【夕張の村上先生も怒ってますね】5/1asahi
村上医師は市側が「人件費率が高い」と指摘したことに反論。医師や職員の給与も他機関の水準と比べて極めて低いことを強調し、「不採算部門を公で支えていくという公設民営の理念も責任も放棄している」「財政破綻した自治体は人の命のセーフティーネットまで奪われるのか」と嘆いた。
旧市立病院と現在のセンターの財政運営を分析してきた伊関氏(城西大学経営学部准教授伊関友伸です。地域医療・自治体病院の経営に造詣が深い・・・前病院経営アドバイザー)
は「年間5千万円にものぼる水道光熱費(老朽した170床の施設・・・妥当ですが、一括暖房方式だったことに村上先生が気がつくのが遅かった&市と約束したと主張しています)のさえなければセンターは黒字になっている。約3千万円が通常分以上で、市の支援策は1千万円にさえならない」と批判。「道は市に、市はセンターに地域医療を丸投げ。道職員が市に派遣されているのに何をしているのか。高橋知事にはやるべきことがあるはず」と述べ、道庁にも要請に行く考えを示した。
人件費は30%だと収支が取れるどこかの議員さんも話されてましたね(笑)同感ですが・・・
その一方で、地域医療を守る地方議員連盟が4/26北海道で発足されましたね
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000804280001
これらの動きに注目しています
※だけど村上医師を妄信してはいけませんよ(冷静に)