できるようになりまたどっぷりまちづくりに精を出し、遅れていたご挨拶や皆様と膝を交えることが出来ています。


苫前町まちづくり企画


一つの方法です。
方法はいくつもあります。

やきもきすることもありながら、これからも歩みは遅いかもしれませんが、未来を見据えて今を感じ頑張ります!
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2016/1/20

予算の時期に  

学生時代を、滝川市、東京都(中野区)で5年間過ごした経験は今でも、よい思い出・経験となっています。


学生ですから社会の何たるかなんてほとんどわかないながらも、外から苫前町をみつめていた15歳の時、そしてUターンを決めた20歳の時。

その5年間はすごくすごく長く感じたが、とても有意義にそして苫前町への想いを膨らませていたものでした。今思うとたった5年の話か・・・。


新聞配達をしながら学費を稼ぎ、生活費とお小遣いを捻出し、何とか自分で稼いだお給料であれとこれ、交通費は自転車でとか、やりくりをするのに、クラフト封筒に食費、電話代とか色々分けてお金を入れて過ごしたことを思い起こしています。



さてさて、苫前町もこれから予算の査定が行われる時期になりましたね。

情報不足は、自分がアンテナを張っていないことも原因があるわけで、すっかり情報収集ができていません。反省です・・・。



来年度へ向けた予算編成方針はどういう内容だったのかな??



大型事業を控え、短期・中期での計画、進行管理について気になるところ。
私たちは何を抑え、逆に予算が少なくてもできることへの準備は何なのか心構えとして持っておく必要があります。


町内の若い方が、今度議会を傍聴しに行ってみたいと声をかけてくれました。

予算特別委員会の日程を確認し、どんな議論が議会で行われているのか、傍聴しにいこうかな?
何か不思議な感覚だけど、初心に戻る感じでそれもいいな。


何に重点置かれた予算になるのだろうか。



都心の雪景色を見て、新聞配達をしているときもあのような降雪に見舞われたことがあります。
いつも最後に戻ってくる予備校配達員の同僚は北海道出身でした。

その彼が、その時だけは3番目に帰ってきた。
『あれ?みんな帰ってきてないの?こんな雪でチャリこげなくちゃだめよ〜』
と満面のドヤ顔が忘れられない(笑)


田舎暮らし、苫前暮らしは、どんなところにいったとしても染みついたDNAがある!!

2月、3月は自分たちの町は、どんな予算でどんな方針のもとでどんな1年にしようとしているかアンテナを張ってみて、みんなで話題にしてみるっていうのはいかがでしょうか!!^^¥
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2016/1/18

街頭演説、苫前地区  

月曜街頭演説!


本日は、苫前地区のいつものセイコーマートさん前で行いました!


街頭演説を始めてかれこれ1年以上が経過しましたが、いつも苫前地区の皆さんには温かいリアクションを頂きます。

今日は寒かったですが、あったかいコーヒー差し入れしてくれた方がいて心も温かくなりました。


寒さにも負けず、一人でも多くの方に思いが伝わりますように!そして、一人でも多くの方が苫前町のみらいづくりに一歩踏み出せますように。



先日、苫前町民の方ではありませんが、自分の活動を見て元気をもらえるって言ってくれた方がおりました。
人知れず誰かの頑張りに繋がり、そして自分もよりキモチ強く持って頑張れるように!よい連鎖となるますように!!



髪ぺったんこですが、お茶目ってことで(笑)
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心も温まりました!!いつも苫前地区のみなさんの優しさと心意気に救われます!!
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2016/1/14

考えなければいけないこと  

考えなければいけないこと<1>


人口減少という言葉から連想する『マイナスのスパイラル』


ふるさとで暮らすことによる幸福感は決してその町の人口規模で左右されるわけではない。

人が減ることで起こるその町その町の課題をどう解決に導いていくかが大事で、決してイコール不幸ということでもない。

前向きに愛するふるさとでの暮らしを確立しよう。

数の価値観ではなく、質の価値観である。


苫前町は苫前と古丹別の確執がある

土地をふっつけるわけにはいかない。

ましてや両地区の風土があるというのは、とてつもない強みである。
なので、それぞれの地区の特徴をそれぞれの地区の住民が理解し尊重し合うことが必要。

決して行政サービス、教育・防災などの公共的役割を無理やり合理化することによる弊害を生ませるより、先にやなくてはいけないことは両地区の心の隔たりを取り除くことにある。

『安心して下さい、どちらかに偏った町政を行うことは決してありませんから』とお約束すること。その上で、役割を終えたモノ、よりコンパクトにすべきこと、時代に合わせリニューアルし発展性、生産性を高める事を議論することで苫前町内どの地区ともに共存するということが至上命題です。
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2016/1/13

新春を思う  

昨日は苫前町商工会の新春懇談会でした。


商業部会として新しい取り組みを進めてきました。
なぜ?今年から企画物を増やしているのか?


苫前町はご存知の方も多いかと思いますが、苫前地区と古丹別地区と2つの市街地があります。
これだけ離れていては簡単に買い物やサービス業の利用も・・・というのが今まで。


確かに、これまでの商工会の中でも苫前と古丹別それぞれの商業部会があって、サービス業、飲食店もそれぞれがバラバラです。
今取り組んでいるのは、町内の商店、サービス業、飲食店がゆくゆく一つの部会として苫前町内の商業者たちが一丸となって商売、地域振興に取り組めるように進めているものです。

ですから、今回のスタンプラリーも商業部会以外のお店やサービス、飲食店も参加していただき、イベント付合同チラシの発行も苫前・古丹別一緒に取り組むものです。


実は、チラシ発行というのは各商店では案外厳しい現状があります。たくさんが集まって一緒に発行することが出来れば、また次に繋がります。


商店(路面店)で買い物という事自体が薄らいでいる中で本当にこの先、量販店や宅配販売だけで地域が成り立つのかどうかを住民の皆さん交えてもっと深く考えなくていけない現状に来ています。

私の生業が商売ということだけに、言いにくいこともあったのですが、実際このままで良いのかというのは町全体で考えなくてはいけないことの一つです。
商売に限らず、それぞれの分野でも単純な話ではないはずです。


もっと地域全体でこの厳しい時代を乗り越えていくために顔合わせて話をすることが一番大事かと思います。

さて、そういう中で各産業の方々とも懇談できました。
今の自分にできることをやるということですが、なかなか思うようにはいかないし、期待に応えられずに落ち込むこともあったりするわけですが、諦めてしまえばそこで終わりになってしまいます。

今の暮らしがずっと続くのか、続けるべきか、自分たちで住みやすい暮らしと変化させていくか、そういう感覚とやるべきこと、決断すべきこと、決別すべきこと、これからはより一層しっかりとした理念や理想を掲げていくことの大事さに改めて気がついた昨日の日でした。
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