西 大志の田舎バンザイ!!

北海道苫前郡苫前町字古丹別
昭和50年12月13日生まれ (32歳)
既婚:(妻・子供3人男の子・女の子・女の子) 職業:薬店
趣味:サーフィン・野球・下の句かるた
苫前町議会議員(2期目)

 
自分たちの住んでいる町が住みやすい・・・なんてことはいえなくなってきてる今、持続していくには何が必要か!?そんな探求の道は遠く。でもやっぱり田舎は最高ー!だよね^^
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投稿者:daishi
>おかにゃんさま
改めまして、こんにちは。

タガメはおそらく北海道に生息していないんじゃないかと思います。いまだかつて見た記憶がありませんで^^;
みすすましは、一種のゲンゴロウですよね!?こちらでは、この時期、通称ガムシはかなり見かけます。タガメやみずすまし、ゲンゴロウなどと、ここで同じ種類(じゃないでしょうが)と考えたら、今でもそのガムシと呼んでいる昆虫はいますよ。こちらは、こうした昆虫の生息地になる池や沼、床になる堆肥などもあるので、おかにゃんさんのお住まいのところよりかは、やっぱり条件は良さそうですね。

でも、明らかに生息域は狭まっているのかと思います。この川エビ(私たちが呼んでいる呼び名)採りの時、トゲウオをつかまえました。(すぐリリースしましたけど)トゲウオもしばらく見ていなかったんですが、いましたし、それなりに今言うめずらしいものも、めずらしくなったものもかろうじて生息しているんじゃないかと思います。

これが売りになるということでは、まさにそのとおりで、最近、札幌や色んなところで、『北海道最後の秘境』『周回遅れのトップランナー』と口々にお国自慢しています^^;

必ず、こうした回帰性が今後この国に芽生えてくるのだと信じています。・・・し、その時、受け継がれたこの地を大事に、マジックに翻弄されることなく、みんなが、らしく暮らしていければと切望しています。

そんな田舎の姿、風土を見たくなったときはぜひ、苫前町、日本海ウエストコース留萌管内に来て見てくださいね!!

団体ツアーの受け入れはスキルもキャパも不足していますが(笑)
投稿者:おかにゃん
こんにちは。
ちょっと前の記事で恐縮ですが,どうでもいい話シリーズです。

苫前って,「タガメ」とか「みずすまし」とか住んでいる池や沼などありますか?
深い意味も浅い意味もないのですが,実は,先日職場で話題になったのが,「子供の自由研究でタガメの研究でもやってみようかと思ったけど,群馬って意外とタガメを取るのに苦労する」っていう話でした。
自然が多そうに見える群馬なので,タガメなんてどこにもいそうな気がしますが,曰く「農薬つかった田んぼがあるとだめ。コンクリート護岸もだめ」みたいなんです。
私は昆虫博士じゃないので細かい生態系は分かりませんが,タガメとかがいるというのは,実は「本当に自然が残っている」というエリアなのかなあ,って思い,言葉は悪いですが,「それが売りになる町」ということにもなるのかな,って感じました。

そういえば,小さい頃には地元にもいたような気がするなあ・・。

http://blog.goo.ne.jp/okanyan/
投稿者:daishi
続きです・・・。
でも、ある小児科医さまのご紹介くださったご家族、そして一次産業に携わる方の人間力ということは、まさにこの田舎でこそ輝く、生き抜く力なのだと私も思います。そこは、大いに誇っていくべきであると思います。
今年のわが町の出生は極端に少なく、1人、2人生まれるのかな!?大変なことです。

未来の子どもたちは大変で、たくさんの課題を先人(今の人たち)から与えられ、地球環境が悪化し、飢餓や猛暑や災害、気候変動に蝕まれ、そんな中生き抜いていかなくてはいけないなどと想像すると、涙が出ます。だから大人として、親として、すべきことはなんなのか。それは、人それぞれかもしれませんが、子孫の繁栄であり、その子孫が希望や生きている実感を味わえる未来への土台を作ることを私は見つめています。

長くなって申し訳ございません。
今、田舎こそ大切で、必要で、かといってわがままにならず、本来の姿、精神をもう一度取り戻し、まちを作っていかなくては、この町もそうですが、日本全体が崩れてしまいすで本当に怖いです。

これからも元気な情報ポツポツと(苦笑)発信していきますので今後ともよろしくお願いします。
投稿者:daishi
>ある小児科医さま
コメント大変ありがとうございます!
コメントをお返しするのが遅れまして申し訳ありませんでした。

本当はもっともっと田舎の良さ、大切さを伝えて行きたいのですが、更新頻度が相変わらず・・・です。^^;

そして、直接的では(ある意味直接ですが)伝わりにくいのも、『ほら、みんな田舎が好きでしょ。自分たちのまちがすきでしょ』ってメッセージを送っています。
私が、これまでこのブログで伝えてきた、町のことや議員活動としてのというのは、あくまでも、この町が好きでいられるよう、ずっと住んでいけるようとするための議論であり、手段だということでした。

しかし、現状としては『そうそう、こうして暮らしていくには、この議論が大事で、私たちもこうやって変えていこう!』という前向きな議論になりにくい悪循環がおこっています。

医療のことも、本来、どんな形でどんなサポート(住民側、医療側)が必要で、費用はどうかというところも、この町が必要な医療の姿を共有しあうことが本質であるのですが、どうしても、高度経済成長の産物として、豊かさの代償が邪魔してしまい、そんな議論にも発展しにくかったり、しまいに責任転嫁の仕方に頭を使うなどと最悪の結果となっている実情を見ると、私が言っている田舎の姿というのはそもそもからありえない話なのかと悩んでしまいます。  ・・・続きます。
投稿者:ある小児科医
田舎暮らしの良さを、自信もってアピールしてますねー。そそられます。

私が働いてる病院がカバーしてる地域にも、かなりの田舎がありますが、そこに都会から田舎暮らししに、若い夫婦が引っ越してきました。
ファッションもあるのかと思ってたら、えらい気合の入りようで、とことん田舎を追求してて、医療も拒否? して、カントリー暮らしをされてます。噂では、電気なし水道なし、らしいです。
お子さんも出産されましたが、夫婦だけの完全自宅分娩でした!!
人間ってすげえって思わされました。
ある程度の医療は受け入れて欲しいなーっても思いますけど。。。
分娩は、病院がいいですよぉー。。。
死ぬこともありますよー。。。

ま、でも、人間、病気になるときはなるし、死ぬときは死ぬし(当たり前か)
そうなったときに気持ちだけでも元気でいられる、そんな強い心を持った人間は良いですよね。

日々の仕事で時々思い、上司・同僚と共感して話するのですが、第一次産業に従事してる人は、精神力というか、人間力が強い人が多いって感じます。
生き死にを知ってるからなのかな、なんて想像してます。
自分が病気になったときの落ち込みとか、わが子が病気になったときの落ち込みとか、そこから前向きに頑張ろうとする立ち直りの早さ、力強さが、どうも第一次産業の人達の方がいけてるような気がします。
だらだら引きずって、心も病むのは、ある程度インテリジェンスが(ムダに)あって、苦労を知らずに過ごしてきた人・・・
都会で安全で便利な環境で、生き死にを知らず、本やテレビの画像ばかりで勉強して成長しちゃ、ダメなんじゃないかって思います。
どう頑張ったって、人間も生物ですからねえ。

大志さん、これからも元気な情報、たくさん発信してくださいねー。
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