西 大志の田舎バンザイ!!

北海道苫前郡苫前町字古丹別
昭和50年12月13日生まれ (32歳)
既婚:(妻・子供3人男の子・女の子・女の子) 職業:薬店
趣味:サーフィン・野球・下の句かるた
苫前町議会議員(2期目)

 
自分たちの住んでいる町が住みやすい・・・なんてことはいえなくなってきてる今、持続していくには何が必要か!?そんな探求の道は遠く。でもやっぱり田舎は最高ー!だよね^^
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投稿者:daishi
>おかにゃんさま
お世話になっています。コメントありがとうございました!

小さな田舎町ですから、人事案件に反対するということは相当な勇気が要ります。理解されにくいところなのですが、今のタイミングがどうしても良いとは思えませんでした。

疲弊しているまちの状況をどこで打破していくのか、中長期的な視点の中で、身の丈にあったまちづくりを進める方法としては、いくつもあるのかと思います。どの選択が、自分の町にマッチしている(いく)のか見極めながら進めることが大事だと思います。かといって、私が思う方法が正しいとも思っていませんが、少なくても、そうした議論が町民のみなさまとともにできるような仕組みを作ることが大事です。
加えて言うと、疲弊したまちの状態の中では、多くは戦々恐々とみんな自分にマイナスがふりかからないようにしてしまうものです。結果的に様々な力が働き、物申さないことが賢明と思いがちです。それはそれで仕方が無いことだとは思いますが、誰かが口火を切らない限り、それはまさにジリ貧となり、何の糸口を見出すことなく終始していまうと私は思っています。

そういう意味では、今、訴えたり、表明していくことをしなければ、いざとなったとき、何もできないでは、『あのときこうしておけば良かった・・・』悔いても遅いわけで、自分にも限界があるのですが、覚悟を決め、みんなで動き出しをしていきたいと願っています。今年は、ハードですが色んなことを試してみたいと思っています。

どちらかというと僕の基本である住民活動の中から、その準備を進めて行きたいです。
それが、まちの姿を議論することに繋がってくれるということなしなのですが、そんな簡単にいくとは思っていません。^^;

これからも、ご助言、ご意見願います。
ありがとうございました。
投稿者:おかにゃん
こんばんは。6月議会お疲れさまでした。
人事案の反対,これは当然ありですから,自分の考えでそうしたのであれば,全く問題ないと思います。

ところで,これはdaishiさまではなく,「何も考えていない可能性があるごく一部の議員やごく一部の執行部」の方への意見ですが,「企業合併の場合も,疲弊した企業を合併すると親会社の資産にも影響するため,合併を白紙に戻す」ということがあるように,「町が疲弊しきった状態で合併して,と言っても,他の町は合併に乗ってこない。疲弊した町同士がくっついても,相当な努力をしなければ発展しない。」ということは当然想定済みなんでしょうね,っていうことを言いたいです。
「合併するからあとはいいやあ」っていう気持ちでいると,後々ろくな目に遭いません。むしろ,「合併するからこそ,今以上に町の力を付けておこう」というのが筋です。
そこまで深く考えた上での議論であればいいのですが・・,って感じがします。
実際,それで合併が破談になっているケースはかなりあります。

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/
投稿者:daishi
・・・・続きです。

退職者の不補充が続き、20台の職員は何人いるでしょうか・・・?こうした大きな問題や課題を解決し進めていくには何年もかかります。そのとき本領発揮して苫前町が誇ってきた事務力が活かされるべきが、なんとも無理な押し付けをしなくてはいけなくなるのかと想像しています。

そんな時代が到来したときは、残るは、住民力です。ここが鍵になります。その時は、今とは様相の違う、行政体制になっており、これまで当たり前に受けてきた行政サービスは限りなく、最小限なものになるのかと思っています。

その想定に立ったとき、今から住民力を高める動きが必要なのかと思います。
この町に、この町の資源(食、自然、人)に誇りと自信を持つことがきれいごとと揶揄されるのかもしれませんが、現実的に最も必要なコアな部分だと思っています。
核となるのが抜け落ち、誰かに任せ、流されていては、後悔が待ち受けるのかと・・・。

やらずに後悔するよりも、やってみる方を僕は選択したいです。
今回の副町長の選任についても、本当にこのタイミングで、そして、この町の状態を考えても、質問から見出した町の行く末も考えて、選任された方がと言うのは無く、本当に良いのかと言う、かなりの戸惑いと迷いの中、判断しました。

長々、すみません。ワッショイ、近いうち連絡します!!
ありがとうございました!
長々スミマセン^^;相変わらずです。
投稿者:daishi
>ぐっちぃ〜さま
コメントありがとうございます。
『議論はしたい、必要、でも合併はどちらかというと反対相手があるので議論は進まない』という答弁の中でありました。

残された期間を考えると法期限内での成立はまずなくなりました。それはそれとして、法の期限に係らず、合併をして行政基盤を整え、生活する住民の方々と共に強固なまちづくりを進めるという方法。今後の地域主権の流れ、分権改革の進みによって、単独町村で基礎自治体としての受け皿を機能させていくという準備を今から動き出しを始めなくてはいけないのかと思います。その中には特例町村制度をしっかりと視野に入れなくてはと私は思っています。西尾先生の講演、講義を受けて、ここは感じ取ってきています。『そんなことにならない!』なんてどうして断言できるのでしょうか・・・?しかも、一般的に言われている西尾私案と西尾先生の実際の言葉とはかなりの乖離があります。

それはそうとして、連合町村という言葉も答弁では出てきましたが、連合町村に特に反対派しませんし、あるべき流れなのかもしれないとも思いますが、それが確立するとしても相当の時間を要するのかと思っていますし、道州制、支庁再編などを絡めて全てごっちゃに『強制合併、勧告』という言葉を耳にします。・・・が、そもそも、道州制、支庁再編、基礎的自治体のあり方と問題や課題はそれぞれ異質のものであります。ただ、結びつきと言う点では無いとは言えないのですが、まずはすべきことはこの町はどのように進むのかと言う、おっしゃるような目標や理念を掲げ、できるだけ多くの方と認識を統一することに力を注ぐべきだと思っています。そのことだって相当の時間とエネルギーを要します。・・・・・続きます。
投稿者:ぐっちぃ〜
合併・・・
議論にもならず、単独ですか?・・・
まさか、「危なくなったら隣とくっつきゃ良いや!」ではないでしょうが、
分権改革の中にあって自治体としての機能が維持できるのか?

また、一番大事な「そこで暮らす人」に対してどこまで我慢を強いるのか?
人は、目標がある時は我慢できるが、先の見通しが全く立たなければ、「あきらめる」か「逃げ出す」のではないでしょうか?

せめて、グランドデザインは提示するべきではないでしょうか?
もちろんそれは、「できもしない予定」の羅列ではなく、ましてや途中でコロコロ変わるものでもない、
「ここを我慢していただけたら、結果としてこうなります」というわかり易いものが良いと思います。
まずは「できない」「先のことはわからない」では無く「今考えられる事(今予想できる最悪のこと)」を念頭に行動・判断すべきではないでしょうか?

生意気な事を書きましたが、私自身にも言い聞かせている事ですのでご容赦ください。

追伸
今んとこ、ワッショイに参加できそうです。
本当に参加してよい?
良ければぜひ参加します!!
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