「本当にそれでいいのだろうか・・・。」
6月の記事は2つしか作っていなかったと、今気がついた・・・。
おおお!2日続けての投稿は久しぶりだ。
昼食をとるために、昼は家に戻ることが多いのですが、その際ワイドショーを見たりする。
その中で、どことなく違和感やどうしたもんだろうと思うことがある。
それは、不況でも頑張る企業!みたいなフリで激安店の特集・・・。
スーパーで豆腐が10円とか、野菜が10円とか50円とか。
実際、生産者や漁業者の実態を肌で感じられる地域に住んでいる者として、泥にまみれ、汐にまみれあくせく働く従事者たちを思うと、こんな低価格で販売されていて、生産努力も、ポリシーも、アイデンティティーも、失ったりはしないか心が痛む。
弁当も298円や280円って。
その米は、魚は!野菜は!!
その材料を加工してその値段ですか!?
経済の学術的なことについて、勉強不足の中で言うのは、おかしな話かもしれませんが、どこかに無理が生じていないだろうか・・・・。
溜めを作れない環境になっていまいか。
消費者にとっては、物を安く買えることは歓迎されるだろう。
一方で、労働条件の整備(良好な労働環境を整える)を進めるためにも法的整備や制度の導入、生産者やそれに関連する産業は企業としての力を失い、企業の存続に目先を奪われそれどころではないという厳しい状況。
更に悪循環になってしまうのではないかと感じる。
それは、どんな業種でも同じだろうと思うが。
何か、やるせない、激安店が日々特集される状況に思う・・・。
本当に、難しくなってきた。
考えれば、考えるほど頭がこんがらかる。
こんなご時世だから、極論的な意見がでることもしばしば。
そういう時は気をつけなくてはいけないと思う。
本当にそれでいいのか!?と・・・ネ。