西 大志の田舎バンザイ!!

北海道苫前郡苫前町字古丹別
昭和50年12月13日生まれ (32歳)
既婚:(妻・子供3人男の子・女の子・女の子) 職業:薬店
趣味:サーフィン・野球・下の句かるた
苫前町議会議員(2期目)

 
自分たちの住んでいる町が住みやすい・・・なんてことはいえなくなってきてる今、持続していくには何が必要か!?そんな探求の道は遠く。でもやっぱり田舎は最高ー!だよね^^
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投稿者:daishi
>おかにゃんさま
コメントありがとうございます!

今、北海道のというか、財政難にあえぐ北海道、道内市町村において、私たちの町苫前町も、やっぱりこれまで様々人頼み、行政がやる、議会がと当たり前に進んできた町の形から脱皮し、おっしゃるように民主導(住民主体)のまちづくりの考え方をしっかりと根付かせなければ、この先の展望に暗雲立ち込める事態を私は予測してしまいます。
これは、単に財政のことだけではなく、住民が自ら、住民自治を通じて、あるべき公共をみんなが共有できる仕組みを作らなくては、医療や教育、災害などに強い町を作ろうにも、全て人任せ、行政任せでは窮地に追い込まれたとき、そのもろさは露呈してしまうという羽目になります。

下条村は役場職員30数名でまわしているという事を考えたとき、今の苫前町もそうですが、北海道のあらゆる町村においても、そんなことが可能なのか・・・。2年後の合併新法期限後の基礎自治体のあり方は大きく様変わりしていきます。権限を担うべき体制が整わないマチは特例的に補完性の原則の中、新しい自治体の形が形成されることを余儀なくされるということを覚悟すべきなのかと私は思っています。

そうしたとき、下条村などの取り組みは大いに参考にさせていただきたいし、おっしゃるように目の輝きを間近に見て、感じ、何も恐れることはない、住民自治がしっかりしていれば、補うべき行政の役割ははっきりしてくるはずです。

国もそうですが、国民の生活において、行政がすべきことは何かという実直な考えの中で、いわるゆ無駄(やりすぎていること)を省くことが、真に国民、市民、町民のためになるということにみんなが気が付かなくてはいけないと思うところなんですが・・・。

なかなかうまくいきませんね^^;
時間がかかると思いますが、手法、立場にこだわらず追い求めたいと思っています。

おかにゃんさんのコメントいつもモチベーション上げさせていただいています。本当にタイムリーにありがとうございます!!生意気なコメント返しお許しくださいm(_ _)m

追伸:新天地はどうですか?お体にご留意されまして頑張ってください!
投稿者:おかにゃん
こんばんは。ご無沙汰してます。
さてさて,下条村ですが,ここは峰竜太さんの故郷ですよね。
私自身,ここの村に行ったことはありませんが,同規模の村と比較すると,比較的財政状況は安定しているように思います。
原因はいくつかありますが,一つ言えることは,「行政主導ではなく,民主導の活性化プログラムを作っている」ということです。
商工会がいろいろな手法で活性化を真剣に考えています。
また,村もそれをバックアップしています。
さらに,村民も,「自立宣言」を支持し,村民あげて村おこしをしようと頑張っています。
確かに,一度視察をする価値がある村かもしれませんね。
もちろん,下条村のやることをすべて真似しても必ずしも他の市町村でいい結果が出るとは限りませんが,少なくとも「担当者の目の輝き」を見て,それを学べば,きっと貴重な何かが得られるかもしれません。

んー,私も下条村がちょっと気になってきました(^_^;)

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/
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