テキスト ボックス:  財政、医療、まちづくり情報、産業振興、市町村合併などなど挙げればきりが無いくらいに今、地方が取り組まなくてはいけない課題が山積しております。
町の政策を立案し、予算や条例を提案する町長(理事者)がいて、提案に対し、審議する議会があります。これまで、こういう町にしますとか、こんな振興策を打ちますとかいうことは、本来、議員が予算に絡む政策を掲げることは直接的にはできない領域です。しかし、これまでここが曖昧の中に選挙を行ってきたと思います。
実際に議員の役割、責務をはっきりとした中で、可能なことを、ここに掲げたいと思います。それが、町民のみなさんに果たせる責任だと西大志は考えます。
 
 議会とは立法機関という大前提があります。それ以外にも、町の予算や決算の審議を行う機関で、そこから出る、政策提案(一般質問)などを町はどれだけ反映させるかによって、まちづくりに寄与することができます。町民の代表としての意見集約をしておくことや必要な知識や情報収集の勉強を怠ることなくまい進しなくてはいけません。
 そこで、具体的にはどうしていこうと考えているのかというところをみなさんに公約として掲げたいと思います。

1・【まちかど掲示板】の設置
これまでの4年間においては、インターネットを活用しブログ(日記風簡易ホームページ)を開設し、都度、町の情報や西本人の考えを掲載し、たくさんの方々から意見や助言を頂きながら、議論をしてきました。また、顔が見えるように、特定の方々だけにならないように、広く『まちのこと座談会』を開いてきました。しかし、それも一部のみなさんとの懇談にすぎず、より多くの方々が参加できるように、どなたでも情報が入手できるように街角に親しみやすい掲示板を設置し、いつでも、誰でも情報が得られるようにしたいと思います。
テキスト ボックス: 1全ては町民のみなさんからはじまる
テキスト ボックス: ローカルマニフェストとは?
地方選挙におけるマニフェストのこと。 
主に政党が作成する国政選挙のマニフェストに対し、ローカル・マニフェストは、知事や市町村長などの首長を目指す候補者が作成して有権者に向けて公表する。 
マニフェストは目標や期限などが明記されているため、有権者が政策の達成度を評価しやすいというメリットがある。2003年春に実施された統一地方選挙で、前三重県知事の北川正恭氏がイギリスで定着しているマニフェストの導入を提案し、その後、国政選挙で政党が作成するようになった。

【まちかど掲示板】の設置

【財政健全化】に向けた活動と提言

座談会やインターネットの活用、情報誌の作成・まちづくりフォーラムの開催

住民のみなさんを中心に考え議会基本条例の議員からの条例提案

 

医療充実に向けた行動

 

 

 

 

テキスト ボックス: 議会議員としてやれること、やらなくてはいけないこと、やりたいこと・・・・。

西 大志

ローカルマニフェスト

テキスト ボックス: 西 大志後援会
テキスト ボックス: 2・【財政健全化】に向けた活動と提言
4年間で、幾度も一般質問において、健全化に向けた計画策定を訴えてきました。しかしながら、前述でも申したとおり、最終的に計画策定や実行するとの判断の部分は町の理事者(町長)がします。1期目の任期中に示されることなく終わりました。しかしながら、夕張市をはじめとする財政状況が悪化している北海道内の市町村においては、しっかりと議論していかなくてはいけない大切な問題です。引き続き、勉強会や研修などに積極的に参加し(自費)その提言が実効的なものになるよう努めます。
活動においては、住民のみなさんを巻き込んで、行政経費を削減できることへの取り組みを展開したいと思っています。例えば、自分達で公園を作ってみるということや、各種イベントにおいて、支出される町費を削減できるように、自分達で手作りのイベントを行えるように活動してみることなど、細かいことですが、こうしたことが挙げられると思っています。
3・座談会やインターネットの活用、情報誌の作成・まちづくりフォーラムの開催
 この苫前町において、進めていかなくてはいけないもの、国や北海道から言われるとおりにまちづくりを進めるのではなく、自分達が考え、将来の子どもたちがこの苫前町を誇りに思うことができるように大人の責任として、みんなで考えて行かなくてはいけません。したがって、どうすれば自分達で考えていけるようになるのか、様々な方法で考えるきっかけづくりに努めたと思います。
たかだか私の人脈ですが、4年間で全国のたくさんの方々と繋がりを持つことができました。フルに生かし、フォーラムの開催を行いたいと思います。
4・住民のみなさんを中心に考え、議会基本条例の議員条例提案を行います。
議会において議論されている情報は、これまで町民のみなさまになかなか伝わっていかない現状にあったと思います。そのために、町民のみんさんにとって大事な議論や情報が伝わらないことは、まちづくりを進める上でもあるべき姿ではありません。しっかりとした、ルールを作り、町民のみなさんが納得がいく開かれた議会となるべく条例の提案を行いたいと考えています。また、まちづくり基本条例が制定されているこの苫前町においても、町民のみなさんに説明、民意を集約するといった責務があります。私自身、自らがしっかりと動き、裏づけを持てる実践をかせね、条例提案まで取り運びたいと思っています。
5・医療充実に向けた行動
引き続き、大きな懸案事項となっている苫前厚生病院や道立羽幌病院をはじめとする地域医療が崩壊の一途をたどろうとしている昨今です。町民のみなさんと同じ目線で、住民の代表として、必要な知識の向上を目指しながら、各機関と協調体制を敷きながら、私も参加している中部3町村の有志で構成されている『道立羽幌病院の医療充実を求める会』のメンバーとも医療や介護の充実(現状としてあるべき姿の確立)へ向けた取り組みを展開していきたいと思います。また、フォーラムの開催や要請行動や関係機関との協議・懇談に対しても積極的に取り組みます。
テキスト ボックス: Page 2
テキスト ボックス: 町長のように具体的に実行(予算提案)できることを公約として掲げることは現実的ではないため、力強さに欠けることと感じる方もいるでしょうが、こうした別々の権能が違う代表制の中で、できることのお約束です。具体的な期限まで掲げるに至りませんが、4年間の間で、しっかり遂行できるように努めたいと思います。