「お神輿から思う。」
お祭りが始まりますね!!
神社の歴史を色々と知ることで、先人の過酷でありながらも、夢を抱きながら日々を過ごしてきたことを想像している。
農作物の確かな成長と豊作を祈りながら、家内安全色々と神々に感謝を忘れず、努めてきた。
今、自分自身考えることもあって、絶対に神輿を担ぐ。
それぞれ楽しみながらでそれで良いと思う。
自分はそんな先人の労苦とは言わない、夢と希望を抱き町の発展に努めてきた姿を思いうかべ、担ぎ上げたい。
今、先人の皆さんが創り上げてきた精神が、必要なんじゃないかと痛切に思う。
当時はどんなんだったかは、本当のところは知ることはできないが、少なくてもみんなで力を合わせてきていたんじゃないかと思う。そうだろう。
正直なキモチだが、現状の認識をするとしたら、口々に聞くことやることは足の引っ張り合い、批判のし合い、糸口が見つけられず責任のなすり合い・・・。
誰かに必要とされているなんてお互いが思えなくなってきている、誰かのために、その誰かのためにすることがみんなが共に生活して、まちを創っていくとなることは、まさに理想で片付けられるが理想の中の現実であると思う。
その現実がその先の将来、どんな結果になっていくのか、まさに現実逃避をしたくなるくらいストレスどころではない、恐怖感を覚えるくらいの大きな不安。
そんな中で、残される私は何をすべきだろうか、原点に戻る、回帰する心を一から取り戻すことがまずすべき動きなのだとここ数年ずっと考えさせられている。
面倒くさいことは無い。
みんなで楽しくやろう。希望を持ってやろう。
ただそれだけ。
自然は物語る、そして生かしてくれる。
何も無いところから、ここまで創り上げてきた。
ふりだしへ戻るのマスにサイコロの目が出たんだ。
もう一度、希望持って踏み出そう!!
そんなキモチで、この町の再興を祈り、そして古丹別地区、周辺地区の豊作を祈り、メッチャ威勢よく、お神輿を担ごうぜー!!